研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2022年8月21日
会場
オンライン
テーマ
実践!現場に活かせる学校臨床─SCとSSWの多職種協働を考える─
備考

【概要】「実践!現場に活かせる学校臨床 SCとSSWの多職種協働を考える」と題して、SCとSSWの専門家に講演して頂きます。今回ご登壇いただく先生は学校で臨床活動をしている先生です。現場のリアルを反映した具体的なお話や事例検討を予定しています。
【参加方法について】今回は(1)ライブ配信(録画配信視聴含む)と(2)録画配信のみ、の2つのプランをご用意しています。当日ご参加いただけない方も録画配信を視聴して頂くことで、学んで頂けます。どちらのプランにお申し込み頂いても臨床心理士ポイントが付く予定です。
【参加費・お申込方法】(1)(2)のプランどちらも、3,300円(税込)です。お申し込みの詳細は当団体ホームページ、あるいは関連URLよりご確認ください。※ライブ配信には定員がございます。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
【その他】2022年6月に当団体が実施したセミナーのビデオアーカイブも配信中です。当日ご覧いただけ無かった方は、この機会に是非お申し込みください。
【お問い合わせ】〒556-0016 大阪市浪速区元町1-13-9 難波ビル大師堂5階 近畿大阪スタディルーム内
Mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
ホームページ:https://www.kinki-osaka-medical.com

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開催日程
2022年9月23日(金・祝)
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
「遊戯療法とトラウマ」
備考

定員
150 名 ※参加者が多い場合は、学会員優先となりますのでご了承ください。

 

参加費
1 会員 
4,000 円(早割り申込あり)

2 非会員 7,000 

3 大学院生 3,000 

 

参加申し込み方法

電子メールでお申し込みください。受付は先着順になります。定員を満たした場合は、待機リストに登録され、キャンセルがあった場合に、ご参加いただきます。 必要事項【氏名(ふりがな)、参加資格種別(会員・非会員・大学院生)、臨床心理士の方 は登録番号、所属、職名、メールアドレス】を記入のうえ、下記アドレスに 2022 年 31 日(水)までにメールにて申し込んでください。(件名は「遊戯療法学会研修会の参加申込」としてください。)

 

申込先メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

(日本遊戯療法学会第 20 回研修会事務局)

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開催日程
【知識編】2022年8月6日(土) 15:00~17:30 (動画販売10/31まで) 【実戦編】8月20日(土) 15:00~17:30(動画視聴なし)
会場
オンライン(ZOOM)
テーマ
人事・管理職への効果的なアプローチ ~マネジメント・コンサルテーション~
備考

◆セミナー概要

人事労務担当者、管理職へのコンサルテーションの基礎を学びます。

医療や学校など組織で働く人にも役立つ内容です。

 ・「うつ病の部下にどのように接したらいいのか教えて欲しい」

 ・「勤怠不良の社員に、人事としてどこまで対応したらよいか」

 ・「カウンセリングを受けている部下について、会社でやれることを教えて欲しい」

産業領域では、人事労務担当者や管理職からの相談を受ける機会が多くあります。

実際に社員の方との面接を担当している場合もあるでしょう。

何をどこまで伝えたらよいのか、組織への効果的な提案の仕方をロールプレイを交えながら学びます。

 

 

◆参加/視聴方法

オンラインセミナー(ZOOM)

動画視聴の「知識編」と、ライブ参加の「実践編」に分かれています。

事前学習として【知識編】の動画を視聴し、学んだことを【実践編】で参加者と共有して、スキルの習得を目指します!

