研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2021年11月27日(土)、28日(日)
会場
オンライン受講(zoom)
テーマ
ADOS-2臨床用研修会
備考

▶ご案内 

 

 ADOS-2は自閉症を持つお子さんや大人の方の対人的なやり取りを評価する行動観察ツールです。自閉症診断のゴールドスタンダードとして国際的に広く使用され、日本では2015年9月から発売開始となりました。本研修はADOS-2日本語版を正式に利用するための、ADOS国際トレーナーによる研修であり、受講によってADOS-2臨床使用資格(認定証)を得ることができます。

 

 ADOS使用にはかなりの熟練が必要であり、資格取得を考える際に「難解そう」「ハードルが高い」イメージを持たれることがあります。本研修では、今回からの新たな取り組みとして「事前学習ビデオ」を配布します。受講前から少しずつ学習を進めていただける環境を整えることで、研修当日の講義の理解、スコアリング習得をサポートします(ビデオ視聴にはGoogleアカウントが必要です)。 

 

 また2日間の研修期間中に、日本国内のADOS国際トレーナーを「ゲストトレーナー」としてお迎えする予定があります。複数の国際トレーナーによる貴重な研究機会を通じて、ADOS-2の臨床使用に関する全体的な理解を深めることができますので、どうぞ奮ってご参加ください。

 

▶研修概要

   日時:2021年11月27日(土) 28日(日) 

 

 

 会場:オンライン受講(zoom)   

 

 講師:廣瀬公人先生   

 

      医学博士。京都大学大学院医学研究科卒。 

      児童青年精神医学会認定医。ADOS国際トレーナー。

 

   ※ゲストトレーナー(ADOS国際トレーナー)
        服巻智子先生(Minds&Hopes一般社団法人誠智愛の会)           

       黒田美保先生(帝京大学文学部心理学科) 参加予定です。

 

 受講料:55,000円(税込み、プロトコル冊子代込み) 

 

   定員:50名(医師または心理士) 

 

 申込:専用フォームからお申込みください

   http://yaokokoro-hp.jp/ados2/contact/ 

 

 お問い合わせ:医療法人清心会八尾こころのホスピタル        

   「ADOS-2臨床用研修会」事務局 072-951-1907

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 ホームページもご覧ください。http://yaokokoro-hp.jp/ados-2

追加情報

開催日程
2021年6月20日~7月20日
会場
WEB上(録画視聴)
テーマ
心理職のためのキャリアパスセミナー~様々な領域で活躍する心理職~
備考
【タイトル】
心理職のためのキャリアパスセミナー~様々な領域で活躍する心理職~
 
・オンライン、録画視聴、臨床心理士ポイント申請予定(録画視聴のみの場合も含む)
 
 
【内容】
本セミナーは、『医療』『教育』『開業』『大学』『産業』の5つの領域でご活躍中の先生方に、日々働く上で必要なテクニックやコツについて岡村がインタビューを行います。
5つの領域で働く心理士はもちろん、今から働こうと思っている人にも役立つ内容になっています。
 
【インタビュー内容(仮)】
・現在の働き方
・これまでのキャリアパス
・現在の領域で働くうえで役立ったこと
・日々の研鑽方法
・参加者からの質問
などなど
 
【会場】
WEB上(録画視聴)
 
【受講料】
5,000円(税込)
 
【講師】
・医療領域 牧野拓也先生(福井大学子どものこころの発達研究センター)
 
・教育領域 太田滋春先生(さっぽろCBT counseling space こころ sofa)
・開業領域 浅井伸彦先生(一般社団法人国際心理支援協会代表理事)
・大学領域 青木俊太郎先生(福島県立医科大学医療人育成・支援センター 助教)  
 
・産業領域 藤本志乃先生(ウェルビーイングのためのカウンセリングルーム Le:self)
・その他  岡村優希先生(京都CBTセンター 所長)
 
【対象】
医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有識専門家および大学生、大学院生(認知行動療法初心者の方も歓迎)
 
【録画視聴期間】
2021年6月20日~7月20日
 
【申込み】
下記よりお申込みください。
 
【主催】
京都CBTセンター
 
【お問い合わせ先】
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
担当:岡村
 
 

追加情報

開催日程
 録画配信 2021年08月01日 ~ 2021年10月31日
会場
WEB
備考

【概要】

 認知行動療法は西洋発祥の論理・科学体系を用いて、人間の心の困りごとにアプローチするやり方であり、数々のエビデンスがあります。それらは西洋的な哲学観に基づいていると言えます。

 一方で、日本や中国で馴染みの深い、東洋的な哲学観に基づく、こころの困りごとへのアプローチもあります。それらがマインドフルネスやコンパッションに基づくトリートメントです。

