研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2023年2月23日(祝)
会場
オンライン開催
テーマ
相談機関における院生教育をめぐってー研修プログラムについて-
備考

令和4年度京都文教大学心理臨床センター公開企画

オンライン研修会のお知らせ

【タイトル】「相談機関における院生教育をめぐって」(4回)-研修プログラムについて-

【日 時】2023223() 1300-1600 オンライン開催

【内 容】第1部 話題提供 京都文教大学心理臨床センターの事例

     第2部 ディスカッションと情報交換

【参加費】無料

【定 員】20名ほど

【対 象】臨床心理士、公認心理師養成プログラムの院生の実習を受け入れている

機関のスタッフもしくは臨床心理士・公認心理師を養成する大学院の教員

申込方法等 詳細はhttps://www.kbu.ac.jp/kbu/center/event.htmlまでお願いいたします。

 

追加情報

開催日程
2023年2月25日(土)~2023年4月22日(土) Practice Day1日を含む全9回
会場
オンライン開催(Zoom)
テーマ
マインドフルネスストレス低減法8週間コース(MBSR)
備考

マインドフルネスストレス低減法8週間コース(MBSR)2023春〜をオンラインにて開催いたします。

マインドフルネスについて学び実践されたい方、ご自身のケアや広く対人関係〜仕事に活かしたい方を広く対象といたします(例:対人援助職者、ビジネスパーソン、学生、妊産婦の方)
お問合せ/お申し込みをお待ちしております。オリエンテーションのお申し込みもお受けいたします。

 

 

MBSRとは:

 

マインドフルネスは、「判断を保留し、意図的に今この瞬間の体験に注意を向けることで生じる気づき」と定義されます。本コースは、ストレス反応に対する気づきと対処に焦点を当てた様々な実践によって構成されています。瞑想やマインドフルな動き(マインドフルムーブメント/ヨガ)、体験に関する探索的な対話を通じ、今この瞬間用いている価値判断や、自身の心身の状態に早く気づき、一旦間を置いて平静さを取り戻し、別の見方や行動を選択できる心のスペースを広げるトレーニングをします。無自覚だった心身の反応パターンに気づき、いたわりと優しさをもって自分自身や周囲と関わるスキルが育まれます。ストレス低減にとどまらず、生活全般に肯定的な影響が波及していくことがわかっています。

 

 

開催方法 オンライン(Zoom)

 

 

開催日程 毎週土曜日 13:00-15:30 (初回、最終回は 3 時間の予定)

2/25 ②3/4 ③3/11 ④3/18 ⑤3/25 ⑥4/1 ⑦4/15 ⑧4/22

Practice Day  20234 8 () 終日 9:30-16:30

 

利用の流れ:添付資料のQRコードよりお申込みください

 

 

 

応募締め切り 2/17()もしくは定員15名に達した時点

 

 

参加要件 Practice dayを除く8回のうち6回以上参加

 

 

参加費 66,000/コース

 

 

講師 清瀬(竹本) 千彰 (公認心理師/臨床心理士/IMA認定MBSR講師in training)
略歴:有馬病院臨床心理室室長。2010年より精神科入院・外来患者に認知動療法やマインドフルネスに基づくカウンセリングや集団プログラムを提供。

 

 

主催(医)内海慈仁会 有馬病院

 

詳細につきましては、添付資料をご覧ください。

追加情報

開催日程
LIVE参加 2023年3月12日(日)10:00~13:00
会場
オンライン
備考

【講師】 川野直久(かわのなおひさ) 看護師・認定行動療法士 医療法人藤樹会 滋賀里病院 認知行動療法室 主任 看護CBTを学ぶ会 代表 【内容】 保険適用の認知行動療法が行える数少ない看護師、川野先生の研修です。 基礎研修なので、看護師、コメディカルに関わらず、どんな方にもご参加いただけます! ・認知行動療法(CBT)とは ・行動療法について ・認知療法について ・認知行動療法の使いどころ ・知識だけじゃない!トークセラピー必須スキル ・模擬面接 【会場】 オンライン(LIVE配信はZoomを予定) 【日時】 LIVE参加 2023年3月12日(日)10:00~13:00 録画視聴 2023年3月26日(日)~5月24日(水)12:00 【参加費】 5,000円(LIVE、録画のどちらも参加自由)