【知識編】の動画のみの購入も可能です。

 

★【知識編】当日参加/動画視聴

・日程 8月6日(土)15:00~17:30(2.5時間)カメラオフ可

 動画販売期間 10/31まで(11/7まで視聴可)

 

★【実践編】当日参加のみ(動画視聴なし)

・日程 8月20日(土)15:00~17:30(2.5時間)

 

 

◆講師

近藤 雅子(こんどう まさこ)

(合同会社労務トラスト EAPコンサルティング部部長)

・臨床心理士/精神保健福祉士/公認心理師/CEAP

・東京産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策促進員

・元厚労省 ハラスメント対策支援事業 コンサルタント

・国際医療福祉大学大学院 非常勤講師

 

 

◆主催 合同会社労務トラスト

 

 

◆参加対象者

臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・保健師・看護師・医師・産業カウンセラー・大学院生などの守秘義務のある有資格者

 

*【知識編+実践編】ご参加の方は、日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請予定。

 

◆参加費:

【知識編+実践編】一般13,000円 /Mリスト会員10,000円 /大学院生8,000円

【知識編のみ】    一般  6,000円 /Mリスト会員  5,000円 /大学院生4,000円

【実践編のみ】    一般  7,000円 /Mリスト会員  5,000円 /大学院生4,000円

 

 

◆Mリストとは(Mリスト会員割引あり)

医療専門職限定のこころのお医者さん口コミサイト(現在、年会費無料)です。

【産業メンタルヘルス通年セミナー公式WEBサイト】をご覧ください

 

◆セミナーの事前説明動画

https://2022seminor-orientation.peatix.com

 

◆お申込み

https://202208kyouiku.peatix.com

 

◆詳細

【産業メンタルヘルス通年セミナー公式WEBサイト】

https://mental-seminor.romu-trust.co.jp/

 

◆お問合せ

合同会社労務トラスト 専門職セミナー事務局

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追加情報

開催日程
2022年9月23日(金・祝)12時半~18時
会場
TKP品川カンファレンスセンター+配信
テーマ
「ありふれた臨床」研究会のオープンセミナーです。人類学者の小川さやか氏をお招きして、個々のケースではなく、臨床現場全体を描くためのエスノグラフィーの書き方について考えてみたいと思います。  そこで描かれるのは心だけではなく、社会の中の心です。心理学理論だけではなく、社会学や人類学のような社会理論を用いながら、臨床を描くことを試みたいと思います。そのために岩倉拓氏に被災地支援のエスノグラフィーを、堀川聡司氏に大学付属心理相談室のエスノグラフィーを語っていただき、それを心理学と人類学の二つの角度から議論してみようと思います。 *臨床心理士資格更新ポイント申請予定です。
備考

参加費:4,000円(お申込みの方には追ってお振込先をお知らせします)

参加資格:「臨床心理士」または「公認心理師」いずれかを所有されている方

申込方法:https://onl.la/7jnn9qp Googleフォームよりお申し込みください

スケジュール

司会:山崎

1230-1315 東畑開人氏による講義

1315-1400 小川さやか氏による講義

休憩15

1415-1515 岩倉拓氏によるエスノグラフィーの検討

1515-1615 堀川聡司氏によるエスノグラフィーの検討

休憩15

1630-1800 フリーディスカッション

登壇者紹介(敬称略)

小川さやか

文化人類学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専門はアフリカ地域研究。博士(地域研究、京都大学)。

主な著書に、『都市を生きぬくための狡知』(世界思想社)、『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書)、『チョンキンマンションのボスは知っている-アングラ経済の人類学』(春秋社、大宅壮一ノンフィクション賞、河合隼雄学芸賞受賞)

岩倉拓

 臨床心理士。あざみ野心理オフィス共同主宰、精神分析学会認定心理療法士。横浜国立大大学院教育学研究科修士課程修了。電話相談員、精神神経科クリニック、スクールカウンセラー、大学病院心理士、保健所・乳児院コンサルタント 等を経て、2007年あざみ野心理オフィス開設。

主な著書に、『事例検討会のすすめ―皆のこころで考える心理療法』(岩崎学術出版社、編著)、『事例で学ぶアセスメントとマネジメント―こころを考える臨床実践』(岩崎学術出版社、共著)など。

