研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)
オンデマンド視聴「ミルトン・エリクソンの実践から心理療法を振り返る」
2026年05月15日(金)追加情報
- 開催日程
- 無期限
- 会場
- オンライン開催
- テーマ
- 「ミルトン・エリクソンの実践から心理療法を振り返る」
- 備考
-
オンデマンド視聴「ミルトン・エリクソンの実践から心理療法を振り返る」
■概要
ミルトン・エリクソン(Milton Hyland Erickson, 1901-1980)は、20世紀の心理療法に革命をもたらした催眠療法家として知られており、催眠だけでなく、ブリーフセラピーや家族療法といった心理療法の発展にも多大な影響を与えました。
エリクソンは心理療法の理論化に異を唱え、創意工夫を重ねた臨床実践を積み上げることで、常に独創的な論文を発表しました。彼の取り組みに魅了された心理療法家たちはエリクソンを訪ね、議論を交わして学び合い、エリクソンの実践を解説したり、論文や書籍の共著者となることで、その実践を体系的に紐解いていきました。
本研修会では、エリクソンの人となりや心理療法の実践例を紹介・解説します。そのうえで、私たちがどのように自己の実践に活かせるのかを検討し、さらに臨床実践を磨いていくための契機としたいと考えています。講義の合間には、エリクソンの実践に近づけるような演習を取り入れながら、セミナーを進めていく予定です。
催眠やブリーフセラピーに関心を持っている方はもちろん、心理療法を広い視点で考えてみたい方、あるいは臨床実践を一度立ち止まって見直し、ブラッシュアップしたい方のご参加をお待ちしております。
・配布資料の一部
・セミナーの様子の一部
https://www.youtube.com/watch?v=VQj9kX2MmB8
■本セミナーで学べること
・ミルトン・エリクソンの心理療法(催眠療法含む)の事例
・ミルトン・エリクソンの人となり
・ミルトン・エリクソンの実践から展開した心理療法。特にブリーフセラピーや家族療法
・ミルトン・エリクソンの催眠療法の特徴
・ミルトン・エリクソンが心理療法へ貢献したこと
・心理療法の実践を振り返ることにより、ブラッシュアップする機会につなげること
■講師
長谷川明弘 先生
現職:帝京大学文学部心理学科教授/吉祥寺・三鷹カウンセリングセンター(KiMiC)運営責任者
資格:臨床心理士、公認心理師、指導催眠士・認定催眠士、臨床動作士、等
所属学会・研究会:日本催眠医学心理学会(理事、編集委員、広報委員)日本心理療法統合学会(理事、編集委員)、ブリーフセラピーネットワークジャパン(理事、事務局長)、日本臨床動作学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、日本心理臨床学会、日本心理学会、他
研究テーマ:世代を問わないで、ブリーフセラピー、催眠法、臨床動作法を統合的に同化して、短期で効果的な実践を目指すブリーフサイコセラピーや生きがい
経歴:愛知学院大学卒業。新潟大学大学院修了後、医療、福祉、教育、産業領域で実践活動を行いつつ、東京都立大学大学院で博士号(都市科学)を高齢者の生きがいの地域差で取得。2003年から金沢工業大学で学生相談に携わり、2013年から東洋英和女学院に勤務しながら、2020年に吉祥寺・三鷹カウンセリングセンターを開設した後、2024年から帝京大学に勤務している。所属した大学・大学院では、2004年以降に臨床心理士・公認心理師といった心理専門職の養成・訓練に従事してきた。
■収録時間
約5時間00分(個人ワーク含む)
■オンデマンド視聴期間
無期限
■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill
■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
■参加資格
臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。催眠療法やブリーフセラピー、心理療法のブラッシュアップなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。
■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。
■申し込み期日
無期限
■主催
(株)心理オフィスK
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars
■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-milton-erickson-psychotherapy
