研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2025年10月~2026年2月(全5回開催) 第一or第二金曜日19時半~21時 
会場
オンライン ※見逃し配信あり
テーマ
2年連続の「主訴から読み解く子どものこころ」の今年のテーマは、希死念慮、ゲーム依存、摂食障害、トラウマ、不登校に関わる主訴を丁寧に読み解きます。同じ主訴でも、異なる疾患やアプローチが見えてくることがあります。主訴に関わる疾患をあなたはいくつ思い浮かべることができるでしょうか。また同じように見える症状の違いがわかるでしょうか。鑑別に必要な精神症状学も含めてお話しいただく予定です。 今回も講師を務めるのは名古屋大学医学部精神医学グループに所属する児童精神科医たちです。児童精神科として長い歴史のある名古屋大学精神科「児童部」で育まれたエッセンスを、講師との交流を通して味わってください。
備考

 

 
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ここあプロジェクト主催 児童精神医学講座オンライン2025
「主訴から読み解く子どもの心Ⅱ~児童精神科医の思考プロセスを追う」
 
2年連続の「主訴から読み解く子どものこころ」の今年のテーマは、希死念慮、ゲーム依存、摂食障害、トラウマ、不登校に関わる主訴を丁寧に読み解きます。同じ主訴でも、異なる疾患やアプローチが見えてくることがあります。主訴に関わる疾患をあなたはいくつ思い浮かべることができるでしょうか。また同じように見える症状の違いがわかるでしょうか。鑑別に必要な精神症状学も含めてお話しいただく予定です。
 
今回も講師を務めるのは名古屋大学医学部精神医学グループに所属する児童精神科医たちです。児童精神科として長い歴史のある名古屋大学精神科「児童部」で育まれたエッセンスを、講師との交流を通して味わってください。
 
主催 ここあプロジェクト/こころのげんき株式会社
司会 松本拓真(岐阜大学)
企画責任者 堀 惠子(こころのげんき株式会社)
企画協力者 小川しおり(名古屋大学総合保健体育科学センター)
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開催日時:
2025年10月~2026年2月(全5回開催) 第一or第二金曜日19時半~21時 オンライン ※見逃し配信あり
 
本研修の参加条件:
子どもの心の支援に携わる職業人(有資格者あるいは勤務先を持つもの)、学生・大学院生。
 
参加料金:
一般料金   全5回 15,000円
※ 8月31日までの早期申込で、チケット1,000円引きです。
学生料金 全5回 10,000円
 
ホームページのURL
 
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プログラム詳細:
第1回 10月3日(金) 「死にたくなる」講師 小川しおり先生(名古屋大学総合保健体育科学センター)
「死にたい」「自分を傷つけてしまう」と訴える子どもたちの背景には、単なる衝動性ではない深い孤立感や、
発達特性に基づく対人関係の困難、家庭や学校でのプレッシャーが潜んでいることがあります。本講義では、
うつ病や発達障害をはじめとする鑑別の視点を整理し、どのように主訴を受け止め、支援の糸口を探ってい
くかを解説します。また、学校現場での対応にも触れ、精神科学校医の立場からの事例紹介を通して、医療
と教育の有効な連携のあり方を考えます。 
  
第2回 11月7日(金)「やめられない」講師 吉川徹先生(愛知県西三河福祉相談センター)  
 「スマホやゲームがやめられない」と悩む子どもたち、そして「依存症ではないか」と不安を抱く保護者たち。
その背景には、発達特性や情緒の不安定さ、孤独感や逃げ場のなさといったさまざまな要因があります。講
師はネットやゲームが現代社会での“生活技術” であり、排除ではなく使いこなす力を育てる視点の重要性
を説いています。本講義では、単なるネット・ゲーム依存とせず、現代の子どもたちのリアルな困りごとと
して受け止め、関係性を保ちつつ現実的で建設的な支援のあり方を探っていきます。 
 
第3回 12月5日(金)「食べられない」講師 鈴木太先生(上林記念病院こども発達センターあおむし)
「食べられない」「決まったものしか食べない」といった主訴は、時に身体の問題よりも、子どもの心の不安
や発達特性の表れであることがあります。本講義では、神経性やせ症(拒食症)に限らず、近年注目される
ARFID(回避・制限性食物摂取症)にも触れながら、食の困難の背景にある心の動きや環境要因について解
説します。保護者や学校との関係性の中で、無理をさせず、しかし身体的危機を放置しない対応の工夫につ
いて実践的に考えていきます。
 
