研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2025年12月21日(日)13:00〜17:30
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
脳の発達とまなざし
備考

サポチル関東では「脳の発達とまなざし」というテーマでオンライン・シンポジウムを開催します。

人の脳は、遺伝だけではなく、“まなざされ、応答される”経験によって発達していきます。

本シンポジウムでは、対人神経生物学の第一人者アラン・ショアの右脳間相互作用の理論から、出生前から青年期に至る社会情動発達や愛着形成の過程を紐解いていきます。また、支援者がいかに”安全な存在“となり得るか、考察していきます。

 

【講師】

筒井亮太氏

 

【指定討論】

松本拓真氏

村田朱美氏

 

シンポジウム詳細:https://sacp.jp/2025/10/19/8286/

 

お申し込み:https://x.gd/bfI63

 

日程:2025年12月21日(日)13:00〜17:30(Zoomによるオンライン開催)

 

対象者:臨床心理士、公認心理師、医師、それに準ずる専門家、大学院生・研修生

 

受講料:7,000円 ※「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2025」を年間受講中の方は、改めてのお申し込みなくご参加できます。

 

申込締切:2025年12月7日

 

お問い合わせは、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。まで。

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開催日程
第1回:12月2日(火) 19時30分 – 21時 第2回:12月16日(火) 19時30分 – 21時 第3回:1月13日(火) 19時30分 – 21時 第4回:1月16日(火) 19時30分 – 21時 第5回:2月10日(火) 19時30分 – 21時 第6回:2月24日(火) 19時30分 – 21時 第7回:3月10日(火) 19時30分 – 21時 第8回:3月24日(火) 19時30分 – 21時
会場
オンライン
テーマ
スクールカウンセラー・スキルアップ連続セミナー(全8回)
備考

 いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。

 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。

『スクールカウンセラー・スキルアップ連続セミナー(全8回)』

   講師:安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長)

香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事)

   日時:第1回:12月2日(火)        1930– 21

2回:1216日(火)       1930– 21

3回:1月13日(火)       1930– 21

4回:1月16日(火)       1930– 21

5回:2月10日(火)       1930– 21

6回:2月24日(火)       1930– 21

7回:3月10日(火)       1930– 21

8回:3月24日(火)       1930– 21

※全回オンライン受講/単発参加可

   場所:オンライン

   詳細・お申し込み:https://sc8sup.peatix.com

   参加費:1回ごとのお申し込み:4,980円(税込)/回 

          ※後日、お申し込みサイトをオープンします。

          全8回一括早割り申込:34,000円(税込)5840円お得

受講特典:全15種類のワークシート配布(PDF

          1回ごとの参加の方は、その回で利用するワークシートのみ配布
       
  講義スライド(PDF

          1回ごとの参加の方は、その回で利用するスライドのみ配布

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開催日程
2025年11月29日 ~ 12月30日
会場
オンライン
テーマ
ポジティブ行動支援×CBT
備考
【内容】
問題行動を「減らす」ことに目が向きがちな学校支援ですが、実際の現場では、望ましい行動そのものが“育っていない”ことが多くあります。
本研修では、CBT(認知行動療法)の視点を取り入れながら「困りごとを減らす」前に「できている行動を増やす」ポジティブな支援の設計について学びます。
実際の学校場面で行われ、行動定着につながった事例を用いて
・なぜうまくいったのか
・支援者がどのように関係を整えたのか
・“行動を育てる”ための関わり方のコツ
をプロセスとともに具体的に解説します。
「強化=ごほうび」ではなく、「強化=経験設計」であること、評価ではなく
“伴走”として関わる姿勢の重要性を、理論と実践の両面から丁寧に扱っていきます。
 
【日時】
ライブ:2025年11月29日(土) 10:00~16:00(1時間休憩あり)
録画:2025年11月30日 ~ 12月30日
 
【申込締切】
ライブ:2025年11月28日18時まで
録画:2025年12月29日18時まで
 
【会場】
オンライン(録画配信)
 