2026年度児童思春期心理療法セミナー(オンラインセミナーⅦ)ご案内
2026年05月13日(水)追加情報
- 開催日程
- ①2026年7月19日(日)、 ② 2026年12月6日(日)
- 会場
- オンライン(Zoom Cloud Meetings)による開催
- テーマ
- ①「こころと身体:つながりを精神分析から探す」、②「精神分析と愛着/愛着障害」
- 備考
-
2026年度児童思春期心理療法セミナー(オンラインセミナーⅦ)ご案内
精神医学にDSM等の操作的診断が導入されてから、こころと身体症状のつながりをみる視点は失われ、従来はヒステリーとして考えられていたものは、新たな疾患となっているように見えます。また愛着と愛着障害は本来、別の理論や背景を持つものですが、おなじ“愛着”という言葉を使用していることもあってか、無意識的にあまり区別されずに使用しているところもあるように思います。
そこで今回のセミナーでは松木先生に精神分析の視点から改めて「こころと身体のつながり」について、木部先生には「愛着と愛着障害」についてご講義いただきます。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
【プログラム】 オンライン(Zoom Cloud Meetings)による開催
《受 付》 12:00~
《講 義》 12:30~14:40
《事例検討》 15:00~17:30
【日程・講師・講義内容】
① 2026年7月19日(日) 松木邦裕先生(精神分析オフイス/京都大学名誉教授)
「こころと身体:つながりを精神分析から探す」
② 2026年12月6日(日) 木部則雄先生(こども・思春期メンタルクリニック/白百合女子大学大学院教授)
「精神分析と愛着/愛着障害」
《対象》
臨床心理士、公認心理師、精神科医、小児科医、その他医療・教育・福祉等で臨床に携わっておられる職種、あるいは現在、心理臨床を学んでいる大学院生で守秘義務を遵守できる方。
【受講料】
一般: 全2回 12,000円(1回のみ:8,000円)
院生: 全2回 8,000円(1回のみ:6,000円)《申し込み・振込み期限》全2回、もしくは第1回のみご参加の方6月29日㈪まで。第2回のみご参加の方11月16日㈪まで。
★詳細および申し込みは、セミナーHPをご覧ください。
セミナーHP http://www.kansai-kodomo.jp/seminar.html#02
主催:関西心理センター・谷町こどもセンター
お問合せ:E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
発達障害の人のよき相談相手になるために―医師と心理士の視点で考える―
2026年05月13日(水)追加情報
- 開催日程
- 2026年6月14日 (日) 10:00~16:00
- 会場
- オンライン+アーカイブ配信
- テーマ
- 発達障害の人のよき相談相手になるために―医師と心理士の視点で考える―
- 備考
-
『特定非営利活動法人ネスト・ジャパン』の主催する支援者向けワークショップです。
ネスト・ジャパンでは、発達障害の当事者・家族のための仲間づくり、拠点づくりを理念とし、余暇活動や個別相談・支援を通した当事者・家族支援を行っています。
発達障害の方と関わる機会のある支援者の方、関心のある専門職の方を対象としたワークショップ型研修をおこないます。
※このワークショップは、臨床心理士資格ポイントを申請予定です。
【お申し込み専用ページ】
https://peatix.com/event/4946554/view
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■ 開催日時:2026年6月14日 (日) 10:00~16:00
※このワークショップは、オンラインで行います(アーカイブ配信あり)
第一部:10:00~12:30
講師:新美妙美(精神科医師/医学博士)
「保護者からの相談を受ける力を養う~多様性のある保護者へのサポート~」
発達障害のある子どもの保護者からの相談を受けるときに大切なのは、生活の中に取り入れやすく、役に立つ支援を具体的に伝えることです。
特に、視覚支援を保護者に学んでもらうことで、日常の大変さが軽減されやすくなります。この研修では、保護者が生活に取り入れやすい支援の伝え方を、支援者の皆さまにお話したいと思います。
また、多様性のある保護者へのサポートについて、関わりが難しいケースの事例も含め、具体例を挙げながらお話します。
第二部:13:30~16:00
講師:鮫島 奈緒美(臨床心理士/公認心理師)
「当事者からの相談を受ける力を養う~当事者が相談する力を育てるためのサポート~」
