研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2026年5月17,31日
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
思春期の心理療法に持ち込まれるSNSやサブカルチャー作品について考える
備考

サポチル関東主催「オンライン思春期セミナー」

第1回 5月17日(日)  13:00~15:30

「語られない心を運んでくるもの~思春期の心理療法におけるサブカルチャーの臨床的意味~」

第2回 5月31日(日)  13:00~15:30

「もう一つの思春期空間——SNSでつながる心とその危うさ」

講師には、岩宮恵子さん(島根大学特任教授)をお迎えし、心理療法や心理支援に持ち込まれるSNSやサブカルチャー作品について臨床的に考えたいと思います。

岩宮さんは思春期の心理臨床に長年携わり、物語や対話を通して思春期のこころに耳を傾けてこられました。

近年はSNSの友達関係や推し活など思春期の今について活発に発信しておられ、近刊『思春期センサー子どもの感度、大人の感度』( 岩波書店 )が好評発売中です。

Zoomによるオンライン開催です。

5月の2日間、現代の思春期臨床について理解をさらに深めてみませんか。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

定員数:50名程度

対象者:臨床心理士,公認心理師,医師,それに準ずる専門家,大学院生

              子どもの支援や相談に関わる仕事に従事する方(教員、保育士、社会福祉士、保健師等)

受講料:6,000円(一般) 5,000円(サポチル会員)

締切:2026年4月30日(木)

追加情報

開催日程
2026年4月18日(土) 10:00~16:00
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
テーマ
パーソン・センタード・セラピーの視点で学ぶ事例検討ワークショップ
備考

【概要】

関西大学教授の中田行重先生をお招きして、パーソン・センタード・セラピーの視点から事例検討ワークショップを行います。

実際の事例を、病理や医療モデルの観点ではなくクライエントの成長力の観点から検討することを通して、パーソン・センタード・セラピーの考え方や対応の仕方を学ぶことを目標とします。

共感的理解・無条件の受容・自己一致という古典的な理論を、現代の日本の心理臨床におけるクライエントとの具体的な応答にどう反映させるのか、セラピストはどのような内的努力を行うのか、上手くいかない場合はどうするのか、等について考え、ご参加された方それぞれがご自分のパーソン・センタード・セラピーを創っていくための機会になることを狙いとしています。

 

一般参加者はオンライン参加ですが、事例発表者は大阪の創元社本社に来社いただき、対面でご報告いただきます(交通費弊社負担)。

中田先生と直接検討いただける貴重な機会です。ぜひふるってご応募いただけますと幸いです。

※臨床心理士資格更新ポイント申請予定

 

【講師】

中田 行重(関西大学人間健康学部教授)

 

【日時】

2026年4月18日(土) 10:00~16:00(5時間/昼休憩と短時間の休憩あり)

 

【内容】

10:00~10:20 パーソン・センタード・セラピーについて・・・中田先生

10:20~12:00 事例検討①

12:00~12:40 質疑応答①

昼休憩

13:40~15:20 事例検討②

15:20~16:00 質疑応答②

*昼休憩のほか、あいだに10分程度の休憩を挟みます。

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

150名

 

【参加費】

7,500円(税込)

 

【申込締切】

2026年4月15日(水)23:59まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

https://sogensha-jireikento2026haru.peatix.com/

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6

Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
第3水曜日20:00 – 21:40(4月・10月のみ第4週水曜日)
会場
オンライン
備考

一般社団法人JFPSP日本精神分析的自己心理学協会主催

「間主観的自己心理学入門」

コフートから始まる(精神分析的)自己心理学は、アメリカを中心に現在まで臨床理論や実践技術について更新されて続けています。本セミナーは、現代自己心理学の一つの潮流である「間主観的自己心理学」について理論の基礎から臨床応用まで解説します。初回、自己心理学の基礎概念について解説するため、自己心理学になじみがない臨床家の受講も歓迎します。オンラインセミナーであるため、どこからでも受講可能です。なお、臨床心理士研修ポイントも申請予定です。

講師:

池志保(福岡県立大学)

井ノ崎敦子(徳島大学)

荻野基介(垂水病院)

小泉誠(琉球大学)

外山敬(慈圭病院)

宮本淳(愛知医科大学)

開講形式: 一回100分 全12回 オンライン講義形式。

開講日程:第3水曜日20:00 – 21:404月・10月のみ第4週水曜日)

