研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

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追加情報

開催日程
2026年5月14日~10月22日
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
森田療法セミナー入門コース
備考

第29回(2026年度) 森田療法セミナー開講のお知らせ

 森田療法は、日本独自の神経症に対する精神療法です。森田療法の原型は、入院治療でしたが、最近は外来における森田療法が盛んになっており、医療現場のみならず、教育現場、企業のメンタルヘルスなど幅広いフィールドで活用されています。また、森田療法の対象も、従来の神経症に加えて、慢性のうつ病や心身症、職場や学校での不適応などに拡がりを見せており、その有効性が指摘されています。

 そこで、森田療法の理論と実際を学ぶ機会として、専門家を対象にセミナーを企画致しました。関心のある方はぜひご参加いただければと思います。

なお、このセミナーは日本森田療法学会公認のものであり、セミナーへの参加は日本森田療法学会認定医、認定心理療法士資格の更新の条件の一つを満たします。当セミナーを修了した方(出席回数8回以上の方)には修了証をお渡し致します。

1.森田療法とは

 森田療法は、森田正馬によって1919年頃に創始された精神療法です。森田療法では、神経症の病理を「とらわれ」の機制として理解します。すなわち、不安や症状をあってはならないものと排除しようとする姿勢が、よりそれらを強めていく(悪循環)と考えます。こうした理解は、森田の人間観、不安のとらえ方を基盤としています。森田は、不安を病理ではなく、自然な感情反応としてとらえ、“より良く生きたい”という健康な欲求(生の欲望)と表裏一体のものと理解しました。しかしながら、神経症者は、完全欲が強く「かくあるべし」の構えが強いために、不安や症状を特別視し、それを排除しようとしてより一層とらわれ、自縄自縛の状態に陥ると理解したのです。したがって治療では、こうした不安に対する態度を修正し、不安をあるがままに受けとめ、本来の欲求をありのまま発揮できるように援助していきます。具体的には、日常生活への関与を促し、そこでの関わり方を取り上げながら、観念的な理解ではなく、体験を通した気づきが得られるよう介入していきます。

最近注目されている認知行動療法が、不安や症状のコントロールを目指すのに対し、森田療法は不安の受容を目指す治療と言えますが、症状の軽減にとどまらず、個々の生き方にも繋げていくアプローチと言えるでしょう。

2.対象及び受講資格

本セミナー(入門コース)は森田療法の初心者を対象とし、森田療法の基本的な理論と治療の実際について講義を行います。

受講資格は、メンタルヘルスに関わる医師、公認心理師、臨床心理士、カウンセラー(学生相談、スクールカウンセラーなど)、社会福祉士、精神保健福祉士、教育関係者、医療関係者で、森田療法セミナー資格審議会が適当と認めた方です。原則として、クライアントに対する守秘義務のある専門家で、かつ、臨床現場を持つ方を対象とします。

本セミナーでは、入門コース(オンライン開催)と次のアドバンスコース(オンライン開催)をセットで学んで頂きたく、できる限り2年コース(連続でなくてもかまいません)で受講することを推奨いたします。

尚、アドバンスコースへ進む場合、入門コースの修了が条件となりますのでご了承ください。

3.期間と日時

2026年5月~10月(全10回)木曜日(原則)

19時から21

4.受講料(テキスト代3,200円含む)

医師:6万円

メンタルヘルス従事者:4万円

大学院生(医師・社会人大学院生は除く):2万円

【テキスト】森田療法(心理療法プリマーズ)北西憲二/中村 敬 編著(ミネルヴァ書房)

.開催方法

 オンラインセミナー(Zoomによる)

6.セミナーの運営

このセミナーは、セミナー運営委員会が主体となって企画・運営を行い、このセミナーを通して、森田療法家の育成を図り、日常の臨床に森田療法が生かされることを目的として開催されるものです。

