研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)
日本ゲシュタルト療法学会第15回学術大会「境界のダイナミクスー 歴史・理論・実践の交わるところ」
2025年12月04日(木)追加情報
- 開催日程
- 2026年1月10日〜11日
- 会場
- オンライン
- テーマ
- 日本ゲシュタルト療法学会第15回学術大会「境界のダイナミクスー 歴史・理論・実践の交わるところ」
- 備考
-
ゲシュタルト療法の実践は、今、さまざまな領域で新たな芽吹きを見せています。個々の「実践」や「体験」が積み重なって「歴史」となり、その過程で「理論」が練り上げられていきます。そして、この理論は、自己と他者、歴史と現在といった様々な境界でダイナミックな相互作用と対話を生み出し、再び私たちの実践を豊かにしていきます。
本大会では、こうしたゲシュタルト療法の境界のダイナミクスを軸に、そのエッセンスを日々の臨床、グループ、コミュニティ活動でどのように活かしていくか、その可能性と課題を皆さまとともに探求したいと思います。国内外の講師をお招きし、日本各地の実践報告と理論的対話を交えながら、ゲシュタルト療法の多様な応用領域におけるあり方を見つめ直します。
ゲシュタルト療法の専門的な知と、近年注目されるオープンダイアローグや当事者研究が提示する当事者の知。これら異なる知が、歴史、理論、そして実践が交わるところで出会い、相互に影響し合うことで、どのような新しい地平が切り拓かれるのか。その対話の最前線を、ぜひ共に探求しましょう。
キーノート講演1 チャールズ・バウマン“From Historical Context to Contemporary Challenge: How Gestalt Theory Emerged from Its Time and Speaks to Ours”「歴史的文脈から現代的課題へ:ゲシュタルト理論はいかにその時代から生まれ、私たちの時代に語りかけるのか」キーノート講演2 横道誠「自助グループ、当事者研究、オープンダイアローグ的対話実践」
【オンラインセミナー】所見作成やフィードバックに繋がるP-Fスタディ
2025年12月02日(火)追加情報
- 開催日程
- ①2026年1月11日(日) 10:00~12:30 ②2026年1月18日(日) 10:00~12:30 ③2026年2月1日(日) 10:00~12:30
- 会場
- オンライン(Zoomウェビナー)
- テーマ
- 所見作成やフィードバックに繋がるP-Fスタディ
- 備考
-
【概要】
心理検査を学び始めた方や、所見作成・フィードバックに自信をつけたい方に向けたオンラインセミナーを開催します。
今回学ぶ手法は P-Fスタディ。対人関係における特徴やフラストレーション時のこころの特徴などを把握することができる検査です。
「反応の読み取りをどう整理すれば所見につながるのか?」「結果をクライエントにどう伝えればいいのか?」といった疑問に焦点をあて、所見の作成の仕方やフィードバックへの活用に結び付くような、臨床現場で役立つポイントを分かりやすく解説します。
架空の事例をもとに、
▶P-Fスタディの基本的な理解
▶データの解釈や検査態度などを総合し、所見を作成する工夫
▶結果を生活の中で活かすためのフィードバックの方法
を具体的に学ぶことができます。
心理検査の入り口としても、日々の実践の振り返りとしても活用できるセミナーです。
「心理検査をどう実務に活かすか」を一緒に探究してみませんか?