【受講料】
ライブ/録画どちらでも  5,000円(税込)
※ 認知行動療法の学校(従来プラン/月額 旧価格 2,000円、現価格 3,000円 )会員は 無料で受講可能。
※オンラインコミュニティ認知行動療法の学校/リニューアルプラン(月額1,800円)の方は、本セミナーに1,000円で参加できます。
※認知行動療法の学校に入会を希望される方は下記URLからお願いいたします。
 
【講師】
大倉 雄一
総合病院 勤務/大学/専門学校 講師/臨床心理士/公認心理師/精神保健福祉士
医療現場でのカウンセリング実践に加え、教育機関での心理学教育にも力を注ぎ、幅広い世代へのメンタルヘルス支援に携わっている。心の不調に対する正しい理解と相談しやすい環境づくりをテーマに、各地の市民講座・研修会などでも登壇多数。
 
【対象】
メンタルヘルス支援者、それを目指す学生
 
【臨床心理士ポイント】
本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です
本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です
※ライブ視聴・録画視聴どちらで参加されても対象です(2ポイント)
※ 2026年1月8日までに感想フォームに入力された方を申請予定です。
 
【申込み方法】
以下のPeatixよりチケットをご購入ください
 
【主催】
株式会社CBTメンタルサポート
 
【お問い合わせ先】
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

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開催日程
2025年11月30日(日)〜 2025年12月31日
会場
オンライン(録画視聴)
テーマ
中断・終結を通して学ぶ支援の在り方とコミュニケーション~認知行動療法の視点から~
備考
1)趣旨
 どんなに丁寧に関わっているつもりでも、次の面接に繋がらない。その背景にはコミュニケーションのすれ違いが隠れているかもしれません。
カウンセリングにおける「中断」は、相談者に支援が十分に届かないまま関係が途切れてしまう重要な課題です。これまでの研究によると、初回から数回の間に離脱するケースが多く、その背景には「方法や目標の不一致」や「問題解決の方向性が共有されていないこと」が関係するとされています。本研修では、認知行動療法(CBT) の理論と技法を基盤に、初期面接から3回目前後の関わりを中心として、「中断を防ぎ、効果的な支援につなげるための関係構築と面接構造」について学びます。相談者が安心して取り組める面接の形をどのように整えるか、実際のデモンストレーションを通して具体的に検討します。
※参考文献:金沢吉展・川島義高・上野まどか(2025)「カウンセリングの中断を予測する要因に関する研究―クライエントを対象として―」 『心理学紀要(明治学院大学)』第35号, 1–13頁.
 
2)開催形式:オンライン(録画配信/約60分)
 
3)配信期間:2025年11月30日(日)〜 2025年12月31日まで
 
4)受講対象者:メンタルヘルス支援者
 
5)料金:1,000円(税込)
 
6)研修内容
①中断・終結の場面をどう理解するか
②互いのペースや状況の変化を尊重したかかわり方
③行き違いが起きたときの対話と見直しの工夫
④初期段階から安心して話せる関係を整えるために
 
 
7)講師
 岡村優希(おかむら・ゆうき)
 株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役
 認知行動療法カウンセリングセンター代表
 公認心理師、臨床心理士
 
8)申込方法
 以下の申込フォームまたは右のQRコードより必要事項をご入力の上、ご送信ください。
 
9)申込締切:2025年12月24日
 
10)主催・共催・連絡先
 主催:おかむラボ
 共催:株式会社CBTメンタルサポート
 連絡先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 

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開催日程
2026年1月19日・26日(月)10:00~12:30
会場
19日対面研修(兵庫県明石市小久保5-5-4、JR西明石駅より徒歩15分)・26日オンライン研修(zoom)
テーマ
はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ
備考