第4回 1月9日(金)「つらいことをひきずる」 講師 石島洋輔先生(刈谷病院)
「つらいことが忘れられない」「人間関係が怖い」—こうした訴えの背景には、過去の傷つき体験や、繰り返
されるストレスへの反応があるかもしれません。傷つきの経験を抱えた子どもにとって、どのような関わり
が「安全基地」となり得るのか、支援者ができること・してはいけないことについても、講師のトラウマ治
療の経験をもとに臨床実例を交えて検討していきます。支援に携わる私たちが“つらさをひきずる” という
状態にどう寄り添い、どう支えるかを学ぶ貴重な機会となるはずです。
  
第5回 2月6日(金)「学校に行けない」 講師 野邑健二先生(名古屋大学心の発達支援研究実践セン
ター)
「学校に行けない・行かない」という主訴は、教育現場で最も深刻なテーマのひとつです。発達障害や不安症、
家庭内の葛藤、学業・対人面でのつまずきなど、多様な背景があり、医療の関わりが有効なケースもあれば、
制度や周囲の支援体制の限界が子どもたちを追い詰めている場合もあります。地域によっては通級や支援学
級の利用に診断書が必要とされるなど、医療への依存が高まる一方で、専門機関への相談率は依然として低
いままです。本講義では、現場で求められる支援の形を、多職種連携の視点から再考します。

追加情報

開催日程
ライブ配信:2025年9月15日(月・祝)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
会場
オンライン開催
テーマ
「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」
備考

オンラインセミナー「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」

■概要

 DV防止法の施行以降、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増加しています。しかし、加害者は言い訳や自分自身の考えを正当化する傾向が強く、変化しにくいという特徴があり、臨床家にとって独特の困難を感じさせます。加害者への心理療法には、従来の臨床とは異なる方針や面接スキルが求められることが明らかになっています。

 被害者支援と加害者臨床は、対立するものと捉えられがちですが、実際には深いレベルで統合することが可能です。こだわりの強い加害者クライエントに対しては、適切に揺さぶりをかけ、臨床家のペースに引き込むための面接スキルが必要となります。例えば、加害者は巧みに臨床家から同情を引き出し、被害者に対して自分が有利になるように働きかける場合があります。そのような加害者の「変わるまい」とする動きさえも活用し、効果的に変化へと導くための理論や面接スキルを本研修では提供します。

 この研修に参加していただくことで、加害者クライエントへの面接に際し、戸惑うことなく、確信をもって方針を立て、ケースを運営できるようになるでしょう。

■本セミナーで学べること

・加害者臨床の理論

・加害者を変化へと導く3つの柱

・ダブルクライエント構造

・加害者の自己防衛

・加害者ケースに特有な転移と逆転移の理解

・加害者の非機能的な認知への「揺さぶり技」

■講師

草柳和之 先生

 所属:メンタルサービスセンター代表、大東文化大学非常勤講師

 資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士、NLPマスター・プラクティショナー、ブレインスポッティング修了者 他

 学会:日本トラウマティック・ストレス学会、日本カウンセリング学会、日本犯罪心理学会、日本心理劇学会、日本外来精神医療学会、日本音楽療法学会

 社会的活動:日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員

 経歴:長年にわたりDV被害者支援に携わるとともに、日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践および研究に着手し、以来20年以上にわたって活動を続けています。これまでの活動は、新聞やテレビ、雑誌など各種メディアを通じて広く紹介されています。また、人権教材「DVカルタ」の製作者であり、災害心理社会的支援に関する大学間ネットワークや緊急時支援登録者としても積極的に活動しています。

石井忠継 先生

 所属:()心理オフィスK

 資格:臨床心理士、公認心理師

 出身校:国際基督教大学大学院

 学会:日本心理臨床学会、日本ユング心理学会、日本臨床心理士会

 経歴:2013年より、DV加害者専門相談機関にてグループセラピー、加害者のための自助グループ、暴力克服ワークショップなどの実践に関わってきました。個人でも加害者臨床の実践を継続的に行っています。その他、児童相談所、教育センター、スクールカウンセラー、心療内科などでも豊富な心理臨床経験があります。

