研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2026年2月8日(日)または 2/11(水・祝)の9:00 am - 10:30 am
会場
オンライン
テーマ
マインドフルネス
備考

京大病院で様々な精神・身体疾患患者を対象にマインドフルネスを教える講師によるマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness Based Stress Reuction)の開催が決定致しましたので、オリエンテーションのご案内です。

 

日 時:2026年2月8日(日)または 2/11(水・祝)の9:00 am - 10:30 am

場 所:オンライン(Zoom)

参加費:無料

講 師:

野田智美(Ph.D, CP, CPP)

マインドフルコネクト代表

京都大学医学部附属病院精神科神経科研究員

ブラウン大学認定Level1 MBSR講師

京大病院精神科デイケアにおける10週間のマインドフルネスプログラムを2023年より提供

詳 細:https://mindfulconnect.jp/profile/

その他:オリエンテーションの後、本コースに参加・修了された方は臨床心理士資格更新ポイントを取得できます。

 

お申込:https://mindfulconnect.jp/form-mbsr/mbsr-orientation/

 

お問い合わせ

マインドフルコネクト事務局

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2026年2月28日(土)14:00~18:15
会場
オンライン(ZOOMにて実施)アーカイブ配信あり
テーマ
本セミナーは、SCとして初めて現場に立つ方から経験3年目までの  若手SCの方々を主な対象とし、『初期対応』『教員・保護者との信頼関係構築』『具体的な実践スキル』など、  SC業務の基本的な働き方を実践かつ徹底的に学べます。
備考

【セミナー概要】

 本セミナーは、SCとして初めて現場に立つ方から経験3年目までの

 若手SCの方々を主な対象としています。

 

 SC専門で20年以上の経験を持つ講師2名をお招きし、

 理論だけでは得られない**現場の「生きた知恵」**を実践ベースでお伝えします。

 

 『初期対応』『教員・保護者との信頼関係構築』『具体的な実践スキル』など、

 SC業務の基本的な働き方を実践かつ徹底的に学べます。

 

 特に「現場に立ってどう動けばいいか迷う」という皆様の悩みに焦点を当て、

  ・初期対応のポイント

  ・教員との信頼関係づくりのコツ

  ・「困った」を「できる」に変える実践スキル、に重点を置きます。

 

 事前に参加者の皆さまから頂いたアンケートにも、時間の許す限りお答えしながら進行します。

 

【セミナー開催情報】

  開催日:2026年2月28日(土)14:00~ 2部形式

      前半14:00~16:00

      後半16:00~18:15 

  場所:オンライン(ZOOMにて実施)アーカイブ配信あり

  参加費:6,000円(税込)

  申込・詳細:https://cocosuku-sc2026.peatix.com/view

  このページの「チケットを申し込む」ボタンからお申込みいただけます。

  2026年1月16日(金)~申込開始

 

【臨床心理士資格更新ポイント】
本セミナーは臨床心理士資格更新ポイント〈2ポイント〉の対象です(臨床心理士教育・研修委員会規定別項第2条(4))。
※アーカイブ配信でもポイント取得可能です。

  

 ◆主な学習内容◆ 

 ・SCとしての基本的な働き方  

 ・教員との関係づくりを含む、学校文化へのスムーズななじみ方  

 ・1年目のSC業務に必要な実践的知識

 

  ★プログラムのポイント★

    【前半】SC合格から4、5月中の動き方(学校との関係づくりを中心に)  

      ・SC合格から初回勤務までの準備勤務初日の動き方

      ・学校アセスメント       

          ・ 教職員との関係づくり

      ・相談がない時の過ごし方

      ・初回面接の留意点など、

      スタートダッシュに必要な動きを確認します。

 

    【後半】5月~夏休み前までの動き方(行動観察とコンサルテーションを中心に)

      ・行動観察

      ・教育相談部会

      ・継続面接の取り組み方、

      ・教員とのコンサルテーションの基本

      ・SCの限界、関係機関との連携など、

      1学期中の業務で求められる実践的ノウハウを習得します。

 