【内容】

初回(119日(月)『実施方法編~対面~』)の研修では、実際にWISC-Ⅴの検査道具を用いながら、実践的に学んでいただく研修となっております。

2回目(126日(月)『解釈編~オンライン~』)の研修では、所見の書き方、結果の解釈、支援方法について、オンライン形式でご説明いたします。

両日ともにご参加いただくことで、検査者に必要なスキルや解釈のポイント、事例ごとの支援方法など、WISC-Ⅴの検査ができるようになるところまでご説明いたします。

少人数での開催となりますので、疑問点がございましたら、その場でお気軽にご質問ください。できる限りその場で解決いたします。 

また、初めての検査後に欠かせないSVも、研修セット割としてお得に受けていただくことができます。

すぐに検査を取る予定がない方でも、セット割のSVには1年間の猶予がございますのでご安心ください。

経験豊富な心理師が手厚くサポートさせていただきます。

★通常6,000円のSV14,000円で受講できるSVセットがございます。

【お申し込みURL

https://forms.gle/HFRBEie8cn3nbmCC7

【日時】

2026119() 10:0012:30『実施方法編~対面~』

2026126 ()10:0012:30『解釈編~オンライン~』

【定員】20名様(10名様×2部屋、最少催行人数:5)

【料金】各日お一人さまにつき下記のとおりです(資料代含む)

①と②の参加:13,000円(SVセット:通常19,000円のところ17,000円)

いずれか一日参加:7,000円(SVセット:通常13,000円のところ11,000円)

【開催場所】

2026119() 『実施方法編~対面~』

こころ相談研修センターfeel小久保の事業所(兵庫県明石市小久保5-5-4JR西明石駅より徒歩15分)

2026126 ()『解釈編~オンライン~』

Zoomを用いたオンライン形式

【お申し込み締切】202615()

★検査内容の流布等を防ぐため、日本文化科学社が示す使用者レベルCの基準を満たした方のみの受講とさせていただきますこと、ご了承ください。https://www.nichibun.co.jp/usage/

★研修の最少催行人数は5名となっております。ご参加者が5名を下回る場合は研修を中止させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

★本研修は臨床心理士資格更新ポイントの申請を予定しております。①②の両日ご参加いただける方が対象となります。なお、当日のご参加の人数等により日本臨床心理士資格認定協会が定めるワークショップ型研修会の基準に満たない場合は、ポイント申請が難しい場合がございます。あらかじめご了承の上お申し込みいただけますと幸いです。

【お申し込みURL

https://forms.gle/HFRBEie8cn3nbmCC7

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開催日程
ライブ:2026年2月1日(Sun) 10:00~16:00(申込1/29迄) 録画視聴:2026年2月7日~2026.8.31 (申込8/29迄)
会場
オンライン
テーマ
学校現場で実践するPEPトークとポジティブ行動支援‐動機づけと行動変容へのアプローチ‐
備考

教育現場で児童生徒の動機づけや行動変容を促すことは重要な課題です。本研修では、言葉がけの技法「PEPトーク」と、行動科学に基づく「ポジティブ行動支援(PBS)」を統合的に学びます。心理職や教員、支援員を対象に、子どものやる気を高める言語的アプローチと、望ましい行動を支える支援枠組みを実践的に理解します。また、不登校・いじめ・反抗的行動などへの応用についても具体的に検討します。

*「PEP」は“元気・活力”を意味し、やる気を引き出すコミュニケーションスキルとして教育・福祉・ビジネスなど幅広く活用されています。

【学べること】

・PEPトークとポジティブ行動支援理論

・実践の具体例

・カウンセリングでのPEPトークの活用

・学校での課題(いじめ、不登校、反抗的な行動など)への実践例

【日時】

ライブ 2026年2月1日(Sun) 10:00~16:00 (申込1/29迄)

録画視聴 2026年2月7日~2026.8.31 (申込8/29迄)

【講師】


松山康成 先生( 東京学芸大学教育学部講師)

広島大学大学院教育学研究科修了。博士(心理学)、公認心理師。大阪府および私立小学校での教員経験を経て現職。専門は教育心理学、修復的実践、ポジティブ行動支援、生徒指導、学級経営。学校現場における修復的対話や子どもの介入行動に関する研究を進め、教育委員会との連携によるコンサルテーションも実施。日本学級経営学会理事、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員として、研究と実践の両面から教育現場の支援に取り組んでいる。