発達障害のある人は、特性によるさまざまな困難から、「自分から相談をする」ことに難しさを抱えていることがあります。
当事者が困った時に、他者に助けを求めたり相談したりする力があることはとても大切で、「親なきあと」の不安も軽減されます。
この研修では、当事者が相談する力を育てるためのサポートをどのようにしていけばよいのか、具体例も挙げながら、支援者の皆さまにお話したいと思います。
※一部、二部ともに、講義約2時間+質疑応答30分を予定しております。
■ 対象者
臨床心理士、公認心理師など守秘義務のある対人援助職
■ 参加費
・当日参加+アーカイブ・・・6,600円
・アーカイブ視聴のみ・・・5,500円
※アーカイブ視聴期間は2026年8月末日までです。申し込みいただいた方には、7月初旬頃までにアーカイブ配信用URLを、peatixのメッセージにてお送りいたします。
※ご事情によりpeatixからのお申込ができない方、請求書がご入用の方は、ネスト・ジャパンまでお問い合わせください。振込にて対応いたします。
■ 会場
オンライン:Zoomを使ったオンライン配信
■ 臨床心理士資格ポイント
・参加者のうち申請条件を満たした臨床心理士の方が3割以上の場合、臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請します。
・詳しい申請要件については下記peatixページを必ずご覧ください。
■ お申し込みは下記peatixページからお願いいたします。
https://peatix.com/event/4946554/view
特定非営利活動法人ネスト・ジャパン
担当:関根礼子
公式サイト|https://www.nest-japan.org/
メール|このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
- 関連URL
- ネスト・ジャパンホームページ
オンデマンド視聴「トラウマケア入門:ケアの基本と安定化」
2026年05月07日(木)追加情報
- 開催日程
- 無期限
- 会場
- オンライン開催
- テーマ
- トラウマケア入門:ケアの基本と安定化
- 備考
-
■概要
本セミナー「トラウマケア入門:ケアの基本と安定化」では、トラウマケアの基礎をわかりやすく学ぶことを目的としています。医療・教育・産業・福祉・司法・開業の各領域で働く方や、これらの分野を学ぶ学生・大学院生のうち、傾聴や共感を通じた支援の基本をすでに身につけており、今後トラウマケアについて体系的に学びたいと考えている方に最適な内容です。
第1部では、トラウマやそのケアに関するよくある誤解を整理します。たとえば、「トラウマは詳細を話せば治る」「時間が経てば自然に回復する」「トラウマ治療は非常につらい体験を伴う」といった考えをお持ちではないでしょうか。これらはいずれも誤解です。本セミナーでは、こうした誤解を正し、正確な知識を身につけていただきます。
第2部では、トラウマが心身に及ぼす影響を学び、トラウマケアの重要性を再認識します。そのうえで、トラウマの影響に配慮した支援のあり方である「トラウマインフォームドケア」について解説し、現在広く用いられているトラウマケアの手法をご紹介します。
第3部では、トラウマケアの基盤となる「安定化」のメカニズムと、回復力(レジリエンス)を促進する方法を取り上げます。講義だけでなく体験的なワークも取り入れ、現場ですぐに活用できるスキルを習得していただきます。
本セミナーは、支援者がクライエントに対して適切な支援を行うための知識と技術を学べるだけでなく、支援者自身の自己理解やセルフケアにも役立つ内容となっています。トラウマケアの第一歩を踏み出したいとお考えの方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
・レジュメの一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/semi-trauma-care-stabilization-resume-image.jpg
・動画の一部
https://www.youtube.com/watch?v=jj0FCPU8Now
■本セミナーで学べること
・トラウマとトラウマケアの誤解と、正しい理解
・トラウマケアの重要性:逆境的小児期体験研究からの学び
・トラウマインフォームドケア
・トラウマと安定化:生理学的な仕組み
・支援現場で役立つ、安定化スキル
■講師
服部信子 先生
所属:個人開業、トラウマ・リソース研究所准上級講師
資格:博士(臨床心理)、カリフォルニア州認定心理療法士