スケジュール:理論編(1-6)は講義中心。臨床編(7-12)は講義+事例検討

4/22      精神分析的自己心理学の基礎を学ぶ

5/20      間主観的自己心理学とは

6/17      間主観的自己心理学における共感

7/15      間主観的自己心理学における転移

8/19      トレイリング・エッジに取り組むこと

9/16      リーディング・エッジに取り組むこと

10/28  間主観的自己心理学の事例を読む

11/18    学校臨床

12/23    学生相談

1/20      病院臨床

2/17      アディクション臨床

3/17      子どものセラピー

受講料: 一般料金:25,000円、単回5,000

JAPSP会員料金: 20,000円、単回3,000

*欠席の場合も、受講料の返金はありません。

受講資格:

1.公認心理師、臨床心理士、医師、看護師、PSWなど、守秘義務を負う資格を持ち、臨床現場で心理支援を行っている専門家。

2.心理職養成大学院の大学院生

定員: 30名程度 *定員に達し次第、受付を締め切ります。

申込方法: 下記のURLの申込フォームに必要事項を記入の上、送信ください。

https://forms.gle/arhYGD6MVnkWGzoL9

申込フォームから申込ができない場合は、別の方法で受け付けます。その旨、担当者窓口までご連絡ください。

臨床心理士ポイント: 定期型研修会4p申請予定

締め切り: 2026331

問合せ: JFPSP担当者窓口 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

HP: https://jfpsp.com/ 

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開催日程
2026年4月5日(日)10:00~16:00、アーカイブ配信:2026年4月26日(日)23:59まで
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
大六先生と学ぶWAIS-Ⅳ~解釈の本質と支援への応用~
備考

【セミナータイトル】

『大六先生と学ぶWAIS-Ⅳ~解釈の本質と支援への応用~』

 

【ご案内動画】

https://youtu.be/f4Gy-uxMQNU

 

【概要】

 本セミナーではWAIS-Ⅳの解釈における本質的な視点と得られた情報をどのように支援へつなげていくかについて、大六一志先生を講師にお迎えし、実践的かつ深い学びを提供します。WAIS-Ⅳの実施資格を有する専門家(レベルC)を対象に単なる指標の読み取りにとどまらず、クライエント理解を深めるための臨床的視点、プロファイルの背景にある心理過程、そして支援計画への展開方法を中心に扱います。オンライン形式の利点を活かし、解釈プロセスの解説や支援に結びつけるための思考の流れを丁寧に示します。WAIS-Ⅳをより深く活用したい実務家にとって日々の臨床に直結する学びの機会となることを目指します。本セミナーでは実施法については扱いませんので、お間違えのないようにお願いいたします。

 

【セミナーで学べること(習得できること)】

・WAIS-Ⅳ解釈の本質を押さえた読み取りスキル

・プロファイルからクライエント像を描く力

・解釈を支援につなげるための実践的アプローチ

・解釈プロセスの実践的理解

・専門家としての判断力・説明力の向上

 

【プログラム】

1.WAIS知能検査の基本

2.検査結果の数値の見方

3.WAISを実施する目的(何のためにWAISを実施するのか?)

4.解釈と支援を結びつけるー合成得点を中心にー

  ー全検査IQ(FSIQ)の解釈

  ー言語理解指標(VCI)の解釈

  ー知覚推理指標(PRI)の解釈

  ーワーキングメモリー指標(WMI)の解釈

  ー処理速度指標(PSI)の解釈

 

【講師】

大六 一志先生

公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。

WPPSIやWISC、WAISの日本版刊行委員として開発に携わる。

<所属学会>

日本心理学会、日本発達心理学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、日本K-ABCアセスメント学会など

<講師からメッセージ>

いまさら知能検査で学ぶことなどあるのだろうか、とお考えの方がいらっしゃるかもしれません。しかし実際には、WAISを正しく理解している検査者がいるのだろうか思われるほど、日本の知能検査の現状は厳しいです。ぜひ、WAISの真実を知ってください。知能検査というと数値が注目されがちですが、実際にはWAISの数値だけでは正しい解釈にたどりつけないことがほとんどで、他検査の結果、および行動観察や背景情報も収集することが不可欠です。また、検査結果を活かすためには、各種能力のメカニズムや、その日常生活との関係、多くの支援法や補償法を知っている必要があります。さらに、成人になると、自力による補償や二次障害など複雑な要因が得点に反映され、WISCと比べるとWAISの結果解釈はむずかしく、明確な解釈には至らないこともしばしばあります。そんなとき強引な解釈をしない心構えも必要です。このセミナーでは、FSIQおよび指標得点を中心に、典型的な解釈とそのメカニズム、日常での現れ、支援法・補償法をお伝えしようと考えています。