著書

「はじめてのポジティブ行動支援ー子どもと先生の笑顔が輝くアプローチー」明治図書

共著

「ウェルビーイングの教室」明治図書

「学校教育相談ー理論と実践のガイドブックー」ほんの森出版

「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学5年」明治図書 

【対象】

心理職、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、教員、放課後等デイサービス職員など、子どもの教育や支援に関わる方、また子どもの支援に関心をもつ支援者。

【参加費】
・ライブ参加   5,500円
・録画視聴       5,500円
※KiTのPeatixフォローしていただいていた方は5,000円となります。
 お申込み時にチケットの「フォロワー割」を選択ください。フォローにはサイトの下の「フォロー」をクリックください。

 

【お申込み】

https://peppbs.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてご連絡ください。

 

【臨床心理士ポイント申請について】
・臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。

 

【主催】
一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
HP:https://support-kit.amebaownd.com












一般社団法人KiTの古川卓と申します。

この度オンラインにて「学校現場で実践するPEPトークとポジティブ行動支援」というテーマで研修を開催いたします。

つきましては会員の皆様へのご周知や掲載をお願いしたく案内をさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

 

詳細・申込URL

https://peppbs.peatix.com

 

チラシURL

https://drive.google.com/file/d/1VboyUoa7VUzgt1AAAYXzKM-xkUdSyg-6/view?usp=sharing


一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2025年12月27日(土)9:30~16:00
会場
オンライン(zoom)
テーマ
ストレスチェック実施者養成研修
備考

本研修は、公認心理師・精神保健福祉士・看護師・歯科医師が「ストレスチェック実施者」となるための研修です。2025年5月に公布された改正労働安全衛生法では、50名未満の事業場にも義務化が決まりました。今後、公認心理師が産業領域で働く際に、ストレスチェックの知識を持っていることは大きな強みになるといえます。本研修では、厚生労働省の定めるカリキュラムに沿って、労働者の健康管理や関連する労働法令、メンタルヘルス対策の考え方、職場における支援の知識と技法について学びます。

 

<本研修で得られること>

・本研修を修了することで、ストレスチェック実施者としての資格が得られる

・労働者の健康管理や関連する法令等、ストレスチェックの背景にある知識について幅広く習得できる

 

◇開催日時

2025年12月27日(土)9:30~16:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり

 

◇場所

オンライン(Zoom)

 

◇講師

 西 賢一郎 氏(ジヤトコ株式会社 人事部門付 統括産業医)

 

<講師からのメッセージ>

社会情勢が不安定な中、働く人のストレスはますます深刻になっています。厚生労働省の調査では働く人の約80%がストレスを強く感じているそうです。ストレスチェック制度は、自分で気づくストレス対策として働く人のメンタルヘルス対策として重要な取り組みです。制度の理解に加え、公認心理師は、職場におけるセルフケアやラインケアの推進する立場として、健康教育の視点を持ちながら、彼らに関わっていくことも求められます。本研修では、制度の基礎から実務上の留意点、そして働く人々への支援に活かせる知識と技法についてお伝えできればと思います。受講された皆さまの産業現場における実践に少しでも役立つ学びの機会となれば幸いです。

 

◇対象

・公認心理師・精神保健福祉士・看護師・歯科医師

 

◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…13,500円(MOSSアカデミー会員:7,000円)

※修了証の発行にはリアルタイム参加が必須です

 

◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

https://moss-seminar-251227.peatix.com/

※お申し込み期限:12月24日(水)23:59

 

◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に割引価格でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら

https://moss-academy.com/

 

◇お問い合せ

https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

追加情報

開催日程
2025年12月21日
会場
ZOOMによるオンライン開催(&アーカイブ開催)
テーマ
地域の心の相談室ひといき主催第5回記念研修会 『家族療法の第一人者に学ぶ! システムズアプローチの基本のキ!』
備考

【地域の心の相談室ひといき主催第5回記念研修会】

『家族療法の第一人者に学ぶ! システムズアプローチの基本のキ!』

 

<日時>

2025年12月21日(日)10:00~12:00(9:50分から入室可能)