学会:日本心理臨床学会、日本トラウマティックストレス学会、国際トラウマティックストレス学会、日本コミュニティ心理学会、レッドウッド・サイコロジカル・アソシエーション
社会的活動:米国公認非営利団体日米ケアCEO
■収録時間
約5時間00分
■オンデマンド視聴期間
無期限
■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill
■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
■参加資格
臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。トラウマやトラウマケアなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。
最適知識レベル:心理臨床知識中級者程度、かつトラウマケア初学者程度
■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。
■申し込み期日
無期限
■主催
(株)心理オフィスK
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars
■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-trauma-care-stabilization
乳幼児メンタルヘルスネットワーク設立記念 オンライン講座「 乳幼児メンタルヘルスへの招待」
2026年05月07日(木)追加情報
- 開催日程
- 2026年6月~10月 第2金曜日 19時半~21時半
- 会場
- オンライン ※見逃し配信あり
- テーマ
- ここあプロジェクトで行われた乳幼児精神保健講座(2023-2025)の講師陣が発起人となり、「乳幼児メンタルヘルスネットワーク」が生まれました。講座の提供だけでなく、支援者が学び合い、つながりあえる場をつくっていきます。設立記念のオンライン講座にぜひご参加ください。
- 備考
-
乳幼児の心は養育者との生き生きとした交流のなかに反映され育まれていきます。乳幼児精神保健の先達が示したように、早期親子関係で繰り広げられる深く豊かな世界は私たち乳幼児に関わる専門家を魅了し続けてきました。そして乳幼児の心の発達には、乳幼児と養育者の関係性がいかに重要であ
るか、を教えてくれました。
さらに、その養育関係は親や祖父母、兄・姉などの身内にとどまらず、近隣の人々、保育者との関係でも相互に影響を及ぼし合い、愛着形成に貢献することがわかっています。関係性についての学びは本質的に関係性を通して成し遂げられるという理念のもと、乳幼児の子どもの心に関わる人たちが相互に学び合う土壌を広げるため、乳幼児メンタルヘルスネットワークを設立しました。
発起人代表 川畑友二(クリニック川畑)
開催日時:
2026年6月~10月 第2金曜日19時半~21時半 (全5回)
オンライン双方向講義+アーカイブ視聴(毎回月末まで)
本研修に参加していただける方:
子どもの心の支援に携わる職業人(有資格者あるいは勤務先を持つもの)、学生・大学院生
参加費:
一般料金 15,000円
法人メンバー 14,000円
リピート割引 14,000円(パスコード要)
学生 10,000円
※全5回・アーカイブ視聴つきの料金です
※リピート割引のパスコードは、Peatixここあプロジェクトのフォロワー(下記利用者)へのメッセージにてお知らせしています。
※学生の方は、お申込み後、学生証の確認をさせていただく場合がございます
お申込みにあたって
〇 本研修はお申し込みおよび参加費徴収を、イベント管理システム[peatix(ピーティックス)]で行います。[peatix(ピーティックス)]サイトまたはチラシに記載のQRコードからお申込みください。
〇 [peatix(ピーティックス)]を初めてご利用の方は、アカウントの新規登録が必要です。
〇 ご視聴には毎回「Peatix」へのログインが必要です。Peatixのログイン情報はご自分の管理となります。
〇 参加方法およびアーカイブの視聴方法・視聴期間の詳細は、peatixの本チケットの「詳細」にてご案内しています。
講座に関するお問い合わせ先
ここあプロジェクト/こころのげんき株式会社 乳幼児メンタルヘルスネットワーク担当者 堀 惠子このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
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プログラムの詳細:
第1回:6月12日(金)「乳幼児メンタルヘルスとはー保育において大切なこと」
講師 ダーリンプル規子(桜花学園大学教育保育学部 教授)
