研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2021年2月23日(火祝) 10:00~17:00 (休憩1時間)
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉 高槻オフィス(JR高槻駅西口から徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分)
テーマ
描画テスト
備考

描画の基礎を学ぶ ~バウムテストと風景構成法~

描画テストでは、描画に表れるサインや描画から受ける印象など、複数の情報を読み取り、それらから理解を総合的に練り上げるスキルが必要になります。本研修では、描画を実施したことがない、あるいは実践し始めたばかりの初学者の方を対象に、バウムテストと風景構成法について、基本的な理論の講義や事例検討を実施します。実践のための知識を学び、描画を理解する体験を味わっていただきたいと思います。

なお、本研修会は、臨床心理士資格更新研修ポイントを申請予定です。

★2020年10月11日に開催した同タイトルの研修と同じ内容となります。風景構成法の講師のみ交代となっております。

日時 : 2021年2月23日(火祝) 10:00~17:00 (休憩1時間)
場所 : 大阪・京都こころの発達研究所 葉 高槻オフィス(JR高槻駅西口から徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分)

講師紹介

星野修一(大阪・京都こころの発達研究所 葉):臨床心理士、公認心理師資格保持者。精神分析的心理療法をオリエンテーションとする心理職として教育機関、精神科医療機関などで活動し、現在は、カウンセリングルーム、精神科医療機関、学生相談室などで活動中。

内容

10:00~13:00 バウムテスト
13:00~14:00 休憩
14:00~17:00 風景構成法


★現地開催を予定しておりますが、当日に現地開催が困難となる場合には、事前にご連絡し中止とさせていただきます。
事例素材を扱うため、オンライン開催はいたしません。

参加要件: 臨床心理士、公認心理師、臨床心理士養成の大学院生
参加費 : 6000円(下記よりチケット購入にて事前にお支払いください。)
定員  : 15名

 

お申込み・お振込みhttps://senmon-kensyu.jimdofree.com/

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開催日程
11月14日(土)9:30-12:20
会場
Zoomビデオウェビナーによるオンライン開催
テーマ
スタンフォード大学の今と、最新乳幼児教育
備考

スタンフォード大学における最新乳幼児教育研修会

日米同時配信 同時通訳付き

 

第1部 9:40 スタンフォード大学心理学部付属BINGナーサリースクール

         オンライン視察

 

第2部 10:50 スタンフォード大学著明教授陣
        特別講義・パネルディスカッション

 

        特別講義 「今、日本の子どもの睡眠が危ない!」
        講  師 西野精治教授(スタンフォード大学医学部教授)

 

        特別講義 「コロナ禍で変わる米国乳幼児教育(邦題)」
        講  師 Deborah Stipek(スタンフォード大学教育学部教授)

 

参加費 3000円

    (予約サイトよりお申込み、クレジットカードによる事前決済)

主催・申込先 ポピンズ国際乳幼児教育研究所

 

詳細はこちらをご参照ください。

 

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開催日程
2020年10月18日~2020年12月15日
会場
オンライン
テーマ
ストレス対処法、トラウマ治療
備考

コレモ(コミュニティー・レジリエンシー・モデル)

オンラインセミナー

 

コレモ(コミュニティー・レジリエンシー・モデル)は、生理学(神経心理学)の知識と6つのスキルで自律神経のバランスを整え、しなやかな心を育てるレジリエンス・トレーニング。わかりやすく、覚えやすく、伝えやすい知識と、いつでも、どこでも、誰でも使えるスキルです。自分自身へはもちろんのこと、対個人支援から集団への支援にまで幅広く使えるスキルです。

アメリカで生まれたトラウマ・インフォームド・ケア(TCI)のコレモは、心理、福祉、教育、医療、人材育成、子育て、警察、災害救済支援に30以上の国々で幅広く使われています。

 

1.基礎セミナー

ホームページ上で無料で公開しています。

 

2.応用セミナー

基礎セミナーを受講された方が対象です。有料の動画視聴です(5,000円)。1年間何度でもご覧いただけます。

 

3.実践セミナー

2020年10月18日(日)9時~13時

基礎、応用セミナーを受講された方が対象です。

ライブオンラインで開催。受講料8,200円

 