東畑開人

臨床心理士、公認心理師。沖縄の精神科クリニックでの勤務を経て、2017年より「白金高輪カウンセリングルーム」主宰。元十文字学園女子大学准教授。

主な著書に『日本のありふれた心理療法』(誠信書房)、『居るのはつらいよ』(医学書院)、『心はどこへ消えた?』(文藝春秋)、『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)など。

山崎孝明

臨床心理士、公認心理師。現在、こども・思春期メンタルクリニック勤務。2020年、日本精神分析学会奨励賞山村賞受賞。

主な著訳書に、『精神分析の歩き方』(金剛出版)など。

堀川聡司

臨床心理士、公認心理師。目白大学心理カウンセリングセンター助教を経て、現在、駒澤大学コミュニティ・ケアセンター、白金高輪カウンセリングルーム勤務。

主な著訳書に、『精神分析と昇華―天才論から喪の作業へ』(岩崎学術出版社)、ヴェルドン『こころの熟成―老いの精神分析』(白水社、共訳)など。


趣旨

 9月のオープンセミナーのテーマは「臨床エスノグラフィー」です。つまり、臨床現場をエスノグラフィーとして描き出すこと、新人として入職してから一人前になるまでの期間をフィールドワークとして捉え直すこと、そうすることで臨床をめぐる社会的力動を明らかにする方法のことです。たとえば、『居るのはつらいよ』を思い浮かべていただけるといいかもしれません。

 対置されるのは事例研究法です。一人のクライエントとの援助プロセスを描き出すことで、そこに生じている心理的力動を明らかにする方法のことです。個人を対象とすると、どうしても心理学的な解釈が説得力を持つため、その背景にある社会的力動は見失われがちになります。

 本来、心の臨床は心理的力動と社会的力動の接点で行われるものです。心の苦悩は社会との齟齬によって生じると同時に、心の治癒もまた社会との相関によって生じます。ですから、心と社会の両面から、心の支援を考えていく必要がある。この点で、臨床エスノグラフィーはこれまでの事例研究偏重の臨床心理学に対する有効なオルタナティブになるように思います。

 問題はいかにすれば、有効な臨床エスノグラフィーが可能になるかです。フィールドワークそのものを大幅に変更することはできません。臨床現場にあっては、重要なのは研究ではなく、働くことです。それは多くの場合、動かしがたいものだと思います。

 工夫できるとすると記述です。臨床現場で働きながら、私たちは膨大な事実に出会っています。そのうちの何を記述すると、エスノグラフィーとなるのか。これがオープンセミナーのテーマです。

 そのために、人類学者小川さやか氏をゲストにお招きして、エスノグラフィーとは何か、何を見て、何を書き、何を考えることで、そこにある社会的力動を描くことが出来るのかを考えてみたいと思います。

 具体的には小川さやか氏より「エスノグラフィーの書き方」を最初にご講義いただき、その上で福島での心理的支援のエスノグラフィーを岩倉拓氏に、大学相談室でのカウンセリングのエスノグラフィーを堀川聡司氏に発表してもらい、小川氏よりコメントを頂き、議論を深めていきたいと思います。

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開催日程
2022年8月28日(日) 10:00~16:30
テーマ
乳幼児期の発達を学ぶ ~からだ、こころ、食べること、コミュニケーション~
備考
心理職は、市町村の母子保健事業や療育手帳の判定等で心理検査を実施 し、保護者に助言指導を行うことも多いです。 本研修では、昨年度好評だった小児科医の宇野里砂先生より、乳幼児期の 発達(姿勢、運動、視線や生理機能、情緒等)についてご講義いただきます。 また言語聴覚士の都築昌子先生からは、摂食やコミュニケーション、言葉や 発音の発達、吃音についてご講義いただきます。皆様の参加をお待ちしてい ます。(宇野先生の講義内容は、昨年度と重複する部分があることをご了承ください。) 
 