■日時

・ライブ配信:2025915日(月・祝)10:0016:00(昼休憩12:0013:00

・アーカイブ視聴期間:2025919日(金)~無期限

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

・ライブ配信はZoomを用いています。

・アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。DVや加害者臨床などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

・ライブ配信に参加の方:2025915日(月・祝)まで

・アーカイブ視聴を希望の方:無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-batterer-clinical-practice

追加情報

開催日程
2025年11月3日(月・祝)
会場
オンライン
テーマ
弁証法的行動療法、心理療法
備考

psychotherapy.net_JPで販売中の映像教材

「パーソナリティ障害へのアプローチ~アルフレッドと3人のセラピスト~ ①弁証法的行動療法」 の視聴と解説を通して、
弁証法的行動療法で用いられる実践のポイントを
動画にご出演のリネハン博士から、加えて弁証法的行動療法に基づく実践を行っている
長谷川メンタルヘルス研究所の先生方と共に学ぶ一日研修のご案内です。

関心を持たれた方は、ぜひご参加ください。
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 弁証法的行動療法(DBT)の基本を、
 創始者リネハン先生の動画から学ぶ
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■日時:2025年11月3日(月・祝)10:00~17:30
■会場:オンライン(zoom使用)
 ※アーカイブ動画の視聴可
  視聴期限:公開日~2026年3月31日まで
■参加費:リアルタイム参加チケット:13,200円(税込)
     アーカイブ動画視聴チケット:11,000円(税込)
 ※参加費には、リネハン博士出演の教材動画(視聴期限:2026年3月31日)
  の視聴代金も含まれます。

お申込み、詳細はこちらから↓
https://psychotherapy-dbt.peatix.com/

 

■問合せ先:(株)日本・精神技術研究所 講座運営事務局

       このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
9月14日(日) 9時~13時
会場
オンライン
テーマ
ブレインスポッティング
備考

関係各位

このたび、トラウマ臨床における「治療関係」をテーマとしたワークショップを開催いたします(914日)。心理療法の効果を最も左右する要因として注目される治療関係を、トラウマ臨床の資源としてどう活用するかを講義・デモンストレーションを通じて学びます(詳細:https://x.gd/bdCyK)。

さらに、その実践的応用として、新しいサイコセラピー【ブレインスポッティング】公式Phase1トレーニング(2025101112日開催)もご案内いたします。BSPの基本技法とリソースモデルを2日間で学べる集中研修です(詳細:https://x.gd/rpjP4)。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

BTI-J & 心理学教育サイコedu

鈴木孝信

追加情報

開催日程
2025年7月15日(火)~2026年1月31日(土)
会場
オンデマンド配信
テーマ
「実践に生かすアタッチメント理論」研修
備考

1.講座概要

  アタッチメント(愛着)とは、人が不安や恐れを強く感じたときに、特定の個人にくっつくことで、安全の感覚を回復しようとする生来的な欲求であり、乳幼児期だけではなく、老年期にいたるまで機能し続けるものです。アタッチメント理論は、人間を理解するための基礎となる重要なものです。 けれども、対人支援の現場においてもアタッチメントの理解はまちまちで、「愛情」と混同されたり、「愛着障害」という言葉が安易に使われたりしています。そこで、今回はアタッチメント研究の第一人者である数井みゆき先生をお招きします。前半では対人支援者には必須のアタッチメント理論の基本を学び、後半ではアタッチメントの視点から事例を読み解いていきます。

2.申込期間

2025715日(火)~2026131日(土)

3.視聴期間

  受講料ご入金より2ヵ月間

4.形式

  オンデマンド配信

5.受講料

6,000円(税込)

6.申込

  https://www.n-fukushi.ac.jp/recurrent/learning/006146/

7.お問い合わせ先

日本福祉大学社会福祉総合研修センター (平日1017時)

TEL052-242-3069  FAX052-242-3020   Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2025年9月23日(火祝) 10:00~16:30
会場
オンライン(ZOOMウェビナー)
テーマ
『学校現場の臨床的コンサルテーション』講義と事例検討
備考

今、改めて学ぶシリーズ #13

 

