研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2022年4月-2023年3月
会場
各グループにより、会場開催もしくはZoomによるオンライン開催
テーマ
サポチル関東主催 通年少人数研修グループ
備考

【サポチル関東 主催】年間研修グループ(GSV・ワークディスカッション・文献講読)  

 

 サポチル関東では、来年度も通年少人数の研修グループを開講いたします。  

 臨床経験のディスカッションを通してより深く学ぶための「グループスーパー ヴィジョン」「スクールカウンセリングGSV」「初学者向けワークディスカッショ ン」と、精神分析の基本文献にグループで取り組む「フロイト講読セミナー Part1」「クライン講読セミナー」で、受講者を募集します。  新企画の「初学者向けワークディスカッション」は、現場に出て間もない方に向 けた、あらゆる現場で役立つ観察と記述の基礎を身につけるためのグループです。 またふたつの講読グループは、どちらも新たなシリーズの1年目となります。

 

【グループスーパーヴィジョン】  

 本GSVでは、子どもから思春期青年期の事例について月1回検討します。スー パーヴァイザーの指導のもと、一定の事例について継続的に検討を重ねる中で、事 例の理解や介入、臨床家としてのあり方に新たな視点が生まれ、深まる場となるこ とを目指します。参加者は主体的に考え、かつ自分の情緒的な体験や考えを他者に 提示することが期待されます。また、ディスカッションの場では、その場で触発さ れた連想や考えを歓迎します。 2022年度で5期目を迎える本GSVには、これまで教育、医療、福祉など様々な領 域の臨床家が参加してきました。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

講師:奥寺崇 先生(クリニックおくでら)

申込:https://forms.gle/D7tyei3DLSEh55ARA

 

【スクールカウンセリングGSV】  

 本GSVは、幅広い学校臨床活動を精神分析的に考えていくワークディスカッショ ンです。スーパーヴァイザーからの事例状況の理解と助言だけでなく、グループ ディスカッションを通じて参加者自らが相互に対話することで理解を深め、スクー ルカウンセラーとしてのあり方や関わりを発展させていくことを目指します。事例は、構造化された面接だけでなく、授業観察、教職員との会議、緊急支援など、学校臨床で直面するさまざまな援助場面です。理論的な先行研究も少ないこの領域において、自らの援助の妥当性を精神分析的観点から検証する機会を提供したいと 思っています。

 ひとり職場で奮闘している方々にとっては、自助グループ的な機能 も期待できます。ぜひ参加してみませんか。

 

講師:鈴木誠 先生(くわな心理相談室) 申込:https://forms.gle/6jbe28RvgYMybaKZ9

 

【初学者向けワークディスカッション】  

 臨床現場に出て間もない方に向けたグループを新たに開講します!

 本グループでは、様々な臨床の場で出会う子どもや家族、子どもを取り巻く関係 者の間で生じる言語的 および非言語的な関わりについての詳細な観察記録をもとに、少人数のグループの中でメンバーそれぞれが自身の心を使って考え、ディス カッションを行います。メンバーが主体的に参加し、見ること、書くこと、考える ことの基礎を学ぶことを目指します。構造化された心理療法の設定に限らない様々な臨床場面での観察素材を歓迎します。

 各回前半は指定文献のディスカッション、 後半は臨床素材のディスカッションを行います。

 

講師:小笠原貴史 先生(こうぬま心理相談室)

申込:https://forms.gle/eHkajD82JXPSQoxi6

 

【フロイト講読セミナーPart1】  

 フロイトの原典にあたる講読グループでメンバーを募集します!  

 本セミナーは2年をかけて、「フロイトを読む」(J.M.キノドス著)を手がかりに、 フロイトの全貌に迫ります。今年度はPart1として、フロイトが精神分析を発見していく年代を中心に取り上げます。原著の精読と発表、および講師の導きによる質 疑応答と自由な討議を通して、フロイト理論の成立と変遷を追う中で、知的な理解 が臨床実践に生きるものとなるよう、対話を重視した学びの場を目指します。精神 分析の初学者のみならず、改めてフロイトを読み直したい方にとっても、有意義な 機会となるでしょう。

 

講師:奥寺崇 先生(クリニックおくでら)

申込:https://forms.gle/BkS3W1yYWqZ6rUVr6

 

【クライン講読セミナー】  

 新規3年タームの1年目、クライン講読セミナーを開講します!  