「初めてSCをやる方~3年目まで」の皆様が「もう迷わない!」と

自信を持って現場に向き合えるようになることを目指します。

皆様の現場力を一気に高める機会としてご活用ください。

 ※プログラム内容は変更になる場合があります。

 

追加情報

開催日程
2026年3月8日(日)
会場
京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80)
備考

【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】

 

日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~)

会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80)

 

開催要項

1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高月玲子(高月心理相談室)

※参加申込者が5名以下の場合は、講師人数が2名となりますこと予めご了承ください。

 

2)定員:32名

 

3)プログラム

12:00~12:30 受付

12:30~13:30 高石講師による箱庭療法ミニレクチャー

13:40~17:40 箱庭制作実習    

 

※昼食は済ませてご参加ください。また、お茶等のご用意はしておりませんので、各自でご準備をお願いいたします。

 

【参加費】会員4,000円、非会員7,000円、大学院生(非会員)5,000円

【申込締切】2026年2月27日(金)

 

詳細は、当会ホームページをご覧ください。

※参加申込フォームより、お申し込みいただけます。

 

問い合わせ先: 

一般社団法人日本箱庭療法学会事務局

E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2026年2月22日(日) 18:30~21:00
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
テーマ
スピリチュアルケア すべての臨床の核
備考

【概要】

 スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。

 本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見をもとに、スピリチュアリティの普遍的な意義と、臨床現場での実際的な支援の形を学びます。

 死別や喪失、人生の岐路、老い、生きづらさなど――

 クライエントが抱える深い問いに触れる心理臨床の場面では、スピリチュアルケアへの理解が不可欠です。本セミナーでは、第一人者による講義と具体的事例を通して、スピリチュアルケアがどのように「臨床の核」として働くのかを、理論と実践の両面から丁寧に解説いただきます。

 登壇者は、編著者である瀧口俊子先生・大村哲夫先生・松田真理子先生と、慶應義塾大学名誉教授の三村將先生。日常の臨床の中で、ケアの質をさらに豊かに、深くしていくために。“スピリチュアルケア”を、改めて捉え直す学びの時間となるでしょう。

 

【講師】

瀧口 俊子(放送大学名誉教授)

大村 哲夫(上智大学グリーフケア研究所特任教授)

松田 真理子(京都文教大学臨床心理学部教授)

三村 將(慶應義塾大学名誉教授)

 

【日時】

2026年2月22日(日) 18:30~21:00

 

【プログラム】

18:30-18:35 開催挨拶・・・瀧口俊子

18:35-19:05 すべての臨床の核となるスピリチュアルケア・・・大村哲夫

19:05-19:35 たましいの本質をスピリチュアルケアから考える・・・松田真理子

19:35-20:05 超高齢社会に活きるスピリチュアリティ・・・三村將

休憩

20:10-20:58 質疑応答・討論(進行:大村哲夫)

20:58-21:00 閉会挨拶・・・瀧口俊子

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

2,000円(税込)

 

【申込締切】

2月22日17:30まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

https://sogensha-spiritualcare2026.peatix.com/

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6

Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2026年4月-2027年3月
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」
備考
2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―と題して1年間学んでいきます。
 
 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 

 本オンラインセミナーは精神分析的アセスメントの基礎的視座から出発し、非構造的な場面においても臨床家がクライエントの心的世界を理解し、関係性を築いていくための視点を学びます。全6回の構成で、「アセスメント総論」「虐待」「発達障害」の3つのテーマを設定し、各テーマに対して講義と事例検討を1回ずつ設けています。テーマごとの受講も可能です。

 

 精神分析の専門的訓練を受けていない方にも理解しやすい内容からスタートしますので、初学者から経験者まで、それぞれが自身の臨床に即した視点の獲得が期待できます。

 

 精神分析的アセスメントの理論を多様な臨床の場で枠を超えて応用したいと考えている皆様、ご参加を心よりお待ちしております。

★セミナー詳細:https://sacp.jp/2026/01/02/8338/

★︎申込URL:https://x.gd/yKOcX

★締切り:2026年3月31日(火)
★お問い合わせは、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