【講 師】 宇野里砂 先生(武庫川女子大学 准教授・小児科医)
【講 師】 都築昌子 先生(ことばと発達の相談室 はじまりの家 言語聴覚士) 【開催形式】 オンライン(講義、全体でのディスカッション)
【費 用】 大阪府臨床心理士会会員 3,000円 
      当会非会員(公認心理師含む) 5,000円 
※申込確認後、振込先口座を記載したメールをお送りいたします 
※振込手数料はご負担ください。キャンセル後の返金は出来ません。 
【 日 時 】 2022年8月28日(日) 10:00~16:30 
【対 象】 臨床心理士(研修ポイント申請あり)、公認心理師 
【定 員】 100名 
【会 場】 zoomによるオンライン研修 
【申込方法】 URLまたは二次元バーコードからお申込みください。
【お問合せ先】 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 
【申込期日】 2022年8月14日(日)

追加情報

開催日程
2022年9月25日(日)〜2023年7月16日(日)
会場
オンライン(zoom)
テーマ
精神分析の展開―諸学派の発展
備考

2022年度 第25期大阪精神分析セミナーのご案内

 

―精神療法家・心理療法家のためのオンラインセミナー―

 

 

当セミナーでは4年を1クールとしてプログラムを組み立てています。

 

2022年9月から開始する第25期はその2年目に当たります。

来期は各学派の理論を学び、精神分析が現代に向けてどのように展開してきたのかについて、皆さまとともに理解を深めていきたいと思います。

3年目では現代の精神分析(的)臨床の実践に触れ、4年目には精神医学や他領域と精神分析との関連について理解を深めていきたいと考えています。

もちろん単年で参加していただくことも可能です。

 

なお、2021年度と同様に、午後には別枠で少人数グループでの事例検討会を開催いたします。

講義(午前)のみ参加される方には、年に2回事例検討会にご参加いただける機会を設けました。

 

是非ご参加をご検討ください。

 

 

◆系統講義(午前)

 

【対 象】

精神分析、精神分析的精神療法・心理療法に関心をお持ちの医師(精神科医、心療内科医、小児科医など)

心理職(臨床心理士、公認心理師)及び、心理臨床を学んでいる大学院生で守秘義務を遵守できる方

 

※本セミナーは、公益社団法人日本臨床心理士資格認定協会が定める

臨床心理士資格の更新ポイント(定例型研修会)の申請予定です。

 

【開催期間】

2022 年 9 月 25 日(日)~2023 年 7 月 16 日(日) 10:00~12:30

(第 1 回と第 10 回は 13:30~16:00 に事例検討会あり)

 

【開催日】

第 1 回 9 月 25 日 中村留貴子先生(千駄ヶ谷心理センター)

   自我心理学の基礎:フロイトからアンナ・フロイトへ

 

第 2 回 11 月 6 日 栗原和彦先生(代々木心理相談室)

 対象関係論の成り立ちと展開 ――フェアベーンによる革新の試み

 

第 3 回 11 月 20 日 平井正三先生 (御池心理療法センター・NPO 法人子どもの心理療法支援会)

 クラインとクライン派

 

第 4 回 1 月 22 日 増尾徳行先生 (ひょうごこころの医療センター)

 ウィニコットを学ぶ

 

第 5 回 2 月 19 日 館直彦先生 (たちメンタルクリニック)

 現代の対象関係論

 

第 6 回 3 月 26 日 清野百合先生 (勝田クリニック/個人開業)

 ビオンを学ぶ

 

第 7 回 4 月 23 日 立木康介先生 (京都大学)

 J・ラカンは精神分析に何を導入したのか

 

第 8 回 5 月 21 日 富樫公一先生 (甲南大学)

 自己心理学・間主観性理論

 

第 9 回 6 月 25 日 横井公一先生 (微風会 浜寺病院)

 関係精神分析

 

第 10 回 7 月 16 日 松木邦裕先生 (日本精神分析協会 個人分析オフィス)

 オープンセミナー:日本の精神分析—その歴史と展望

 