 メラニー・クラインが創出した概念や臨床技法を一年間かけて学びます。独学で は読み進めにくいクラインの文献に直接あたるとともに、リカーマンとシーガルの 解説書を副読本として使用することで、「無意識的空想」「内的対象」「抑うつポ ジション」「投影同一化」「羨望」など捉え難い概念を、実践と有機的につなげて、 立体的に理解できるように企画しています。こうした概念が「心が生きているこ と」を捉えられる画期的なものであることが理解されるでしょう。子どものセラ ピーを学びたい方はもちろん、大人の臨床をより深く学びたい方に適しています。  

 なお本セミナーは3年1タームとして、クライン、ビオン、現代クライン派の文献 を3年かけて読む構成です。単年の受講も歓迎しています。

 

講師:飛谷渉 先生(大阪教育大学保健センター准教授)

申込:https://forms.gle/G9nh4dhVQDzvEwoy6

 

全てのグループで、オンライン受講が可能です。 期日・料金・定員などの詳細は、 https://sacp.jp/wp-content/uploads/ 2021/12/38a3ddea4afa2898eb7a49ffad4d8960.pdf をご参照ください。

 

【申込締切】2022年2月28日(月)

【問い合わせ】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2022年4月10日、6月12日、8月28日、10月9日、12月11日、3月5日(日)13-17時、※12月11日のみ時差の関係上16時~20時
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2022 「子どもの精神分析的心理療法・ 再考 ー今だからこそ振り返り、問い直し、改めて考えてみよう!ー」
備考

【サポチル関東 主催】子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2022

 

 7年目となるサポチル関東の臨床セミナーは、「子どもの精神分析的心理療法・ 再考 ー今だからこそ振り返り、問い直し、改めて考えてみよう!ー」がテーマです。  

 コロナ禍をきっかけとした対面での支援の中断に象徴されるように、私たちは今 あらゆる現場で、従来の設定や治療的関係の持ち方について再検討する必要に直面 しています。  

 これまで「当たり前」とされてきたことの問い直しを通じて、子どもの精神分析 的心理療法実践について、また広く精神分析的あり方の意義について、再発見・ 再発掘を目指します。

 

第1回 2022年4月10日(日) 13時~17時 「設定・再考 ―コロナ禍における分析設定の維持と修正」

講師:平井 正三 先生 (御池心理療法センター)

 

第2回 2022年6月12日(日) 13時~17時 「技法・再考 ―子どもが自己分析するということ」

講師:松本 拓真 先生 (岐阜大学教育学部)

 

第3回 2022年8月28日(日) 13時~17時

「協働関係・再考 ―子どもの心を育むための多職種連携」

講師:鈴木 誠 先生 (くわな心理相談室)

 

第4回 2022年10月9日(日) 13時~17時 「身体性・再考 ―感染予防対策下での心の接触をめぐって 」 講師:飛谷 渉 先生 (大阪教育大学保健センター)

 

第5回 2022年12月11日(日) 16時~20時 ※時差の関係上、通常と時間が異なります。

「ローカリティ・再考 ―子どもの心理療法におけるローカリティ」

講師:西村 理晃 先生 (19 Bloomsbury Square Psychoanalysis and Psychotherapy/ロ ンドン医療センター/Camden Psychotherapy Unit)

★第5回の講義部分に限り、希望者には録画視聴が可能です。

 

第6回 2023年3月5日(日) 13時~17時

「乳幼児観察・再考 ―コロナ禍における家庭訪問による観察の意義」

講師:脇谷 順子 先生 (杏林大学保健学部) 詳細は、サポチルホームページ(https://sacp.jp/2021/12/26/1373/)をご覧くださ い。

【PDF】https://sacp.jp/wp-content/uploads/2021/12/ bfec135394e037fdd8b9153027cc3854.pdf

 

 

【対象】臨床心理士、公認心理師、医師、それに準ずる専門家、大学院生・研修生

【定員】80名 【受講料】40,000円(全6回)

【会場】web会議アプリ「Zoom」によるオンライン開催

【申込方法】https://forms.gle/udb6UsWvRrBXrBoAA

【申込締切】2022年2月28日(月)

【問い合わせ】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
第1回 2022年 3月26日(土) 10時~17時 第2回     4月30日(土)  第3回     6月25日(土) 第4回     9月24日(土) 第5回     12月17日(土) 第6回 2023年 3月25日(土)
会場
WEB
テーマ
開業ワークショップ
備考

【内容】

心理開業をするために必要な事柄に関して、事前に課題が出題されます。

当日は、各々の回答や意見を持ち寄ってシェア・ダイアローグしましょう!