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開催日程
セミナー1:2026年3月5日 (木)20:00~22:00 セミナー2:2026年3月19日 (木)20:00~22:00
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
基礎から学ぶKABC-Ⅱ~カウフマンモデルとCHCモデルにおける結果の読み方と支援への活かし方~
備考

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

 

****

「基礎から学ぶKABC-Ⅱ~カウフマンモデルとCHCモデルにおける結果の読み方と支援への活かし方~」

▼詳細&お申し込みはこちら

https://moss-seminar-260305.peatix.com

 

◇概要

 子どもの認知特性を理解することは、困りごとの背景を踏まえた支援を考えるうえで重要な視点です。その「認知のプロセス」を理解するために有用な検査の一つが、KABC-Ⅱです。

 本研修では、KABC-Ⅱの基本的な構造と理論的背景を整理しながら、カウフマンモデル と CHCモデル の両視点から検査を理解します。2つの理論の特徴と使い分けを明確にしつつ、実際の支援場面でどのように結果を読み解き、支援につなげていけるのかを、事例を交えて具体的に学びます。

 理論と実践の両面からKABC-Ⅱを深め、支援に活かす力を育む機会として、ぜひご参加ください。

※本研修では検査道具の使用はいたしません。また、実施手順そのものは扱いません。

 

◇開催日時

・セミナー1:2026年3月5日 (木)20:00~22:00

・セミナー2:2026年3月19日 (木)20:00~22:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり

 

◇場所

オンライン(Zoom)

 

◇講師

盛永 政和 氏

公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士。博士(心理学)。KABC-Ⅱベーシック講習会およびアドバンスト講習会講師。日本K-ABCアセスメント学会常任理事、大阪K-ABC研究会事務局長。

 

<講師からのメッセージ>

 KABC-IIは1つの検査でありながら、全く異なる2つの理論に基づいて構成されています。そのため「難しい検査」と感じられることもありますが、理論的背景を正しく理解することで、子どもを異なる視点から多角的・立体的に評価することが可能になります。さらに、認知と習得という2つの側面から子どもを捉えることで、結果を教育的支援へと直接つなげられる実用性の高い検査です。WISCとの親和性も高く、WISCを主に使用されている方にとっても、KABC-IIを学ぶことでアセスメントの奥行きが広がります。子ども、保護者、地域の支援のために、KABC-IIの学びを深めましょう。

 

◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

 

◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,500円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,000円)

 

◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

https://moss-seminar-260305.peatix.com

※お申し込み期限:2026年3月1日 (日)23:59まで

 

◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら

https://moss-academy.com/

 

◇お問い合せ

https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

 

****

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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開催日程
2月1日〜2月28日
会場
オンライン研修
テーマ
【再々配信】WISC-Ⅴオンライン研修会~ⅣからⅤの変更ポイントをおさえ、よりよい支援につなげよう~
備考

本研修は、2024年9月24日(火)〜10月24日(木)に開催された研修を2026年2月1日(日)より再々配信するものです。内容は、先の研修と同一のものとなります。

また、下記の通り、各種資格更新ポイントを申請中ですが、承認の可否については現在審査中となります。

※2026年2月に配信予定の新研修とは異なります。

●S.E.N.S更新2ポイント(Ⅵ 領域)【申請中】
●臨床心理士ポイント申請予定
臨床心理士のポイントについては臨床心理士教育・研修委員会規程別項 第2条(4)、およびオンライン研修にかかる運営要項(ガイドライン)に則って申請予定です。

~研修内容~ 
WISC-Ⅴが刊行されて、2年半が過ぎようとしています。各機関でⅣからⅤへの移行が進んでいることと思います。この研修では、はじめにⅤの検査の枠組みをお話します。特に新しく加わった指標や、補助指標について、また新しい下位検査そして今まであった下位検査でも新たにどんなことがわかるようになったかについて触れます。それらを踏まえ、結果から家庭や学校での支援の手立てがどのように考えられるかについてお話します。最後に幼児、小学生、中学生の事例をあげ、解釈と支援について考えます。