 

【受講対象者】

・日本文化科学社の定める心理検査使用者レベルCに該当する方

・レベルCに該当しないが、レベルC資格の受験資格保有者や大学院生などに該当する方(例:臨床心理士を養成する大学院を修了したが、臨床心理士資格を持っていない方等)

上記を満たさない学部生、心理学部を卒業したのみの方、公認心理師の養成課程である専門学校生、大学以外の教員の参加はできません

※レベルC資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚士、作業療法士、国家/地方公務員心理職など

受講対象者ではない方のお申込みはお断りさせていただきますので、お間違えのないようにお願いいたします。

 

【ご用意いただきたい物】

事例をお持ちの方は、報告書を手もとにご用意いただくと事例の理解が深まるかもしれません。

 

【日時】

2026年4月5日(日)10:00~16:00

アーカイブ配信:2026年4月26日(日)23:59まで

 

【場所】

オンライン(Zoom)

 

【参加費】

8,800円(税込)

 

【お申込み期限】

2026年4月25日(土)23:59まで

※コンビニ/ATM支払いでのお申し込みは4月24日(金)までの受け付けとなります。

 

【臨床心理士資格更新ポイント】

本セミナーは臨床心理士資格更新ポイント〈2ポイント〉の対象です(臨床心理士教育・研修委員会規定別項第2条(4))。

※アーカイブ配信でもポイント取得可能です。

 

【詳細はこちら】

https://bridge-seminar-20260405.peatix.com/

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開催日程
2026年4月25日~2027年3月27日
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
文献購読セミナー「フロイトを読む」講師:飛谷渉
備考

【オンライン開催】FKB精神分析リーディンググループ「フロイト・クライン・ビオンを読む会」

 

2026年4月開講 :「フロイトを読む」 

・講師:飛谷 渉

 大阪市立大学医学部大学院博士課程修了,医学博士

 2004-2008年ロンドン・タヴィストック・センター思春期青年期部門留学,思春期青年期臨床課程修了、

現職、大阪教育大学保健センター教授

 日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー

 日本精神分析的精神医学会認定訓練指導医

・日時:月1回、第4土曜日、18時半~21

・場所:オンライン(Zoom

・費用:10回、60,000

・対象:心理職(大学院生含む)、医師、医療従事者、その他の守秘義務のある専門家

・定員:20

・申込フォーム:https://forms.gle/NFTQJyouC6JmgiV69

精神分析を学ぶにあたって、フロイトの著作を読むことは必須の課題です。フロイトの著作を読んでみたいと望む声はしばしば聞こえてきますが、彼の著作を一人で読み込むことは簡単なことではありません。そこで今回、4年1クールとしてフロイト・クライン・ビオンの著作、そしてその三者を踏まえた現代クライン派の重要文献を、講師による講義と合わせて、順に読んでゆく講読グループを立ち上げます。

初年度はフロイトの主要な著作を読むこととし、現代の心理療法臨床にも活かせるフロイトの数々の発見と理論的変遷を跡づけます。また、合わせて講義においては、「ヒステリー病態論」「無意識概念と夢解釈技法論」「転移概念」「リビドー発達論」「自我・超自我と人格構造論」「設定と治療技法論」といった精神分析臨床の主要課題を系統的に学べるようカリキュラムが作成されています。サブリーディングとして、Quinodoz ‘Reading Freud’(「フロイトを読む」キノドス著、福本 修監訳)を使用し、精神分析史におけるフロイトの方法論的、理論的、そして人間的な変遷を分かりやすく追跡できるよう構成されます。

今年度のフロイト講読では全10回のうち5回講師の飛谷が講義を行います(講義はそれぞれ「フロイトと精神分析史」「症例ドーラ」「レオナルド論文」「トーテムとタブー」「グラディーバ」というタイトルで行います)。

使用文献

1)「フロイト全集:岩波書店」, 

)「フロイトを読む:キノドス著、福本修監訳,岩崎学術出版社」‘Reading Freud’ Quinodoz

他の文献は、シラバス掲載予定

どうぞ奮ってご参加ください。

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現代思春期青年期セミナー このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2026年5月24日(日)、7月26日(日)、9月27日(日)、11月15日(日)     2027年1月24日(日)、3月21日(日)
会場
カウンセリングオフィス神戸同人社(神戸市中央区)
テーマ
「神戸同人社グループスーパーヴィジョン」のご案内
備考

