研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
いずれか1日をご選択下さい。2025年11月24日(月・振替休日)、同11月27日(木)、同12月11日(木)、12月14日(日)、12月25日(木)、12月28日(日)、その他、1月以降の研修も予定しており順次公開しています。
会場
オンライン開催(Zoomミーティング)
テーマ
ストレスチェック実施者研修(法定研修・オンライン開催)
備考

1.研修名 ストレスチェック実施者研修(オンライン)

 

2.内容

 ストレスチェックは、これまで従業員50人未満の事業場では努力義務とされていましたが、法改正によって、今後は全ての事業場での実施が義務となりました(2025年5月8日成立、5月14日公布)。施行日は今後政令で定められるとされ、現在、厚生労働省の検討会等でその準備がすすめられています。

 本研修は、心理職等がストレスチェックの実施者となるための法定研修です(1日で修了することができます)。厚生労働省に申請し、適切であることが確認されたカリキュラム・講師・研修方法によって開催いたします。

 

3.研修費用 13,000円(税込)

 

4.研修方法 オンライン(Zoomミーティングを使用して開催します。)

​※受講者の画面には、他の受講者が表示されない設定をしています。他の受講者から受講中の様子を見られるご心配はありません。

 

5.研修開催日​

  いずれか1日をご選択下さい。2025年11月24日(月・振替休日)、同11月27日(木)、同12月11日(木)、12月14日(日)、12月25日(木)、12月28日(日)、その他、1月以降の研修も予定しており順次公開しています。

※詳しくは、当会のホームページをご覧下さるようお願い申し上げます。

当会のホームページ https://www.crisis-counseling.org/stresscheck

                                 一般社団法人クライシス・カウンセリング協会

追加情報

開催日程
2025年12月1日~12月31日
会場
オンライン(録画視聴)
テーマ
心理職のための開業ガイドvol.1
備考
【内容】
心理臨床の知識や技術を学ぶための機会は多いですが、開業臨床における広報や運営の実務を体系的に学ぶ場は限られています。本講座では、開業をする上での物件探し、ホームページ作成、広報など実務について学び、心理相談室を運営する際のサポートとして機能するような講座となっております。
 
.
 
第1部:心理相談室運営の実際(2時間)
開業を感覚や経験則ではなく、仕組みとして捉える視点を身につけます。 どんな目的で、誰に、どのように支援を届けるのかを整理し、運営の全体像を描きます。 心理支援を続けていくための“構造的な土台”を学ぶ時間です。
 
●学べる事
物件探し、ホームページ作成、SNS運用、申込と支払い、求人など
 
第2部:インタビューに学ぶ開業ノウハウ(3時間)
今回は、心理職として開業し活動を続ける3名にお話を伺いました。複数拠点を展開する岡村優希さん、地域に根ざした個人ルームを運営する心理士3名からそれぞれの実践から、心理職が自分らしく働くためのヒントをお届けします。
●インタビューゲスト
岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役)
伊東優さん(カウンセリングオフィス SHIPS 代表)
太田滋春さん(株式会社ぱんだメンタル 代表取締役)
 
●今後のインタビューゲストラインナップ
佐藤利音さん(株式会社remental 代表取締役)
宮川純さん(河合塾KALS講師)
飯野航平さん(株式会社MentaRest 代表取締役/CEO)
喜田智也さん(株式会社ポルトクオーレ 代表取締役)
徳田勇人さん(Assemble 代表)
古川卓さん(一般社団法人KiT 代表)
その他追加調整中
 
【期間】
2025年12月1日~12月31日
 
【申込締切】
2025年12月24日まで
 
【会場】
オンライン(録画配信)
 
【受講料】
・一般参加:2,000円
・フルパック:6,000円
※本研修は全6回構成。初回の内容は上記の通り。第2回以降の各回では、テーマごとに構成されたインタビューを2名ずつ順次公開していきます。フルパックをご購入の方は、全6回分をお得にまとめてお申し込みいただけます。
 
【講師】
岡村優希
株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役
公認心理師、臨床心理士
2022年 株式会社CBTメンタルサポートを創業。メンタルヘルス支援者養成及び認知行動療法専門とするカウンセリングルームを全国6店舗運営しています。
 