◇講師:安住ゆう子 特定非営利活動法人フトゥーロ LD発達相談センターかながわ所長(公認心理師・特別支援教育士 SV)
◇対象:心理士・教員・福祉医療関係者等支援者
◇配信日時:2026年2月1日(日)AM10時〜2月28日(土)PM11時 *オンデマンド配信
◇受講料:8000円 
◇講義時間:約5時間
◇お申込み方法:Peatix(グループ・ イベント管理サービス)にて申し込み・ご入金・ 資料送付をおこないます。
◇臨床心理士ポイント申請中・S.E.N.S更新2ポイント(Ⅵ 領域)【申請中】

*オンデマンド視聴により、ポイント取得をご希望の方は、 受講の証明として研修中に発表される「キーワード」および研修内容のまとめ(1部あたり50字、計200字程度)等へのコメントをご送信いただきます。

*「研修内容のまとめと感想」 につきましては指定のフォームをご利用ください。

*実技講習会ではありません。 

*オンライン研修であるため、検査用具は写しません。 検査内容をある程度知った上でご受講下さいますようお願いいたし ます。

*Peatixのお申し込みについては必要に応じてこちらをご参照ください。

*申し込み後の返金は受けかねます( 参加者側の通信環境の問題により、受講できない場合も含めます) 。

*アクセスが集中した場合、 一時的に講義動画の視聴や資料のダウンロードができなくなる可能性があります。恐れ入りますが、 少し経ってから再度お試しください。

*研修における守秘義務を遵守してください。 研修動画の録画録音や研修資料の無断転載、 申込者以外への研修動画の譲渡は固く禁じます。

*お問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(研修担当)

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開催日程
2026年2月15日(日)15:00~18:00
会場
オンライン(ZOOM)
テーマ
古典派クライエント中心療法の応答
備考

PCA-Kansai研究会では、パーソン・センタード・アプローチ(来談者中心療法)に関する研修会を1年に2回(基礎編(夏頃)/応用編(冬頃))実施しております。

今回は応用編の研修会のご案内となります。

 

【開催概要】

日時:2026年2月15日(日)15:00~18:00

 

対象 : 中堅以上の心理職の方、および基礎編に参加された方

 

講師 : 中田行重 先生(関西大学人間健康学部)

 

司会 : 相澤秀一 先生(関西大学大学院心理学研究科)

 

内容:

1)  Sommerbeckら(2025)は「深い関係性」をどう批判しているのか。

2) Empathic understanding responseの理論

3)  Rogers(1986) Reflection of feelingの解説

 

講師からのメッセージ:

今回はPerson-centered therapyの中の古典派classical クライエント中心療法の共感的応答について考えます。PCTを目指す人は勿論、そうでない人でも共感的応答をしようと努めます。しかし、今回お話しする「empathic understanding response」は固有名詞です。古典派固有の共感的応答です。これを深い関係性「Working at relational depth」など他のPCTの応答と比較して、皆さんが自分の応答を深める刺激になればと思います。

 

構成 : 講義+ディスカッション(※本研修は、講義部分のみ録画収録を行います)

 

参加費 : 3,000円

 

会場 : オンライン開催

お申込み:https://advancedseminar2025pcak.peatix.com/

 

主催 ・お問合せ先: PCA-Kansai研究会 事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

追加情報

開催日程
2026年3月2日(月)~3月23日(月)
会場
オンデマンド配信
テーマ
生成AIで進化するEAPサービス~導入可能性と質的向上の展望~
備考

<概要>

 生成AIやデジタルメンタルヘルスの進展を背景に、生成AIを活用したEAP(従業員支援プログラム)の新たな可能性と質的向上を探ることを目的として開催します。

 経済産業省の施策動向をはじめ、IT先進国である韓国の状況、そしてAIを活用したポジティブ感情向上の実証実験をベースに今のEAPの仕組みと合わせてどのように使うかについてご紹介することで、生成AIを活用するための最新知見と実装のヒントを提供します。

 

<プログラム>

1.基調講演:経済産業省におけるメンタルヘルス施策について

   演者:平井 篤 氏(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課)

 

2.特別講演1:AI時代におけるEAPの進化

   演者:金 奎泰氏〔発表者:高 昇勲氏〕(アトマスジャパン株式会社 代表取締役社長)

 