 

 

【お問合せ】  一社)CBT研究所事務局  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 【共催】  一般社団法人看護CBTを学ぶ会  一般社団法人CBT研究所 【協賛】  CBTセンター

追加情報

開催日程
2023年1月23日(月)~2023年4月24日(月)
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「フェレンツィとバリントの精神分析」
備考

アーカイブ視聴「フェレンツィとバリントの精神分析」

■概要

 フェレンツィはブタペスト学派の祖であり、バリントはその最良の弟子であった。ブタペスト学派は、精神分析の理論や技法に偉大な貢献をしたが、精神分析サークルにおいては長らく抑圧されてきた。この事態はブタペスト学派の祖であるフェレンツィの著作が長らく発禁状態であったことと関係している。フェレンツィの最重要著作である『臨床日記』が出版されたのは、彼が亡くなった1933年から50年以上経った1985年であった。

 『臨床日記』の発刊以降、欧米では「フェレンツィ・ルネッサンス」と呼ばれる再評価が進んだが、精神分析の主流派に影響を与えることはなかった。しかし、西園昌久は、フェレンツィを対象関係論の先駆けと評し、その「先駆的チャレンジを無視してはならない」と書いている。

 それまでの精神分析では治療者と患者は権威関係にあり、一方的に無意識を解釈していくものであった。言い換えると一者心理学と言えるだろう。しかし、フェレンツィは治療者と患者の対等で、人間的な関係を重視した。その精神は弟子のバリントにも引き継がれていった。現在の精神分析では対象関係論的な視点は非常に重要で、欠かせないものとなっている。その基礎は実はこのブタペスト学派の祖であるフェレンツィとその弟子のバリントによって築かれていったのである。

 また、フロイトは現実的な外傷(トラウマ)の観点を放棄し、内的空想論にシフトした。しかし、フェレンツィは現実的な外傷をこうむった患者の精神分析に果敢に挑戦した。現在での児童虐待や暴力被害者のトラウマは重要なテーマである。フェレンツィの精神分析臨床を振り返ることにより、こうしたトラウマについて深く、奥行きのある知見を得ることができる。

 ブタペスト学派の精神分析は現在を生きる私たちに臨床上のヒントを与えてくれるだろう。

 この講義ではブタペスト学派における精神分析の歴史、理論、臨床技法について議論するつもりである。

■講師

細澤仁 先生

 所属:フェルマータ・メンタルクリニック、アイリス心理相談室

 資格:精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本精神分析学会認定精神療法医・スーパーバイザー

 出身大学:神戸大学医学部 卒業

 経歴:神戸大学大学院医学系研究科助手、兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授を経て、現職。

■アーカイブ視聴期間

2023123日(月)~2023424日(月)

■参加費

6,700

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。精神分析に興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

2023420日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-ferenczi-balint

追加情報

開催日程
2023年12月4日(月)まで
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「発達に課題のある子どものアセスメントと支援」
備考

アーカイブ視聴「発達に課題のある子どものアセスメントと支援」

■概要

 本セミナーの趣旨は一言で表すと「発達支援について全部見せます」そんな内容です。対象年齢も018歳までかなり幅広く取りました。

 療育や発達支援という言葉が随分と認知されて来たと思います。しかし、皆様の中には「何をしたらいいか分からない」「教えてくれる人がいない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

 そのため「そもそも発達や発達支援、療育とは何か?」から始まり、どのようアセスメントして関わっていくか。そして、個別支援から地域での支援までを事例を交えて実践的にご紹介します。

 さらに、ちょっとしたワークも用意しました。

 専門用語を出来る限り使わずにまとめました。ですので、詳しく勉強したい保護者の方、これから発達支援をやりたい人、数年の経験はあるけど、一度自分の知識を整理したい人に最適です。

■講師

腰英隆 先生(臨床心理士、公認心理師)