【対象】
メンタルヘルス支援者
 
【臨床心理士ポイント】
本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です
 
【申込み方法】
以下の申込フォームよりお申込ください
 
【主催】
おかむラボ
 
【共催】
株式会社CBTメンタルサポート
 
【お問い合わせ先】
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 
【公式ページ】

 

追加情報

開催日程
2026年1月10日(土)、11日(日)の2日間(各日9:30~17:00のプログラム)
会場
大阪会場:クリスタルタワー(大阪府大阪市中央区城見1-2-27)※今回は、大阪会場のみ
テーマ
思春期ASDのためのSST 「PEERS®︎学校版ピアーズ学習セミナー」
備考

<ピアーズPEERS®︎「学校版」学習セミナー開催のご案内>

PEERS®︎(ピアーズ)」とは、思春期の自閉スペクトラム症(ASD)や社会性に課題のある子ども達に向けに作成されたエビデンスのあるソーシャル・スキル・トレーニング(SST)です。

 アメリカ UCLA(カリフォルニア・ロサンゼルス大学)の研究者エリザベス・A・ローガソン博士によって開発された認知行動療法的視点と保護者のサポートを取り入れたプログラムであり、日本でもその効果が報告されています。

 今回のセミナーは、PEERS®「学校版」の概要と一部セッションの実施方法について学べるセミナーとなり、SSTAR初の企画です。

 「学校版」は、保護者セッションのない子どもセッションのみのPEERS®プログラムであり、「学校版」というタイトルですが、保護者セッションの実施が難しい医療・福祉・教育等、様々な臨床現場で実践できるカリキュラムになっています。

 「学校版」のマニュアルは、保護者セッションがないため、「思春期版」とは少し異なります。そのひとつは、1セッションを5days(5回)に分けて実践できる構成になっているということ、つまり、実践の場に合わせて、1セッションを1〜5回に分けて実施するなど柔軟にプランニングすることができます。

 例えば、2days分と3days分に分けて実施すると、2回の実施で1セッションを進めることができます。他にも、ロールプレイのシナリオがより分かりやすくなっていたり、マニュアル自体も見やすいレイアウトになっています。

 今回は「学校版」としては“初めての”セミナーであり、2日間で学べるスタイルになっています。全16セッションのうち約半分のセッションの実践方法について学び、ロールプレイや行動リハーサル、模擬セッションなどが体験できるプログラムを予定しています。 

 現在の勤務先や活動の場で、保護者セッションの実施が難しいと考えていらっしゃる指導者の皆様、ぜひ参加ください。

 ※本セミナーは、2日間の短縮版セミナーとなり、UCLAの認定講師の資格を取得することはできませんので、予めご了承ください(現場で実践していただくことは問題ありません)。認定資格をご希望の方、あるいは全てのセッションの内容を学びたいと思われる場合は、来年度実施予定の3日間の<PEERS®学校版指導者養成トレーニングセミナー>の方をご受講ください(日程は未定)。

【日時】

 2026110日(土)11日(日)の2日間 各日9:3017:00(大阪会場のみ)

【会場】

 クリスタルタワー(大阪府大阪市中央区城見1227

 ※今回は、大阪会場のみでオンラインはありません。

【参加費用】

 49,500円(税込)

【講師】

 山田 智子

【申込み先:Googleフォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYN-hpBs_5M5gnGRDAy4dd-5JiRHcnLKEyq0WY2Lb0tjA6Ng/viewform

【公式サイト】

https://sstar.or.jp/archives/783

【学校版学習セミナーPDF

https://sstar.or.jp/article/781

【講師プロフィール】

 小児発達学博士、UCLA認定PEERS®︎指導者トレーナー、臨床心理士、公認心理師、特別支援教育士。現在、日本では唯一となる UCLA 公式認定(PEERS®Certified)を受けた「PEERS®指導者養成トレーニングセミナー」等を開催。

追加情報

開催日程
ライブ配信:2026年1月12日(月・祝)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
会場
オンライン開催
テーマ
支えられる感覚に気づく他職種連携-成功や失敗の事例から学ぶ
備考

■概要

 他職種連携」は、公認心理師法第42条に規定されている通り、さまざまな現場において必要不可欠です。互いの専門性や資源を提供し合うだけでなく、共通の目的を設定し、力を合わせて業務を遂行していく関係性が求められます。しかし、実際には連携が常に円滑に進むとは限らず、柔軟な対応や適切な判断が必要とされます。連携のあり方は領域や地域によっても多様であり、葛藤を伴う場面も少なくありません。頭では理解していても、他責的になったり、自己嫌悪で苦しくなった結果、孤立してしまうこともあるでしょう。本研修では、他職種連携における「支えられる感覚」に焦点を当て、学びを深めていきたいと考えています。

