研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2021年10月17日(日)12:00~16:45
会場
ZOOMによるオンライン開催
テーマ
治療関係における相互性と協働
備考

日時:2021年10月17日(日)

12:00~14:00 症例検討会

 報告者 馬場天信(追手門学院大学/KIPP桃山オフィス)

14:15~16:45 講義

 テーマ『治療関係における相互性と協働』

 講師:平井正三先生(御池心理療法センター)

対象:医師、臨床心理士、公認心理師、両資格を目指す大学院生と大学院修了生

参加費:6,000円(一般)3,000円(大学院生と大学院修了後1年目の方)

申込み:ホームページ http://bunseki-kobe.comの申し込みフォームよりお願いします。

申込み期限:2021年10月7日(木)

連絡先:精神分析研究会・事務局 E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

主催:精神分析研究会・神戸 http://bunseki-kobe.com

運営委員:小林俊三(代表)

櫻井興平 辻河昌登 馬場天信 星野修一 松村博史 守田敦子

 

追加情報

開催日程
2021年9月27日(月)AM10時~10月27日(水)PM12時
会場
オンライン
テーマ
WISC-Ⅳオンライン研修会 パート1 ~解釈の基本を押さえ、支援に活かす~
備考

~研修内容~ 
5時間を4部構成に分けてお話しします。まず、第1部・2部ではWISC—Ⅳの理論的な枠組みや指標、下位検査及び行動観察からの解釈方法について1つの事例を通してお話します。第3部では読み書き等学習に躓きを持つケースの結果の解釈、結果から考えられる支援方法について、第4部では行動や社会性に躓きを持つケースの結果の解釈、結果から考えられる支援方法についてお話しします。支援方法についてはワークシートや教材なども多く紹介します。検査をとる立場の方、検査結果を踏まえて支援をする立場の方それぞれの立場でお聞きいただける内容です。

◇講師:安住ゆう子 特定非営利活動法人フトゥーロ LD発達相談センターかながわ所長(公認心理師・特別支援教育士SV)
◇対象:心理士・教員・福祉医療関係者等支援者
◇配信期間:2021年9月27日(月)AM10時~10月27日(水)PM12時
◇申し込み締め切り:9月25日(土) 
◇講義時間:5時間 
◇受講料:8,000円
◇お申込み方法:Peatix(グループ・イベント管理サービス)にて申し込み・ご入金・資料送付をおこないます。
◇臨床心理士ポイント申請中・S.E.N.S更新2ポイント申請中

*WISCーⅣに関して、今回の研修内容に関連したご質問(お聞きになりたい内容)がおありでしたら、可能な範囲で研修内容に盛り込みます。
質問受付期間:8月5日(土)まで

*ポイント取得ご希望の方は、受講の証明として研修内容のまとめ・感想をご送信いただきます。  
送信期限:10月27日(水)

*「研修内容に関連したご質問」「研修内容のまとめと感想」のいずれも指定のフォームをご利用ください。

*実技講習会ではありません(ご質問も実施法については受け付けません) 

*オンライン研修であるため、検査用具は写しません。検査内容をある程度知った上でご受講下さいますようお願いいたします。

*申し込み後の返金は受けかねます(参加者側の通信環境の問題により、受講できない場合も含めます)。

*アクセスが集中した場合、一時的に講義動画が視聴や資料のダウンロードができなくなる可能性があります。恐れ入りますが、少し経ってから再度お試しください。

*研修における守秘義務を遵守してください。研修動画の録画録音や研修資料の無断転載、申込者以外への研修動画の譲渡は固く禁じます。

追加情報

開催日程
2021年9月19日(日)10時~16時
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
「精神分析における”多元世界”という視座:患者と臨床家が創るもの」
備考

日本精神分析的自己心理学協会

2021年度第1回公開セミナー 『当事者としての治療者』出版記念セミナー

精神分析における”多元世界”という視座:患者と臨床家が創るもの

日本精神分析的自己心理学協会が主催する2021年度第1回公開セミナーのお知らせです。今回の講師は弊協会代表理事の富樫公一が務めます。

午前の部のテーマは「臨床家の加害性」です。私たちは治療・支援を目的として患者と接しています。それは基本的に善意に基づいており、患者のためを思って行われます。しかし、私たちの関わりには想定さえしない加害的な側面があります。講演ではこの加害的側面に気づくこと、そして加害的側面を抱える私たち臨床家が如何に患者と関わっていくかを論じます。指定討論には、気鋭の若手精神分析的心理療法家である山崎孝明先生をお迎えします。