 資格:臨床心理士、公認心理師

 学歴:東京国際大学卒業、昭和女子大学大学院修了

 経歴:大学院修了後、引きこもりの社会復帰支援、中学校の相談員、障害者支援施設(入所)などを経て現職の発達支援で「児童発達支援管理責任者」という役職に就いています。年間500ケース程度を行いながら、関係機関との連携、検査、保護者面談、幼・保園のコンサル、人材育成など幅広い業務を行っています。特に、入所施設での勤務経験より幼少期からの専門的なサポートの必要性を強く感じ、今の仕事を行っています。

■収録時間

5時間

■アーカイブ視聴の期間

2023124日(月)まで

■アーカイブの視聴方法

視聴の申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルであれば問題なく視聴可能です。

■参加費

8,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で十分に視聴できない時には返金します。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師、などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。また発達に課題を抱える子どもをもつ家族や保護者の方。発達支援に興味のある方ならどなたでも参加可能。

■参加方法

アーカイブの視聴を希望する方は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■申し込み期日

20231130日(木)まで。

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-develop-assessment-supports

心理職×LGBTQ+

2023年01月24日(火)

追加情報

開催日程
2023年2月23日(木祝) 14:00~16:00
会場
オンラインまたはプライドセンター大阪
テーマ
当事者支援に必要なリソースを知る交流会
備考

近年、多くの分野でLGBTQ+への対応ニーズが高まってきていますが、詳しくはよく分かっていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで当事者支援に実際に関わる臨床心理士/公認心理師と交流しながら、LGBTQ+のクライエントと専門機関を適切につなぐために必要な知識やリソースについて知ってみませんか?

詳細と申し込み先につきましては、下記URLからアクセスいただき、ご確認ください。

【問合せ先】 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(NPO法人QWRC)

追加情報

開催日程
2023年2月17日(金)~2023年3月10日(金)
会場
オンライン(Zoomを使用します)
テーマ
ロールプレイで学ぶマイクロカウンセリング技法〜基本的かかわり技法編〜
備考

心理職支援団体 MOSS(モス)主催

第2回 ロールプレイで学ぶマイクロカウンセリング技法 ~基本的かかわり技法編~



※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です

※ チケット販売は2023年2月14日 (火) 23:55に終了します(満員になり次第終了します)

※ 最少催行人数は10名です

 

▼紹介動画はこちら(6分19秒)

https://www.youtube.com/watch?v=z-ySXK1rUdc&feature=youtu.be

 

▼お申し込みはこちら

https://moss-seminar-230217.peatix.com/

 

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│1│ 概要と目的

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 カウンセリング技法は実際に練習しなければ絶対に上達しません。しかし、公認心理師や臨床心理士の資格を取る過程で技法の知識を座学で学んでも、実地でその知識を用いる機会に恵まれなかった方も少なくないはずです。せっかく資格を取ったとしても、技法を使えなければ就職するのにも一苦労します。

 そこで今回の研修会では、皆様がこれまでに学んだ知識を「どう使うのか?」はもちろん、「どのような場合に使うのか?」など、現場に出る前に取得しておくべきスキルを根拠をもって使いこなせるようになることを目標とした訓練をしていきます。

 訓練の具体的な方法として「ロールプレイ」を採用します。ロールプレイ訓練ではカウンセラー役、クライエント役、オブザーバーに分かれていただき、それぞれに必要な役割を担うことで様々な視点から気付きを得てもらえるような工夫をしています。なお、ロールプレイへの参加は必須ではありません。しかしながら、実際に体験することの経験値は、ただの座学や観察学習の比較にならないほど大きいものですので、極力参加することをお勧めします。

 

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│2│ 対象者

└─────────────────────────

  • 公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

  • 大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

※対象範囲に含まれるかどうかご不安な方はお問い合わせください。

 

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│3│ 講師

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小山 拓哉(こやま たくや)

修士(臨床心理学)・臨床心理士・公認心理師、その他多数の有資格者。

 

大学・大学院ではコミュニティ心理学とアドラー心理学を中心に学び、その知見を活かして、個人だけではなく環境(その人を取り巻く対人関係)にも目を向けることを心掛けた臨床実践を行っている。電話相談員、EAP、デイケア、メンタルクリニック、産業保健等の多領域で実践経験がある。

 

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│4│ プログラム

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*臨床心理士資格更新ポイント申請希望の方は2回以上の当日参加が必須となります。

