研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2023年6月26日(月)~10月30日(月)
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
対人援助職のための臨床動作法入門
備考

アーカイブ視聴「対人援助職のための臨床動作法入門」

■概要

 心理職など対人援助職を対象にした臨床動作法についてのセミナーです。

 臨床動作法は、催眠法に端を発し、「からだ」から「こころ」に働きかける日本で開発された日本で開発された心理療法です。提示された動作課題に取り組む中で心の変化が生じます。これまで個人面接、集団療法、そしてストレスマネジメント・セルフケアなどさまざまな形態でさまざまな対象に活用してきました。

 適応対象は、脳性マヒ、自閉性障害といった障害を持った方だけでなく、統合失調症やうつ病、認知症を持った方の症状改善、肩凝り、腰痛といった不調、ストレスマネジメント、スポーツ選手のパフォーマンス改善などで、医学、教育、産業など幅広い領域で用いられてきました。

 本セミナーでは、臨床動作法の概要(歴史、用語など)について取り上げます。また実習では、臨床動作法をご自身に適用する形で自己に働きかけることでストレスマネジメントやセルフケアとなる時間を持つ形態となります。ただし、今回はオンラインという制約がありますので、提示可能な実習を取り上げることになります。肩や腕を挙げて動かした際に映り込めるカメラ画角を確保願います。

■レジュメの一部

https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/20230625semi-dohsa-hou-method-resume-image.jpg

■セミナーの様子の一部

https://www.youtube.com/watch?v=Pt9Dzdaqoqs

■本セミナーで学べること

・臨床動作法の歴史

・臨床動作法の基礎知識(用語や定義)

・臨床動作法の臨床適用(導入)の基礎知識

・臨床動作法の手続き(セルフケア体験を通じて)

・臨床動作法の実演と体験

・臨床動作法のその他のトピック(倫理)等々

■講師

長谷川明弘 先生

 現職:東洋英和女学院大学人間科学部教授/吉祥寺・三鷹カウンセリングセンター(KiMiC)運営責任者

 資格:臨床心理士、公認心理師、臨床動作士、指導催眠士・認定催眠士、等

 所属学会・研究会:日本臨床動作学会、日本催眠医学心理学会(常任理事、編集委員長)、日本ブリーフサイコセラピー学会、ブリーフセラピーネットワークジャパン(理事、事務局長)、日本心理臨床学会、日本心理学会、他

 研究テーマ:世代を問わないで、ブリーフセラピー、催眠法、臨床動作法を統合的に同化して、短期で効果的な実践を目指すブリーフサイコセラピーや生きがい

 経歴:愛知学院大学卒業。新潟大学大学院修了後、医療、福祉、教育、産業領域で実践活動を行いつつ、東京都立大学大学院で博士号(都市科学)を高齢者の生きがいの地域差で取得。金沢工業大学で学生相談と大学院にて臨床心理士養成に携わった後、2013年から東洋英和女学院大学に勤務。

■収録時間

5時間

■アーカイブ視聴期間

2023626日(月)~1030日(月)

■参加費

6,500

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

・支払い方法は銀行振込とクレジットカード払いがあります。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。臨床動作法に興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

20231026日(木)まで

■主催

()心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-dohsa-hou-method

追加情報

開催日程
2023年7月29日(土)10:00-12:40
会場
オンライン
テーマ
無料ワークショップ
備考

■本ワークショップ開催の背景

 

昨年2月から始まったロシアのウクライナ侵攻では、現在多くのウクライナ国民が、戦争という非人道的な行為により全てを奪われ、心に深い傷を負っています。戦争による心の傷(トラウマ)は、すでに終戦から78年目を迎える我が国も無縁ではありません。戦争によるトラウマが、世代を越えて親から子へと受け継がれるということが最新の研究から分かってきました。本ワークショップでは、戦争の影響を今も受け続ける可能性についての最新の知見を紹介します。そして1人でも多くの方が過去の苦しみを乗り越えられるよう、専門家にその解決法を広めることが本ワークショップの開催背景であります。

 

 

 

■本ワークショップについて

 

本ワークショップは、以下の二部構成で行われます。

 