カウンセリングオフィス神戸同人社主催「神戸同人社グループスーパーヴィジョン」のご案内

【ご案内】

大学院で臨床心理学を学んでいた頃は、毎週ケースカンファレンスやスーパーヴィジョンがあるのが当たり前の環境でしたが、社会人として現場で働くようになると、事例を語り、事例を聴く機会が激減した…そのような人は意外に多いのではないでしょうか。

本研修会は、臨床心理士として社会に出て110年くらいの、若手向けのものです。現場に出て初めて体験することについて相談したい、仕事が忙しいなか今いちど日々の自分の臨床を振り返りたいという方に、本グループスーパーヴィジョンへの参加をお勧めします。

神戸同人社のグループスーパーヴィジョンは、スーパーヴァイザー2名と参加者12名のグループです。班分けはせず、全員で1グループとなります。1日につき2つの事例検討を行いますので、参加者全員が1回は自分の事例を検討する機会があります。

神戸同人社で臨床に携わっている2人の講師が触媒となって、参加者の皆さんの連想が豊かになり、それらが日々の臨床にも生かされるような会にしたいと考えています。

【日時】2026524日(日)、726日(日)、927日(日)、1115日(日)

    2027124日(日)、321日(日)(全6回:10001500

【会場】カウンセリングオフィス神戸同人社(神戸市中央区)

【スーパーヴァイザー】

佐藤ちか子(カウンセリングオフィス神戸同人社カウンセラー、京都光華女子大学学生相談室非常勤カウンセラー)

川部哲也(カウンセリングオフィス神戸同人社カウンセラー、大阪公立大学大学院教授、放送大学客員教授)

【参加費】 33,000 円 (全6回分、消費税込み)

【定員】 12

【参加申込】下記の申込フォームからお申込みください(Googleフォームにリンクしています)。

https://forms.gle/5ocJzVQw7CAy7E1b9

【参加申込締切】2026319日(木)定員になり次第、締め切ります。

*臨床心理士の参加者が30%以上の場合、臨床心理士の教育・研修規程の資格ポイントを申請する予定です。

研修会の詳細は、神戸同人社Webページの案内状をご覧ください。

https://www.kobedojinsha.com/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A/

カウンセリングオフィス神戸同人社

https://www.kobedojinsha.com/

 

追加情報

開催日程
2026年3月29日(日)10:00~16:00
会場
オンライン(Zoom)※アーカイブ配信あり
テーマ
これだけは押さえておきたいWISC-Ⅴ~効用と限界、実施者の責任や倫理~
備考

▼お申込み&詳細はこちら

https://usagi-20260329.peatix.com/

 

◇概要と目的

WISC-Ⅴは今日では様々な領域で幅広く用いられている検査と言えます。

しかし、中には「WISC-Ⅴのプロフィールで発達障害を診断できる」、「結果の数値が一人歩きしてはいけないので被検査者やその保護者に検査結果を伝えてはいけない」と言った誤った認識を持っている検査者や検査機関も散見されます。

そこで今回の研修会では大六先生をお招きして「WISC-Vではわからないこと」や「WISC-Ⅴを実施したらやるべきこと」といったテーマを中心とした研修会を開催します!

WISC-Ⅴではどんなことがわかり、どんなことがわからないのか、WISCを取るにあたってどんなことを予め聴取した方がいいのか、実施した後にはどんなことをするべきなにかについてを知るための、ありそうで無かった研修会を目指します。

 

◇日時

 2026年3月29日(日)10:00~16:00

◇会場

 オンライン(Zoom)

◇プログラム(予定)

■午前の部

・WISC-Vについての基礎知識

 -WISC-Vでわかること

 -WISC-Vでわからないこと

・WISC-V実施までにやっておくべきこと

 -本人や保護者、「困っている人」からの聞き取りのポイント

■午後の部

・WISC-Ⅴを実施した検査者がやるべきこと

 -指標間に有意差があった時の考え方

 -本人や保護者などへ説明する時にするべきこと、するべきじゃないこと

・模擬事例

 -実施すべきか判断に迷ったケース

 -検査結果の管理に難渋したケース

 

◇対象

・日本文化科学社の定める心理検査使用者レベルCに該当する方

・レベルCに該当しないが、レベルC資格の受験資格保有者や大学院生などに該当する方(例:臨床心理士を要請する大学院を修了したが、臨床心理士資格を持っていない方等)

 (上記を満たさない学部生、心理学部を卒業したのみの方、公認心理師の養成課程である専門学校生、大学以外の教員は参加できません)