午後の部は「精神分析と未来: PluriverseLocalization」と題し、精神分析における多元世界の考え方を呈示します。世界を単一のものと考えると、専門家がすでにデザインされた1つの精神分析を提供することになります。世界を多元的なものと考えると、誰がどのようにデザインした精神分析が生まれるのでしょうか。講師からの話題提供を受け、精神分析の持続可能性について参加者の皆さまと対話します。これは、精神分析を専門家だけのものにせず、どんな人にも活用できるものにするため、皆さんとともに行う挑戦です。

講師の富樫代表は『The Psychoanalytic Zero (Routledge)』でNAAPアメリカ精神分析協会の2020年グラディーヴァ賞(最優秀著作部門)を受賞しました。国際的に活躍する精神分析家により現代自己心理学、間主観性理論の最先端に触れる機会を提供します。セミナーはZoomによるオンライン開催です。全国から受講者をお待ちしています。子育て、介護等で研修に日ごろなかなか参加できない方も是非とも受講ください。なお、本セミナーは「臨床心理士資格更新のためのポイント(2ポイント)」を申請予定です。

1.         概要

[日 時]  2021919()10:0016:00

[場 所]  Zoomによるオンライン開催

[講 師]  富樫公一(甲南大学/栄橋心理相談室)

[参加費]       (1)JFPSP正規訓練生…4,000

(2)大学院生(修士課程)…4,500円     

(3)その他守秘義務を有する専門家…6,500

[申込方法] JFPSPHP上、申込フォームよりお願いします。

      http://jfpsp.net/OpenSeminar2021.html

[問合せ先] E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

[重 要]  本セミナーは、JFPSP自己心理学協会によって全編録画します。録画した動画は後日、JFPSPにより有料配信を予定しています。個人による録音・録画は固く禁じております。

質疑応答も録画対象です。録画映像からご自身の発言を削除することを希望される場合は、2021930日までにこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までにご一報ください。

[割 引]  本セミナーは「当事者としての治療者」出版記念セミナーです。以下のリンク先にある注文書を利用頂くことで、割引価格で書籍を購入頂けます。

                https://bit.ly/3qPFzrE

2.         プログラム

午前の部 【講演と討論】 10:00 – 12:00

[題目]   臨床家の加害性:差別と偏見のリスクに臨床家はどう向き合うか

[講師]   富樫公一

[指定討論] 山崎孝明(子ども・思春期メンタルクリニック)

[司会]   小泉 誠(甲子園大学)

昼休憩   12:00 – 13:00 

午後の部 【対話】 13:00 – 16:00

[話題]   精神分析と未来: PluriverseLocalization

[話題提供] 富樫公一

[司会]   山崎孝明

追加情報

開催日程
2021年9月26日~2022年7月31日
会場
zoomによるオンラインセミナー
テーマ
精神分析とは何かーフロイトの業績からその基礎を学ぶー
備考
当セミナーでは、2021年9月から4年を1クールとした新たなクールが始まります。1年目(計10回:オンライン開催)となる第24期は、精神分析の創始者フロイトの文献を辿りながら、精神分析の基礎をじっくりと学んでいきたいと思います。

開催期間:2021年9月26日(日)~2022年7月31日(日)
回数:月1回、年10回。
内容:午前中は講義(定員100名)、午後は事例検討会(定員15名)
   午前と午後の参加は別々に募集します。
対象:精神分析、精神分析的精神療法・心理療法に関心をお持ちの医師、心理職及び、心理臨床を学んでいる大学院生で守秘義務を遵守できる方。
詳細・申込み:大阪精神分析セミナーホームページ (24期案内)
https://www.oskps.com/2021seminar.html 
をご確認いただき、お申込みください。

皆さまとともに学ぶ機会をもつことができましたら幸いです。

お問い合わせ:大阪精神分析セミナー事務局
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2021年10月3日(日)10:00~16:30
会場
ZOOM(リアルタイム+講義部分のみ録画視聴1ヶ月)
テーマ
就労支援におけるブリーフセラピーの活用~面接構造にとらわれない心理的援助~
備考

就労移行支援事業所や就労継続支援事業所など福祉現場で活躍される支援者の方々、大学の学生相談や学生サポートセンターなどで活躍支援者の方々は、「就労」という社会適応を目指した関わりを行う必要があります。しかし、一般的なカウンセリングの基本は「受容」や「傾聴」を基本とし、クライエントの心の変容を目指します。また、面接室や時間など決められた構造でカウンセリングすることで効果が発揮される場合が多いでしょう。就労を目指した支援の場合、こうした一般的なカウンセリングの技術だけでは難しいことがあります。ではどのように支援すればいいのでしょうか。