<セミナー運営委員会>

北西 憲二(委員長) 久保田幹子(事務局長) 樋之口潤一郎 金子 咲 

<セミナー事務局>

森田療法セミナー事務局(法政大学現代福祉学部 久保田研究室内

7.セミナーの内容

A.研修内容

第1回(5月14日) 北西 憲二

森田療法家のすべきこと(作業仮説と治療)

~外来森田療法入門~

第2回(5月28日) 中村 敬

診断と面接の進め方

~対象の選択、診断手順、治療の選択、治療導入~

(6月11日) 久保田 幹子

日記療法と面接

~面接および日記療法の進め方と具体的なコメントの仕方~

第4回(6月25日)岩木 久満子

森田正馬の治療

~根岸症例をもとに~

第5回(7月9日) 橋本 和幸

外来森田療法の進め方(1)

~治療の舞台と過剰モデル~

第6回(7月23日) 金子 咲

外来森田療法の進め方(2)

~グループの活用~

第7回(9月10日)  新村 秀人

外来森田療法の進め方(3)

~逆説的な介入~

第8回(9月24日) 松浦 隆信

外来森田療法の進め方(4)

~カウンセリングと森田療法~

第9回(10月8日) 舘野 歩

外来森田療法の進め方(5)

~森田療法とACTの比較から~

第10回(10月22日)樋之口 潤一郎

外来森田療法の進め方(6)

~短時間診療に活かす~

.講師(講演順)

北西 憲二(森田療法研究所・北西クリニック 院長

中村 敬(東京慈恵会医科大学名誉教授、RICメンタルクリニック

久保田 幹子(法政大学大学院 教授、東京慈恵会医科大学森田療法センター)

岩木 久満子(顕(けん)メンタルクリニック 院長)

橋本 和幸(調布はしもとクリニック 院長)

金子 咲(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科、同大学森田療法センター

新村 秀人(大正大学臨床心理学部臨床心理学科 教授)

松浦 隆信(日本大学文理学部心理学科 教授)

舘野 歩(東京慈恵会医科大学精神医学講座 教授)

樋之口 潤一郎(潤クリニック 院長)

.参加申込とお問い合わせ先

参加を希望される方は、下記セミナー事務局宛にメールでご連絡ください。

<森田療法セミナー事務局>

〒194-0298 東京都町田市相原町4342

法政大学現代福祉学部 久保田研究室内

森田療法セミナー事務局宛

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開催日程
2026年6月27日(土)より2月までの20回(全回土曜日)
会場
オンライン(一部ハイブリッド講座あり)
テーマ
産業心理臨床家養成プログラム
備考
【主催】 京都文教大学産業メンタルヘルス研究所
【研修会名】 産業心理臨床家養成プログラム
【開催日】 2026年6月27日(土)より2月までの20回(全回土曜日)
【会場】オンライン(一部ハイブリッド講座あり)
【概要】 プログラム概要〔リーフレットをご覧下さい〕
 
詳細及び出願要項等(ホームページ)
 
【お問い合わせ】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

追加情報

開催日程
2026年5月31日(日)
会場
ウィリング横浜(神奈川県横浜市)
テーマ
WISC-Ⅴ 1day研修 〜午前でWISC-Ⅴの理解を整理し、午後は上野一彦先生から関連指標を学ぶ〜
備考

 【研修概要】
WISC-Ⅴ検査を「実施できる」から、理解して使える検査(ツール)へ。

本研修では、午前にWISC-Ⅴの基礎理解を整理し、
午後はWISC-Ⅴ刊行委員長である上野一彦先生による特別講義にて、
新たに注目される関連指標について学びます。

1日で理解の土台から最新知見までを体系的に整理できる研修です。

【午前】WISC-Ⅴ 基礎アップデート(担当:鈴木伸行)
・WISC-IV → V の変更点整理
・指標理解の基礎
・解釈の土台確認
・午後講義理解のための事前整理