『学校現場の臨床的コンサルテーション』講義と事例検討

  (臨床心理士ポイント申請予定)

 

★講師:大橋 良枝  京都文教大学 教授

 

〇学習目標

 ・支援者(スクールカウンセラー、教師等)たちの苦悩や無力感について考える

 ・学校現場に生じる関係性/集団力動について考える

 ・事例検討を通して学校臨床の実践について理解を深める

 

▽対象:子どものメンタルヘルスに関心のある専門家

  (スクールカウンセラー、教員、臨床心理士、公認心理師、保育士、看護師、保健師、家裁調査官、等)

 

 ・日 時 2025年9月23日(火祝) 10:00~16:30

 ・会 場 オンライン(ZOOMウェビナー)

 ・会 費 5,000円

 ・申込み〆切 9/7(日)

 

◆お申込み方法

  下記を事務局まで(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

  1,氏 名

  2,よみがな (ひらがな)

  3,お勤め先 or 所属

  4,職種 or 役職  

  5,携帯電話番号(半角数字 "-"ナシ)  

  6,臨床心理士番号(半角数字:臨床心理士のみ)

 

 ※携帯メアド(docomo/ezweb)からの申込みはトラブル多発。他のメアドで。

 ※数日経っても返信がない場合、他のメアドからご連絡ください。

 

電子チラシ:http://saitokodomo.com/doc/kensyu250923.jpg

主催:大阪彩都心理センター

 

追加情報

開催日程
無期限
会場
オンライン開催
テーマ
社会正義の観点から考えるLIEM(貧困や経済的排除)を背景に持つクライエントへの心理支援
備考

オンラインセミナー「社会正義の観点から考えるLIEM(貧困や経済的排除)を背景に持つクライエントへの心理支援」

■概要

 LIEM(貧困や経済的排除)は、私たちの心身の健康に長期にわたり深刻な影響を与えることが、さまざまな研究から明らかにされています。すなわち、LIEMを背景にもつ方々は心理支援のニーズを抱えているといえますが、彼らは心理支援の場に来ない、あるいは来たとしても支援が継続しないことが指摘されてきました。確かにそのような傾向があることは認められていますが、それはクライエント側の要因というよりも、むしろ心理支援者側の要因であることが示唆されています。

 現在の日本では、6人に1人が貧困ライン以下の生活を強いられているとされています。この状況を踏まえると、LIEMを背景にもつ方々の心理的ニーズを理解し、彼らに適した心理支援を提供することは、心理支援者にとって基本的なコンピテンシーとして位置づけられるべきであるといえるでしょう。

 ところが、これまで日本においては、LIEMがもたらす心理的影響や、LIEMを背景にもつ方々への心理支援に関する議論が十分に行われてきたとは言えません。

 そこで本セミナーでは、近年の社会正義カウンセリングの理論も参照しながら、LIEMが私たちの発達や適応に与える影響について理解を深めた上で、日本におけるLIEMを背景にもつ方々への心理支援の現状と課題を明らかにし、心理支援者に求められるコンピテンシーについて考えていきたいと思います。

・レジュメの一部

https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/04/semi-liem-social-justice-resume-image.jpg

■本セミナーで学べること

・社会正義カウンセリングの動向

・スティグマ・マイクロアグレッション・intersectionality(交差性)

・心理支援者の自己省察

・多文化・社会正義カウンセリングのコンピテンシー

LIEMが発達や適応に及ぼす影響

LIEMを背景に持つクライエントへの心理支援に関する心理支援者のコンピテンシー

■講師

井出智博 先生

 所属:北海道大学大学院教育学研究院臨床心理学講座 准教授(福祉臨床心理学研究室)

 資格:臨床心理士、公認心理師、博士(文学)

 学会:日本心理臨床学会(広報誌編集委員会/委員)、日本福祉心理学会(常任理事、研究研修委員会/委員長)、日本人間性心理学会、日本子ども虐待防止学会(代議員、編集委員)、International Society for Prevention of Child Abuse and NeglectISPCAN)他

 社会活動:NPO法人子どもアドボカシーセンター札幌代表、IFCA(International Foster Care Alliance)理事/ユースプロジェクトSupportive Adult、北海道子どもの虐待防止協会副代表、一般財団法人 公認心理師試験研修センター公認心理師試験委員会委員 他