 コーヒーが好きな人もいれば、緑茶が好きな人もいるように、相手に合わせたもてなしの心があります。

 こころの困りごとを抱えた人々の中にも、様々な哲学感を持つ人がおり、治療者はそれらに柔軟に合わせていく必要があります。

 今回は、マインドフルネスとコンパッションでご活躍の二人の先生に基本的なお話と、対談と、質疑応答を頂きます。それらを通じて、2つのアプローチが他の認知行動療法とどのように異同があるのか。また2つのアプローチのどこが似ていて、どこが違うのかを感じていただければ幸いです。

 

【対談者】

「はじめてのマインドフルネスベースドトリートメント」

 ・伊藤義徳(琉球大学人文社会学部教授)

 ・西川公平(CBTセンター所長

 

「はじめてのコンパッションフォーカストセラピー」

 ・浅野憲一(目白大学心理学部専任講師)

 ・西川公平(CBTセンター所長

 

【対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家、大学院生(認知行動療法初心者の方でも歓迎です)

 

【参加費】片方参加 5,000円  両方参加 8,000円(子育て割、団体割あり)

【会場】WEB

【主催】一般社団法人CBT研究所

【協賛】CBTセンター

【備考】臨床心理士ポイントを申請予定

【問い合わせ】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
 録画配信 2021年7月01日(木) ~ 2021年9月30日(金)
会場
WEB
備考

【概要】

 あらゆる生物は痛みと無縁で生きられません。痛みは最も重要な内部感覚の一つで、危険を回避して備えるためのものです。

 とりわけ人間は、生理的/肉体的な痛みだけではなく、心理的/精神的な苦痛をも感じながら人生を歩んでいきます。人間の心は痛みに左右され、痛みも心によって左右されると、双方向性があります。

 それら痛みと心の共鳴が鳴り止まなくなった「慢性疼痛」の困り事は、認知行動療法で様々に扱う事が可能です。

 今回、日本で数少ない慢性疼痛への認知行動療法の専門家と「痛い」困り事を心理的に扱う方法を対談します。対談の参考資料として『慢性疼痛の認知行動療法』講義動画が300分ついています。

 

 

【対談者】

 ・岩佐 和典(大阪府立大学人間社会システム科学研究科 准教授)

 ・西川 公平(CBTセンター所長、一般社団法人CBT研究所

 

【内  容】

 対談    120分

 疼痛の講義 300分

 (この講義動画は,厚生労働省令和2年度慢性疼痛診療体制モデル事業『慢性痛に対する認知行動療法の実際』の一環として、2020.10/16~2021.2/19にかけて実施したウェビナーの様子を編集したものです。)https://kaiwasa00.wixsite.com/mysite/webiner

 

【参加対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家、痛みに関わるお仕事をされている方、大学院生

 

【料金】 10,000円(子育て割、団体割あり)

【会場】 WEB

【主催】 一般社団法人CBT研究所

【協賛】 CBTセンター

【備考】臨床心理士ポイントを申請予定

【問い合わせ】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2021年5月16日(日)~2022年3月6日(日)10:00~16:00 月1回開催
会場
オンライン(ZOOM)または 現地 品川会場:高輪倶楽部セミナールーム(品川駅高輪口徒歩2分 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネカビル8F)
テーマ
専門職のための【第2期 産業メンタルヘルス通年セミナー】
備考

 

産業現場での臨床技術について体験を通じて理論と実践を学ぶシリーズです。

今、臨床現場でおさえておきたいトピックスを11項目厳選。

 

2021年5月より第2期がスタートします! 1回だけの単発の申しこみもOK!

無料説明会&体験会も開催,説明会参加者特典もあります!

【無料説明会&体験会お申込み】

https://20210327seminor-orientation.peatix.com/

 

【年間スケジュール】

第1回 5月16日(日) (オリエンテーション)

           産業保健の基礎知識

             ~職場のメンタルヘルス対策とは

 

第2回 6月13日(日)  産業領域での【見立て】を学ぶ  

             ~EAPアセスメント~

 

第3回 7月11日(日)  相談記録の書き方入門

 

第4回 8月1日(日)    ハラスメント相談員のための基礎知識

 

第5回 9月11日(土)     職場復帰支援の勘どころ

 

第6回 10月3日(日)     産業保健職向け労働法セミナー

 

第7回 11月7日(日)       仕事と介護の両立に役立つ基礎知識

 

第8回 12月5日(日)       人事・管理職への効果的なアプローチ

             ~マネージメント・コンサルテーション~

 