午後講義をより深く理解するための基礎研修です。

【午後】特別講義「関連指標についての理解」
講師:上野一彦先生(WISC-Ⅴ刊行委員長)
新たに加わる関連指標について、
刊行委員長である上野先生から直接学べる貴重な機会です。

【日時】
2026年5月31日(日) 9:15~15:00
*午後のみご参加の方は13:00~15:00(受付12:30~)

【会場】
ウィリング横浜 12階 124・125研修室
京浜急行/横浜市営地下鉄「上大岡」駅下車 徒歩3分

【参加費】
・午前+午後セット:22,000円(おすすめ)
・午後講義のみ:13,200円

【詳細・お申込み】
下記リンク(こくちーずプロ)よりお願いいたします。
www.kokuchpro.com/event/0a227d4fa63079ce4391b86cc180bb20/

《ご留意ください》
本研修は「事前決済」とさせて頂いております。
こくちーずプロの仕様上、研修お申込み後60分以内にお支払いが完了しない場合、
自動で申込キャンセルとなります。
*お支払い方法は「クレジットカード」または「コンビニ・ATM」となります。
**クレジットカードでお支払いされる場合は予めお手元にご準備頂くとスムーズです。
**「コンビニ・ATM」の場合は手数料220円が別途かかります。
お手数をおかけしますが、お申込みの際はご準備の程よろしくお願いいたします。

【主催・お問い合わせ】
こどもラボホロホロ kodomolabohorohoro.jimdofree.com/
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開催日程
令和8年5月~12月(8月を除く)第2金曜日19~21時
会場
エルおおさか(現地のみ)
テーマ
【令和8年度定例学術研究会】こどもと家族のレジリエンスを高める支援ー現状と課題
備考

【目的】

子どものさまざまな問題に対する理解と対応はかなり進んできていますが「支援が必要である 」 との考えが先行し過ぎることへの問題意識から、困難な状況にある子どもや家族が持つ健康性と力を見出し 、それを活かす支援について考えたいと思います 。

 

【参加資格】

子どもの成長発達や家族支援に関わる専門職種(心理相談職のほか医師や教師など)

多職種の参加者からなる研究会ですので皆様の情報交換の場ともなれば幸いです。

 

【参加費】

20,000円(全回分) 単回のみの参加も可能です

 

【各回の講師・内容など】添付ファイルをご覧ください

 

皆さまのご参加をお待ちしております

 

一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会

こども心身医療研究所

[問合先]このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2026年5月17日(日)10:00~16:00、アーカイブ配信:2026年6月7日(日)23:59まで
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
子どものASDの理解と支援~ペアレント・トレーニングの知見を活かして~
備考

【セミナータイトル】
『子どものASDの理解と支援~ペアレント・トレーニングの知見を活かして~』

【セミナーご案内動画】
https://youtu.be/WIcDZ-V-0D0

【概要】
 近年、子どもの自閉スペクトラム症(ASD)に関する理解や支援の重要性はますます高まっています。学校・家庭・医療・福祉など、さまざまな場面でASDの子どもと関わる機会が増える一方で「行動の背景がつかめない」「支援方針が職種によって異なり連携が難しい」「保護者への説明がうまくいかない」といった課題も多く聞かれます。本セミナーではASD支援に携わる専門家が共通の基盤を持ち、より効果的な支援が実践できるようASDの基礎理解から行動アセスメント、ペアレント・トレーニング、多職種連携までを体系的に学びます。講師の式部陽子先生が最新の知見と豊富な臨床経験をもとに、現場で「すぐ使える視点」と「支援の軸」をわかりやすく解説します。本セミナーは単なる知識のインプットにとどまらず、架空事例を用いた見立ての統合や支援モデルの構築など実践的な内容を通して理解を深める構成となっています。心理職だけでなく教育・福祉・医療など多様な職種の方にとって、日々の支援に直結する学びを得られる内容となっています。