 臨床経験:児童心理治療施設、児童養護施設、乳児院の心理職、スクールカウンセラー他

■収録時間

5時間(グループワーク含む)

■アーカイブ視聴期間

無期限

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。貧困や経済的排除の方への心理支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-liem-social-justice

追加情報

開催日程
無期限
会場
オンライン開催
テーマ
アーカイブ視聴「アタッチメント理論の概要と心理臨床への応用」
備考

アーカイブ視聴「アタッチメント理論の概要と心理臨床への応用」

■概要

 昨今、「アタッチメント(愛着)」という言葉が日常的にも用いられるようになり、専門職ではない一般の方でも、どこかで見聞きしたことがあるほど認知が広がっています。一方で、気軽に使われる言葉になったからこそ、誤解されたり、誤って使用されたりすることも少なくないように感じています。

 アタッチメント理論が現在のように確立されるまでには、膨大な調査研究が行われ、知見が整えられてきたという背景をご存じでしょうか。今回は、ボウルヴィやアインズワースらによる発達研究に主に焦点を当て、アタッチメント理論がどのように形成されてきたのか、また、そもそもアタッチメント理論とはどのような意味をもつ理論なのかについて、ともに理解を深める機会としたいと思います。

 また、アタッチメント理論は精神分析の理論と切っても切り離せない関係にあります。その関係性において、アタッチメント理論がなぜ重要であるのかについてもお伝えできればと思います。

 さらに、アタッチメント理論を現代の臨床に応用するためには、どのような手立てや工夫が必要なのかという点についても、皆様とディスカッションを交えながら検討していきたいと考えています。

■レジュメの一部

https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/semi-attachment-kawashima-resume-image.jpg

■セミナーの様子の一部

https://www.youtube.com/watch?v=mtDvBbVwL0M

■本セミナーで学べること

・アタッチメント理論の基礎

・精神分析とアタッチメントの関係

・臨床にアタッチメント理論を活かす方法

■講師

川島梨瑛 先生

 所属:ことのは心理療法オフィス

 資格:臨床心理士、公認心理師、保育士、臨床発達心理士、認定専門公認心理師

 学歴:京都ノートルダム女子大学大学院修了

 経歴:行政の心理職や精神科クリニックなどで経験を積み、20227月に開業しました。現在は、オンラインカウンセリングを中心に、心理検査のSVやコンサルテーション、研修会講師なども承っています。

■収録時間

5時間(グループワーク・個人ワーク含む)

■アーカイブ視聴期間

無期限

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。アタッチメントなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

無期限

■主催

()心理オフィスK

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https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-attachment-kawashima

追加情報

開催日程
2025年9月28日(日)~2026年7月26日(日)
会場
エルおおさか(大阪市中央区)(https://www.l-osaka.or.jp/)
テーマ
2025年度 第28期大阪精神分析セミナー【症例検討】のご案内
備考

―精神療法家・心理療法家のためのセミナー―

 

 当セミナーでは理論と臨床の両方を学ぶことが重要だと考えています。

 コロナ禍には一時症例検討会の実施を見合わせましたが、検討を重ね、2024年度より少人数・対面での症例検討会を開催しております。

 運営委員が助言者およびファシリテーターを担当し、少人数で気兼ねなく意見を出し合う自由な雰囲気の中で、症例から多くを学んでいくことを目指しています。 

 症例についても、構造化された精神分析的心理療法の症例に限定せず、より幅広いケースを対象としています。皆様どうぞふるってご参加ください。

 

   ◇対象◇

精神分析、精神分析的精神療法・心理療法に関心をお持ちの医師(精神科医、心療内科医、小児科医など)、心理職(臨床心理士、公認心理師)及び、心理臨床を学んでいる大学院生で守秘義務を遵守できる方

※本セミナーは、公益社団法人日本臨床心理士資格認定協会が定める臨床心理士資格の更新ポイント(定例型研修会、4ポイント)に申請されています。

 

   ◇開催期間◇

 2025年9月28日(日)~2026年7月26日(日)

 

   ◇開催時間◇

 14:15~16:45 

(開催時刻が2024年度とは異なりますのでご留意ください。)

 