屋号を実際に考えたり、物件探しから間取りの設定、営業収支の予想など、現実に即した知識と技術をワークを通して学びます。

同時に、心理職がこの世の中とどのように新しい対話を通じて、仕事のすそ野を広げていくのか、職業的イマジネーションを育めるようにします。

そんな、現実と理想の入り混じったワークショップ&グループコンサルテーションにしたいと思っています。

 

全6回

・対談&ワーク 5時間

・複数回のグループコンサルテーション

・実際に開業に向けた課題

 

【コンサルタント】

・梶原慶  オトナコドモシステムズ

・西川公平 CBTセンター/社)CBT研究所

 

 

【対象】  開業や副業が夢!という人

 

【参加費】 80,000円

早期割引:1月10日までのお振込みで72,000円(10%OFF)

 

【会場】 オンライン(Zoomを予定)

【主催】 一般社団法人CBT研究所

【共催】 オトナコドモシステムズ

【協賛】 CBTセンター

【詳細・申込】

https://cbtcenter.jp/event/?itemid=2817

 

【備考】 臨床心理士ポイントを申請予定

 

【問い合わせ】info@cbtcenter.jp

追加情報

開催日程
2022年4月~2023年3月
会場
京都市内/大阪市内/オンライン
テーマ
精神分析的心理療法理論、乳児観察、GSV他
備考
認定NPO法人 子どもの心理療法支援会(サポチル)主催の「精神分析的心理療法研修プログラム(関西2022-23年)」をご案内申し上げます。
 
一部のプログラムを除いて、オンライン参加枠を設けております。今年度に引き続き、関西圏以外にお住いの方にも参加していただけます。
 
募集要項をPDFの添付ファイル(2022-23 研修プログラム募集要項)にてご案内いたします。なお、募集の締め切りは2022年2月20日(一次募集)としております。
 
みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。
 
NPO法人子どもの心理療法支援会 研修グループスタッフ

追加情報

開催日程
2021年12月6日(月)~2022年3月27日(日)
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「発達に課題のある子どものアセスメントと支援」
備考

アーカイブ視聴「発達に課題のある子どものアセスメントと支援」

■概要

 本セミナーの趣旨は一言で表すと「発達支援について全部見せます」そんな内容です。対象年齢も018歳までかなり幅広く取りました。

 療育や発達支援という言葉が随分と認知されて来たと思います。しかし、皆様の中には「何をしたらいいか分からない」「教えてくれる人がいない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

 そのため「そもそも発達や発達支援、療育とは何か?」から始まり、どのようアセスメントして関わっていくか。そして、個別支援から地域での支援までを事例を交えて実践的にご紹介します。

 さらに、ちょっとしたワークも用意しました。

 専門用語を出来る限り使わずにまとめました。ですので、詳しく勉強したい保護者の方、これから発達支援をやりたい人、数年の経験はあるけど、一度自分の知識を整理したい人に最適です。

■講師

腰英隆 先生(臨床心理士、公認心理師)

■収録時間

5時間

■アーカイブ視聴の期間

2021126日(月)~2022327日(日)

■アーカイブの視聴方法

視聴の申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルであれば問題なく視聴可能です。

■参加費

8,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で十分に視聴できない時には返金します。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師、などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。また発達に課題を抱える子どもをもつ家族や保護者の方。発達支援に興味のある方ならどなたでも参加可能。

■問い合わせ・申し込み

アーカイブの視聴を希望する方は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■申し込み期日

2022324日(木)まで。

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■詳細

https://s-office-k.com/news/archives/8333

■その他のオンラインセミナーの案内

2022年度 横浜精神分析研究会-攻撃性と破壊性-

・開業臨床の始め方と続け方

・抑うつの認知行動療法

・表現アートセラピーを学ぶ

・マインドフルネス認知療法の理論と実際

・子どもを支える親面接の実践

・精神科医と学ぶアンガーマネジメント入門

WAIS-4基礎セミナー(施行・スコアリング・集計編)

詳細は以下のURLからご覧ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar

追加情報

開催日程
ライブ配信:2022年3月27日(日)10:00~12:30、13:30~16:00 アーカイブ視聴:2022年3月28日(月)~2022年5月9日(月)
会場
Zoomをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「カウンセリングで出会う3つの困難と対応:自死、思春期、面接の中断」
備考

