研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2020年5月2日(土) 10:00-17:00 (9:30オンライン開始)
会場
オンライン(ZOOM上)
テーマ
午前:共感研究のレビュー     午後:TIPモデル
備考

【心と体でつながる「新しい」共感実践】オンラインワークショップ

 

 心理臨床において、クラアントのプロセスの質を大きく左右するのが、セラピストとクライアントの関係性です。この関係性はセラピストがいかにクライアントの内的な状態を自らの内的システムに映し出すかということに大きく委ねられています。これを可能にするのが共感です。

 

※過去のワークショップの紹介ビデオをご覧ください。 

【紹介ビデオ】 https://youtu.be/14DxcNpgovY

 

※ワークショップの最新の詳細内容が以下のページにあります。

【紹介ページ】 https://peraichi.com/landing_pages/view/20200502workshopbtij

 

 「共感」はロジャーズが注目されて以降、着目される概念となりました。一方で、曖昧な定義が避けられない性質もありましたが、近年の神経学の研究が進むことにより、共感の脳内でのメカニズムが明らかになり、包括的に理解出来るような理論が生まれてきました。このような共感研究の英知を活用し、臨床心理士/公認心理師として必要な共感の力を深め、高い治療スキルを学んでいただくのが、このワークショップの目的となります。

 

 当ワークショップでは、トラウマ心理療法「ブレインスポッティング」臨床や、共感研究の知見から得られた最新の「臨床力向上の術」をお伝えします。共感することは学ぶことが出来ます。共感力を引き出す具体的な方法を理解し、練習し、臨床に応用できるようにします。どんなアプローチにでも応用できる共感を学び、実際の臨床力を高めること目指しましょう。

※ワークショップ内では、ストループ検査など多彩なアクティビティを予定しています。

【ワークショップ概要】

 

<日時> 2020年5月2日(土) 10:00-17:00 (9:30オンライン開始)

        午前:共感研究のレビュー

        午後:TIPモデル

<会場> オンライン(ZOOM上)

<講師> 鈴木孝信(公認心理師/アダムズ州立大学/杏林大学/ブレインスポッティング国際トレーナー)

<対象> 臨床心理士/公認心理師/医師/精神保健福祉士/社会福祉士/対人援助職

<定員> 30名

<参加費>12000円(早割~4/10まで)15000円(通常~4/11以降)

<主催/協力>BTI-J/西田正憲(臨床心理士)

<申込先> https://www.kokuchpro.com/event/8c6728748bedbdc5766ce308eb502ca2/entry/

 

※臨床心理士資格更新ポイント申請予定

 

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開催日程
2020年4月〜8月
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉(高槻オフィス)JR高槻駅より徒歩5分
テーマ
現場で生きる心理検査を学ぼう2020
備考

 

昨年度、ご好評いただいた研修会を、2020年度も開催いたします。

「次の就職先で心理検査を実施しなければならないが、それほど経験がない」

「心理検査を学校では勉強したけれど、いざ検査を実施するとなると自信がない」

「今の職場では心理検査を使わないものの、忘れないように学んでおきたい」

 ぜひこの機会にご参加ください!

※ 同日の別時間帯でⅠ、Ⅱを実施します

 

第5回の心理検査の公開スーパーヴィジョンは、臨床経験豊富な心理士が、個別の検査結果やデータと、

主訴や行動観察などをどのように読み取り、どのようにクライエントや受検者の見立てを

練り上げていくかについて、スーパーヴィジョンを通して学びます。実際の事例を素材とした、

心理検査のスーパーヴィジョンを体験できる機会は なかなかありませんので、ぜひご検討ください。

講師は京阪病院の岸本先生にご担当いただきます。

 

会場は大阪・京都こころの発達研究所 葉 高槻オフィスです。

〒569-1123 大阪府高槻市芥川町3丁目2−24

JR高槻駅より徒歩5分・阪急高槻市駅より徒歩15分

 

Ⅰ 実施法・スコアリング研修

各検査について、基本的な実施法やスコアリングの基礎を学びます。

・日程:

第1回 : 4月19日(日)おさえておきたい『S-HTP』

第2回 : 5月17日(日)おさえておきたい『認知機能検査(MMSE、長谷川式、時計描画)』

第3回 : 6月21日(日)おさえておきたい『TEG,SCT』

第4回:7月19日(日)おさえておきたい『MMPI』

第5回:8月 2日(日)公開スーパーヴィジョン(特別講師)

・時間:全日10:00〜12:00

・定員:各回15名(先着順)

・対象者:公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生

・参加費:全5回申し込み:11,000円

単回申し込み:第1〜4回 各3,000円、第5回 4,000円

 

Ⅱ 解釈研修

各検査について、結果をどのように理解し、理解を生み出すか、解釈の基礎を学びます。

・日程

第1回 : 4月19日(日)おさえておきたい『S-HTP』

第2回 : 5月17日(日)おさえておきたい『認知機能検査(MMSE、長谷川式、時計描画)』

第3回 : 6月21日(日)おさえておきたい『TEG,SCT』

第4回:7月19日(日)おさえておきたい『MMPI』

第5回:8月 2日(日)公開スーパーヴィジョン(特別講師)

・時間:全日13:00〜15:00

・定員:各回15名(先着順)

・対象者:公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生

・参加費:全5回申し込み:11,000円

単回申し込み:第1〜4回 各3,000円、第5回 4,000円

 

▼詳細・お申し込みはこちらから

https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/genbadeikiru2020/

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/

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開催日程
4月19日(日)10:00-13:00/14:00-16:00
会場
京都CBTセンター
テーマ
第2回京都CBTセンターアウトプット研修 模擬面接で学ぶ認知行動療法セミナー
備考

本セミナーは、模擬面接を通して具体的な認知行動療法の展開を学ぶセミナーです。独学で認知行動療法を学ばれた方、認知行動療法の具体的な展開についてお知りになりたい方にお勧めのセミナーとなっております。

本セミナーは臨床心理士研修ポイントを申請予定です。

・研修や本を使って独学で学んだが実際の面接場面に上手く活かせない

・別の療法を主流にしているが職場で依頼があり困っている

・心理教育の仕方やホームワークが定まらない

・具体的な疑問を解消したい

などのお悩み、ご要望のある専門家の方には、ぜひご活用頂きたく存じます。そのため今回の模擬面接では、事前に参加者様にご質問いただいた場面を取り上げる予定です。

セミナーの進め方につきましては、

1.事前にご質問いただいた場面や、架空事例の模擬面接を行う。

2.CBTの展開についてご説明する。

3.その場で出たご質問にお答えする。

となっています。また、今回は特別企画として、浜内彩乃先生をゲストとしてお招きし、力動的観点との差異や共通点を検討する予定です。

【講師】岡村優希(京都CBTセンター所長)/料崎智秀/坂田 昌嗣

ゲスト:浜内彩乃先生(大阪・京都こころの発達研究所 葉 所長/京都光華女子大学講師)

【対象】臨床心理士、公認心理師(受験予定者も含む)、臨床心理学専攻大学院生・修了生、教育・福祉・医療機関の関係者

【受講料】オンライン配信(4/19)、録画視聴:3,000円(録画はお好きな時間に繰り返し何度でも御覧いただけます)なお、会場参加につきましては定員に達したため、募集は締め切らせて頂きます。

【日時】

419日(日)10:00-13:00/14:00-16:00

【申込フォーム】https://bit.ly/2uLGSiQ

申込フォームに「認知行動療法をやる上での疑問点、研修会で知りたいこと」という質問事項を設けておりますので、日常臨床の中での疑問などご回答いただけると幸いです。

【主催】京都CBTセンター

【お問い合わせ先】

mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

TEL:08038185568岡村優希

少しでも興味のある方は遠慮なくお問い合わせくださいませ。

SCとSSWの事例検討会

2020年02月24日(月)