(1)戦争の影響を今も受け続ける可能性についての最新の知見を一般向けにご紹介

 

(2)その影響を乗り越える方法、「ブレインスポッティング(BSP)」という実績ある心理療法を、専門家向けにご紹介

 

本ワークショップで紹介されるブレインスポッティング(BSP)は、2014年に日本で紹介され、25回の研修を経て600人以上の専門家を生み出しており、今年8月26・27日には過去の傷跡が残る広島、沖縄にて専門家向け研修会が開催されることが決定しています。

 

 

 

イベント詳細: https://btij.hp.peraichi.com/20230729workshop

 

 

 

イベント名 :戦争により連鎖されたトラウマを乗り越える方法:問題が表面化してきた世代間トラウマと解決法ブレインスポッティングの紹介ワークショップ

 

開催日時 : 7月29日(土) 10:00~12:40

 

会場 :オンライン(バーチャル会場)

 

参加費 :無料

 

参加条件 :前半部10:00-11:00(世代間トラウマについて):一般の方もご参加いただけます

 

:後半部11:10-12:40(BSP紹介;デモンストレーション):医師、あるいは公認心理師(臨床心理士)

 

定員 : 95名(前半部、後半部共に)

 

主催 : Brainspotting Training Institute Japan(BTI-J)

 

申込方法:https://www.kokuchpro.com/event/17b7c4107d88594bcbacb8c47a899b77

 

公式サイト:http://btij.org/

 

 

 

<関連開催>

 

ブレインスポッティングPhase1トレーニング(8月26~27日)

 

戦争の影響が残る広島と沖縄とオンラインを結んでのトレーニングです

 

詳細:https://btij.hp.peraichi.com/20230826to27phase1

 

申込:https://www.kokuchpro.com/event/6d1efc083aa65e9a9fcdf8b92851bf95/2365764/

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開催日程
7月22日(土)15時—17時30分
会場
神戸市中央区三宮町1丁目5−29 まるみやビル 3階 | By 日本公認心理師ネットワーク
テーマ
『見ながら学ぶ初心者のためのWISC-Ⅳ』
備考

WISC-Ⅳ(Wechsler Intelligence Scale for Children-Ⅳ)は、児童の知能を評価するための最も広く使用されている知能検査です。しかし、実施方法は初めての心理職にとっては複雑であることがあります。

このセミナーでは、WISC-Ⅳの基本的な概念と実施方法を、見ながら学ぶことができます。専門的な知識がなくても、初心者の方でも安心して参加いただけます。
※公認心理師・臨床心理士・臨床発達心理士など、心理学に関連した資格をお持ちの方に参加を限らせていただきます。

※今回の参加者は限定40名様とさせていただきます。


模擬の検査場面を見ながら、一緒に学習を進めていきましょう。


【セミナー内容】

  • WISC-Ⅳの全体像を理解する
  • WISC-Ⅳの構造や項目について学ぶ
  • 模擬検査場面から学ぶ
  • 集計の仕組みを学ぶ


【資料について】

  • 今回は資料ダウンロードサイトからの資料販売はありません。
  • セミナー代金に資料代を含めております。


【講師】
安東大起(公認心理師・臨床心理士)
福井梨乃(公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士)
大野詩織(公認心理師・臨床心理士・スクールカウンセラー)
香川葉月(公認心理師・臨床心理士)

【場所】
https://www.rentalspace.for-rest-lib.com/

WISC-Ⅳの理解を深める、この貴重な機会をお見逃しなく!
初心者の方にとっても分かりやすい内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

追加情報

開催日程
7月19日(水)18時—20時(見逃し配信あり)
会場
オンライン
テーマ
『反すう焦点化認知行動療法』
備考

【講師】 梅垣佑介 先生(奈良女子大学 生活環境学部 専任講師)

思考の反芻、すなわち私たちが特定の考えや悩みを繰り返すことは、精神的健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。この問題に対応するために開発された新たな手法、反すう焦点化認知行動療法(RFCBT)について学びませんか?
心理職の皆さんが自身のクラエアントのためにRFCBTをどのように利用できるのか、またその効果を最大限に引き出すためにはどのような手法があるのかを探求します。