【セミナーで学べること(習得できること)】
・子どものASDの理解(発達特性、誤解されやすい行動の背景、子ども側の視点)
・子どものASDの行動理解とアセスメント(行動の観察と機能分析、職種による見立てのちがいと包括的アセスメント)
・ペアレント・トレーニングの基本と実践(基本プラットフォームの紹介、親への伝え方、多職種による役割分担と地域連携)
・支援モデルの提示(家庭・園学校・支援者の連携)

【プログラム】
1.子どものASDの理解
2. ASDの特性がある子どもの行動理解とアセスメント
3.ペアレント・トレーニングの基本と実践
4.架空事例:ASDの特性のある子どもの見立てと包括的支援
5.まとめ・質疑応答

【講師】
式部 陽子先生
帝塚山大学心理学部心理学科 准教授、日本自閉スペクトラム学会 理事、日本ペアレント・トレーニング研究会 理事、公認心理師、臨床心理士。
<所属学会>
日本心理学会、日本認知・行動療法学会、日本行動分析学会、日本自閉スペクトラム学会、日本特殊教育学会、日本ペアレントトレーニング研究会など
<講師からメッセージ>
ペアレント・トレーニングで出会う親御さんたちは、「子どもがなぜそのような行動をするのかわからない」「子どもともっとよい関係を築きたい」「私がかかわり方を学んで子どもの成長を助けたい」、そんな想いでプログラムに参加されています。特に、自閉スペクトラム症の特性のある子どもの場合は、社会性や感覚の問題、興味関心の偏りなど、親子相互のかかわりにおいて、幼少期から育てにくさを感じることが少なくありません。子どもがなぜその行動をしたのか、子どもは何がしたかったのかがわかってくると、子どもなりに一生懸命考えて行動していたことが伝わって、「かわいい」と思えるようになっていきます。このセミナーでは、自閉スペクトラム症の特性のある子どもの理解と支援について、ペアレント・トレーニングの知見もふまえてお伝えします。


【受講対象者】
・公認心理師・臨床心理士をはじめとする対人援助職(心理、医療、福祉、教育、受験資格保持者を含む)
・大学院生(心理、医療、福祉、教育系)

【ご用意いただきたい物】
特にありません。

【日時】
2026年5月17日(日)10:00~16:00
アーカイブ配信:2026年6月7日(日)23:59まで

【場所】
オンライン(Zoom)

【参加費】
8,800円(税込)

【臨床心理士資格更新ポイント】
本セミナーは臨床心理士資格更新ポイント〈2ポイント〉の対象です(臨床心理士教育・研修委員会規定別項第2条(4))
※アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

【お申込み期限】
2026年6月6日(土)23:59まで
※コンビニ/ATM支払いでのお申し込みは6月5日(金)までの受け付けとなります。

【詳細はこちら】
https://bridge-seminar-20260517.peatix.com/

追加情報

開催日程
2026年4月~2027年3月
会場
オンライン(Zoomウェビナー)*録画視聴あり
テーマ
アタッチメントセミナー2026 ~「行動問題について考える」~
備考

 

『アタッチメントセミナー2026』ご案内

 

 

「ゆりかごから墓場まで」発達する人間の健やかな育ちを支えるアタッチメント。

 

ジョン・ボウルビーとメアリー・エインズワースによって確立されたアタッチメント理論は、児童福祉の領域のみならず、人の生きること、そして病むことの支援に関わる人々から、いま大きな注目を向けられています。

 

 

本セミナーはこのアタッチメント理論の研究と実践について、これから研究を始める大学院生や、今現在支援に関わっている方々に、我が国の第一人者を始めとする人々による系統的な講義と、実践に則した支援のヒントを提供し、その学習に役立ててもらおうとするものです。

 

 

2026年度からは年ごとのテーマを設定し、より広く全般的な見取り図を描くだけではなく、

 

特定の問題に取り組む時により実践的な手がかりが得られることを目指しています。

 

 

始まりとなる2026年度のテーマは「行動問題について考える」です。

 

支援や治療の現場に現われる子どもや大人が呈する行動上の問題はどのように発達し、

 