*臨床心理士更新ポイント申請予定。
*検査用紙およびマニュアルは配布はいたしません。各自ご用意ください。
【講師】
星野修一先生(大阪・京都こころの発達研究所葉代表社員、臨床心理士・公認心理師/奈良大学社会学部)
【内容】
1月11日(日) 概論、実施法のコツ、スコアリングのポイント
1月18日(日) 解釈法と理解の組み上げ方
2月1日(日) 所見の作成と、生活に活きるフィードバック面接
【定員】
500名
【参加費】
全回セット7,500円(税込) / 各回3,000円(税込)
【申込締切】
2026年1月31日23:59まで
※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。
【申込方法】
お申し込みは下記サイトからお願いいたします。
https://sogensha-shinrikensa2026.peatix.com/
【問い合わせ先】
創元社セミナー担当
〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6
Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
- 関連URL
- お申し込みはこちら
ひろしま思春期シンポジウム 思春期の心理臨床を考える⑳
2025年12月01日(月)追加情報
- 開催日程
- 2026年2月22日(日)10:00~16:00
- 会場
- ハイブリッド形式【広仁会館 大会議室(広島大学霞キャンパス内)・ZOOM】
- テーマ
- 「なにかうまくいかない」とき、私たちに何ができるのか?ー支援を届けるための構造と場づくりー
- 備考
-
「ひろしま思春期シンポジウム 思春期の心理臨床を考える⑳」を会場・オンラインのハイブリット方式で開催いたします。
主催はひろしま思春期シンポジウム実行委員会・杉原心理相談室です。
シンポジウムは、3人のシンポジストから今回のテーマについて話題提供をして頂き、指定討論者の岩倉拓先生(あざみ野心理オフィス主宰)やフロアと議論していくものです。
1年に一度開催しており、今年度で20回目となります。
【参加対象者】
守秘義務を持つ援助職(心理職、教育・医療・福祉関係)、大学院生(参加資格について確認させていただく場合があります)
※臨床心理士研修ポイント申請予定
【定員】 会場30名、オンライン50名 (先着順・要事前申込)
【参加費】 4,000円
研修会の詳細につきましては、添付の案内・参加申込みサイトをご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
- 関連URL
- 参加申込み用サイト
聞き取り困難症から考える発達障害児への理解と支援【こども心身セミナー】
2025年11月29日(土)追加情報
- 開催日程
- 2026年2月1日(日)13:30~17:00
- 会場
- 大阪私学会館(JR大阪城北詰駅より徒歩約2分)
- テーマ
- 聞き取り困難症/聴覚情報処理障害から考える発達障害児へのさらなる理解と支援
- 備考
-
【内 容】
こどもの成長発達をめぐって多職種で考える「こども心身セミナー」の第14回です。
今回は、耳鼻科領域で研究が進む「聞き取り困難症/聴覚情報処理障害」について臨床・研究の第一人者である阪本浩一先生をお迎えし、発達障害との関連性なども含めて教えていただきます。また、聞き取りに困難さを抱える児への心理支援、教育実践にコメントをいただき、フロア全体でのディスカッションも行いたいと思います。
【講 師】
阪本浩一先生
(大阪公立大学大学院研究科特任教授・耳鼻咽喉科病院教授/医誠会国際総合病院診療副院長・イヤーセンターセンター長)
【参加対象】子どもの成長発達に関わる専門職、大学院生
【参加費】医師以外は6,000円(大学院生は1,000円割引)
【その他】添付ファイルをご覧ください。
ご参加をお待ち申し上げます。
- 関連URL
- こども心身医療研究所HP
R8年臨床事例検討会
2025年11月28日(金)追加情報
- 開催日程
- 通年
- 会場
- zoom
- テーマ
- 事例検討会
- 備考
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この事例検討会は、皆さんがこれまで体験されてこられた会とは少し違うものになるかもしれません。この会では参加された方々が体験した事例についてだけでなく、「逆転移」と言われてきた側面にも焦点を当て、支援場面(面接場面)や支援環境(職域)に身を置く「私」についても考えることを目的としているからです。複雑化・多元化していく社会で治療者・援助職を名乗る「私」を改めて考える「場」と「時」を共に過ごすことができればと願っています。また、安全性が確保された中での応答により、私たち自身が未来に進むための入り口になればとも願っています。