 私たちが支援のなかでクライエントの抱える問題に出会ったとき、例えば「この人はADHDだから」や「就労へのモチベーションが低いから」「認知の偏りがあるから」などというように、その個人の内面に何らかの原因となるものがあると考え、それを明らかにすることに注力しがちです。一方、ブリーフセラピー(BriefTherapy:短期療法)では、問題の所在を精神病理やパーソナリティといった個人の内側に想定するのではなく、個人と個人の相互作用(コミュニケーション)の仕方から問題の理解を図ります。そのうえで「原因探し」よりも「解決構築」に重点を置き、比較的短期間での変化を志向します。
 今回は、ブリーフセラピーの理論や考え方を学んでいただくことで、新しい視点やアセスメントのスキルと、短期間で変化に繋がる面談のコツを身に付けていただくことを目指します。

日時:2021年10月3日(日)10:00~16:30(昼休憩1時間)
場所:ZOOM(リアルタイム+講義部分のみ録画視聴1ヶ月)
対象:就労移行、就労継続、学生相談などの就労支援に携わる支援者(資格問わず)
参加費:5000円 定員先着95名
臨床心理士更新ポイント申請予定
申込〆切:9月末日(定員に達し次第、締切ます)
講師:臼井卓也(就労移行支援事業所ピオニー所長・長岡ヘルスケアセンター心理課)
公認心理師・臨床心理士。障害者就業・生活支援センターやジョブパークなど、長くしょうがいのある方の就労支援に携わり、現在は就労移行支援事業所の所長。病院の心理職として心理検査やカウンセリングも担当している。専門はブリーフセラピー、SST。

追加情報

開催日程
2021年10月10日(日)13:00~18:30
会場
ZOOM(リアルタイムのみ、録画視聴なし)
テーマ
実践的に学ぶ「WAIS‐Ⅳの所見の書き方」
備考

2021年6月6日に実施したものと全く同一の内容となります。 ➡実施報告はこちら
 これまでウェクスラー式知能検査の勉強会を複数回行ってきましたが、その中で「所見の書き方がわからない」という声を多くお聞きしました。所見は、「こう書けばいい」と定式的なものがあるわけではないのですが、検査データ、行動観察、主訴など、複数の情報を統合して書かなければなりません。検査で測れるものや検査の限界についても知っておく必要があります。
 また、所見を書く際には、「誰が読むものか」を意識する必要があります。今回は、クライエントが読む所見ということを前提にして、お話をさせていただきます。所見の書き方は方法を聞いているだけでは上手くなりません。実際に自分で文章にしてみることが大切です。参加者のみなさまの書いたものを全て添削することはできませんが、参加者それぞれがどのような表現を用いるのかを見ることで、語彙力が増えたり、表現力が身につくのではないでしょうか。
 この研修ではウェクスラー式知能検査の基礎知識を総ざらいしたうえで、架空事例を元に、実際に参加者の方々に所見に書く文章表現を考えてもらいます。今後所見を書く際の参考になれば幸いです。

日時:2021年10月10日(日)13:00~18:30(休憩あり)
場所:ZOOM(リアルタイムのみ、録画視聴なし)
対象:臨床心理士・公認心理師有資格者
参加費:5000円 定員先着95名
申込〆切:9月末日(定員に達し次第、締切ます)
講師:浜内彩乃(大阪・京都こころの発達研究所 葉)
 臨床心理士、公認心理師資格保持者。精神分析的心理療法をオリエンテーションとする心理職として教育機関、福祉機関などで活動し、現在は、カウンセリングルーム、精神科クリニック、大学教員などで活動中。

臨床心理士更新ポイント申請予定

追加情報

開催日程
2021年10月9日(土)〜10日(日)
会場
Zoomにて開催
テーマ
自我状態療法 入門ワークショップ
備考

2021年4月に入門WSを開催しましたが、引き続き、2021年10月9日(土)〜10日(日)に自我状態療法入門ワークショップを開催いたします。
今回も、コロナウイルス感染リスクを回避するためオンライン(ZOOM)での開催とさせていただきました。
講師は、Ego State Therapy Japanの代表でもあり、自我状態療法のみならず催眠をはじめ様々なトラウマ・ケアに精通する甲南大学文学部教授の福井義一先生です。
入門ワークショップでは、二日間で無理なく、自我状態療法の基礎を学んでいただきます。
自我状態療法は、Watkins夫妻によって開発された心理療法で、複雑性PTSDや解離性障害の治療をはじめ、自我機能の強化や葛藤解決などさまざまな臨床場面で適応できます。
自我状態療法にご関心のある方は、是非ご参加いただければと思います。

