府士会研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

インフォメーション

医療保健部会主催研修会のお知らせ

公開日:2018年12月04日(火)

事例で学ぶ心理士の勘所
~統合・折衷派および精神分析学派の視点から~

 

アプローチの異なる2人の心理療法家をお迎えし、1つの事例を多角的な視点から探ります。
対話を通して心理療法の、そして心理療法家としての“勘所”を探ります。ぜひご参加下さい。

 

日 時:2019年 2月24日(日)14:00~17:00(13:30開場)

会 場:北野病院 5階 きたのホール(大阪市北区扇町2-4-20)

講 師:加藤 敬 先生 統合・折衷派(こども心身医療研究所)
    宮田智基 先生 精神分析学派(関西カウンセリングセンター)

対 象:大阪府臨床心理士会 会員(先着70名)

参加費:2,000円(当日払い) 

 

※本研修では支持的心理療法を用いた母親面接の一事例を取り上げます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

企業における新しい臨床実践 SPIS(エスピス)入門セミナー 

公開日:2018年11月16日(金)

企業における新しい臨床実践 SPIS(エスピス)入門セミナー 
                       後援 大阪府臨床心理士会

 

 精神障害者雇用は平成 30 年 4月に精神障害が法定雇用率の算定基礎対象に組み入れられたこともあり、非常に高い伸 びを示しています。しかし一方で、精神障害者・発達障害者の就労一年後の就労定着率はいまだ5 割程度であり、就労定着 率の向上は喫緊の課題として残されたままです。SPISはこの課題解決のために7 年前に大阪の企業現場で生み出された Webを使った日報システムです。

 

 大阪府・京都府といった行政からも支援を受け、近年、マスコミでも大きく取り上げられるよう になりました。「精神障害者が入力した日報に、上司、人事担当、臨床心理士などがコメントを返しながら支援」し、当事者の安心 感を醸成します。 

 

 SPISは単なるツールではありません。本研修は、SPISの単なる紹介だけではなく、SPISの相談員を養成することを目的とし た研修です。SPISの使い方や支援事例などを通して、「当事者をどう理解し、どういう関係をつくっていくのか」を学ぶことを目指 します。対人援助職としてのスキル向上が見込めるだけでなく、相談員としての雇用にもつながる可能性があります。皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:平成31年 3月9日(土)10:00 ~ 17:00 (受付開始:9:30から)
会場:新大阪丸ビル新館 602
定員:100名
参加費:5,000円
対象: 臨床心理士・臨床心理学系大学院生・その他関係領域に従事し守秘義務を守れる方
    ※日本臨床心理士資格認定協会の研修ポイント申請(2P)申請予定
講 師: SPIS研究所 臨床心理士 宇田 亮一/橋倉 正/宮木 孝幸

 詳細はこちらをご覧ください。

教育部会主催研修会のお知らせ

公開日:2018年10月25日(木)

現在の学生相談における課題とカウンセラーの関わりについて
-学生相談を再考する 時代の流れに感じるモヤモヤを解消できるか!-

・定員に達しましたので申込受付は締切りました

 

「学生ニーズの多様化、学生相談活動の広がりに戸惑いを感じることはありませんか?」

第1部では、杉原保史先生を講師にお招きし、多様な相談・支援業務やスキル研鑽への取り組み方についてご講演いただきます。第2部では、勤務校の相談・支援内容の特徴や他部署との連携などについて、学生相談に関わるカウンセラーから実践報告をしていただきます。

参加者の皆さんと相談業務で感じるモヤモヤを共有し、新たな知見を得る機会にしたいと思います。様々な領域の先生方のご参加をぜひともお待ちしています

<開催日時> 2019年1月26日(土)13:30~18:30(開場13:00)    

<会  場> ドーンセンター特別会議室(大阪府男女共同参画・青少年センター)

<講  師> 杉原 保史先生(京都大学学生総合支援センター長)

詳細はこちらをご覧ください。

産業部会主催研修会のお知らせ

公開日:2018年10月22日(月)

研究は会社と世界を動かす!~産業臨床現場における研究活動の意義とコツ~

 日々の産業臨床実践を研究成果として発表しようとしても、研究からしばらく離れてしまうと、何から

始めればいいか・どう進めていけばいいかわからないといった壁にぶつかってしまうかもしれません。

今回はこうした壁を乗り越える研究力を身に着けるための研修を行います。

 講師にはポケモン GO の研究で学術界だけでなく世間の注目をも集めた渡辺和広先生をお迎えします。

身近なテーマをいかに形にしていくかなど研究活動の意義や進め方についての講義と、実際に研究計

を立てるワークを含んだ実践的な研修を予定しています。

 

 

<日 時> 2019年2月10日(日)10:00~16:30
     ※9:40より受付を行います。 ※昼食は各自でご手配ください。
<会 場> 大阪産業創造館 5階研修室A・B

<講 師> 渡辺和広先生 (東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野)
<対象者> 臨床心理士
      臨床心理学を学ぶ大学院生、臨床心理士資格取得見込み者(会員からの推薦が必要)
      ※申込者数によって有資格者以外の方のご参加をお断りする場合があります。
<参加費> 大阪府臨床心理士会員 3000円 その他 5000円
<定 員> 66名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

詳細はこちらをご参照ください。

福祉部会主催研修会のお知らせ

公開日:2018年08月13日(月)

第2回社会的養護交流会 他職種が求める施設心理士の役割

 

<研修内容>

児童養護施設の心理臨床は、1人職場が多く、職務内容も施設ごとに異なるのが現状です。この交流会では、多くの施設心理士と接してこられた施設長・保育士の先生と一緒に、「施設心理士の役割」について考えていきます。少人数の雰囲気のもと、他職種の立場から、これまでのご経験を踏まえて施設心理士への期待と課題を率直に語っていただき、グループディスカッションを通じて意見交換を進め、連携や協働する上でのヒントを得られるような機会にしたいと考えております。

 

<開催日時>2018年10月14日(日) 14:00~17:00

<場  所>大阪府臨床心理士会事務所

詳しくは添付の案内をご覧ください。