第2回: 7月10日(金) 「乳幼児の心の発達とアセスメント」
講師 黒崎充勇(広島市立舟入市民病院)
第3回: 8月14日(金) 「親、そして家族となる~家族の出発点とメンタルヘルス」
講師 鴇田夏子(なつメンタルクリニック)
第4回: 9月11日(金) 「タヴィストック方式乳幼児観察の訓練的側面と支援的側面」
講師 松本拓真(岐阜大学教育学部准教授)
第5回:10月9日(金) 「事例検討を通して子どものこころを理解する」
講師 川畑友二(クリニック川畑)
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── ここあプロジェクト ────────────
こころのげんき株式会社 堀惠子
〒502-0813 岐阜市福光東3-3-12
TEL&FAX : 058-295-6703
Email :このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL: https://kokoronogenki.com/
第2回オープンダイアローグセミナー
2026年04月30日(木)追加情報
- 開催日程
- 2026年5月17日(日)9:00〜11:00
- 会場
- オンライン
- テーマ
- オープンダイアローグ
- 備考
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【内容】オープンダイアローグは、問題をすぐに整理したり解決したりするのではなく、その場にいる人たちがともに語り、ともに聴きながら、意味が少しずつ立ち上がっていくことを大切にする実践です。フィンランドで生まれたこのアプローチは、精神医療にとどまらず、福祉、教育、司法、家族支援など、さまざまな領域で関心を集めています。第1回の入門編では、オープンダイアローグの基本的な考え方や魅力にふれていただきました。*第1回の記録動画、ご視聴いただけます。第2回では、その内容をふまえながら、実際の支援場面にどうつながっていくのかを、オープンダイアローグの技法を通じて、皆さまと一緒に考えていく回にできればと考えています。「対話は実際にどのように進むのか」「支援者はどのような姿勢でその場にいるのか」「ふだんの面接や相談、支援の実践にどう活かせるのか」こうした問いを入り口に、講師の清水美奈子先生(臨床心理士・公認心理師)と一緒に考えていきましょう。オープンダイアローグに初めて触れる方はもちろん、入門編からもう一歩学びを深めたい方にもおすすめの内容です。オンライン開催のため、ご自宅や職場から安心してご参加いただけます。聴くだけのご参加も歓迎しております。【学べる内容】・オープンダイアローグにおける対話の進み方・支援者の「わからなさ」とどう共にいるか・実践の中で大切にされる応答や関わり・臨床・教育・福祉などで活かすヒント答えを急がず、その人の声に耳を澄ませること。オープンダイアローグの実践に、もう一歩ふれてみませんか。■開催概要日時:2026年5月17日(日)9:00〜11:00形式:オンライン開催(お申込みくださった方には改めてZOOMのURLをお送りします)費用:ポルトクオーレ会員様:4800円+税一般の方:5800円+税*当日ご欠席でも記録動画を 10月末までご視聴いただけます。【講師プロフィール】清水美奈子先生公認心理師、臨床心理士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。一般社団法人国際心理支援協会で第2期オープン•ダイアローグ基礎トレーニング講座修了。現在は小学校のスクールカウンセラーをしながら、私設のカウンセラーとして幅広く相談を受けていらっしゃいます。
【申込み方法】
以下のページよりお申込ください。*銀行振込、領収書をご希望の方はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までお願い申し上げます。申込締切2026年10月31日まで【主催】株式会社ポルトクオーレ【お問い合わせ先】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。【詳細ページ】
- 関連URL
- 公式ページ
(公社)葵橋ファミリー・クリニック主催研修会『ロールシャッハ・テスト-入門編-』のご案内
2026年04月20日(月)追加情報
- 備考
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ロールシャッハ・テストの初心者の方、あるいは基礎をしっかりと学びたい方を対象とした講座です。投影法の1つであるロールシャッハ・テストは、その時間や労力はかかりますが、医療現場や司法領域では重要なテストであり、ロールシャッハ・テストから得られる多くの情報は、目の前の人を理解するために非常に役立ちます。また、ロールシャッハ・テストを通じたクライエントとのやりとり自体が臨床的であり、その方法を学ぶことは、カウンセラーの臨床力を高めることに役立ちます。