日時:2021年10月9日(土)〜10日(日)
10月9日:10:00 ~ 17:00 (9:20 受付開始)
10月10日:10:00 ~ 17:00 (9:20受付開始)

受講料:
①10/9~10の両日 39,600円(税込)
②10/10(二日目)のみ 19,800円(税込) 
③再受講の方 13,200円(税込)/1日
※ 10/10(二日目)のみの受講対象者は、かつてSeason 1トレーニングや1日WS を受けたことのある方と再受講の方のみに限ります。初日のみの受講も、再受講の方に限ります。各自でZOOM をお使いになれる環境をご準備いただきます。

定員:55名程度

受講資格:医師、臨床心理士、公認心理師などの有資格者で、対人援助職に就かれている方か、そのトレーニング中の大学院生など(ご判断に迷われる場合は事務局にお問い合わせ下さい)

申し込み受付開始:2021年7月1日(木)  
       締め切り:2021年9月26日(日)

 

◆お申し込みは以下のフォームから可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfp-DYdkpMf2dy3gYmyMZqyXnyRg_KyerYKZBcfZvsEGBfSTw/viewform


 
◆主催・お問合せ先:Ego State Therapy Japan事務局 http://egostatetherapy.jp

皆様からのお申し込み、お待ちしております。

EST-J 事務局

追加情報

開催日程
2021年10月30日(土)・31日(日)
会場
WEB開催

追加情報

開催日程
2021年9月20日
会場
オンライン開催
テーマ
感情コントロールできない子どもを援助する-複雑性トラウマと解離の理解-
備考

感情コントロールできない子どもを援助する

-複雑性トラウマと解離の理解-

 

講師 大河原 美以 先生​

臨床心理士・公認心理師​

大河原美以心理療法研究室 代表

 

日時:2021年9月20日(月・祝)13:00~16:45

 

講師プロフィール

 臨床心理士・公認心理師,博士(教育学)

 元・東京学芸大学 教育心理学講座 教授(2021年3月まで)

 専門は、親子の心理療法・家族療法・EMDR療法

 1997年9月より、東京学芸大学 助教授。

 2007年4月より、東京学芸大学 教授。

 2021年3月、23年7ヶ月勤務した東京学芸大学を(3年早く)早期退職。

 2021年4月、「大河原美以心理療法研究室」を開設。

 主要著書

 「子育てに苦しむ母との心理臨床 EMDR療法による複雑性トラウマからの解放」 日本評論社 2019年

 「子どもの感情コントロールと心理臨床」 日本評論社 2015年

 「怒りをコントロールできない子への理解と援助 教師と親のかかわり」 金子書房 2004年

 

講師から

「おちつきがなく暴言をはき、集団行動に困難を抱える子ども」が教室にいると、教員にとっては通常の授業を行うことが困難になり、教員と児童の関係も、学級全体の雰囲気も、保護者との関係もすべてがうまくいかなくなってしまいます。このような「感情コントロールできない子ども」、学校が一番困っている問題に対して、SCが専門性をもって主体的に関与していくこと、保護者支援を行うこと、それは喫緊の課題といえます。

 感情コントロールの問題は、親子関係における愛着の問題と密接しており、支援を組み立てるにあたっては、複雑性トラウマと解離についての理解を深めることが必要です。またそれは、過剰適応して「よい子」になっている子どもたちの支援のためにも、きわめて重要な視点になります。

 前半のVTRによる講義では、「感情コントロールの力はどのようにして育つのか」の基本を学びます。後半は、相談支援職の方を対象に、専門職として事例を見立て、支援する視点を解説します。

 

内容

前半:ビデオ視聴(約1時間30分)

 「感情コントロールの力はどのようにして育つのか」の講演動画です。

 どなたでもご視聴いただけます。

後半:LIVE講演(約2時間)

 事例を通して専門職として見立てから支援する視点を解説します。

 相談支援職限定です。

※後半は前半の内容を踏まえた講演となります。

※前半のビデオを視聴したことがある方は、後半のみ参加も可能です。

 

参加費

ビデオ視聴(前半)+LIVE講演(後半)・・・4,400円

ビデオ視聴(前半のみ) ・・・・・・・・・・1,100円

LIVE講演(後半のみ)・・・・・・・・・・・3,300円

 

※前半のビデオを視聴したことがある方は、後半のみ参加も可能です。

※一般の方(相談支援職以外の方)は、前半のみ参加できます。

※後半のLIVE講演の見逃し配信はございません。

 