またどのように理解され、対応されるのか、そうしたことを考えるセミナーになるよう企画をしました。

 

 

本セミナーを通して学びが深まることが日々の支援の手がかりとなり、

 

何より支援を受ける子ども、大人、そして親子の安寧に寄与することを願っています。

 

 

●内容および講師:

 

 

1回:2026425日(土)13:30~16:45

 

【理論】「アタッチメント概説」遠藤利彦氏(東京大学)

 

【理論】「乳幼児期の社会情緒的発達」梅村比丘氏(広島大学)

 

 

2回:2026711日(土)13:30~16:45

 

【理論】「児童期の社会情緒的発達」 村上達也氏(立正大学)

 

【理論】「 青年期の社会情緒的発達 」北島歩美氏(日本女子大学)

 

 

3回:2026912日(土)13:30~16:45

 

【査定】「 非組織化とアタッチメント」数井みゆき氏(茨城大学)

 

【査定②】「質問紙研究による知見」中尾達馬氏(琉球大学)

 

 

4回:20261121日(土)13:30~16:45

 

【臨床①】「発達の多様性とアタッチメント:神経発達症の「行動問題」の背景をアタッチメントの視点から理解する」  西田佐希子氏(沖縄県コザ児童相談所)

 

【臨床②】「 行動問題とアタッチメント」工藤晋平氏(名古屋大学)

 

 

5回:2027年1月9日(土)13:30~16:45

 

【臨床③】「逆境的体験とアタッチメント」 御園生直美氏(白百合女子大学)

 

【臨床④】「 非行とアタッチメント」淺田慎太郎氏(NPO法人風の家)

 

 

6回:2027313日(土)*14:00~17:15

 

【臨床⑤】「関係性の問題 北川恵氏(甲南大学)

 

【臨床⑥】「自傷行為やその他の自己破壊的な側面を持つ行動とアタッチメント」森田展彰氏(筑波大学)

 

 

 

●参加費:

 

通年参加  52,800円(48,000+税)/年 (全6回)

 

一日参加  11,000円(10,000+税)/日 

 

 

●オンライン開催:

 

Zoomウェビナーで開催します。

 

講義終了後、指定された期間(約1か月間)、Vimeoでの録画映像の視聴が可能です。

 

 

●詳細およびお申込み:

 

アタッチメントセミナー2026HP  https://attachment-seminar.jp/index_2026

 

 

●お問い合わせ:

事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

●セミナー監修:工藤晋平氏

 

●主催:認定NPO法人チャイルド・リソース・センター

https://www.childresourcecenter.org/

 

 

追加情報

開催日程
2026年5月17日(日)10:00~13:00
会場
神戸市中央区文化センター 会議室1002
テーマ
「心理士も子育ても私らしくやりたい! ~一緒にアイデンティティの再構築をしませんか?~」
備考
◇概要
今年も兵庫県臨床心理士会子育て支援専門委員会とこそりんの共催研修会を開催いたします。
 
”子育てから心理臨床を考える会(略称:こそりん)”は、子育て中の臨床心理士が中心となって、勉強会の開催と子育てや仕事の情報交換を行っています。
親になり、子育てするようになり、それまで積み上げてきた「私らしさ」が迷子になっていませんか? 働きづつけることを選んだ私、しばらく子育てに専念することを選んだ私、それぞれの立場で悩みながらも、みんなでアイデンティティの再構築していきたいね!というメンバーの声から、今年のテーマが決まりました。
 
お子さんを持つママ心理士さん2名に話題提供をいただいた後、小グループに分かれて感想や質問などを自由に語り合える時間を設定します。今感じている疑問やモヤモヤについて、ざっくばらんに一緒に話してみませんか?
男性も、これから子育てされる方も、子育て中でない方も、仕事から離れている方も、子育て支援に興味をお持ちの方なども大歓迎です!!
 