4.事例セミナー

2020年11月15日(日)9時~10時30分

基礎、応用、実践セミナー受講修了された方が対象です。

ライブオンラインで開催。受講料3,075円。

 

5.臨床セミナー レベル1

2020年12月13日(日)9時~13時

上記すべてのセミナーを受講修了された方が対象です。

ライブオンラインで開催。受講料12,300円

 

主催、お申し込み

コレモ

www.crmj.org

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開催日程
10月10日(土)13:30~15:30
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
離婚紛争のある家庭の子どもの心理
備考

2020年度第1回CCP懇話会を下記のとおり開催します。ふるってご参加ください。

(主催:兵庫県臨床心理士会 司法・法務・警察領域委員会) 

 

テ  ー  マ:離婚紛争のある家庭の子どもの心理

 講  師:田 髙  誠 (神戸家庭裁判所・家庭裁判所調査官)

 期  日:20201010日(土) 午後1時30分~午後3時30

 実施方法:オンライン(Zoom

 定  員:80名

 参加 費:無 料

 申込方法:氏名、所属、連絡先(E-Mailアドレス)、参加資格(①~④のいずれか、または⑤)を明記の上、次のメールアドレスに連絡願います。

       このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※ 件名を CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)としてください。

※ 申込のあった方には、前日までに、ZoomURLをお知らせします。

参加資格:① 兵庫県臨床心理士会会員

② 他府県臨床心理士会会員

③ 日本心理臨床学会の正・準会員

④ 日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院等において臨床心理学を  専攻する大学院生

⑤ その他、公認心理師、実務家等、本テーマに興味・関心ある方

 

   司法・法務・警察領域研修会(CCP懇話会)は、司法領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々が集まり、情報や意見を交換したり、語り合ったりする気さくな会です。

   これまで犯罪・非行関連をテーマに研修会を開催してきましたが、今回は、司法の場(家事事件)に現れる心理的支援を要する家族の問題をテーマにしました。

   家族のあり方は多様化しており、夫婦の離婚や別居は少なくなくなっています。夫婦の離婚や別居をめぐっては、その過程も含めて当事者である夫婦双方にとって心理的な負担をもたらしますし、生活自体にも変化を生じさせます。また、それは、子どもにとっても同様で、さらには、子どもの成長、発達にも影響を及ぼします。

   今回の研修会では、夫婦の離婚をめぐる当事者とその子どもの理解、そして、それぞれに対する心理的支援について学習していきます。

   講師は、家庭裁判所で、離婚やそれに伴う子どもの問題を担当されてきた家庭裁判所調査官の方です。実務に根ざした実践的なお話を期待できることと思います。

問合せ先 坂 野 剛 崇 (さかのよしたか、大阪経済大学)

連 絡 先 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2020年10月7日 20:00~21:00
会場
オンライン(zoomを使用します)
テーマ
LGBTs相談の実際と知っておきたいこと〜産業臨床編
備考
 
心理臨床の場は多様なひとに開かれている場所です。
専門職として性の多様性やセクシュアリティについて学び直してみ ませんか?

今回は「LGBTs相談の実際と知っておきたいこと〜産業臨床編 」です。


>>>産業臨床編ですが<<<

LGBTフレンドリーやダイバーシティを掲げる企業が増えている 昨今ですが、LGBTの離職率や転職率はそうでないひとたちより も高いと言われており、SOGIハラスメントと呼ばれるようなセ クシュアリティに対しての差別や偏見が職場環境のなかで取りあげ られることも増えてきました。

生活と働くことは切り離せないものであり、すべてのひとにとって 働きやすい労働環境を作ることは、すべての人の心身の健康に必要 なことです。

産業の場でのLGBTs支援に必要な知識や対応を、模擬事例を通 して考えてみましょう。

産業臨床の場で出会うかもしれないクライエントさんを想定し、
クライエントさんの感じる悩みやテーマを、より理解できるようデ ィスカッションを深められたらと思います。
臨床心理士/公認心理師としてのあなたのダイバーシティ化をさら に進めましょう!
LGBTをはじめとしたセクシュアルマイノリティに対しての援助 に興味がある方もぜひどうぞ。