【内容】

  • 反すう思考とは
  • 反すう焦点化認知行動療法(RFCBT)とは?
  • 標準型CBTや行動活性化療法との共通点と相違点
  • 研究データ(理論的根拠、効果検証のデータなど)
  • 対面式と自助プログラムの違い
  • 実装に向けての取り組み
  • より学びたい方向けのツール

以上の内容を含む予定です。

当日の講演資料は、別売りです。希望者のみ1000円で購入することができます。
こちらのサイトで販売します。準備ができ次第、掲載いたします(セミナー1週間前を予定しております)。
見逃し配信は一週間後に配信を開始いたします。2024年3月末まで視聴可能です。

【臨床心理士研修ポイントについて】
以下の3つのセミナーすべてを受講された方は、臨床心理士研修ポイントを申請予定です。
(※2つ以下のセミナー受講では、申請できません)

  1. 『インターネットを活用した自殺予防』
  2. 『うつ病に対する効率型認知行動療法』
  3. 『うつ病の反すう焦点化認知行動療法の理論と実勢』

7月19日に、受講者全員にメールをお送りします。メールにフォーㇺを添付しますので、ポイントを申請したい方は、必要事項をご記入して送信してください。

追加情報

開催日程
7月13日(木)10時—12時(見逃し配信あり)
会場
オンライン
テーマ
『うつ病に対する効率型認知行動療法』
備考

【講師】 三田村康衣 先生(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター リサーチフェロー)

「効率型認知行動療法」(Streamlined Cognitive Behavioral Therapy: SCBT)とは、国立精神・神経医療センター認知行動療法センターが開発した1回15分の新しいプログラムです。「認知行動療法マップ」に掲載されている動画やシートを利用して、クライエント自身も学ぶことにより、16回のセッションが終了した後も再発防止としても効果を上げています。
今、最も注目されているプログラムの一つである『効率型認知行動療法』を一緒に学びませんか?

【内容】

  • 認知行動療法の実施状況と課題
  • 効率型認知行動療法について
  • うつ病に対する効率型認知行動療法の開発
  • うつ病に対する効率型認知行動療法の適応
  • うつ病に対する効率型認知行動療法の可能性
  • うつ病に対する効率型認知行動療法の課題
  • 効率型認知行動療法の今後の展望

以上の内容を含む予定です。

当日の講演資料は、別売りです。希望者のみ1000円で購入することができます。
こちらのサイトで販売します。準備ができ次第、掲載いたします(セミナー1週間前を予定しております)。
見逃し配信は一週間後に配信を開始いたします。2024年3月末まで視聴可能です。


【臨床心理士研修ポイントについて】
以下の3つのセミナーすべてを受講された方は、臨床心理士研修ポイントを申請予定です。
(※2つ以下のセミナー受講では、申請できません)

  1. 『インターネットを活用した自殺予防』
  2. 『うつ病に対する効率型認知行動療法』
  3. 『うつ病の反すう焦点化認知行動療法の理論と実勢』

7月19日に、受講者全員にメールをお送りします。メールにフォーㇺを添付しますので、ポイントを申請したい方は、必要事項をご記入して送信してください。

追加情報

開催日程
7月13日(木)10時—12時(見逃し配信あり)
会場
オンライン
テーマ
『インターネットを活用した自殺予防』
備考

【講師】 末木 新 先生 和光大学 現代人間学部 心理教育学科 教授 公認心理師・臨床心理士

厚生労働省の報告によると令和4年の自殺者数は21,881人で、前年に比べ874人(4.2%)増となっています。この『自殺』という国家的課題に関して、末木先生はインターネットを活用する実践と研究をされています。末木先生の取り組みと研究を参加者と共有することで、新しい観点からの自殺予防について理解を深めたいと考えています。

【内容】
・インターネットを活用した自殺予防の取り組み
  ・検索連動型広告
  ・テキスト(メール)での支援
  ・AIの活用(今後の展望)

・取り組みの発展と効果の検証
  ・取り組みの歴史
  ・自治体との連携、財源
  ・効果検証

・自殺への危機介入の手前/川上を考える

【臨床心理士研修ポイントについて】
以下の3つのセミナーすべてを受講された方は、臨床心理士研修ポイントを申請予定です。
(※2つ以下のセミナー受講では、申請できません)