発表をするケースが無くても、援助職領域の中での「私」の体験をお話して頂けるだけでも、参加者は「知る」体験となっていきます。発表資料作成は参加者個人のスタイルにお任せします(資料無の発表スタイルもOK)。
支援に活かすWAIS-IV~結果の解釈から支援計画・フィードバックまで~
2025年11月26日(水)追加情報
- 開催日程
- セミナー1:2026年1月11日(日)10:00~12:00 セミナー2:2026年1月25日(日)10:00~12:00
- 会場
- オンライン(Zoom)
- 備考
-
◇講師
大六 一志 氏
公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー
WPPSIやWISC、WAISの日本版刊行委員として開発に携わる
◇対象
・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)
・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)
◇参加費
・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,500円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,000円)
◇お申し込み
▼詳細&お申し込みはこちら
https://moss-seminar-260111.peatix.com
※お申し込み期限:2026年1月8日(木)23:59
◇会員サービスについて
『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。
▼会員サービスの詳細はこちら
https://moss-academy.com/
◇お問い合せ
https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6
WAIS-Ⅳ 解釈・所見作成講座
2025年11月25日(火)追加情報
- 開催日程
- 12月14日(日)9:00~15:00(途中1時間昼休憩を含む)
- 会場
- オンライン開催(Zoom)
- テーマ
- WAIS-Ⅳ 解釈・所見作成講座
【認知行動療法研修2025-9】事例報告に学ぶ、スクールカウンセリングでの認知行動療法
2025年11月24日(月)追加情報
- 開催日程
- ライブ:2025年12月6日(土) 10:00~16:00(1時間休憩あり)/ 録画:2025年12月7日 ~ 2026年1月7日
- 会場
- オンライン
- テーマ
- スクールカウンセリングでの認知行動療法
- 備考
-
【内容】学校現場では、限られた相談時間、断片的な情報、カウンセリングへの動機づけの難しさ、多様な関係者との調整など、支援が複雑になりがちです。そのなかで、生徒・保護者・教師から寄せられる相談に対して「どのように関わり、どう見立て、どのように介入へつなげるか」 が重要になります。本研修では、スクールカウンセラーとして豊富な経験をもつ太田滋春先生を講師にお迎えし、事例を交えながら初回の聞き取り → ケースフォーミュレーション → 介入 → 終結までの学校臨床のプロセスを、分かりやすく整理していきます。学校での支援に“すぐ活かせる視点”を学びたい方に、特におすすめの内容です。【セミナー構成】1.座学(約2時間)スクールカウンセリング場面での認知行動療法の理論や実践でのポイントを講義形式で解説します2.事例報告・ディスカッション(約3時間)講師による事例紹介を通して、スクールカウンセリングのセッションをどのように進めていくのかを具体的に学びます。事例検討後は、質疑応答や意見交換の時間も設け、理解をさらに深めます。※事例は架空のものを使用する場合があります。【セミナー時間】5時間【会場】オンライン(ライブ+録画視聴)【日時】ライブ:2025年12月6日(土) 10:00~16:00(1時間休憩あり)録画:2025年12月7日 ~ 2026年1月7日【申込締め切り】ライブ:2025年12月5日18時まで録画:2026年1月6日18時まで【受講料】ライブ/録画どちらでも 5,000円(税込)※ 認知行動療法の学校(従来プラン/月額 旧価格 2,000円、現価格 3,000円 )会員は 無料で受講可能。※オンラインコミュニティ認知行動療法の学校/リニューアルプラン(月額1,800円)の方は、本セミナーに1,000円で参加できます。※認知行動療法の学校に入会を希望される方は下記URLからお願いいたします。https://community.camp-fire.jp/projects/view/590151【講師】太田滋春(ぱんだ先生)公認心理師、臨床心理士株式会社ぱんだメンタル 代表取締役札幌にあるCBT専門のカウンセリングルーム「こころsofa」代表札幌市スクールカウンセラーとして10年以上にわたり、子どもの心のサポートを実施。