「実はあんまりしらないかも…」 
「でもなんだか今さら誰かに聞きにくい…」
「わたしの理解って合ってるかちょっと不安…」

そんな方でもOK!
気軽にご参加ください。



実施日時:2020年10月7日(水) 20:00-21:00


実施場所:オンライン(zoomを使用します)

定員:15-20名(定員に達し次第締め切ります)


参加費:1000円


参加資格:臨床心理士または公認心理師有資格者。または資格取得 のために勉強をしている大学生・大学院生・大学院修了生
(資格証・学生証・修了証の画像の送付を申し込み後にお願いしま す。前回ご参加いただいた方は必要ありません)

*連続講座ではありますが、1回ずつの内容は独立しています。
*今回は模擬事例を元にディスカッションを行います。議論に刺激 されてご自身の現場の事例についてお話したくなりがちですが、
守秘の関係上、お控えください。講義で扱う模擬事例内でのコメン トをお願いします。
*入場は19:50から開始いたします。19:50~20:00 の間に出欠を確認しますのでご協力ください。
*開始後10分を超えた入場はご遠慮ください。入場管理に対応し かねる場合がございます。



講師紹介:
*樋口亜瑞佐(ひぐち・あずさ)
愛知教育大准教授。社会的養護の領域を中心に臨床活動を継続。
「セクシュアリティとは生きることそのもの」を大前提にみなさん とお話し合いたいです。


*梨谷美帆(なしたに・みほ)
カウンセリング・ラボSORA代表。NPO法人QWRC理事。精 神科医療を中心に臨床経験を積みいつのまにか20年。NPO活動 を通じてセクシュアル・マイノリティ支援に取り組み、セクマイ ・クィアフレンドリーなカウンセリングルームとして、2013年 にカウンセリング・ラボSORAを設立。自由を愛するカウンセリ ング屋さん。
 
 
 
 
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開催日程
2021年9月18日(土)~ 2021年9月20日(月・祝)
会場
兵庫教育大学ハーバーランドキャンパス(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-5-7神戸情報文化ビル3階)
テーマ
不可能を可能にする瞬間―心のミクロな変化を捉える―
備考

大会開催の準備を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を鑑み、延期することと決定いたしましたのでご案内申し上げます。

延期に関する情報等は、大会ホームページを通じて順次お知らせいたします。

つきましては、大会会長と学術プログラム委員会委員長より先生方へお手紙を添付いたしております。

 

ご高覧いただくとともに、大会開催の暁には、先生方のご参加を心よりお待ち申し上げております。

追加情報

開催日程
2020年9月6日(日) 10:00~16:00
会場
長岡病院/オンライン
テーマ
メンタライゼーションの基礎
備考

【第13回心理臨床ワークショップ~メンタライゼーションの基礎~のご案内】

 

 今回のテーマは境界性パーソナリティ障害等の治療法として注目されているメンタライゼーションです。分かりやすく実践的と評判の『メンタライゼーションでガイドする外傷的育ちの克服』の著者である崔炯仁先生をお招きして、基礎から摂食障害などへの応用まで、代表者によるロールプレイを交えながら解説いただく予定です。

 

  ※感染予防のため、参加者同士のロールプレイなどは行いません

  ※オンラインによる後日の録画視聴参加も可能です

 

 

日時:2020年9月6日(日)

   10:00~16:00

 

場所:長岡病院カンファレンスルーム(阪急西山天王山駅より徒歩3分)/オンライン

 

料金

 当日の会場参加:7,000円

 後日の録画視聴:10,000円

 

  ※当日の会場参加にお申し込みの方は、配信用の録画に同意したものとみなします

  ※後日の録画視聴は、研修終了後、なるべく早く配信し、9月26日までの予定です

 

対象:保健・医療・福祉・教育・司法・産業の専門職(守秘義務のある方。大学院生も可)

 

講師:崔炯仁(ちぇ ひょんいん)先生

    精神科医

    いわくら病院 診療科長

    日本メンタライゼーション研究会 運営委員

 

主催:長岡病院心理課

 

問い合わせ:

 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

 TEL:(075) 951 – 9201(代表)

 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

※後日の録画視聴の場合も含めて、臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を取得できます。

 