  1. 『インターネットを活用した自殺予防』
  2. 『うつ病に対する効率型認知行動療法』
  3. 『うつ病の反すう焦点化認知行動療法』

7月19日に、受講者全員にメールをお送りします。メールにフォーㇺを添付しますので、ポイントを申請したい方は、必要事項をご記入して送信してください。


当日の講演資料は、別売りです。希望者のみ1000円で購入することができます。
こちらのサイトで販売します。準備ができ次第、掲載いたします(セミナー1週間前を予定しております)。
見逃し配信は一週間後に配信を開始いたします。2024年3月末まで視聴可能です。

追加情報

開催日程
7月8日(土)9時30分—11時30分(見逃し配信あり)
会場
オンライン
テーマ
『発達障がいといじめ』
備考

講師】 小倉正義先生 鳴門教育大学大学院学校教育研究科 高度学校教育実践専攻 教職系 特別支援教育コース/人間教育専攻 心理臨床コース 臨床心理学領域 教授(発達臨床センター所長/学生なんでも相談室副室長)

発達障がいといじめの関連について、理解を深めましょう。
心理職や教育者がいじめを防ぐために何ができるか、どのように子どもたちのための環境を作ることができるかについて探求しましょう。

【内容】

  • 発達障がいといじめの関連
  • 国際的な研究や実践の動向
  • いじめの予防の実際(心理教育、教員研修、学校の体制づくり等)
  • いじめの介入の実際(架空事例をもとに)
  • 関係機関との連携(架空事例をもとに)

当日の講演資料は、別売りです。希望者のみ1000円で購入することができます。
こちらのサイトで販売しています。準備ができ次第、掲載いたします(セミナー1週間前を予定しております)。

【臨床心理士研修ポイントについて】
以下の3つのセミナーすべてを受講された方は、臨床心理士研修ポイントを申請予定です。
(※2つ以下のセミナー受講では、申請できません)

7月29日に、受講者全員にメールをお送りします。メールにフォーㇺを添付しますので、ポイントを申請したい方は、必要事項をご記入して送信してください。

追加情報

開催日程
2023年9月10日
会場
オンライン
テーマ
それぞれの領域における共感ーコフート理論の立場からー
備考

われわれが心理臨床の訓練の中で最初に教えられる「共感」とは何なのか。前半はロジャースや、精神分析の中でも特に共感を重視する立場の自己心理学に造詣の深い白井祐浩氏に「共感」についてレクチャーしていただきます。後半は教育、産業、医療、それぞれの領域で自己心理学理論を実践されている臨床家の方々にシンポジストとしてご登壇いただき、現実の臨床現場で「共感」がどのように用いられているのか、有効なのかを今、あらためて議論したいと思います。臨床実践を駆け出されたばかりの方も、今一度「共感」について復習されたい熟練の方にとっても有意義な時間になることでしょう。

追加情報

開催日程
無期限
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
心理職1年目のためのアセスメント・カウンセリング入門
備考

アーカイブ視聴「心理職1年目のためのアセスメント・カウンセリング入門」

■概要

 このセミナーは臨床心理士や公認心理師などの心理職の資格を取得したばかりの人がアセスメントやカウンセリングを学ぶためのものです。以前にオンライン開催したものをアーカイブ視聴のために再公開しました。

・アセスメント編

 アセスメントの実際の方法についてよく分からない、できない、したことない、という初心の心理臨床家を対象にして、アセスメントを具体的に学ぶことを目的としています。さらには、心理臨床家だけではなく、一般的な対人援助職の人にも役立つような内容となっています。

 クライエントとの出会いから、カウンセリングに入るまで、そして、カウンセリングを継続している間に、何を見て、何をして、どのようにアセスメントし、それをどのようにカウンセリングに活かすのか、といったことをレクチャーします。さらにアセスメント技術を向上させるためにどういう訓練をすればよいのか、などにも触れています。

・カウンセリング編

 大学や大学院で臨床心理学やカウンセリングを学んだ方も多いかと思います。そこではカウンセリングの原理原則などについて触れられますが、実際の現場でそれをすぐに使用できる人はそう多くないでしょう。また、公認心理師の資格を取得した方でも、これまで心理学を学んだこともなければ、ましてやカウンセリングを行ったことが無い人は多くおられます。