◇特にこんなモヤモヤがある方におすすめ
・職場復帰したけど、以前のようには働けない、みんなどうしてるの?
・家事分担、夫婦でどうやって決めている?工夫していることは?
・今は子育てに専念中。どうやって復帰していけばいい?
・妊娠、出産、育児というブランクを経て、さあ復帰!私、このままで大丈夫?
 
◇コメンテーテーター
大島剛先生(子育ち支援専門家・NPO法人親と子のふれあい研究会)
岡田由美子先生(たかみやこころのクリニック・西明石カウンセリングオフィス)
 
◇日時
2026年5月17日(日)10:00~13:00
 
◇場所
神戸市中央区文化センター 会議室1002
 
◇対象者
臨床心理士、公認心理師(どちらも他府県会員もOKです)
 
◇定員
25名程度 ※子連れ参加OK
 
◇参加費
無料
 
◇お申込
 
◇申込締切
5月10日(日)※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
 
ご参加、お待ちしております!!

追加情報

開催日程
ライブ:2026年5月10日(Sun) 10:00~15:00(休憩1時間) (申込5/8迄)  見逃し配信:2026年5月17日~2026年9月30日 (申込9/26迄)
会場
オンライン+見逃し配信
テーマ
子ども支援の実践的理解 ― 間主観性理論から学ぶ、主観の本質に触れる臨床 ―
備考

【研修概要】

子どもの行動や症状に向き合うとき、私たちはつい「どのように対応するか」「どの技法を使うか」に意識が向きがちです。しかし、支援の効果を大きく左右するのは、子どもと支援者のあいだで生じる相互作用や関係性そのものです。本研修では、間主観性理論を中心に、子どもの支援を「関係を通して理解する」視点を学びます。模擬事例やロールプレイを通して、臨床・相談・教育の現場で活かせる実践的な理解を深めていきます。ライブ研修では、架空事例によるロールプレイや事例の振り返り、質疑応答を行いながら、臨床場面での理解や関わり方を具体的に考えていきます。臨床現場での実践的な学びを深めたい方におすすめの研修です。

【研修構成】

事前講義(録画 約1時間)
 ・間主観性の基本理解

ライブ研修(約4時間)
 ・模擬事例のロールプレイ  ・質疑応答

 

【学べること】

・間主観性理論の基本的な考え方
・支援関係における相互作用の理解
・子どもの状態・感情・行動を関係性の中で捉える視点
・臨床・支援に活かせる示唆

【講師】
鹿野 豪(かのごう)

川越こころサポート室 代表
公認心理師・臨床心理士

国際基督教大学(ICU)大学院臨床心理過程修了(卒業)後、発達臨床、医療臨床を経てカウンセリングルームを開業。
クライエントのニーズに沿ったカウンセリングを提供するとともに、地域でのメンタルヘルス研修や専門職向け研修を開催している。

【開催方法】
オンライン開催
(Zoom/ライブ・録画視聴あり)

【参加形態】
本研修は、以下のいずれかの形でご参加いただけます。

① 事前視聴(1時間)+ライブ参加(4時間)+見逃し配信視聴可
※事前に講義動画(約1時間)を視聴していただき、後日、ライブ研修(質疑・解説・ロールプレイ中心)に参加

※ロールプレイを含むため、ライブ研修は少人数で実施予定です。


② 見逃し配信(5時間)
※事前講義+ライブ研修の録画を後日配信

【日時】

ライブ 2026年5月10日(Sun) 10:00~15:00(休憩1時間) (申込5/8迄)

見逃し配信 2026年5月17日~2026年9月30日 (申込9/26迄)

【対象】

臨床心理士、公認心理師、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、医師、教員、養護教諭、子どもの心理支援や教育・福祉・医療に携わる専門職、興味を持たれている方。

【参加費】
ライブ+見逃し配信 5,000円

見逃し配信     5,000円

【ロールプレイ参加チケット(セラピスト役)2~3名募集】
ライブ研修で実施するロールプレイ(デモンストレーション)のセラピスト役として参加いただく協力者を募集しています。