第9回  1月9日(日)       障害者の就労支援について

            ~障害者職業リハビリテーションサービスを知る

 

第10回 2月6日(日)        職場におけるLGBTQの基礎知識

 

第11回 3月6日(日)   ストレスチェックの基礎知識と活用方法

 

 

◆◇こんな方におすすめ◇◆

・産業保健領域の相談業務をこれから始める方

・EAP会社の新人カウンセラー

・リワーク事業など、クリニックで会社員の相談支援をしている方

・医療機関、学校、福祉施設等の「職員対象 メンタル・ハラスメント相談窓口」の担当者

・産業領域の経験が長くはあるが、最近のトピックスが知りたい方

・地方在住・子育て中・介護中で、オンラインで関心のあるテーマだけを気軽に学びたい方

 

【当セミナーの特長】

1.理論だけでなく、実践力を高めるグループディスカッション

2.臨床経験を活かして人事とコミュニケーションがスムーズにとれるようになる!

3.経験豊富な講師に質問しやすいアットホームな雰囲気

 

【第1期セミナー参加者の声】

・実務に即した内容が素晴らしいです。一般論について学べるところはありますが、こういう研修はあまり見当たりません。

・本当に毎回、沢山のお土産を持ち帰っています。講師のエネルギッシュな語りからパワーも頂き、明日への活力としています。

・オンラインが初めてだったので、不慣れななかでしたが、サポートもしっかりしていただいたので、安心して参加できました。

 

【会場】オンライン(ZOOM)

 

【講師】 当セミナーメイン講師

近藤 雅子(こんどう まさこ)

(合同会社労務トラスト EAPコンサルティング部部長)

臨床心理士/精神保健福祉士/公認心理師/CEAP

東京産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策促進員

厚労省 ハラスメント対策支援事業 コンサルタント

国際医療福祉大学大学院 非常勤講師

 

【参加費】

●通年(全11回)特別価格:

一般15万円 /Mリスト会員9万9千円 /大学院生8万8千円 

 

●各回ご参加の場合:

1日参加:一般15,000円 /Mリスト会員10,000円 /大学院生8,000円

半日参加:一般 8,000円 /Mリスト会員 5,000円 /大学院生4,000円

(※Mリスト会員とは、弊社の運営する医療口コミサイトです。入会は当社HPから手続きをお願い致します。)

 

◆参加対象者

参加対象者:臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、保健師、看護師、産業医

などの守秘義務のある有資格者(大学院生も可)*臨床心理士更新のためのポイントを申請予定。 

*日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請予定。

(通年参加の方、または1日参加の方が対象。)

 

◆お申し込み方法

1.無料説明会&体験会のお申込みはこちら: https://20210327seminor-orientation.peatix.com/

 

2.説明会に出席しない方:詳細&お申し込みはこちら: https://mental-seminor.romu-trust.co.jp/

 

◆お問合せ

合同会社労務トラスト 専門職セミナー事務局

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開催日程
第1回 2021年5月23日(日)第2回 2021年9月19日(日)第3回 2021年11月14日(日)第4回 2022年3月20日(日)
会場
zoomを用いたオンライン開催
テーマ
認知行動療法・応用行動分析学を用いた心理支援
備考

研修シリーズは4回にわたって,認知行動療法・応用行動分析学の考え方や技法を日常の臨床や現場での実践に活用していただけるよう,専門用語や理論も一から優しい言葉で解説します。また,具体的な事例の紹介やワークを通して実践のイメージをもっていただけるよう工夫しています。

 

第1回 2021年5月23日(日) 13:00-15:00
 『今日から使えるポジティブ行動支援』 

講師
:大対香奈子
(近畿大学総合社会学部 准教授 / みどりトータル・ヘルス研究所)
対象:学校の教員,福祉施設職員,心理師/士,大学院生等

第2回 2021年9月19日(日) 13:00-15:00
 『働く人ひとりひとりに適したストレスマネジメント法の導き方』

講師
:本岡寛子
(近畿大学総合社会学部 教授 / みどりトータル・ヘルス研究所)
対象:企業の産業保健スタッフ(産業医,看護師,保健師,心理師/士など),人事課や総務課の精神衛生安全管理担当者,医療機関や相談機関で産業衛生管理に従事されている方,産業衛生管理に関心のある学生等