お申し込み:https://goo.gl/7EKtQ7

追加情報

開催日程
2020年8月23日/10月18日10-16時
会場
Zoomミーティング
テーマ
「トラウマセラピー・神経自我統合アプローチ」Zoomセミナーのご案内
備考

 

トラウマの神経理論をベースに「生きづらさ」の正体としくみを知って、自分と上手につき合い、関係性を改善させる「神経・自我統合アプローチ」の入門講座・基礎講座を開催します。

この講座では、誰もが程度の差はあれ感じる「生きづらさ」を診断名ではなく、防衛策の在り方として見ていきます。
「生きづらさ」の原因が「未完了の防衛反応」、そして/または「未統合の防衛適応」の名残なのかをまずは査定します。そして、神経系の自己調整と耐性領域の拡張、自我強化や内的対話といった要素を「いつ、何を、どうやるか」を詳細に示していきます。

過去の名残の防衛反応/適応を「手続き記憶、手続き学習」としてい時でき、修正や修復が加えられるよう目の前の人と一緒に進んでいくには、4つのゾーンを把握し、細やかなメンテナンスが欠かせないのです。

過去の防衛策によって自他を傷つけずに済む方法を習得し、人間関係をWin-Winに導いていくことで、生きづらさを癒し、次の世代へのトラウマの伝搬・連鎖を防ぎましょう。

★研修概要★

【講 師】浅井咲子氏
【日 程】2020年 8月23日(日)10:00-16:00

               2020年10月18日(日)10:00-16:00
【対 象】臨床心理士、公認心理師などトラウマ被害者の心理支援に携わる専門家
     ※グループ実習あり
     ※全日参加可能な方
     ※臨床心理士資格更新ポイント申請予定
【参加費】入門講座・基礎講座2日間で22,000円
【定 員】先着30名
【受 付】女性ライフサイクル研究所ホームページ内申込受付フォームよりお入りください。
https://www.f-lifecycle.com/info/2020/07/000781.php


★講師プロフィール★
公認心理師・アートオブセラピー代表、SE™認定上級グループコンサルタント。
外務省在外公館派遣員としてロンドンにある日本大使館に勤務。その後渡米し、カルフォルニア州のジョンFケネディ大学院で、カウセリング心理学修士号(身体心理学)取得。2005年に米国でソマティック・エクスペリエンシング™療法に出会い、現在に至るまで、このトラウマ療法の普及に尽力。帰国後教育センター、企業内相談員として勤務。2008年から私設セラピストとしてアート・オブ・セラピーというカウンセリングルームを主宰し、内的家族システム療法(IFS)、統括的リソースモデル(CRM)などの療法も取り入れ、神経系に働きかけて症状を改善することを目指している。

翻訳書:『子どものトラウマセラピー』P.リヴァイン著(雲母書房、2010年)、『レジリエンスを育む-ポリヴェーガル理論による発達性トラウマの治癒』K,ケイン、S,テレール著(岩崎学術出版社、2019年)

 

著書:『「今ここ」神経系エコさサイズ』(梨の木舎、2017年)、『とても簡単!自律神経セルフメンテナンス』(特定非営利活動法人ratik,2015年)

 

近日販売予定:翻訳書『トラウマのよる解離からの回復』J.フィッシャー著。

 

追加情報

開催日程
2020年11月3日(火・祝)10:00~16:30
会場
オンライン上での開催(Zoomを用います)
テーマ
オンラインセミナー「ロールシャッハテストの実施・集計・解釈の実際」
備考

オンラインセミナー「ロールシャッハテストの実施・集計・解釈の実際」

■概要

 ロールシャッハテストについてのセミナーです。このセミナーはロールシャッハテストをまだ触ったことがない方、施行したことはあるがまだ件数が少ない方など初心者を対象にしています。

 ロールシャッハテストは医療機関や教育機関のみならず、さまざまな現場で使用されている投影法検査です。被検者のパーソナリティ、行動特性、思考様式、無意識の過程、対人関係パターンなど全般的な特性を把握し、分析し、セラピーに活かしていくことができます。ロールシャッハテストのスコアリング方式にはさまざまな種類がありますが、このセミナーでは片口式で行います。