【定 員】

100 名

 

【申込方法】

大阪精神分析セミナーホームページからお申込みください

 

【申込期限】

2022 年 8 月末日

 

第25期は開催後も参加申込みを受け付けています。

但し、初回に参加をご希望の方は、9月18日までにお申し込み下さい。

 

【参 加 費】

35,000 円(一括全納でお振込みいただきます。振込先はお申し込み後にご連絡いたします。)

 

※ 第 10 回オープンセミナーのみご参加の方は、4,500 円です。

  申込期日等の詳細は追ってお知らせします

 

 

 

◆事例検討(午後)

【対 象】

構造化された精神分析もしくは精神分析的精神療法・心理療法の事例を提供できる方。

事例を提供されるご希望の回について、申込時にご記入いただきます。

 

※構造化された心理療法:頻度は週1回以上、面接時間は 45 分以上、寝椅子または対面法による面接(児童の場合はプレイセラピー)

※少人数で凝集性の高いグループの中でディスカッションを行います。

 

【開催時間】

2022 年 9 月 25 日(日)~ 2023 年 7 月 16 日(日) 13:30 ~16:00

 

【定 員】

15 名

 

【申込方法】

大阪精神分析セミナーホームページからお申込みください

 

【申込期限】

2022 年 8 月末日

 

【参 加 費】

35,000 円(一括全納でお振込みいただきます。振込先はお申し込み後にご連絡いたします。)

 

【注意事項】

※事例をご発表いただく回については先着順で決定します。ご希望に添えない場合がありますことをご了承ください。

 

※ご発表は、A4 で 6 枚程度のレジュメをご準備いただきます。ご用意いただいた資料は、症例検討時間中に限り、参加者が閲覧できる形式で共有させていただきます。

 

※事例検討会では、参加中ビデオをオンにしていただくことが必須となります。その状態を維持できない方はご参加いただけません。

 

※募集人員に達しない場合は中止となることがあります。

 

 

ぜひ、皆さまとともに学ぶ機会をもつことができましたら幸いです。

 

どうぞふるってご参加ください。

 

 

【お問い合わせ】

大阪精神分析セミナー事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2022年6月6日(月)~8月29日(月)
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「発達障害者に対する福祉・心理的支援」
備考

  アーカイブ視聴「発達障害者に対する福祉・心理的支援」

■概要

 昨今、発達障害を抱える方が多くいらっしゃいますが、心理職である我々は心理的支援だけでなく、彼らの生活を取り巻く具体的な社会資源についても知ることが必要となります。

 発達障害の方のためのサービスは、申請しなければ利用できない「申請主義」がとられています。ですので、特に、成人になってから初めて診断が必要となる方の場合には、「支援者」が活用できる社会資源にまつわる知識を備え、彼らを適切に「つなぐ」役割が求められます。

 しかし、児童福祉法や障害者総合支援法などの法律や福祉の制度は多く、複雑であり、心理職が専門的に学ぶことのできる機会は少ないといえます。

 本セミナーでは、成人してから診断がついた方や、診断が必要であるにもかかわらず未診断である方にとって、活用できる社会資源や心理的支援のあり方について紹介し、心理療法の中で心理職のできることについてもご説明します。

■本セミナーで学べること

・発達障害の関連法規

・発達障害に対する福祉的支援

・発達障害に対する心理的支援

・発達障害支援のためのポイント

・発達障害支援における連携

■講師

浜内彩乃 先生

 所属:大阪・京都こころの発達研究所

 資格:臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、社会福祉士、他

 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本精神障害者リハビリテーション学会、日本学校ソーシャルワーク学会

 経歴:兵庫教育大学大学院を修了。様々な臨床現場を経て、現職に。その他に大学でも教鞭をとる。

■視聴期間

202266日(月)~829日(月)

■視聴時間

5時間00

■参加費

8,200

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。発達障害の支援や援助などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

  参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

2022825日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-development-welfare-psycho