*レベルC資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚療法士、作業療法士、国家/地方公務員心理職など

 

◇講師

大六一志 先生

公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー

WPPSIやWISC、WAISの日本版刊行委員として開発に携わる。

 

◇参加費

・ライブ配信(録画配信込み)…6,500円

・録画配信(ライブ配信への参加不可)...7,000円

◇定員

 ライブ配信:495名(先着順)

 録画配信:50000名(先着順)

 

◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

https://usagi-20260329.peatix.com/ 

※お申し込み期限:2026年3月26日 (木) 23:59

 

◇お問い合せ

https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

追加情報

開催日程
第2月曜日19:30 – 21:00(10月・1月は第3週月曜日)
会場
オンライン
テーマ
精神分析
備考

NAPI精神分析的間主観性研究グループ主催

「精神分析ベーシックセミナー2026

NAPI精神分析ベーシックセミナーの基本的な方針は、「初心者にわかりやすく、しかし、重要なポイントをしっかりと押さえる」ことです。受講生の中には、個人心理療法だけでなく、親ガイダンスやプレイセラピー、スクールカウンセリングなど様々な臨床に携わり、悪戦苦闘している方もいると思います。皆さんそれぞれの臨床実践が「どうすれば精神分析的になるか」についてレクチャーします。オンライン講義形式を採用し、どこからでも受講が可能です。

 本年度から回数を拡充し、さらに事例検討を行います。講師は安心安全に議論できる場づくりを心掛けます。質の高い事例検討を通して、受講者全員が精神分析的心理療法を体験的に学ぶことができます

講師:

小泉 誠(琉球大学)

小林 陵 (横浜市立大学附属病院)

富樫 公一(甲南大学/TRISP自己心理学研究所)

山崎 孝明(こども・思春期メンタルクリニック)

開講形式: 一回90分 全12回 オンライン講義形式

開講日程:第2月曜日19:30 – 21:00(10月・1月は第3週月曜日)

スケジュール:

第1回 413日 精神分析らしさとは:他の心理療法と何が違うのか?

2511日 精神分析的心理療法を始める:初回面接

368日 「枠」の理解:初心者が自信を持ってセラピー行うために

4713日 「抵抗」の理解:「やめたい」と言われたら

5810日 初心者のための事例検討会

6914日 初心者のための事例検討会

71019日 精神分析的心理療法に取り組む:何を聴き、伝えるか

8119日 精神分析的心理療法を深める:転移と逆転移

91214日 精神分析的心理療法を終える:終結と中断

10118日 解釈を超えて:精神分析的心理療法の最新アプローチ

第1128日 初心者のための事例検討会

第1238日 初心者のための事例検討会

受講料: 30000円 *欠席の場合も、受講料の返金はありません。

受講資格:

1. 大学院修士課程で臨床心理学を学んでいる学生あるいは、同程度の教育課程の中で臨床業務を学んでいる学生。

2. 教育課程を修了し5年以内の臨床家。ただし、他のオリエンテーションで臨床実践は経験があるが、精神分析は初学者という方も対象に含みます。

定員: 40名程度を予定 *定員に達し次第、受付を締め切ります。

申込方法: 下記のURLの申込フォームに必要事項を記入の上、送信ください。

https://forms.gle/cPRsqZsWSMa3zkmCA

受付後、自動返信メールが送信されます。受信できない場合、事務局までご連絡ください。

申込フォームから申込ができない場合は、別の方法で受け付けます。その旨、事務局までご連絡ください。

締め切り: 2026331

問合せ: NAPI事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 

HP: https://napi.localinfo.jp/ 

 

追加情報

開催日程
ライブ:2026年3月5日(木) 19:00-21:00 /録 画:2026年3月6日 ~ 2026年4月6日
会場
オンライン
テーマ
心理職の年収を上げるには
備考
【概要】
心理職として働く中で、こんな悩みを感じたことはありませんか。
 
  • 将来のキャリアが見えにくい
  • 収入や働き方に不安がある
  • 学びや実践の場が限られている
  • 同じ立場で相談できる仲間が少ない
本イベントは、心理職のキャリアと働き方のこれからをテーマに、現状データの共有と実践事例をもとに、今後の可能性を一緒に考えるオンラインイベントです。
 
