司法・矯正部会 | 大阪府臨床心理士会

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司法・矯正部会

司法・矯正部会

 司法・矯正部会で取り扱う問題は、非行や犯罪に限ったことではない。犯罪被害者支援をはじめとし、児童虐待や親権・監護の子どもの問題、DVなどの夫婦関係や離婚の問題など、臨床心理士として関わっていかねばならないことが山積みである。
 司法・矯正の機関での臨床活動は他の部会の臨床とは違って、独特のアプローチがあることが大きな特徴である。また一つの機関だけでケースが終局することはほとんどなく、各機関や心理士間の連携が何よりも重要となる。それだけに、密接な相互の意思疎通と研鑽を図っていくことが必要であり、他の部会と協働しての研修会などを企画していきたい。