追加情報

開催日程
2020年 4月5日(日)13:00 – 16:00
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉(高槻オフィス)JR高槻駅より徒歩5分
テーマ
SCとSSWの事例検討会
備考

近年「チーム学校」が提唱され、スクールカウンセラー(SC)とスクールソーシャルワーカー(SSW)は「専門性に基づくチーム体制の構築」のために、

一つの学校の中に同時に配置されるようになってきました。

しかし日々の忙しい業務の中で、お互いがどのような理念や専門性を発揮しているのかを知る機会はなかなかないのではないでしょうか。

今回、小学生高学年不登校の架空事例を題材にして、グループディスカッションをしていただきます。

心理学的見立て、福祉学的見立て、医学的診断の予想、組織への働きかけ方について、

SC、SSW双方の立場から意見を出し合うことによってより互いの専門性を活かし協同する、

有効なアプローチについて学ぶことを目指しています。

事例検討だけでなく、SCとSSW双方の依拠する理論や専門的価値について話し合い、

そうした理論と実践の結びつきについても学びます。

 

・日時: 2020年 4月5日(日)13:00 – 16:00

・会場:大阪・京都こころの発達研究所 葉(高槻オフィス)

〒569-1123 大阪府高槻市芥川町3丁目2−24、JR高槻駅より徒歩5分

・参加費:2,000円

・対象:SCまたはSSWで活動中の方

・定員:15名(先着)

 

▼詳細・お申し込みは下記URLよりお願いいたします。

https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/sc-ssw/

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/

 

 

追加情報

開催日程
随時
会場
オンライン
テーマ
心理・福祉を学べる『オンライン研修会』のご案内
備考

大阪・京都こころの発達研究所 葉では、自宅で研修が受けられる『オンライン研修会』を開始いたしました。広く心理学の実践的な知識を学ぶための動画を設置しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

 

・日程:毎月新作を公開いたします(有料動画はお支払い後、1年間何度でも視聴可能です)

・手続き:各動画ページの指示に従い、有料のものはアカウント登録等のお手続きの上ご覧ください。

・時間:30〜90分

・料金:無料〜1,500円

・対象:一般のから専門職の方まで

・環境:インターネット環境と、パソコンもしくはスマートフォンが必要です

・URL:https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/

 

1月公開動画

講義『不登校生の保護者に対する面接法』(75分、1,500円)

講師:上田勝久(兵庫教育大学)

兵庫教育大学の上田先生は、SCとして十数年、臨床を続けておられ、多くの不登校児童・生徒やご家族の支援に携わってこられました。

増え続ける不登校児童・生徒に対して、SCにできることは何があるのでしょうか。

不登校の子どもたちの心のあり方について概観し、それぞれの子どもと保護者の状態に応じた面接の方法について解説していただきます。

また、教育現場での臨床では欠かすことのできない教師との連携についても語っていただきます。

 

2月公開動画

対談『就労支援における企業の視点』(60分、500円)

講師:寺谷卓也(Dirise)

Dirise(ディライズ)の代表である寺谷卓也さんは、主に企業や福祉事業所への障害者雇用支援や自社での障害者雇用推進をすべく小売販売事業を行っておられます。

今回は、支援者が就労支援に携わる際に知っておきたい企業側の視点や、支援方法のポイントをお話いただきました。

 

<目次>

・障害者を雇用しようとする企業の本音

・採用の際に企業がチェックしていること

・採用試験にチャレンジするまでに整えてほしいこと

・企業がされて困る要望

・医療機関の相談員に求めること

・福祉機関の相談員に求めること

 

▼詳細・閲覧こちらから

https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/

 

▼お問い合わせはこちらから

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/

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開催日程
2020年4月~2021年3月(年間10回)
会場
兵庫県学校厚生会館3階大会議室
テーマ
デジタル・ネイティブ時代の臨床を考える
備考

 

主催:精神分析研究会・神戸(代表:小林俊三)

 

 

対象:医師・臨床心理士・公認心理師・日本精神分析学会会員・臨床心理系大学院生のいずれかを満たす方

 

 

期間:20204月~20213月(年間10回)