 前半では、4名の心理士が医療・教育・福祉の現場で経験した成功や失敗のエピソードを紹介し、それぞれの立場から「連携とは何か」について語ります。どのような人や関係に支えられてきたのか、他職種や他機関との距離感、抱え込まない姿勢の重要性など、現場で直面した課題や工夫を共有し、理解を深めていきます。

 後半では、架空事例を用いて登壇者が関係者会議のデモンストレーションを行います。実際に誰と、どのように連携していくのがよいのかについて、参加者の皆さんとともに議論していきます。

 本研修を通じて、連携がさまざまな繋がりに支えられて成り立つ営みであることを再確認し、私たちが日々受け取ってきたものに改めて気づく時間を、皆さんと共有したいと考えています。

■本セミナーで学べること

・医療・福祉・教育の連携について学び、孤立しないためのヒントを得る。

・他職種・他機関と共通の目標を設定し、業務を行うことの重要性について学ぶ。

・成功や失敗の事例から現場での工夫と課題を理解する。

・デモンストレーションを通して実践的な連携の方法を学ぶ。

■講師

山下美佳 先生

 所属:心の海を味わう心理相談室 TAYUTAU

 資格:臨床心理士、公認心理師、生殖心理カウンセラー

 経歴:社会人経験後、大学院を経て心理職に転職。療育や発達外来、乳幼児健診、総合病院のメンタルヘルス等を経て、現在は行政の母子父子自立支援員としてひとり親家庭の支援にも従事。

八木橋沙有美 先生

 所属:かしみあ心理相談室

 資格:臨床心理士、公認心理師

 経歴:大学院修了後、教育センター、大学学生相談室、就労移行支援施設、不登校支援施設、予備校などで心理士として勤務。現在は開業心理士として活動する傍ら、スクールカウンセラーとして従事。

宮城なぎさ 先生

 資格:臨床心理士、公認心理師

 経歴:大学院博士前期課程修了後、乳児院、精神科単科病院及び精神科デイケア、長期療養病棟(重症心身障害児者)、行政の貧困対策支援、クリニック等で勤務している。

馬場翔吾 先生

 所属:千葉市立青葉病院 児童精神科

 資格:臨床心理士、公認心理師、CPCSレベル1SEP

 経歴:大学院博士前期課程修了後、現職にて勤務。2023年より勤務を続けながら、千葉大学大学院医学薬学府認知行動生理学4年博士課程に在学。

■日時

・ライブ配信:2026112日(月・祝)10:0016:00(昼休憩12:0013:00

・オンデマンド視聴期間:2026114日(水)~2028117日(月)

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

・ライブ配信はZoomを用いています。

・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。他職種連携、地域連携などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

・ライブ配信に参加の方:2026112日(月・祝)まで

・オンデマンド視聴を希望の方:2028117日(月)まで

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-support-collaboration-success-failure

追加情報

開催日程
無期限
会場
オンライン開催
テーマ
「援助職のセルフケア:支える人が支えられるために」
備考

オンデマンド視聴「援助職のセルフケア:支える人が支えられるために」

■概要

 皆さんは、日々どのようにセルフケアを実践していますか。

 対人援助職は、一般的な対人ストレスに加え、共感疲労やバーンアウト、さらには二次的外傷性ストレスといった心理的リスクにさらされやすい職種であると知られています。それにもかかわらず、多くの援助職は日々の業務や自己研鑽を優先しがちであり、その結果、心身の不調を抱える方も少なくありません。

 本セミナーでは、こうした対人援助職が直面しやすいリスクについて理解を深めるだけでなく、援助職にとって不可欠なセルフケアについて体験的に学びます。さまざまなワークを通じて、自分らしい生き方を見つめ直す機会となります。たとえば、日常生活で行っていることが自分にとって「栄養」となるのか、それとも「消耗」につながっているのかを明確にし、自身の生活を振り返ります。このような内省的なプロセスそのものがセルフケアとなるだけでなく、今後のセルフケアの活用可能性を高めることにもつながります。