アーカイブ配信もございます。今回も事前質問を募ります。事前質問の扱いは以下の通りです。

①11月末までのお申込みにて申し込みフォームに事前質問をご記入されますと,

 その内容が講義内容に反映されます(あくまで参考ですので扱われない場合もあります)

②12月に入ってからの申し込みでの事前質問は当日先生に答えてもらいます。

 

<研修会内容の紹介>

システムズアプローチは人間関係が存在するところならどんなことにでも活用できる考え方です。「問題」や「困りごと」があると,「問題」が起きているその人一人に集中してしまうことが多いですが,システムズアプローチでは「問題」の人だけでなく,その人を取り囲む人達も含める全体的な見方をします。周りの人も含めるからと言って,「あの人の接し方が悪いからこの子はこうなった」などと悪者探しや原因(の人)探しはしません。誰かを責めることなく,関係性を良い方向にもっていき,その中で問題を解消する,そんな方法です。言葉にすると「そんなの当たり前だ,誰だってそういう考え方をしてる!」と言いたくなると思いますが,こうしたものの見方は意外と難しいです。業務において一対一の相談をしている人だけでなく,対人援助を生業としている全ての人にとって役に立つ時間になると思います。

今回は家族療法・システムズアプローチの第一人者である東豊先生をお招きし,人間関係の扱い方のついての基本のキを学びます。お誘いあわせの上,沢山の方にご参加いただけると嬉しいです。

 

※本研修会の時間の4割ほどが質疑応答を通してシステムズアプローチを理解する

 ことに使われる予定です。システムズアプローチ・家族療法の知識が全くない方で 

 も安心して参加できるよう,11月末頃に希望者を対象にして,1時間ほどのシステムズ

 アプローチに関する無料の勉強会(私が講師をします)を開催します。参加希望の

 方は申し込みフォームにて参加希望を選択してください。

 

<研修会形式>

ZOOMにてオンラインミーティング形式で研修会を実施します。

(ZOOMのインストール,使用方法のサポートはできかねますのでご了承下さい。)

後日、ZOOMのアーカイブ動画を編集して、配信致します(アーカイブ配信は2か月ほどを予定しております)。

 

<参加費>

社会人の方:2500円     学生の方:1500円  

社会人・学生共に『2人組』での参加をされる場合,2人とも500円OFFでご参加頂けます。その場合,ペアチケットを一枚お選び頂き,申し込みフォームで「一緒に参加される方の氏名」を必要事項の欄に入力ください。なお,ペアチケットは1名が2名分申込のではなく,一名ずつご購入下さい(URLや資料をそれぞれにお送りするためです)。

※これまでの研修会に参加してくれた方々は割引コードがあります。割引コード入力欄にご入力下さい。

 

詳しくは添付のチラシをご覧ください。

 

<参加対象者>

人を支える,人をケアすることに関わりのある仕事の方ならどなたでも。

(守秘義務を持たない職の方でも,研修会内の内容の守秘はお守り頂きます)

 

<申し込み締め切り>

2025年12月20日23:59まで

※コンビニ/ATMでのお支払いは締め切り日が異なる場合があります。

 コンビニ/ATMでのお支払いをご検討の場合,お早めにお願い致します。

 

<キャンセルについて>

キャンセルは研修会開催の一週間前までであれば受付致します。

その場合,Peatix所定の手数料がかかりますことをご了承ください。

 

<各種注意事項>

・主催者以外の録音,録画,画面の保存等は,絶対になさらないでください。

見つけ次第,退出とさせていただきます。

また,内容について個人のブログやSNSなどで公開することはご遠慮ください。

・2時間の研修会ですので,臨床心理士の資格更新ポイントの申請対象外です。ご了承ください。

・領収書はPeatix内のヘルプページからダウンロードできます。

・配付された資料や研修会の内容は各種SNSや第3者へ配信なさらないようにお願い致します。

 