協力していただける方は、チケットのお申込み時に「ロールプレイ参加チケット(セラピスト役)」からお申込みください。

参加費:2,000円

※架空事例を用いたデモンストレーションです。お申込みいただいた後、事例概要をメールにて送信させていただきます。
※講師による振り返りや解説を通して臨床理解を深める機会となります。評価や指導を受ける場ではありません。

【お申込み】
https://kit0510.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてご連絡ください。

【臨床心理士ポイント申請について】

・セミナー参加・視聴後のアンケートをもってポイント申請対象となります。

※臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。

【主催】
一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
HP:https://support-kit.amebaownd.com

追加情報

開催日程
セミナー1:2026年5月7日 (木) 20:00~22:00、セミナー2:2026年5月21日 (木) 20:00~22:00
会場
オンライン(Zoom)※アーカイブ配信あり
テーマ
対人援助職のためのマインドフルネス~ 2週間で体験する「今ここ」への気付き~
備考

▼お申し込み&詳細はこちら

https://imacoco-seminar-260507.peatix.com/ 

 

◇概要

本研修では、マインドフルネスの実践と知識の基本を2週間でコンパクトに学びます。

2週間の中で、「マインドフルネスとは何か」と問われた時に、自分自身の体験として、その定義を理解し、目の前の人に簡単な説明をする力をつけることを目指します。

また、同時に、基本の「座る瞑想」と「食べる瞑想」の実践を通じて、「今ここ」への気づきを培います。

これまでもマインドフルネスに取り組んできたけれど、「いつも無になれない」「すっきりしない」「呼吸に注意を向けるのは難しく、向いていないと感じる」などの疑問にもお答えします。

▼マインドフルネスとは?

「今ここにあるものに意識的に注意を向け、そこに湧き起こるありのままの体験と、評価をせずに平静に関わる態度」を指します。 支援者自身がこの力を養うことは、燃え尽きを防ぐセルフケアになるだけでなく、被支援者への共感性や関係性の向上にもつながることが示唆されています。

▼この研修で扱うこと

・マインドフルネスの定義と由来

・マインドフルネスと定義や由来を体験する実践

・正式な実践と日常の中で行う実践体験

・マインドフルネス瞑想の作用機序と効果

・マインドフルネス瞑想を伝える際の注意点

・マインドフルネスを臨床にとりいれるヒント

 

▼このような方におすすめです

・マインドフルネスの実践および知識の基本について学びたい

・本や動画で実践したが、やり方が腑に落ちなかった

・長期プログラムに参加する前に、まずは自分に合うか試してみたい

・将来的に仕事や支援の要素としてマインドフルネスを取り入れたい

 

マインドフルネスの価値は、その「実践」と「体験」の中にあります。

知識として理解するだけでなく、実際に自分の感覚に触れてみることで、初めて見えてくるものがあります。 安心・安全を守るガイドと共に、自分自身の「今ここ」を慈しむ時間を作ってみませんか?

みなさまとお会いできることを、心より楽しみにしています。

 

◇【限定3名!】 講師によるフィードバック・セッション(個別実践分析レポート付) について

本講座では、より個別性の高い学びを希望される方のための「フィードバック枠」をご用意しました。 

期間中に記録していただく「実践日誌」をもとに、実践の傾向や特徴を整理した「実践分析レポート」を作成します。

セッション当日は、このレポートを参照資料として、40分間の個別対話を行います。 専門的知見に基づき、2週間の実践の中で体験された気づきと、次の実践のステップを考える機会としてご活用ください。
※こちらは【オプションチケット】となります。必ず参加チケットとあわせてお申込みをお願いいたします。

◇セッションで深める2つの観点

「今、ここ」への気づき(What)

マインドフルネスの基礎となる「身体」「思考」「感情」の3つの側面への気づきの状態を振り返ります

 自分自身との関係性の変化(How) 