 さらに、実践的なセルフケアの方法として、呼吸法やマインドフルネスを体験的に学び、日常生活に取り入れられるスキルとして身につけることができます。

 このセミナーは、援助職の皆さんが心身ともに健やかで充実した日々を送り、持続可能な支援を行うための第一歩となることを目指しています。セルフケアを通して、援助職としてだけでなく、一人の人間としてのウェルビーイングを高め、より豊かな生き方を共に探ってみませんか。

・レジュメの一部

https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/semi-self-care-support-workers-eye-catch-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部

https://www.youtube.com/watch?v=vYaOVrB-UuA

■本セミナーで学べること

・対人援助職が曝されやすい心理的リスクと、セルフケアを妨げる要因について学べる

・自分にとって大切な価値観を確認し、それがセルフケアにどう役立つのかを体験的に理解できる

・自分を「栄養づけるもの」と「消耗させるもの」を明確にし、価値に基づいた生活の方向性を見出せる

・日常的なセルフケアとして活用可能な呼吸法やマインドフルネスを実践的に学べる

■講師

鈴木健一 先生

 所属:Well-being Center Takibi 代表、あしかがメンタルクリニック、私立大学非常勤講師、Ami(法曹三者向けメンタルヘルスサービス・カウンセラー)

 資格:臨床心理士、公認心理師、マインドフルネス講師

 所属学会:日本マインドフルネス学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、日本精神衛生学会、日本遠隔カウンセリング協会、栃木県公認心理師協会

 経歴:栃木県に生まれる。中国に留学した後、社会人経験を経て大学院で心理学を修了(心理学修士)。精神科病院での勤務を経て、現在は心療内科クリニックにて臨床心理士として勤務。また、私立大学で非常勤講師を務め、法曹三者(弁護士、裁判官、検察官)のメンタルヘルス支援を行う「Ami」のカウンセラーとしても活動中。さらに、ドイツのInstitute for Mindfulness-Based ApproachesIMA)認定のMBSR(マインドフルネスに基づくストレス低減法)講師資格を取得し、202212月には栃木県マインドフルネス・センターとして現Well-being Center Takibi を設立。

■収録時間

5時間00分(ワーク含む)

■オンデマンド視聴期間

無期限

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。マインドフルネスやセルフケア、二次的外傷性ストレス、共感疲労などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-self-care-support-workers

追加情報

開催日程
1日目:2025年12月6日(土)9:30~12:00、2日目:2025年12月13日(土)9:30~12:00、アーカイブ配信:2025年12月21日(日)23:59まで
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
ここからはじめるWISC-V~伝わる所見の書き方・支援へのつなげ方~(2025年版)
備考

【概要】

 近年ますます発達障害(ASD、ADHD)や学習障害(LD)の子どもは増加傾向にあります。また、発達障害ではなくてもグレーゾーンの子どもも増加傾向にあるとされています。WISC-Vはそのような子どもたちの診断の手助けとなる心理検査であり、心理職にWISC-Vの実施を依頼されるケースも多くあります。WISC-Vを実施し解釈をして適切な支援につなげられること、あるいは他機関で実施されたWISC-Vの内容を読み取り適切な支援につなげられることは心理職にとって重要なスキルとなっています。そのような背景を踏まえ本セミナーではスクールカウンセラーの先生と大学教授の先生をお招きしてWISC-Vの基礎的な解釈から所見の書き方・支援へのつなぎ方までを取り扱います。1日目は基本用語と基本的な解釈方法の解説に加え、初心者が陥りやすい間違いについて確認します。2日目は主要分析について簡単に1日目の復習をしながら、補助分析、プロセス分析などを学習します。同時に架空事例について読み解きながら所見作成のポイントについて解説します。WISC-ⅣとWISC-Vの違いやWISC-Vでの所見の書き方・支援へのつなぎ方に悩んでいる方に必見のセミナー内容となっております。本セミナーでは実施法については扱いませんので、お間違えのないようにお願いいたします。

 

【セミナーで学べること(習得できること)】

WISC-Vの基礎的な解釈

WISC-Vの主要分析、補助分析、プロセス分析、下位検査間の得点差、標準出現率などを検討する力

支援計画の立て方、結果の伝え方

 

【プログラム】

<1日目>

基本用語の理解

検査結果の分析・解釈

解釈で陥りやすい間違いの確認

まとめ

<2日目>

復習:FSIQ、主要指標得点

補助指標得点

プロセス分析

所見作成のポイント

※プログラムの内容は変更になる場合があります。

 