第3回 2021年11月14日(日) 13:00-15:00
 『実践に活かす強迫性障害(OCD)への認知行動療法』

講師
:藤田昌也
(みどりトータル・ヘルス研究所)
対象:心理師/士,強迫性障害に関わる専門家,大学院生等

第4回 2022年3月20日(日) 13:00-15:00
 『学習指導に活かす応用行動分析学』

講師
:野田航
(大阪教育大学教育学部初等教育講座 准教授 / みどりトータル・ヘルス研究所)
対象:学校の教員,福祉施設職員,心理師/士,大学院生等


研修形式:Zoomライブ配信(オンデマンド配信も予定しています)
定員:各100名
参加費:1講座 3,000円(4講座全て受講される場合は10,000円)
2回目以降の申し込みも開始しております。
※臨床心理士資格更新ポイントを申請する予定です。ただし,要件を満たすためには全4回の研修シリーズのうち3回以上を受講する必要があります。

申込方法
①下記QRコードまたはアドレスのZoom申込フォームから事前登録を行って下さい。
認知行動療法研修 申し込みフォーム
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZ0td-msqTkvEtXgnkTL4PZTsWz3WwjYUdfg


②登録完了後,登録受付メールが自動送信されます。記載された振込先に1週間以内に参加費をお振込下さい(登録受付メールが届かない場合は,ご連絡下さい)。ご入金確認後,領収書をメールでお送りします。
③各開催日の2-3日前にZoom接続先情報をお送りします。

 

【お問合せ先】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

【主催】みどりトータル・ヘルス研究所

皆さまのご参加をスタッフ一同,お待ちしております。

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開催日程
2021/4/1
会場
オンライン
テーマ
オンライン研修
備考
当研究所ではこれまで、遠隔地や子育て中などで十分に研修の機会をもつことができない先生方や、幅広く臨床知識を得たい先生方に多くの研修を提供することを目的に、オンライン研修を提供してまいりました。
2021年度は、多くの講師を募集することで、安価な研修を心理職の皆さまに提供できるシステムとして、オンライン研修の動画を年間パックとして配信することといたしました。月1~2本の配信であり、1年中、配信された動画は自由にご覧いただけます。
そのため、「興味があった」「ちょっと聞いてみたい」という研修も、参加費を気にせず受けることができます。
また、参加者が増えれば、その参加料で新たな研修動画を作成致します。
詳細は以下のURLよりご参照ください。
https://kokoro-you.com/2021%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%b9%b4%e9%96%93%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af/

参加費:10,000円(いつ申し込んでも、何本視聴しても同一料金)

定員:なし(参加者が多ければ多いほど、配信される研修本数は多くなります。)

参加要件:臨床心理士、公認心理師、幅広く心理にまつわる専門知識を学びたい方

視聴方法:YouTube(鍵付きURL)

視聴期間:2021年4月1日~2022年3月31日

申し込み期間:2021年2月~2022年3月31日(いつのお申込みであっても、全ての動画を視聴できます。)

申し込み方法:こちらからお申込みください。
 https://senmon-kensyu.jimdofree.com/

研修タイトル一覧:ホームページ(上記URL)より、ご覧ください。
 今後、参加者の人数により随時増やしていきます。内容についての更新も随時行います。
 毎月1日お申込みメールにURLを送信。研修動画1本は60分~90分。
 ※タイトルは当日、若干の変更が加わる可能性があります。
 研修の簡単な内容につきましては、毎月HPにて掲載致します。

追加情報

開催日程
原則毎月第2日曜日 13時~17時(論文抄読、事例検討)
会場
キャンパスプラザ京都他・オンライン参加も可能
テーマ
「フロイトを読む:対象関係論の視点から」
備考
2021年度京都対象関係論セミナーについてご案内申し上げます。
 
当セミナーは、1年間継続して行われます。
 
京都対象関係論セミナーは、イギリス独立派の精神分析を中心に、文献抄読、事例検討を行なっている研究会です。アドバイザーに精神分析家の北山修先生をお迎えしています。
2021年度は「フロイトを読む:対象関係論の視点から」として、フロイトの代表的な論文を読んでいきます。その中に現代に続く対象関係的な議論がどのように見いだせるでしょうか。古典を学びながら、今に活かす読解を試みたいとます。
参加者の活動領域は、精神科、学生相談、学校、児童福祉、司法矯正領域と多岐にわたっており、和やかな雰囲気の中での学びの場になっていると思います。
大学院を終えられた方が対象となりますが、一緒に学んでみませんか。
主催者:
 工藤晋平(名古屋大学)
アドバイザー:
 北山修(国際精神分析協会教育分析家)
開催日:
 原則毎月第2日曜日 13時~17時(論文抄読、事例検討)
場所:
 キャンパスプラザ京都他・オンラインでの参加も可
会費:
 1回 3,000円(10回 30,000円)
定員:
 30名
連絡先:
 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 
お申し込み方法や各回の詳しい内容については、ウェブサイト、または「参加者募集」ページに掲載しているPDFをご覧下さい。
http://ksort.jp/