主催

子育てカウンセリング・リソースポート

https://www.resource-port.net/

茨城県守谷市薬師台1-7-5

 

共催

大河原美以心理療法研究室

https://mii-sensei.com/

追加情報

開催日程
① BSPオンライン紹介ワークショップ(無料)(オンラインのみ)(定員95名) 2021年7月18日(日) 9:30〜12:00 (9:00オンライン入室開始) ②BSP 公式phase1トレーニング (オンラインのみ)(定員50名) 2021年8月21日(土) 10:00 (9:30オンライン入室開始)〜8月22日(日) 16:45 (2日間)
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
目と脳活動の関連を基盤とした、トラウマを【素早く】【根こそぎに】処理をする心理療法「ブレインスポッティング」(BSP)の紹介ワークショップ&公式phase1トレーニング
備考

[BSP紹介WS(無料/オンライン) & phase1トレーニング(オンライン)]のご案内

 

ブレインスポッティング(BSP

目と脳活動の関連を基盤とした、トラウマを【素早く】【根こそぎに】処理をする心理療法「ブレインスポッティング」(BSP紹介ワークショップ7/18無料/オンライン)と、公式phase1トレーニング8/21-22/オンライン)のご紹介です。

トラウマに対して脳の調整(制御)「視点」により活性化させる心理療法BSPは、EMDRのエキスパートであったDavid Grand博士によって、精神分析、SEEMDR等の影響を受けて開発され、瞬く間に世界に広がり、そしていま日本にも広がりつつあります。

BSPトラウマ処理に非常に効果的なだけでなく、CPTSD、全般性不安障害、身体性障害、愛着障害、パニック障害など幅広い適応ができ、欧米の臨床研究におけるトラウマ療法の効果比較でも高い治療効果が認められています。

この新しいサイコセラピーを、/18()に紹介ワークショップ(無料/オンラインのみ)でお伝えします。また、②/21(土)~22()に公式Phase1トレーニング(2日間)(オンラインのみ)BSP最も基盤となる理論視点を特定するための具体的な3つの方法を学んでいただけます。

※ブレインスポッティング(BSP)の詳細についてはこちらをご覧ください:https://peraichi.com/landing_pages/view/20210821to22phase1btij

<日程>

    BSPオンライン紹介ワークショップ(無料)(オンラインのみ)(定員95名)(Zoom

2021年7月18日()  :01:0 (:00オンライン入室開始)

    BSP 公式phase1トレーニング (オンラインのみ)(定員50名)(Zoom

2021年8月21日(土) 10:00 (9:30オンライン入室開始)〜8月22日() 16:45 (2日間)

<参加資格> 医師・公認心理師・臨床心理士・心理系の大学院生※1・その他対人援助職※2 再受講枠へ参加の方※3

<参加形式(トレーニング)>オンライン(Zoom)※4

<定員(トレーニング)>50名※5

<申込期間(紹介WS&トレーニング)>6月20日〜7月31日(早割)  8月1日〜8月10日(通常)

<講師>鈴木孝信(ブレインスポッティング国際トレーナー/アダムズ州立大学/杏林大学)

<主催>ブレインスポッティング・トレーニング・インスティチュート日本(BTI-J) http://btij.org/

※1 指導教官の推薦状が必要です。 

※2 BTI-Jにより認められた場合のみ参加可能です。事前の申し出がない場合、あるいは虚偽により参加の場合は修了証を発行できません。

※3 トレーニング再受講(37,500円)に参加できる方は再受講の方のみであり、過去にブレインスポッティングphase1トレーニングを現地で受講された方に限ります。

※4 オンラインでの参加にはzoomプログラム(無料)、ビデオ、マイクが必要です。使用方法等につきましてはご自分で準備して頂くようお願いいたします。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

※5 トレーニング参加形式は、今回は全員オンラインのみとなります。

※臨床心理士の資格更新ポイント申請可能です。

   

<申し込み方法> 下記「こくちーず」HPより申し込みください。

「紹介ワークショップ7/18() :01:0(:00入室開始) ※無料 」 

https://www.kokuchpro.com/event/b3d327bd7b256e88d09ca81ce695b4d9/

phase1トレーニング8/21(土) 10:00 (9:30入室開始)22() 16:45 (2日間)

https://www.kokuchpro.com/event/853684e9115843f3291e8a706aa35268/

※今後のブレインスポッティング(BSP)のトレーニング予定などに関する詳細については、BTI-JのHPをご覧ください。 http://btij.org/


<主催>ブレインスポッティング・トレーニング・インスティチュート日本(BTI-J)