ーーー

■ 2月17日(金) オンラインセミナー1

19:45~22:00(最大22:15まで)

テーマ

・マイクロカウンセリングについて

・「意図性」について

・かかわり技法と明確化技法(はげまし)

 

■ 2月24日(金)オンラインセミナー2

19:45~22:00(最大22:15まで)

テーマ

・明確化技法(いいかえ・要約)について

 

■ 3月3日(金)オンラインセミナー3

19:45~22:00(最大22:15まで)

テーマ

・質問技法と感情の反映技法について

 

■ 3月10日(金)オンラインセミナー4

19:45~22:00(最大22:15まで)

テーマ

・基本的傾聴の連鎖についてとまとめ

 

■ 3月31日(金)アーカイブ配信の停止

ーーー

 

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│5│ 参加費

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通常チケット(当日参加/アーカイブ視聴可)…10,000円

学生チケット(当日参加/アーカイブ視聴可)…4,500円

【3名限定】通常参加+講師からの個別フィードバック付きチケット…15,000円 

  講師が本チケットご購入の方のグループロールプレイに参加し、個別でフィードバック  を行います。個別でフィードバックが受けられるのは当日参加の場合のみです。

 

心理系大学院受験対策塾プロロゴスさん、あるいはMOSSアカデミー専用Slackにご参加の方は、チケット購入の際に「割引コード」をご入力ください。

※チケット販売は2023年2月14日 (火) 23:55に終了します(満員になり次第終了します)

 

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│6│ 定員

└─────────────────────────

95名(先着順)

※ 最少催行人数は10名です。2023年2月14日 (火) 23:55までに10名以下の場合は開催を見合わせる可能性があります。

 

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│7│ 資格ポイント

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参加者のうち臨床心理士の方が3割以上の場合、臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。

※ 臨床心理士資格更新ポイントの申請を希望される方は、「2回以上の当日参加」が必須となりますのでご注意ください。

 

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│8│ 研修内容(詳細)とお申し込み

└─────────────────────────

下記のお申込みページ(Peatix)をご参照ください。

https://moss-seminar-230217.peatix.com/

MOSS(モス)について

心理職(公認心理師・臨床心理士)の支援を目的とした団体です。

 

公式サイト|https://moss-official.com/

公式Twitter|https://twitter.com/MOSS_compassion

 

<主なサービス>

心理職向け研修を提供する『MOSS セミナー』の企画、運営

公認心理師資格試験の過去問webアプリ『MOSS スタディ』の運営

心理職専門のHP制作、ロゴ・イラスト制作、動画制作

 

ご不明点などございましたら下記までお問い合わせくださいませ。

 

お問い合わせフォーム

 

追加情報

開催日程
令和5年2月12日(日)13:00-17:00
会場
ミッドランドホール(名古屋駅前/WEB視聴可)
テーマ
糖尿病医療における障壁(スティグマ)とアドボカシー
備考

第6回勤労者医療フォーラム「就労と糖尿病治療の両立」

今回のテーマ

糖尿病医療における障壁(スティグマ)とアドボカシー

 

日時:令和5年 2月12日(日)13:00-17:00

会場:ミッドランドホール(名古屋駅前/WEB視聴可)

参加費:無料

 

2011年度より約2年に1回、今後の糖尿病両立支援のあり方の検討を行うことを目的に、勤労者医療フォーラム「就労と糖尿病治療の両立」を開催しています。

各回のテーマについて様々な立場の皆様にご講演いただき、医療機関・産業保健スタッフ・企業関係者・行政機関・報道関係者等、多くの方々にご参加いただいております。

 

中部労災病院治療就労両立支援センターのホームページからお申込みください。

 

問い合わせ

独立行政法人 労働者健康安全機構 中部労災病院

治療就労両立支援(糖尿病)センター

052-652-5511(代)

追加情報

開催日程
2023年3月12日(日)10:00~15:00
会場
オンライン開催(zoom)
テーマ
第24回 セリエ研究会 「うつ病と発達障害の支援と連携、セルフケアと認知行動療法」
備考