<主催団体 地域の心の相談室ひといきについて>

ホーム | 地域の心の相談室 ひといき

岩手県沿岸部でカウンセリングサービスと,支援者に対する研修機会の提供を行っている

カウンセリング室です。研修会では技術向上・支援者ネットワークの構築を目的としております。

カウンセリング料金をお手頃にするために,本研修会で頂いた参加費を相談室運営の

費用として使わせて頂きます。

本研修会に関しても,相談室に関してでも,お問合せ欄から

なんでもお気軽にお問い合わせください。

追加情報

開催日程
2026年1月10日(土) 10:00~12:00
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
テーマ
マインドフルネス
備考

【概要】

弊社では、最新の神経科学が解き明かしつつある心のメカニズムに基づき、マインドフルネスの実践を次の段階へと推し進めるプログラムを紹介した書籍『さらに深めるマインドフルネス 安らぎへと導かれる新たな8週間のプログラム』を刊行いたしました。

本セミナーでは同書の監訳者である佐渡充洋先生(慶應義塾大学保健管理センター教授)をお招きし、実践をより深めるための方法を学びます。

鍵となるのは、心や身体が何かを経験する瞬間に生じる快、不快、中立の感覚である「フィーリングトーン」です。「フィーリングトーン」に焦点をあてることで、ネガティブな思考や感情の自動的な連鎖を断ち切り、より主体的でしなやかな選択を可能にすることを目指します。

参加対象は、マインドフルネスの基礎的な知識を有する方々を中心に、ひろく瞑想実践に興味のある方一般です。中上級者に限らず、入門段階から次のステップに進みたい方に広く開かれた内容です。また、医療・福祉・教育などの対人援助の現場でも活用できる技法を取り上げる予定です。

マインドフルネスの理解と実践を「さらに深める」ための貴重な機会に、ぜひご参加ください。

 

【講師】

佐渡充洋(さど・みつひろ)

岡山大学医学部医学科卒業。同大学病院麻酔・蘇生科で初期研修後、1999年、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室入局。2005年、ロンドン大学大学院修士課程への留学などを経て、2008年より慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室助教。その後、専任講師を経て、2022年より慶應義塾大学保健管理センター教授、同大学マインドフルネス&ストレス研究センターセンター長。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)認定講師(マサチューセッツ大学)。医学博士。主な著訳書に『マインドフルネスを医学的にゼロから解説する本』(共編、日本医事新報社)、『自分でできるマインドフルネス』『からだの痛みを和らげるマインドフルネス』(いずれも監訳、創元社)がある。

 

【日時】

2026年1月10日(土) 10:00~12:00

 

【内容】

30分 解説(マインドフルネスおよびフィーリングトーン)

30分 瞑想実践I(マインドフルネス瞑想)およびインクワイアリー(体験のやり取り)

30分 瞑想実践II (フィーリングトーン瞑想)およびインクワイアリー(体験のやり取り)

30分 Q&A 

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

2,500円(税込)

 

【申込締切】

2026年1月10日09:00まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

https://sogensha-mindfulness2026.peatix.com/

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6

Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2025年12月21日(日曜日)13時30分〜18時30分
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
IPPOシンポジウム2025「アノレクシアの心-拒食症の白い闇、精神分析の灯火」出版記念シンポジウム
備考

2025年12月21日、IPPOシンポジウム2025(摂食障害治療)のご案内をさせていただきます。

 

精神分析的サイコセラピーインスティチュート・大阪(IPPO)では、『アノレクシアの心―拒食症の白い闇、精神分析の灯火』(マリリン・ロレンス著/北岡征毅訳/飛谷渉解題)の出版を記念し、オンラインシンポジウムを開催いたします。

摂食障害の治療に長年取り組んできた専門家による講演や討論を通じて、摂食障害の理解と治療の在り方を探ります。

支援に携わるすべての方々におすすめの内容です。関心のある方に広くお知らせいただけますと幸いです。

なお、書籍の購入のみも受け付けています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

開催日時:2025年12月21日(日)13:30〜18:30

(臨床心理士研修ポイント申請予定)

参加方法:オンラインのみ

参加費:5,000円

対象:医師・臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・看護師・栄養士・デイケアスタッフ・大学関係者・その他支援職の方

*詳細は添付のチラシをご参照ください。

 

お問い合わせ:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。