 カウンセリング編では、そうしたカウンセリング初心者の方のために明日から使えるカウンセリングの基礎を講義しています。ですので、セミナーの内容は概念的なことではなく実務的なことが中心となっています。

■セミナーの様子の一部

https://www.youtube.com/watch?v=8jmQmxzvkcc

■本セミナーで学べること

・アセスメントの方法

・見立ての立て方

・カウンセリングの構造の設定方法

・カウンセリングの進め方

・カウンセリングの学び方

等々

■講師

北川清一郎 先生

 現職:()心理オフィスK代表

 資格:臨床心理士、公認心理師

 学歴:関西大学卒業、関西大学大学院修了

 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本EMDR学会、日本精神分析的心理療法フォーラム、日本臨床心理士会、神奈川県臨床心理士会、日本公認心理師協会など

 経歴:大学院を修了後、精神科クリニック、教育センター、児童相談所、スクールカウンセラーなどを臨床経験を積み、2015年に心理オフィスKを開業。

■収録時間

3時間30

■視聴期間

無期限

■参加費

2,500

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。

視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルであれば問題なく視聴可能です。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。心理アセスメントやカウンセリングに興味ある方ならどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新ポイントには基準が足りないため、取得できません。

■申し込み期日

無期限

■主催

()心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-assessment-counseling

追加情報

開催日程
ライブ配信:2023年11月30日(木)19:00~21:00 アーカイブ視聴期間:2023年12月1日(金)~2024年4月8日(月)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
アンドレ・グリーンの精神分析と現代対象関係論
備考

オンラインセミナー「アンドレ・グリーンの精神分析と現代対象関係論」

■概要

 本セミナーはフランスの精神分析家であるアンドレ・グリーンの理論について学ぶことを目的としています。

 ウィニコット、フェアベーン、バリントらが英国独立学派の第一世代とすれば、リトル、カーン、コルタートらが第二世代となります。アンドレ・グリーンはそれらに次ぐ第三世代の精神分析家となり、現代の精神分析の中でも際立った理論を展開しています。そして、その影響は今日においてますます広がりを見せています。

 アンドレ・グリーンはデッド・マザー・コンプレックス、ネガティブ、メタ心理学の再編などの理論で有名です。彼は、ラカンからの強い影響を受けながら、境界例患者をどのように理解するか、ということから出発し、フロイトの精読を通して、メタサイコロジーの再検討を行っていきました。その一方で、ウィニコット、ビオンの理論との出会いを経て、死の欲動論の再検討を通して、独自の対象関係論を展開するとともに、ネガティブthe negativeの概念化に至っています。

 このセミナーでは、アンドレ・グリーンの仕事を概観するとともに、彼がどのように現代対象関係論に貢献しているかを素描します。それを通して、最新の精神分析がどのような理論に展開していっているのかを学び、日々の臨床に活かすことができればと考えています。

■本セミナーで学べること

・アンドレ・グリーンの理論

・アンドレ・グリーンの分析臨床

・精神分析的対象関係論の現在

■講師

館直彦 先生

 所属:たちメンタルクリニック院長

 資格:医学博士、精神保健指定医、日本精神分析学会認定精神療法医、日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー

 学会:日本精神神経学会、日本精神分析学会、日本思春期青年期精神医学会、日本児童青年期精神医学会、日本心理臨床学会、日本病跡学会、など

 出身大学:大阪大学医学部

 経歴:大阪大学医学部を卒業後、大阪府立公衆衛生研究所精神衛生部、東京慈恵会医科大学精神医学教室、多摩川病院、天理大学大学院臨床人間学研究科教授などを経て、2011年にたちメンタルクリニックを開設

■日時

ライブ配信:20231130日(木)19:0021:00

アーカイブ視聴期間:2023121日(金)~202448日(月)

■参加費

2,600

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。精神分析やアンドレ・グリーンに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:20231129日(水)まで

アーカイブ視聴を希望の方:202444日(木)まで

■主催

()心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-andre-green