 

 

日時:日曜日 12:1517:00(前半が症例検討会、後半が講義です。)

 

 

会場:兵庫県学校厚生会館3階大会議室

 

 

 開催日:

 

 2020

 

1  4 5 日 症例検討会 講義「精神分析的精神療法の治療作用:基礎的総論」(講師:小林俊三先生)

 

2回 510日 症例検討会 講義「ビオンのコンテイニング理論」(講師:飛谷 渉先生)

 

3回 621日 症例検討会 講義「精神分析から見た成人の自閉スペクトラム・ADHD」

 

(講師:福本 修先生)

 

 第4回 712日 症例検討会 講義「週1回のサイコセラピー:洞察から支持まで」(講師:高野 晶先生)

 

 第5回 913日 症例検討会 講義「外傷と解離」(講師:吾妻 壮先生)

 

 第611 8日 症例検討会 講義「解離と自閉のポスト・エディプス心性―バベルの塔から天空の城ラピュタへ」(講師:平井正三先生)

 

 第71213日 症例検討会 講義「シュタイナーの『見ることと見られること』」(講師:皆川英明先生)

 

 2021

 

8回 117日 症例検討会 講義「相互性・関係性・主観性:Lewis Aronの思想と感性」(講師:横井公一先生)

 

9214日 症例検討会 講義「転移再考:精神分析の中心概念について」(講師:松木邦裕先生)

 

 第10 314日 症例検討会 講義「アセスメント・コンサルテーション入門」(講師:仙道由香先生)

 

 

費用:6万円、ただし大学院生・大学院修了後1年目の方は3万円

 

 

当研究会は以下の 各学会・認定協会の認定 を受けています。

 

  日本精神神経学会・精神科専門医   

 

* 日本精神分析学会・認定心理療法士/精神療法医

 

  * 日本臨床心理士資格認定協会 

 

 

申込・問合せ先:「精神分析研究会・神戸事務局」 E-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

詳しくは「精神分析研究会・神戸」HPhttp://bunseki-kobe.comをご覧ください。

 

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開催日程
2020年4月26日(日曜)
会場
カウンセリングオフィス神戸同人社(神戸市中央区)
テーマ
箱庭制作研修会
備考

【カウンセリングオフィス神戸同人社 箱庭制作研修会のお知らせ】

日時:2020年4月26日(日) 10時~16時40分(受付9時30分~)
会場:カウンセリングオフィス神戸同人社(神戸市中央区 多聞通4丁目1-20)

プログラム:
10:00~10:10 オリエンテーション
10:10~12:30 箱庭制作実習
12:30~13:30 昼休み
13:30~16:30 箱庭制作実習・グループごとに意見交換や質疑応答
16:30~16:40 全体でのまとめ

講師:
石川 敬子(カウンセリングオフィス神戸同人社 代表・京都光華女子大学大学院 非常勤講師)
川部 哲也(カウンセリングオフィス神戸同人社・大阪府立大学大学院 准教授)
松田 佳子(カウンセリングオフィス神戸同人社・神戸親和女子大学 非常勤講師)

参加費:12,000円(消費税込)

定員:18名(各グループ6名×3グループ)
*定員になり次第、締め切りさせていただきます。

参加申込方法:電子メールにてお申込みください。

参加申込アドレス:

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


申込方法の詳細は、下記案内状をご覧ください。
http://kobedojinsha.sakura.ne.jp/kobe_doujin_hakoniwa_202004_pdf.pdf


参加申込締切:2020年3月25日(水)

*臨床心理士の参加者が30%以上の場合、臨床心理士の教育・研修規程の資格ポイントを申請する予定です。

カウンセリングオフィス神戸同人社
http://kobedojinsha.sakura.ne.jp/

担当:川部哲也

追加情報

開催日程
2020年3月7日(土)
会場
京都橘大学心理臨床センター
テーマ
「困難さや行き詰まりを感じる事例について考える」
備考

申し込み期限を1月末に設定していたセミナーですが、まだお席に余裕がありますので、2月末日までお申込みを受け付けさせて頂こうと思います。

以下、セミナーの詳細をご確認ください。

申し込み方法:電話かファックスあるいはメールで、事前にお申込みください。

 電話:0755744367 

(火・水・金曜日 1230分~20/木曜日1320/土曜日917時)