 オンラインセミナー「カウンセリングで出会う3つの困難と対応:自死、思春期、面接の中断」

■概要

 このセミナーでは、2021年に行った二つの研修のアンケートでリクエストがあったトピックとして、カウンセリングで臨床家が出会ういくつかの困難(自死、思春期、面接の中断)について考えることを目的にしています。

 臨床家にとって、それぞれが避けにくいものです。カウンセリングには回復や改善に至る円満な終了もありますが、さまざなま事情での中断があります。臨床家のほうの事情(退職や転職、病気など)のこともあれば、クライエントの事情のこともあるでしょう。

 そこには少なからず、死にまつわる話題が含まれてきます。カウンセリング場面で、死にたいと言われることは稀ではありません。自傷行為を繰り返す方、低体重の方、より危険性の高い行動を試みる方との面接を続けて行くこともあります。

 特に、思春期のケースでは、彼らのエネルギーに臨床家のほうが圧倒されそうになることもあるかもしれません。臨床家のほうが試されるような場面でどのように、何ができるかを考えるセミナーにしたいと思います。

 そのうえで、臨床家の事情でカウンセリングを中断や終結しなければならない場面で、どのように終了するのかを、ソリューション・フォーカスド・アプローチの知見を用いながら例示したいと考えています。

 年度の終わりは、異動や転職に伴い、ケースの引継ぎも生じると思いますので、そのような場面にも役立つようなものになればと思います。また、講師の体験をベースとした内容にはなりますが、精神科クリニックに20年勤務してきた経験が皆さんのお役に立てれば幸いです。

■本セミナーで学べること

・クライエントの自死や自傷への対応

・思春期のクライエントの対応

・面接の中断や終結に対する対応

・その他、カウンセリングで出会う困難な事態に対する対応等々

■講師

福地周子 先生

 所属:橿日会かしい心療クリニック、こころの相談室ねこのて

 資格:公認心理師、臨床心理士

 学会:日本心理臨床学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、日本精神分析学会

 出身大学院:早稲田大学大学院、久留米大学大学院

 これまでの経歴:早稲田大学大学院で教育学修士取得後、会社員経験を経て、久留米大学大学院に進学し、臨床心理学を学びました。2002年から現在まで、橿日会かしい心療クリニックに勤務しています。並行して、福岡県スクールカウンセラー、福岡女子短期大学非常勤講師として勤務していた時期もあります。

■日時

ライブ配信:2022327日(日)10:0012:3013:3016:00

アーカイブ視聴:2022328日(月)~202259日(月)

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。

 スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。

 参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

https://zoom.us/download

■アーカイブ視聴

 セミナーの様子は録画します。回線状況などで部分的にセミナーを見ることができなかった方や、ご都合でお休みされた方は後日にアーカイブで視聴することができます。アーカイブを視聴できる人はセミナーに参加申し込みされた方に限ります。

 アーカイブ視聴のみのお申し込みも可能です。

 視聴方法は参加費の振り込みの後に案内いたします。

■参加費

7,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。カウンセリングや心理面接の中で困難について関心のある方。

■問い合わせ・申し込み

 参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目で申請する予定です。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:2022324日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:202255日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■カウンセリングで出会う3つの困難と対応セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-three-difficult-situation

 ■その他のオンラインセミナーの案内

2022年度 横浜精神分析研究会-攻撃性と破壊性-

・抑うつの認知行動療法

・表現アートセラピーを学ぶ

・マインドフルネス認知療法の理論と実際

・子どもを支える親面接の実践

・精神科医と学ぶアンガーマネジメント入門

WAIS-4基礎セミナー(施行・スコアリング・集計編)

・開業臨床の始め方と続け方

・発達に課題のある子どものアセスメントと支援

詳細は以下のURLからご覧ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar

追加情報

開催日程
ライブ配信:2022年2月23日(水・祝)14:00~17:00 アーカイブ視聴:2022年2月24日(木)~3月27日(日)
会場
Zoomをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「子どもを支える親面接の実践」
備考

オンラインセミナー「子どもを支える親面接の実践」

■概要

 このセミナーでは親面接についての実践について学ぶことを目的にしています。

 子どもに関わる領域で活躍されている方は、日常的に保護者との面接を実施されていることでしょう。「本人面接」とは異なる「親面接」ならではの視点を持つことで子どもへの支援をより充実したものすることができます。