追加情報

開催日程
2022年9月4日(日)10:00~11:30
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
子どものための発達検査とは何かを考えよう オンラインセミナー
備考

このたび、『子どもの発達検査の取り方・活かし方』(誠信書房)の著者である樋口隆弘先 生によるセミナーをオンラインで開催いたします。樋口先生は子どもの発達検査を長年ご経験されています。ご経験をもとに、検査マニュア ルには書かれないものの、日々の検査では大切なことをまとめた前掲書は、臨床家の方々 に高い評価をいただいております。

今回のセミナーでは書籍の内容をさらに発展させながら、「子どもや保護者、子どもと関わる人のためになる発達検査を実施するために、どのようなことを意識すればよいのか」に ついて、お話をしていただきます。子どもや保護者を置き去りにしない対応の考え方から、 先生ご自身の失敗事例まで含む、本セミナーでしか得られない実践的な内容です。ご発表後に、樋口先生への質疑応答の時間を設けます。また、申し込み時に参加者の皆様から、先生へのご質問を受け付けますので、ぜひご活用ください。

講 師: 樋口隆弘(ひぐち たかひろ) 関西医科大学総合医療センター小児科心理士、大阪総合保育大学大学院非常勤講師

『子どもの発達検査の取り方・活かし方』(著)、『SNSカウンセリング・トレーニングブック』、『SNSカウンセリング・ケースブック』(編著)

<日時> 2022 9 4 日(日) 1000 1130  

<場所> オンライン開催 ※ Zoom 使用 

<申込方法> 以下のURLもしくはチラシの二次元バーコードよりお申し込みください。https://peatix.com/event/3274859

<受講料> 2,000円 (リアルタイム視聴チケット + 2 週間アーカイブ視聴)

※チケットご購入の方には 9 9 日(金)18 時までにメールにてアーカイブ動画の視聴 URL をお送りいたします。リアルタイムでご参加いただけなかった場合でも、2 週間アーカイブ視聴ができます。

追加情報

開催日程
紹介WS7/17(日)、Phase1トレーニング8月6(土)~7日(日) 
会場
オンライン/名古屋都市センター(トレーニング)
テーマ
無料紹介WSとPhase1トレーニング
備考

[BSP紹介WS(無料/オンライン/録画)
& Phase1トレーニング(愛知/オンライン)] 
 
<ブレインスポッティング(BSP)>
トラウマに対して脳の調整(制御)を「視点」により活性化させ、【素早く】【根こそぎに】処理をする心理療法BSPは、EMDRのエキスパートであったDavid Grand博士によって、精神分析、SE、EMDR等の影響を受けて開発されました。米国、欧州を始め世界80か国以上でトレーニングが開催されています。
今回、Phase1トレーニングが、「現地(愛知)+オンライン」での開催となります。愛知・東海地域の皆さま、またオンラインのみの参加をご希望の方も、この機会を是非ご利用ください。

★ブレインスポッティング(BSP)の詳細については以下をご覧ください★
臨床心理士・公認心理師の方はこちら:
https://btij.hp.peraichi.com/20220806to07phase1_psych
その他(医師・心理系の大学院生)の方はこちら:
https://btij.hp.peraichi.com/20220806to07phase1

<申し込み方法> 下記「こくちーず」HPより申し込みください。
①紹介ワークショップ7/17(日) (無料/オンラインのみ/後日録画視聴参加も可)
https://www.kokuchpro.com/event/f16d8e9aeed806ef3e222715cf62c603/

②Phase1トレーニング8月6(土)~7日(日)現地(名古屋都市センター)&オンライン
https://www.kokuchpro.com/event/249e239098f4aaab251ed7a948eee968/

※今後のブレインスポッティング(BSP)のトレーニング予定などに関する詳細については、BTI-JのHPをご覧ください。 http://btij.org/
<主催>ブレインスポッティング・トレーニング・インスティチュート日本(BTI-J)