実践の中で、自分への批判(ジャッジ)や、湧き上がる思考に対してどう向き合っているかについて振り返ります

▼「講師によるフィードバック・セッション(個別実践分析レポート付)」チケットについての説明動画はこちら(9分30秒)
https://youtu.be/972AmPeygfk 

 

◇開催日時

セミナー1:2026年5月7日 (木) 20:00~22:00

セミナー2:2026年5月21日 (木) 20:00~22:00

※ アーカイブ配信あり(安心安全な場を保つため、セミナー1,2ともにアーカイブ配信では【シェア/ガイドとの対話】の部分は除きます。)

※臨床心理士資格ポイント申請予定

 

◇場所

オンライン(Zoom)

 

◇講師

寳迫 暁子(ほうさこ あきこ) MBSR講師/MBCT講師

Mindful Space imacoco(イマココ)代表

臨床心理士、公認心理師/心理学(学士)、臨床心理学(修士)

英国MiSP認定.b teacher(中高生の為のマインドフルネス瞑想講師)

 

◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

 

◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…8,000円(学生:割引コード「student」の入力で4,000円)

・【オプション・限定3名】 講師によるフィードバック・セッション(個別実践分析レポート付)チケット…+10,000円

 ※「講師によるフィードバック・セッション(個別実践分析レポート付)チケット」は【オプションチケット】となります。必ず参加チケットとあわせてお申込みください。

 

◇お申し込み

https://imacoco-seminar-260507.peatix.com/ 

※お申し込み期限:2026年5月3日(日)23:59

 

◇お問い合せ

 

https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

 

追加情報

開催日程
2026年5月2日(土)
会場
認知行動療法カウンセリングセンター神戸三宮店 (兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12番6号 Jタワー神戸704号室)
テーマ
産業領域におけるセルフケア研修実施ワークショップ
備考
【概要】
企業におけるメンタルヘルス対策の重要性が高まる中、心理職が企業研修を担当する機会も増えています。しかし、「企業研修はどのように構成するのか」「セルフケア研修では何をどのように伝えるのか」といった実践的なノウハウを学ぶ機会は多くありません。本ワークショップでは、企業向けメンタルヘルス研修を多数実施している株式会社ポルトクオーレ代表の喜田智也先生が、実際に企業で行っているセルフケア研修の内容を体験形式で実施します。参加者は受講者役として研修を体験しながら、企業研修の構成や進め方、心理職が産業領域で活動する際のポイントを学ぶことができます。対面参加に加えて、アーカイブ視聴にも対応しています。企業領域での活動に関心のある心理職の方のご参加をお待ちしております。
 
【会場】
認知行動療法カウンセリングセンター神戸三宮店
(兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12番6号 Jタワー神戸704号室)
アクセス:JR 三ノ宮駅 徒歩8分
 
 
【日時】
2026年5月2日(土)
産業研修:9時30分~11時00分
交 流 会:11時00分~12時00分
※交流会はご参加・途中退席いずれも自由ですので、お気軽にご参加ください。
 
【定員】10名
 
【申込締め切り】
2026年4月25日まで
※定員に達しましたら締切ります
 
 
【参加費】
15,000円 (税込)
 
 
【受講対象】
メンタルヘルス支援者、それを目指す学生
 
【参加方法】
以下のURLよりお申込ください。
 
【講師】
喜田智也
(臨床心理士・公認心理師・産業カウンセラー/株式会社ポルトクオーレ 代表取締役)
早稲田大学 人間科学部卒業後、早稲田大学大学院 人間科学研究科 心身医学研究室を修了。一般企業での総合職経験を経て、企業におけるメンタルヘルス支援や研修を多数実施している。神戸製鋼、川崎重工など大企業への研修実績も持ち、現場の実装感や組織文脈を踏まえた支援と研修設計を強みとする。
 
 
【主催】
健康経営仕組みラボ
 
【共催】
株式会社CBTメンタルサポート、株式会社ポルトクオーレ
 
 
【お問い合わせ】
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