   ◇場所◇

 エルおおさか(大阪市中央区)(https://www.l-osaka.or.jp/) 

 

 午前のセミナーにご参加の方は、オンラインで講義にご参加後、午後の会場にお越しください。

 午前は会場は解放していませんのでご留意ください。

 

   ◇定員◇

 10名(最少催行人員8名) 

・症例を提示できる方に参加を限らせていただきます。 

・症例は「構造化された精神分析的心理療法の症例」に限定しません。より多様な構造で実施している症例でも構いません。 

例)隔週やそれ以下の頻度のケース、一回30分で実施しているケース、親子並行面接の親面接など

 

   ◇申込方法◇

大阪精神分析セミナーホームページ (https://www.oskps.com/)よりお申込みください。

 

   ◇申込期限◇

2025年8月10日 

※午前の【系統講義】の申し込みよりも早く締め切ります。ご留意ください。

 

詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

 

 

 臨床現場で悩んでいる症例を提供していただき、分析的な視点から皆で考える場としたいと思います。

 そのため、毎週・一回45分以上という設定の枠組みを満たさないケースも歓迎いたします。

 どうぞ参加をご検討ください。 

 

 

お問い合わせ:大阪精神分析セミナー事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

追加情報

開催日程
ライブ 2025.9.23(Tue) 9:30~15:45(申込9/21迄) 録画視聴2025.9.25~2026.1.31 (申込1/24迄)
会場
オンライン
テーマ
解決志向アプローチによる子ども支援  デモンストレーションで学ぶ実践技法
備考

子どもへの支援において、周囲や子ども自身もつい「問題」「できていないこと」に目が向きがちになります。本研修では「できていること」「うまくいっている瞬間」に注目する解決志向アプローチ(Solution-Focused Approach)を取り上げます。解決志向アプローチは、短期療法として発展した心理的支援技法のひとつで、近年では学校や福祉領域など、子ども・家庭を支える多くの現場で注目されています。本研修では、理論的な背景に加え、実際の支援場面を想定したデモンストレーションやロールプレイも取り入れながら、実践的に学びます。明日からの面接やかかわりにすぐ活かせる“問い”や“姿勢”を身につける機会として、ぜひご参加ください。

【学べること】

・解決志向アプローチの基礎理論

  歴史、志向と指向、他のセラピーとの違い

・解決志向でのアセスメント

・技法と使い方

・子ども支援における活用

・デモンストレーション(講師による実演)

 

【日時】

ライブ 2025.9.23(Tue) 9:30~15:45 (申込9/21迄)

録画視聴 2025.9.25~2026.1.31 (申込1/24迄)

 

【講師】

半田一郎 先生

子育てカウンセリング・リソースポート代表

公認心理師、臨床心理士、学校心理士スーパーバイザー

●プロフィール

筑波大学修士課程教育研究科を修了。日本でスクールカウンセラーが導入された1995年からスクールカウンセラーとして活動。現在まで約70校に勤務。2018年に守谷カウンセリング・リソースポートを設立し、カウンセリングや執筆活動を行っている。

HP: https://www.resource-port.net

著書

「一瞬で良い変化を起こす 10秒・30秒・3分カウンセリング すべての教師とスクールカウンセラーのために」ほんの森出版

「一瞬で良い変化を起こす カウンセリングの “小さな工夫” ベスト50 すべての教師とスクールカウンセラーのために」ほんの森出版

「スクールカウンセラーと教師のためのチーム学校入門」日本評論社 

「子どものSOSの聴き方・受け止め方」金子書房

「不登校 「見守る」だけで大丈夫?―家庭でできる10秒・30秒・3分カウンセリング」ほんの森出版

【対象】

臨床心理士、公認心理師、医師、教員、養護教諭、保育士などの対人援助職、子どもの支援をされているの方。

【参加費】
・ライブ参加   5,500円
・録画視聴       5,500円
※KiTのPeatixフォローしていただいていた方は5,000円となります。
 お申込み時にチケットの「フォロワー割」を選択ください。
 フォローにはサイトの下の「フォロー」をクリックください。

【詳細・お申込み】

https://kit-sfa2025.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてご連絡ください。

【臨床心理士ポイント申請について】
・臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。

【主催】
一般社団法人KiT
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HP:https://support-kit.amebaownd.com