ぱんだ先生として、子どもたちへ心のスキルアッププログラムを提供し、「こころの授業」を行っています。コロナ禍をきっかけに、YouTubeで心のメンテナンスに関する情報発信をスタートしました。【対象】メンタルヘルス支援者、それを目指す学生【臨床心理士ポイント】本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です※ライブ視聴・録画視聴どちらで参加されても対象です(2ポイント)※ 2026年1月15日までに感想フォームに入力された方を申請予定です。【申込み方法】Peatixよりチケットをご購入ください。【主催】株式会社CBTメンタルサポート【お問い合わせ先】株式会社CBTメンタルサポート事務局このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
- 関連URL
- 公式ページ
2026年3月開催PEERS®ピアーズ思春期版指導者向けセミナーのご案内
2025年11月22日(土)追加情報
- 開催日程
- 2026年3月20日(祝・金)、21日(土)、22日(月)の3日間(各日9:00~17:00のプログラム)
- 会場
- 会場:①クリスタルタワー(大阪府大阪市中央区城見1-2-27)または②ZOOMでのオンライン受講
- テーマ
- 思春期ASDのためのSST PEERS®︎ピアーズ指導者向けセミナー
- 備考
-
<2026年3月開催PEERS®ピアーズ思春期版指導向けセミナーのご案内>
【PEERS®︎(ピアーズ)とは】
思春期の自閉スペクトラム症(ASD)や社会性に課題のある子ども達に向けに作成されたエビデンスのあるソーシャル・スキル・トレーニング(SST)です。
アメリカUCLA(カリフォルニア・ロサンゼルス大学)の研究者エリザベス・A・ローガソン博士によって開発された認知行動療法的視点と保護者のサポートを取り入れたプログラムであり、日本でもその効果が報告されています。
【セミナーの概要】
3日間の指導者セミナーでは、カリキュラムの詳しい内容に加えて、各セッションの実践場面についての動画視聴、具体的な指導方法の要点やヒントをお伝えします。また、子どもがスキルや自信を身につけていくプロセスと重要なポイントを学ぶことができます。
セミナー受講後には、UCLA認定の指導者資格が授与されます。これまで様々な分野から多くの方に参加して頂き、PEERS®︎指導者資格を取得された専門家の方々が、医療、福祉、教育、研究機関など日本各地でPEERS®プログラムを実践されています。
【日時】
2026年3月20日(金・祝)、21日(土)、22日(月)の3日間(各日9:00~17:00)
【場所】
会場:①クリスタルタワー(大阪府大阪市中央区城見1-2-27)または②ZOOMでのオンライン受講
【定員】
40名
【講師】
山田 智子
【参加費用】
138,600円(税込み・資料代含む)
【申込み先:PEERS®︎指導者養成トレーニングセミナー参加申し込みGoogleフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKUlvCHhWEscxSD62Gqai6u5HRhSmhdgkdRgZSRRckXsuoKw/viewform
【公式サイト】
https://sstar.or.jp/#seminar
【セミナーPDF】
https://sstar.or.jp/wp-content/uploads/2025/09/BRWA83B76776343_001306.pdf
【講師プロフィール】
小児発達学博士、UCLA PEERS®︎認定講師、臨床心理士、公認心理師、特別支援教育士。UCLA PEERS® Certified Provider(思春期向けプログラム)、School based program(学校向けプログラム)、Young Adult program(青年期向けプログラム)、の指導者資格を取得し、現在、日本では唯一となるUCLA公式認定(PEERS® Certified)を受けた「PEERS®指導者養成トレーニングセミナー」を開催。
令和7年度 高次脳機能障がい医療機関等職員研修会
2025年11月21日(金)追加情報
- 開催日程
- 令和8年2月8日(日)10:00~12:15
- 会場
- WEB(Zoomオンライン会議システム)
- テーマ
- 高次脳機能障がいの社会的行動障がいについて
- 備考
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府内の医療機関等職員の方を対象に、高次脳機能障がいに関する知識の習得等を目的とした表記研修会を開催いたします。
詳細は添付資料をご確認ください。