 本セミナーでは3つのことについてお話をさせて頂く予定です。

・親面接の全体像を概観し親面接の目的や考え方を取り上げます。

・親面接で出会う具体的な場面を各論として取り上げ、カウンセラーにどのような振る舞い方が求められているのかを考えます。親面接を行う上では避けては通れない子ども担当との協働についてもご紹介します。

・親面接を継続的に行うことによって生じる保護者の変化について、事例を追って考えていきます。

 講義が中心となりますが、質疑応答の時間を適時挟んでいく予定です。

 本セミナーでは、親面接を担当することになったばかりの方、親面接を続けているけど今ひとつ手応えを感じられずに悩んでいる方などのお申し込みを想定しています。また、親面接の考え方は多様ですので、他者の親面接の考え方を聞いてみたいという方のご参加もお待ちしております。

■本セミナーで学べること

・親面接の考え方

・親面接での振る舞い方

・親担当と子ども担当との協働の方法

・親面接の中での親の変化

・親面接の実際的な工夫

等々

■講師

阿久津圭佑 先生

 現職:まちだカウンセリング 代表

 資格:臨床心理士、公認心理師

 学会:日本臨床心理士会、東京公認心理師協会、日本心理臨床学会、日本精神分析学会

 経歴:大学院を修了後、教育センターやスクールカウンセラーなど教育領域を中心に臨床活動を行う。現在は町田市で個人開業を営んでいる。

■日時

ライブ配信:2022223日(水・祝)14:0017:00

アーカイブ視聴:2022224日(木)~327日(日)

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。

 スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。

 参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

https://zoom.us/download

■アーカイブ視聴

 セミナーの様子は録画します。回線状況などで部分的にセミナーを見ることができなかった方や、ご都合でお休みされた方は後日にアーカイブで視聴することができます。アーカイブを視聴できる人はセミナーに参加申し込みされた方に限ります。

 アーカイブ視聴のみのお申し込みも可能です。

 視聴方法は参加費の振り込みの後に案内いたします。

■参加費

4,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。親面接に興味のある方ならどなたでも参加可能です。

■問い合わせ・申し込み

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:2022221日(月)まで

アーカイブ視聴を希望の方:2022324日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■子どもを支える親面接の実践セミナーの詳細

https://s-office-k.com/news/archives/11976

■その他のオンラインセミナーの案内

2022年度 横浜精神分析研究会-攻撃性と破壊性-

・開業臨床の始め方と続け方

・抑うつの認知行動療法

・表現アートセラピーを学ぶ

・マインドフルネス認知療法の理論と実際

・精神科医と学ぶアンガーマネジメント入門

WAIS-4基礎セミナー(施行・スコアリング・集計編)

・発達に課題のある子どものアセスメントと支援

詳細は以下のURLからご覧ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar

追加情報

開催日程
毎月 第2日曜日 文献講読:13:00~15:00、症例検討:15:00~17:00
会場
Zoomをもちいたオンライン開催
テーマ
オンライン横浜精神分析研究会-攻撃性と破壊性-(文献講読と症例検討)
備考

オンライン横浜精神分析研究会-攻撃性と破壊性-(文献講読と症例検討)

■概要

 横浜精神分析研究会では、これまで精神分析関連の論文を取り上げ、議論してきました。10年目となる2022年度は攻撃性と破壊性にまつわる一連の論文を取り上げます。攻撃性と破壊性については、フロイトが死の欲動を提唱したことによって、精神分析の中心的な概念になりました。しかし、この概念はクライン派では取り上げられることが多かった反面、それ以外の学派では取り上げられなかったり、否定されたりしました。

 攻撃性と破壊性は学派によって相当扱い方が違いますが、現代の臨床における重篤なケースや困難なケースを振り返ると程度の差はあれ、攻撃性と破壊性の面から分析していくことが臨床的にも非常に有用である場合が多いようです。

 そこで、今期の横浜精神分析研究会では攻撃性と破壊性を扱った精神分析論文を取り上げることにしました。また攻撃性と破壊性の論文を取り上げるとクライン派論文ばかりになってしまうため、敢えて対象関係論や自我心理学などからも攻撃性と破壊性を扱っている論文を持ってきました。

 文献講読の部では参加者で分担して担当論文を要約してもらいます。そして、その上で、講師である北川が論文の解説を行い、それを元に参加者全員で議論します。ちなみに現在では絶版になってしまっている書籍もありますので、お持ちでない書籍についてはこちらでコピーを用意します。