追加情報

開催日程
2021年2月7日(日) 10時~17時 (Web受付開始9時30分)
会場
オンライン
テーマ
~新たなメディアで、みずから伝える~
備考

第14回日本性科学会 近畿地区研修会 
  ~新たなメディアで、みずから伝える~

 

開催日:2021年2月7日(日)10時~17時 (受付9時30分)

参加申込:https://forms.gle/gPhXWj9RjnWsKrbW7

お問い合わせ: 06-6346-0569  または このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

主催:日本性科学会

後援:NPO法人 関西GICネットワーク

詳細はこちらをご覧ください。

                 

              プログラム

 

10:00 開会式

10:10~11:00 
     アフリカ貧困村の産婦人科事情 〜漫談風レクチャー〜

           大阪なんばクリニック 藤田 由布 

11:00~12:00
     僕という性
           岡 笑叶

 

13:00~16:55 ~一歩踏み込んだジェンダー医療について~

 

 13:00~13:50
     ガイドラインに沿ったジェンダー医療の具体的方法

     〜意見書フォーマット・身体治療適応判定会議Web化
                       のこころみ〜(仮)

       新淡路病院 堀 貴晴
 13:50~14:40

     望まれる医療機関の対応と身体治療医の心構え 
       ナグモクリニック大阪 丹羽幸司

 15:00~15:50
     ホルモン療法の効果に対する心理的評価

       関西医科大学 織田裕行

 15:50~16:40
     性別に違和感を持つ子どもたちがトランスするということ
      ―医療とのかかわり― 

       大阪医科大学 康 純

17:00 閉会式

追加情報

開催日程
2020.12.11 19:00-20:30
会場
オンライン
テーマ
セクシュアリティ/ジェンダー
備考

今回は、日本のLGBTs支援の先駆者である鳴門教育大学の葛西真記子先生を講師にお招きしての講座です。

 

LGBTsや、多様な家族やライフスタイルで生きるひとびとに対してどのように支援行うかは心理臨床の場面でも重要なテーマになってきています。

 

さまざまな社会・文化的変容を経て、これまで不可視化されてしまっていた性的マイノリティの方の存在が社会の中で可視化され広く認知されるようになったことがその背景にあるでしょう。

同性婚の法制化も実現にむけて議論されるようになり、同性パートナーシップも全国64自治体で採用されるようになりました。(11/1現在)同性カップルで子どもをもうけるカップルや里親となる人も増えてきています。

また、2020年6月に施行された「パワハラ防止法(改正労働背策総合推進法)」では、「SOGIハラ」やアウティング(当事者の望まない性的指向・性自認の暴露)がパワハラとして含まれるようになっています。

 

LGBTsや、多様な家族やライフスタイルを生きるひとびとの社会での生きづらさは、これまでの「男女の恋愛があたりまえ」・「一組の父母のいる普通の家庭が普通」・「母らしさ・父らしさ固定的イメージ」といったジェンダーや恋愛・家族に対しての価値観が生み出す同調圧力が要因となっていると考えられます。

 

LGBTsに対しての支援の場だけでなく、どのようなクライエントさんに対しても、わたしたち心理臨床家がよりニュートラルで安全な態度で向かうために、それぞれが個人として持っているジェンダー・恋愛・家族の価値観を振り返り、改めてそのバイアスについて考えてみましょう。

 

開催日時:2020年12月11日 19:00-20:30

 

場所:オンライン

 

定員:25名

 

参加費:1500 円

 

ご参加はこちらから

→https://sora-05.peatix.com/

 

参加資格:臨床心理士・公認心理師有資格者、または資格取得のために在学中の学生・修了生

 

*入場は18:50から開始いたします。18:50~19:00 の間に出欠を確認しますのでご協力ください。

*開始後10分を超えた入場はご遠慮ください。入場管理に対応し かねる場合がございます。

 

 

講師:葛西真記子先生(鳴門教育大学)

 

司会進行:梨谷美帆(カウンセリング・ラボSORA) / 樋口亜瑞佐(愛知教育大学)

 

主催:カウンセリング・ラボSORA (counseling-lab.com)

 

講師紹介:葛西真記子先生

SAG徳島というセクシュアルマイノリティの方々の心理的・社会的支援に貢献し、性の多様性について社会の理解を促進するための援助を行うグループを2011年に立ちあげ、様々なイベントを企画し、個人・グループカウンセリングを行っている。

著書は「LGBTQ+の児童・生徒・学生への支援」(共著)誠信書房 「セクシュアル・マイノリティへの心理的支援」(共著)岩崎学術出版