【講師】

市川 諭先生

臨床心理士・公認心理師。カウンセラー歴は20年以上。

3年間公立教育相談センターの相談員に従事した後、2006年より東京都を中心に関東圏内の小中高等学校のスクールカウンセラー、2014年より日本医歯薬専門学校子ども心理学科にて非常勤講師を務める。さらには2024年より大学での学生相談にも従事し、就学前から大学生までの不登校・神経発達症の子どもに対し、専門知識と経験を活かしながら関わっている。

 

小栗 貴弘先生

跡見学園女子大学心理学部臨床心理学科/同大学院人文科学研究科臨床心理学専攻 教授。臨床心理士・公認心理師。

公立教育センターの教育相談員やスクールカウンセラーを経て、2012年目白大学、2014年作新学院大学女子短期大学部、2019年跡見学園女子大学、2024年より現職。現在もいくつかの学校でスクールカウンセラーとして勤務しWISC-Vを実施しているほか、所属大学院にて院生が実施したWISC-Vのスーパーバイズを担当している。

 

【受講対象者】

日本文化科学社の定める心理検査使用者レベルCに該当する方

レベルCに該当しないが、レベルC資格の受験資格保有者や大学院生などに該当する方(例:臨床心理士を養成する大学院を修了したが、臨床心理士資格を持っていない方等)

上記を満たさない学部生、心理学部を卒業したのみの方、公認心理師の養成課程である専門学校生、大学以外の教員の参加はできません

※レベルC資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚士、作業療法士、国家/地方公務員心理職など

受講対象者ではない方のお申込みはお断りさせていただきますので、お間違えのないようにお願いいたします。

 

【ご用意いただきたい物】

WISC-Vの記録用紙をお持ちの方はご用意いただくと内容をより理解しやすくなります(必須ではありません)。

 

【日時】

1日目:2025年12月6日(土)9:30~12:00

2日目:2025年12月13日(土)9:30~12:00

アーカイブ配信:2025年12月21日(日)23:59まで

 

【場所】

オンライン(Zoom)

 

【参加費】

8,000円(税込)

 

【お申込み期限】

2025年12月20日(土)23:59まで

 

【臨床心理士資格更新ポイント】

参加者のうち臨床心理士の方が3割以上の場合、臨床心理士資格更新のためのポイントを第2条(4)の項目(2ポイント)で申請いたします。

※アーカイブ配信でもポイント取得可能です。

※「参加証」はアーカイブ配信終了後に参加者全員に「bridge」のメールアドレスからメールにて配布いたします。

 

【詳細はこちら】

https://bridge-seminar-20251206.peatix.com/

追加情報

開催日程
2025年12月6日(土)13:00~16:00 12月7日(日) 9:00~16:30
会場
兵庫教育大学神戸キャンパス
テーマ
~EMDRの錆びついた刀を研ぎなおす~

追加情報

開催日程
オンデマンド配信(2026/1/8まで)
会場
オンデマンド配信
テーマ
【動画配信】マインドフルネスストレス低減法 (MBSR) オンライン8週間プログラム 説明会
備考

2026年1月に「マインドフルネスストレス低減法(MBSR)」の8週間のオンラインプログラムを開催いたします。

プログラム開催に先立ち、プログラムについての説明会動画をオンデマンド配信いたします。

ご参加されるかどうかの判断、MBSRとは何かを知る機会としてお役立てください。

 

※MBSRプログラムへのお申込みには、説明会動画のご視聴、または過去の説明会へのご参加(アーカイブ視聴を含む)が必須となります。

 

▼ご視聴お申込みはこちら

https://mbsr-orientation-202601.peatix.com/ 

 

◇マインドフルネスストレス低減法(MBSR)とは

・MBSRは8週間にわたる、マインドフルネスの集中トレーニングプログラムです。

・本プログラムでは、ストレスに「気づき」「立ち止まり」「対応する」方法を、瞑想(メディテーション)を用いて、実践的に学び、その手法を身に付けていきます。

・研究において、ストレス低減や不安への効果が認められています。

 

▼MBSRについて動画(11分)で簡単にご紹介しています

https://youtu.be/LbCclZLsvZY



◇ガイド(講師)