 症例検討については参加者の中から毎月1人が発表します。精神分析の症例には特に限りません。一般的な普通のカウンセリングを行っている症例発表で構いません。ただ、可能なら頻度や時間、方法などがある程度構造化された症例にしてもらえたらと思います。発表の方法は、最終2セッションの逐語記録やプロセスノートを持ってくるだけです。症例の概要やこれまでの経過をまとめてくる必要はありません。このことにより発表者の負担が減ると同時に、実際のやり取りを細かく検討することができます。

 また、夏か秋ぐらいには外部講師をお呼びして、特別セミナーを開催予定です。

■スケジュールと取り上げる論文

2022

410 S,フロイト ナルシシズムの導入にむけて(1914

58 S,フロイト 快原理の彼岸(1920

612 J,リビエール 陰性治療反応の分析への寄与(1936

710 M,クライン 分裂的機制についての覚書(1946

814 M,クライン 羨望と感謝(1957

911 W,R,ビオン 連結することへの攻撃(1959

109 D,W,ウィニコット 対象の使用について(1963-68

1113 D,メルツァー 肛門マスターベーションの投影同一化との関係(1966

1211 H,ローゼンフェルド 精神病状態の精神病理への寄与(1971

2023

18 B,ジョセフ 到達困難な患者(1975

212 O,F,カーンバーグ 重症パーソナリティ障害 1 診断的考察(1984

312 J,シュタイナー 心的退避の理論(1993

*お持ちでない書籍については、こちらでコピーを用意します。

■日時

毎月 2日曜日 文献講読:13:0015:00、症例検討:15:0017:00

■講師

北川 清一郎

 所属:心理オフィスK代表

 資格:臨床心理士、公認心理師、日本精神分析学会認定心理療法士、他

 大学院:関西大学大学院修了

 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本精神分析的心理療法フォーラム、他

 社会活動:日本心理臨床学会代議員、神奈川県臨床心理士会代議員

 経歴:関西大学大学院で臨床心理学を修了。その後、精神科、精神病院、総合病院、教育センター、公立学校SC、児童相談所、EAP、大学相談室などを経て、20157月に心理オフィスKを開業。

■費用

一般:25,000円、修士課程の院生:22,000

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます(初回の日時まで)

・システム上のトラブルなどで十分にセミナーに参加できなかった場合には返金保証を行います(初回の日時まで)

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンライン開催となります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。

 参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

 また、セミナーではディスカッションもありますので、原則的にカメラやマイクはONにできる環境をご用意ください。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。

■臨床心理士のポイント

 臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目で申請する予定です。

■日本精神分析学会

 文献講読については、日本精神分析学会の認定グループに指定されており、認定資格を得るための要件を得ることができます。

■アドバイザー

岡達治 先生(岡クリニック院長、日本精神分析学会認定精神療法医・認定スーパーヴァイザー)

■問い合わせ・申し込み先

参加希望者は以下のセミナー申し込みフォームからお申し込みしてもらえたらとおもいます。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■横浜精神分析研究会-攻撃性と破壊性-の詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/meeting2022

■その他のオンラインセミナーの案内

・開業臨床の始め方と続け方

・抑うつの認知行動療法

・表現アートセラピーを学ぶ

・マインドフルネス認知療法の理論と実際

・子どもを支える親面接の実践

・精神科医と学ぶアンガーマネジメント入門

WAIS-4基礎セミナー(施行・スコアリング・集計編)

・発達に課題のある子どものアセスメントと支援

詳細は以下のURLからご覧ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar

追加情報

開催日程
2022年2月11日(金) 12時00分~17時30分(受付開始:11時30分~)
会場
オンサイト:AP品川(東京都港区港南1-6-31 品川東急ビル8F) オンライン:Zoom
備考

研修内容:

(1)全体会:12時00分~14時00分

テーマ:「セラピストの主体性とコミットメント」

講 師:弘中 正美(山王教育研究所)

(2)分科会:14時30分~17時30分

6グループに分かれ、各講師のもと分科会を行います。

【参加費】会員4,000円、非会員7,000円、大学院生(非会員)5,000

【参加申込締切】2022年1月26日(水)17:00必着

【参加費振込締切】2022年1月28日(金)

詳細は、ホームページ( http://www.sandplay.jp/training.html ) をご覧ください。

Webの申込フォームよりお申込みいただけます。

問い合わせ先:

一般社団法人日本箱庭療法学会 研修会担当

541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6 新元社内

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