3.特別講演2:生成AIによるセルフケアで目指す労働者のストレス緩和

   演者:泉谷  一磨氏(株式会社リコー デジタル戦略部 DT技術開発センター WE開発室 PX研究グループ)

 

<参加費>

一般:5500円(税込)

優待※:4400円(税込)

※福科大修了生、認定メンタルヘルス推進担当者、日本EAP協会会員様、その他後援関係者の方など

 

<申込期限/振込期限>2/28(土)

 

<申込方法>下記URLからお申込ください

https://forms.gle/XD6gBRPB2JxaKB1L6

 

<お振込み先>

りそな銀行 柏原支店(店番205)普通0222229

〈口座名義〉関西福祉科学大学EAP研究所(カンサイフクシカガクダイガクイーエーピーケンキユウ)

 

<その他>

・年度末の都合上、請求書払いも含め、2/28(土)までに参加費のお振込をお願いいたします。

・請求書、領収書が必要な方は備考欄に「必要」な旨と「宛名」をご記入ください。

・請求書の発行までに数日かかります。必要な方はお早めにご連絡お願いいたします。領収書は3/1以降も発行可能です。

 

<お問い合わせ>

関西福祉科学大学EAP研究所

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

追加情報

開催日程
2026年2月28日(土)14:00~18:15
会場
オンライン(ZOOMにて実施)アーカイブ配信あり
テーマ
本セミナーは、SCとして初めて現場に立つ方から経験3年目までの  若手SCの方々を主な対象とし、『初期対応』『教員・保護者との信頼関係構築』『具体的な実践スキル』など、  SC業務の基本的な働き方を実践かつ徹底的に学べます。
備考

本セミナーは、SCとして初めて現場に立つ方から

経験3年目までの若手SCの方々を主な対象としています。

 

 SC専門で20年以上の経験を持つ講師2名を

お招きし、理論だけでは得られない現場の

「生きた知恵」を実践ベースでお伝えします。

 

 『初期対応』『教員・保護者との信頼関係構築』『具体的な実践スキル』など、SC業務の基本的な

働き方を実践かつ徹底的に学べます。

 

 特に「現場に立ってどう動けばいいか迷う」

という皆様の悩みに焦点を当て、

 ・初期対応のポイント

 ・教員との信頼関係づくりのコツ

 ・「困った」を「できる」に変える実践スキル、

 に重点を置きます。

 

 事前に参加者の皆様から頂いたアンケートにも、

時間の許す限りお答えしながら進行します。

 

【セミナー開催情報】

  開催日:2026年2月28日(土)

      14:00~18:15 2部形式

      前半14:00~16:00

      後半16:00~18:15 

  場所:オンライン(ZOOMにて実施)

     アーカイブ配信あり

  参加費:6,000円(税込)

  申込・詳細:

  https://cocosuku-sc2026.peatix.com/view

  このページの「チケットを申し込む」ボタン

  からお申込みいただけます。

  2026年1月16日(金)~申込開始

  

 ◆主な学習内容◆ 

 ・SCとしての基本的な働き方  

 ・教員との関係づくりを含む、

  学校文化へのスムーズななじみ方  

 ・1年目のSC業務に必要な実践的知識

 

  ★プログラムのポイント★

    【前半】SC合格から4、5月中の動き方

     (学校との関係づくりを中心に)  

      ・SC合格から初回勤務までの

      準備勤務初日の動き方

      ・学校アセスメント       

            ・ 教職員との関係づくり

      ・相談がない時の過ごし方

      ・初回面接の留意点など、

  スタートダッシュに必要な動きを確認します。

 

    【後半】5月~夏休み前までの動き方

          (行動観察とコンサルテーションを中心に)

      ・行動観察

      ・教育相談部会

      ・継続面接の取り組み方、

      ・教員とのコンサルテーションの基本

      ・SCの限界、関係機関との連携など、

  1学期中の業務で求められる実践的ノウハウを

      習得します。

 

「初めてSCをやる方~3年目まで」の皆様が

「もう迷わない!」と自信を持って現場に

 向き合えるようになることを目指します。

 ※プログラム内容は変更になる場合があります。