 セミナーの第1部では「ロールシャッハテストの実施と集計と解釈についての講習」として、基本的な実施法や集計の仕方、一般的な解釈についてレクチャーします。第2部では架空のデータを用いて、スコアリング、得点の換算、集計、解釈までの一連の流れを説明します。なお、刺激図版の画面提示は行いません。

■講師

 島崎 裕美(臨床心理士、公認心理師、心理オフィスKカウンセラー)

■日時

 2020113日(火・祝)1000分~1630分(休憩 1230分~1400分)

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

 ちなみに、参加者は基本的には顔や声は出ない設定にしていますので、ご安心ください。 

https://zoom.us/download

■当日に用意するもの

・片口安史(著)「改訂 新・心理診断法 ロールシャッハテストの解説と研究」金子書房 1987

・電卓

 上記の書籍をテキストとして使いますので、お持ちの方はご用意ください。しかし、このテキストがなくても理解できるようには工夫しています。

■参加費

 8,000 (注)振り込み後の返金は行っていません。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師の資格を持つ方のみ。

■臨床心理士更新ポイント

 臨床心理士の更新のためのポイントを申請する予定です。

■ロールシャッハテスト受検体験

 ロールシャッハテストを受けたことがない方には、ロールシャッハテストの受検をすることができます。心理オフィスKの正規の料金になりますが、実施+レポート+フィードバック面接がセットで18,000円となります。希望者はご連絡ください。

■問い合わせ・申し込み

 参加希望者は以下の必要事項を書き、件名に希望セミナー「ロールシャッハテストセミナー参加希望」と明記して、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までメールしてください。その後、振込先を案内します。

・名前

・なまえのふりがな

・所属

・メールアドレス

・所持資格

■申し込み期日

 2020111日(日)まで。

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com/

横浜精神分析研究会( https://yokopsy.com/

■詳細

https://s-office-k.com/news/archives/231

追加情報

開催日程
2020年11月~2021年9月(奇数月の日曜)13:00~16:00
会場
木立の文庫オフィス GROVING BASE 3Fイベントスペース(京都市下京区)烏丸駅・四条駅より徒歩10分程度
テーマ
からだの感覚に耳を傾けるフォーカシング対話法:研修
備考

わたしたちにとって“からだ”の感じは、人が生まれたときから身にそなわっている感覚ですが、社会の日常生活では、この身体感覚に目を向け「活用」することが少なくなってきています。

この研修では、身体感覚に今いちど目を向けて、“からだ”との対話を通して自分自身を理解することを試みます。そして、コミュニケーションにおいて身体感覚が重要であり、人と人とのつながりを促進するプロセスを体験します。その「対話」法のひとつとして、《フォーカシング》の世界へとご案内します。

フォーカシングのなかでも特に重要な「フェルトセンス」との関わりを通して、相手の身体感覚を理解し、実感として相手のことが分かる(共に感じる)感覚をつかんでいただければと思います。


◆講師◆
内田利広
京都教育大学教育学科教授、国際フォーカシングインスティテュート・コーディネーター


◆スケジュール◆
2020年】
1回:1122日(日) 
  身体感覚へのいざない~フェルトセンスとは?~
2021年】
2回:124日(日)
  身体感覚への関わり1~ショートフォーム~
3回:321日(日)
  身体感覚への関わり2~リスニングについて~
4回:523日(日)
  日常生活(仕事と家庭での生活)における身体感覚との付き合い方 
  ゲスト講師:永野浩二(追手門学院大学教授)
5回:725日(日)
  身体の感じを通した共感と傾聴~ビデオの分析~
6回:926日(日)
  からだにたずねる面接の実際~共感のトライアル~

◆参加費◆
・一般30,000円(原則6回通し参加)
      24,000円(前半13回のみ)

 その他、大学生・大学院生、日本フォーカシング協会会員の参加費についてはwebサイトでご確認ください。
https://kodachino.co.jp/seminar-school/focusing-1/

◆定員◆
20
名(最少催行人数:9名)

◆お申込方法・詳細案内◆
木立の文庫webサイト特設ページより
https://kodachino.co.jp/seminar-school/focusing-1/