ファックス:0755744287

メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

京都橘大学ホームページ上の申し込み用紙をご利用ください。

https://www.tachibana-u.ac.jp/about/psychology/event.html

(なお、ホームページでは、申し込み締め切りが1月末日となっておりますが、2月末日までお申込みを受け付けします。)

 

受講料:13000

開催日時:202037日(土)1030分~1630分(受付開始:10時)

テーマ:「困難さや行き詰まりを感じる事例について考える」

座長:松下幸治先生(京都橘大学 健康科学部 教授)

コメンテーター:井上裕樹先生(大谷大学 短期大学部 幼児教育保育科 講師)

プログラム

 1030分 開始 開始の挨拶・自己紹介など

 1045分~1215分 事例検討①

 1215分~1315分 昼休み

 1315分~1445分 事例検討会②

 1445分~15時 コーヒーブレイク

 15時~1630分 事例検討会③

 1630分 閉会の挨拶

その他・詳細:事例発表の希望は受付を締め切っています。ご了承下さい。また、臨床心理士の研修ポイントは申請予定です。詳細は、京都橘大学のホームページをご覧ください。https://www.tachibana-u.ac.jp/about/psychology/event.html

追加情報

開催日程
2020年2月29日(土) 13時30分~16時30分
会場
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)大会議室1
テーマ
子どもの育ちと自立
備考

 

 当研究会は、様々な機関で子ども虐待への支援に携わる心理職同士がともに学べる場をもてるよう発足し、今年度で24年目を迎えました。例年、第4回目の研修会では、当研究会内において現場で働く心理職の実際の事例をもとに、検討会を設けております。

 

この度、年度会員以外の方にも幅広くお越しいただけるよう、以下にご案内いたします。

 

ご関心のある方のご参加をお待ち申し上げております。

 

 

【内容】

 

《第1部》

シンポジウム

 

 『(仮題)子どもの育ちと自立を支えるものは何か―各現場の実際の事例から考える―』

 

 

話題提供者: 

●児童養護施設:芦田 拓司 先生(社会福祉法人大阪西本願寺 常照園)

●児童自立支援施設:辻野 琢也 先生(大阪府立子どもライフサポートセンター)

 

●地域支援:橋本 めぐみ 先生(大阪府SC、SSW)

 

         

 

●コメンテーター:村瀬 嘉代子 先生(日本心理研修センター理事長)

 

 

《第2部》

 

 講演:『社会的養護の現場で子どもの育ちに寄り添い支える営み』     

 

   

 

 講師:村瀬 嘉代子 先生(日本心理研修センター理事長)

 

 

 

【日時】2020229日(土) 1330分~1630分 

 

【場所】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)大会議室1

 

(〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49 :京阪「天満橋」駅近く)

 

 

【参加費用】 3500円

 

 

【申し込み方法】

 

    メールにて事務局までお申込みください。(事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

件名は「第4回研修会参加申し込み」とし、氏名、ご所属を記載して下さい。

 

 

    下記宛に費用をお振込み下さい。(振込手数料はご負担をお願いしております)

 

 記号14150 番号89729651西郵便局「虐待への心理的援助を考える会」

 

 

 

 

*締め切りは2020220日(木)まで。ご不明な点は事務局までお問合せ下さい。

*参加は参加費お振込みの確認をもって受付完了とさせていただきます。入金後、事務局より振込確認のメールをお送りしますが、お振込みから1週間経っても連絡がない場合は、申込メールが届いていない可能性がありますので、その際は別アドレスから再度お申込みください。

 

*年度会員以外の方の参加枠は限りがあり、お申込みの先着順となります。ご了承ください。

 

子ども虐待への心理的援助を考える会

事務局長:下笠幸信(児童養護施設東光学園)