24回 セリエ研究会のご案内

「うつ病と発達障害の支援と連携、セルフケアと認知行動療法」

主催 総合心理教育研究所 代表 佐藤隆

日時 2023312日(日)10:00-15:00

*臨床心理士ポイント(2ポイント)で申請予定:ポイントが必要な方は5hの参加、ポイントが不要な方は途中参加、途中退室OKです。

 

方法 オンライン(zoom) 

参加費 5500(税込)

開催内容

話題提供①:「産業医に学ぶうつ病支援の要点」

 大川昭宏先生(医療法人財団ファミーユ かつしか心身総合クリニック)

話題提供②:「発達障害の理解と連携をめぐる葛藤~スクールカウンセリングの現場から~」

 丸尾史子先生(グロービス経営大学院 教員/総合心理教育研究所)

話題提供③:「セルフケアに活かす認知行動療法」

 田中佑樹先生(和洋女子大学 助教)

 

申込み方法 下記の申込みフォームにご記入ください。その後、弊社からメールで入金案内をご連絡いたします。入金確認をもってお申込み完了とします。

申込みフォーム ※申し込み期日 202238日(水)まで

https://forms.gle/a1hES2LGkNMSiuWF8

お問い合わせ先 

(株)総合心理教育研究所

102-0084 東京都千代田区二番町1-2-622

TEL03-3261-6688 FAX03-3261-2566 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

お気軽にお問い合わせください。

 

■講師

大川昭宏 先生

 資格:厚生労働省臨床研修指導医、日本心療内科学会認定 心療内科登録指導医、日本心身医学会認定 心身医療専門医、日本精神神経学会認定 精神科専門医・指導医・認知症診療医、日本医師会認定産業医

職歴:帝京大学医学部卒業 国立精神神経医療研究センター、国立国際医療研究センター心療内科勤務等を経て、現在は医療法人財団ファミーユ かつしか心身総合クリニック院長を務める。

また、帝京大学医学教育センター臨床教授、日本赤十字社東京都支部メンタルヘルスケアアドバイザー、 都立葛飾ろう学校校医、株式会社総合心理教育研究所 研究員として教育・指導を行う。

専門は心療内科全般、職場のメンタルヘルス(産業医歴20年以上)。

丸尾史子 先生

 資格:臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラー

職歴:早稲田大学大学院、東京国際大学大学院修了後、臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーとして地方自治体や医療機関での相談、治験、心理検査に携わる。また、学習塾のマネジメント業務の経験を活かし、大学受験予備校でのカウンセリングに従事。現在、総合心理教育研究所 研究員、グロービス経営大学院 教員、東京公立学校および埼玉県スクールカウンセラーとして、心理教育の普及に力を入れている。

田中佑樹 先生

 資格:臨床心理士、公認心理師

職歴:早稲田大学大学院人間科学研究科修了(博士(人間科学))。これまでに、医療機関や私設カウンセリングオフィスにおいて、認知行動療法に基づく心理的支援の実施に携わる。現在、和洋女子大学人文学部心理学科助教、立教大学大学院現代心理学研究科兼任講師を務める。また、認知行動療法を基盤にアディクションに対する支援やストレスマネジメントプログラムの研究に取り組んでいる。

追加情報

開催日程
2023年2月24日(金)~2月26日(日)
会場
兵庫県中央労働センター
テーマ
ボディワークのワークショップ(ベーシック)
備考

内容:詳細は添付の案内にございます。

【本トレーニングにおける教育上の目的】

1.トラウマや解離,自己調整,それらの関係性の神経生理学的基盤について理解できる。

2.ポージェス博士のポリヴェーガル理論とトラウマ治療におけるその応用について理解できる。

3.トラウマを抱えたクライエントを安定化させる催眠的ソマティック・テクニックのからくりと,身体志向のリソースの引き出し方について理解できる。

4.催眠的ソマティック・テクニックの組み合わせが,クライエントが全体性を再体験するのを可能にしてくれる,フローやエンボディメント,一貫性,自己調整を促進する方法について理解できる。

5.トラウマを抱えたクライエントの神経系の内に,内的なバランスを自己調整し,創り直すペンデュレーション・テクニックの活用と適用について理解できる。

6.催眠と使う場合と使わない場合の具体的なソマティック・テクニックと,それを実践に統合する方法を適用できる。