当日は、心理職を取り巻く最新の基礎データ(年収・就業領域・市場動向など)を整理したうえで、登壇者それぞれが
 
  • 自身の取り組みや活動事例
  • キャリア形成の工夫
  • 現場で役立つヒント
を共有します。
 
後半にはディスカッションの時間を設け、 「心理職として、どのように社会とつながり、価値を発揮していくか」 「新しいネットワークや協力の形はどう作れるか」 について参加者とともに考えていきます。
 
本イベントは、 若手心理職・大学院生・中堅心理職・これからのキャリアを考えたい方を主な対象としています。
 
第一回は無料開催のキックオフイベントとして、 情報提供だけでなく「今後につながる視点や出会い」を持ち帰っていただくことを目的としています。
 
心理職としての未来を、一人で悩むのではなく、つながりながら考える時間にしませんか。
 
皆さまのご参加をお待ちしております。
 
【プログラム概要】
第1部
1-1「心理職のキャリア危機」(約10分)担当講師:中島美鈴(株式会社TimeDesign Lab)
1-2「心理職の年収の現状」(約10分)担当講師:小島康裕(マインドバディ株式会社)
 
第2部
2-1『心理職のつながりはチカラになる』(約15分)
担当講師:下山晴彦(一般社団法人臨床心理iネット)
日本の心理職は、なぜ地位が低いのか?なぜ給料が安いのか?
それは、心理職自身が、自分たちの活動を社会に位置付けていく意識が希薄だったから。“心”は、個人の心の中にあると考えて社会を軽視する。
しかし、心理支援は社会活動であり、心理職は社会人として生活をしている。
だから、心理支援を社会的な「心理サービス」として位置付けなければならない。
手始めに心理サービス4機関がつながる「心理サービス・ネット」を作った。
次は、
1.心理サービスの利用者と心理職がつながる「マーケット」の開発
2.心理職と他職種がつながって多様な心理サービスの展開
3.健康経営企業とつながって産業領域で働く心理職とサービスの育成
「世の中の役立つ心理サービスの提供」と「心理職のキャリアアップ」がつながる「心理サービス・マーケット」の発展が「心理サービス・ネット」のミッション。
“つながり”は、心理職の地位と年収の向上のための“チカラ”となる。
 
2-2『今日からできる認知度アップ戦略』(約15分)
担当講師:岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート)
どれほど質の高い支援や事業であっても、知られなければ利用されることはありません。また、知ってもらえても「信頼」されなければ選ばれません。一方で、心理職には誇大な表現や過度な宣伝が難しいという特有の配慮も求められます。本講演では、心理職としての専門性と倫理を大切にしながら、自身の活動や想いを無理なく伝え、今日から実践できる認知度アップの工夫について具体的にお話しします。
 
2-3『心理職の技術を生かした新しいサービスの作り方』(約15分)
担当講師:中島美鈴(株式会社TimeDesign Lab 臨床心理士)
心理職のみなさんは、自分の身につけてきた心理学にまつわるスキルで、どのように世の中に貢献できると考えますか?
病院に勤務していれば、心理検査やカウンセリング、グループプログラムでしょうか。
スクールカウンセラー、企業でのカウンセリングなどそれぞれで提供しているサービスの典型例はあるかと思います。
我々のもつスキルは、既存の枠組みの中でも十分貢献できているかもしれませんが、残念ながらそれで十分に見合った報酬がもらえていない心理職の方も多いようです。
本講演では、既存の枠組み以外で、どのように心理職が世の中のニーズに応えきちんと報酬をもらってキャリアップしていけるかについて株式会社を設立した臨床心理士の立場からお伝えします。
 
2-4「生成AI時代における心理職の働き方」(約15分)
担当講師:小島康裕(マインドバディ株式会社)
高度専門職でありながら、市場飽和により平均年収約430万円と待遇に課題を抱える心理職。加えて昨今は「AIへの相談」も普及し、その役割は転換期にあります。本発表では、生成AIサービス開発に携わる心理職の実践事例を紹介。心理職が今後どのように価値を発揮していくべきか、その可能性を共有します。
 
第3部 ディスカッション (約40分)
 
【会場】オンライン(ライブ+録画視聴)
 
【日時】
ライブ:2026年3月5日(木) 19:00-21:00
録 画:2026年3月6日 ~ 2026年4月6日
 
【参加費】
無料
 
【申込締切】
ライブ締切:2026年3月5日18:30まで
録画締切:2026年4月6日18:00まで
 
【受講対象】
キャリアアップ、開業・経営に関心のあるメンタルヘルス支援者及び大学院生
 
【参加方法】
Peatixよりチケットをお申込ください。
 
【主催】
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