寳迫 暁子(ほうさこ あきこ)

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)講師

マインドフルネス認知療法(MBCT)講師

Mindful Space imacoco(イマココ)代表

臨床心理士、公認心理師/心理学(学士)、臨床心理学(修士)

英国MiSP認定.b teacher(中高生の為のマインドフルネス瞑想講師)

 

imacoco Webサイト:https://www.imacoco.space

 

◇説明会動画の概要

1)内容

・ガイドの自己紹介

・マインドフルネスとは

・MBSRとは/imacocoのMBSRの特徴

・なぜ対人支援職に必要か

 -セルフケアとしてのマインドフルネス

 -支援の質を高めるマインドフルネス

 -AIには難しい「今ここに存在する、あり方(プレゼンス)」

・ちょこっと瞑想体験

・プログラム・お申し込みの流れ

 

2)料金

無料

 

3)配信期間

2026年1月8日(木)23:59まで

 

◇ご参加の対象

・対人支援職(心理、教育、医療、福祉、司法、産業など)の方

・対人支援職を志す方

 

他者へのケアを安心・安全に続けるために、まず自分自身のストレスに気付いて、ケアをし、労う時間をとることはとても大切です。

本プログラムを通じて、まず自分自身を大切にされ、ストレスへ対応する心のモードや態度を身に付けていただき、日々の生活やお仕事をより良いものにするお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

 

◇MBSRプログラムにご参加くださった方の声

これからのご参加を検討してくださっているみなさまへ、これまでにご参加くださった方々からのメッセージを一部掲載します。

 

  • ストレス軽減法を学ぶというよりも、もっと根本にある大切なものに気付くための時間でした。寝落ちしても怒られないので、安心してチャレンジしてみてください。

  • 今回MBSRを学べたことで、自分の中の限界を決める潔さや、こころの余白が生まれた気がしています。自分の思考を全て塗り替える、作り替えることはできませんが 心から、無理しなくていい。と言える自分を、もう一人持つことができました。

 

▼「ご参加くださった方の声」一覧はこちら

https://www.imacoco.space/services-3



◇MBSRプログラムへのお申込み方法

説明会動画のご視聴をお申し込み後、動画の概要欄に記載している「参加希望フォーム」をお送りください。

「参加希望フォーム」の送信を以て、本プログラムへの参加を【仮決定】といたします。

フォームを送信いただいた方に、正式なお申込み方法をご案内いたします。

 

▼説明会動画のお申込みはこちら

https://mbsr-orientation-202601.peatix.com/

 

◇お申込み期限

説明会動画のご視聴・MBSRへのお申込み期限:「2026年1月8日(木)23:59」まで

 

◇お問い合わせ

なにかご不明点がありましたら下記よりお問い合せください。

▼お問い合せフォームはこちら

https://forms.gle/xX8tAfZ2trAWWUCp8



*****

 

◯Mindful Space imacoco について

Mindful Space imacocoは、オンラインスペース zoom を通じて、

マインドフルネス(瞑想・メディテーション)の体験をご提供する場所です。

くつろげる居間(ima)で、お茶でも飲みながらのんびり過ごす雰囲気をイメージしています。

 

代表 寳迫 暁子(ほうさこ あきこ)

公式サイト|https://www.imacoco.space

公式note|https://note.com/imacoco_space/

ガイドX(旧Twitter)|https://twitter.com/utautauyo



最後までお読みいただきありがとうございました。

追加情報

開催日程
2025年12月13日
会場
明治安田こころの健康財団講義室
テーマ
パーソナリティ・アセスメント<入門>
備考

明治安田こころの健康財団 研修講座のご案内

2025年度研修講座(12月開催分)についてご案内申しあげます。

皆さまのご参加お待ちしております。

【実開催講座】

講座名:パーソナリティ・アセスメント<入門>(企画講師:小川 俊樹 先生)

 開催日:20251213日(土)

 受講料:8,500円(税込み)

 https://www.my-kokoro.jp/showpdf.php?&id=kensyu&year=2025&name=my-kokoro_25105&kind=3&tmp=5772f511bbf680c20323324d81e2cbe5

その他、20261月以降の講座も複数開催を予定しております。

各講座の詳細は下記URLよりご確認いただけます。

URLhttps://www.my-kokoro.jp/seminar/list/

【問い合わせ先】

明治安田こころの健康財団(03-3986-7021