この講座では、実施法及びスコアリングをしっかりと身につけると共に、臨床現場で役立つ、生き生きとした解釈が描けるようになるための基礎を学ぶことを目的としています。実際に臨床場面でテストが施行できるように、テストの取り方、スコアリング、所見の書き方を系統だててきっちり学んでいきます。どのような臨床領域でも役立つよう、この機会にぜひ学んでいただけたらと思います。
『ロールシャッハ・テスト-入門編-』
日程:2026年5月23日、6月27日、7月25日、8月29日、9月26日、10月24日(土曜日、18時~20時)
講師:山本 昌輝先生(立命館大学名誉教授、心理療法オフィス「アイオーン・アカメディア」主宰/臨床心理士)
会場:葵橋ファミリー・クリニック 研修室(地下鉄烏丸線丸太町駅から徒歩8分)
定員:10名
受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)
講座内容の詳細はお問合せ、もしくはホームページ(葵橋ファミリー・クリニック-研修ページ)をご覧ください。
お申込みは、こちらのフォームからお申込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/5TQvuYXUYYhPA33F7
多くの方のご参加をお待ちしております。
アタッチメントセミナー2026 第1回ご案内
2026年04月17日(金)追加情報
- 開催日程
- 2026年4月25日(土)*アーカイブ配信あり
- 会場
- オンライン(Zoomウェビナー)*録画視聴あり
- テーマ
- アタッチメントセミナー2026 ~「行動問題について考える」~
- 備考
-
『アタッチメントセミナー2026』開講します。
●内容および講師
第1回:2026年4月25日(土)13:30~16:45
【理論①】「アタッチメント概説」遠藤利彦氏(東京大学)
【理論②】「乳幼児期の社会情緒的発達」梅村比丘氏(広島大学)
●オンライン開催:
Zoomウェビナーで開催します。
講義終了後、指定された期間(約1か月間)、Vimeo録画映像の視聴が可能です。
●詳細およびお申込み:
アタッチメントセミナーHP https://attachment-seminar.jp/
●お問い合わせ:事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
●監修:工藤晋平氏
●主催:認定NPO法人チャイルド・リソース・センター
- 関連URL
- アタッチメントセミナーHP
スクールカウンセリング超基礎講座
2026年04月15日(水)追加情報
- 開催日程
- 2026年4月から2027年3月
- 会場
- Zoomにて
- テーマ
- スクールカウンセリング超基礎講座
- 備考
-
【研修案内】スクールカウンセリング超基礎講座(オンライン)
スクールカウンセリングに関する基礎的な視点と実践について学ぶオンライン講座を開催いたします。
学校現場では、児童生徒への関わりだけでなく、教職員との連携や環境調整など、多面的な視点が求められます。本講座では、「心のケア」と「子どもの成長」といった視点の違いを踏まえながら、見立ての整理や関係の構築、具体的な介入の考え方について扱います。
【講座内容】
第1回:学校臨床の始め方
第2回:不登校支援の基本
第3回:発達特性の理解と対応
第4回:子ども面接と保護者面接
第5回:コンサルテーション
第6回:ケース会議とマネジメント
※全講座修了後、講義内容をもとにした
解決志向コンサルテーション1Dayワークショップを実施予定
(臨床心理士資格更新ポイント申請予定)
スクールカウンセラーとして活動されている方、これから学校臨床に関わる方にとって、実践に活かしやすい内容となっております。
【概要】
・オンライン開催
・2026年4月〜2027年2月
・偶数月 第4金曜日 21:00〜23:00
※全講座修了後、講義内容を統合的に扱う
解決志向コンサルテーション1Dayワークショップを実施予定です。
本ワークショップでは、各回で扱った視点をもとに、実際の事例を用いながら見立て・介入・コンサルテーションの流れを実践的に整理していきます。講義内容を「理解」から「使える形」に落とし込むことを目的としています。
なお、本講座は当該ワークショップを含めた受講により、臨床心理士資格更新ポイントの申請を予定しております
- 関連URL
- 詳しい情報/お申し込み




