研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2月13日(金) 19時 - 21時
会場
オンライン
テーマ
感情焦点化療法を用いたカップルセラピー ~6組のカップルと4人のEFTセラピストから学ぶ~
備考

 いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。

 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。

 

『感情焦点化療法を用いたカップルセラピー ~6組のカップルと4人のEFTセラピストから学ぶ~』

   講師:三田村仰 先生(立命館大学 総合心理学部総合心理学科 教授、臨床心理士、公認心理師)

    谷千聖 先生(立命館大学 総合心理学部 特任助教)

   日時:213() 19 - 21(見逃し配信あり)

   場所:オンライン

   詳細・お申し込み:https://eftct.peatix.com

   参加費:見逃し配信付きチケット 3980

追加情報

開催日程
12月19日(金) 19:30 - 20:30
会場
オンライン
テーマ
ひきこもりの理解とアセスメントの基礎
備考

 いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。

 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。

『ひきこもり支援を学ぶ:本人・家族・社会資源をつなぐ(全5回連続オンラインセミナー)』

   講師:井上湧斗 先生(臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士)

   日時: 開講テーマ(全5回):

    1回 ひきこもりの理解とアセスメントの基礎(1219日(金) 19:30 - 20:30)

    2回 本人支援(116日(金) 19:30 - 20:30)

    3回 家族支援(220日(金) 19:30 - 20:30)

    4回 居場所を含む社会資源(327日(金) 19:30 - 20:30)

    5回 架空事例から学ぶひきこもり支援(417日(火) 19:30 - 20:30)

    ※全回オンライン受講/単発参加可

   場所:オンライン

   詳細・お申し込み:https://hikws5.peatix.com

   参加費:1回ごとのお申し込み 3,980円(税込)/回 
   
  ※後日、お申し込みサイトをオープンします。

      全5回一括早割り申込 16,800円(税込)通常価格より3,100円お得

追加情報

開催日程
2026年1月18日(日)14:00~16:30
会場
京都市勧業館 みやこめっせ
テーマ
認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-
備考

【概要】

日常の中で、子どもたちの次のような様子に気づくことはないでしょうか。

 

・まっすぐ座れない、姿勢が保てない

・イスに片膝を乗せるなど独特の座り方をする

・落ち着かない、身体のどこかが常に動いている

・鉛筆の持ち方に違和感がある

・すぐ「疲れた」と訴える

・人ごみを嫌がる

・本や教科書を読みたがらない

・ノート写しが遅い、書きたがらない…

 

これらは、WISC検査中の行動観察でも、日常場面でもしばしば見られる特徴です。

 

しかし、その背景を 「発達障害だから」 と短絡的に捉えてしまうと、支援の方向性を見誤ることがあります。

 

多くの場合、

・目を向けるべきところに注視し続けることが難しい

・筆記操作そのものにエネルギーがかかる

・姿勢保持に体力が取られ、学習にまわせる力が残らない etc

といった、「発達の土台」が十分に整っていないことが背景にあります。

 

”こども自身の努力で何とかさせる”アプローチに向かいがちですが…

 

実際には子どもは 精一杯やっていても、身体の準備が整っていないために大きなエネルギーを消耗 しています。

 

思春期になると、「できない自分」を避けるために挑戦そのものを手放してしまうケースもあります。

 

本研修では、

● 子どもの「疲れやすさ」や「うまくいかなさ」の背景理論

● 発達の土台(ステージゼロ)に働きかける身体アプローチ

を、体験を交えて学びます。

 

感覚統合に入る前段階にいる子どもたちが多い現状を踏まえ、明日からすぐ支援に取り入れられる実践的な方法 を理解できる内容となっています。

 

子どもの姿勢・動き・行動の背景を読み取り、「なぜうまくいかないのか」に確信を持って支援につなげられる力を一緒に磨いていきましょう。

 

【日時】

2026年1月18日(日) 14:00~16:30

 

【会場】

京都市勧業館 みやこめっせ

 

【参加費】

11000円(税込)

 

【詳細・お申込み】

https://www.kokuchpro.com/event/19486ede8895970eb5a6678be2eafe14/

(こくちーずプロに移動します)

 

【主催】

こどもラボホロホロ

https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/

 

追加情報

開催日程
2026年1月18日(日) 9:10~13:20
会場
京都市勧業館 みやこめっせ
テーマ
WISC-Ⅴ検査結果×日常の姿-うまくいかなさのわけをWISCの結果と日常から読み解く‐
備考

【概要】

・「子どものうまくいかなさを、WISC-Ⅴの結果からもっと理解したい」

・「数値だけ見ても、支援にどう結びつければよいのか分からない」

・「WISCの結果と日常の姿がつながらない」

「結果を十分に活かしきれていない気がする」

――こうした声を伺うことが少なくありません。

 

日常の中で子どもを見ている支援者の方々は、子どもの大変さを最もよく知っています。

 

しかしその一方で、「なぜうまくいかないのか」「その背景にどのような情報処理の特徴があるのか」が、WISCの結果から十分に読み取れないケースも多くあります。

 

本研修では、WISC-Ⅴの結果を日常の姿と照らし合わせながら、子どもの“うまくいかなさ”の背景を理解し、支援へとつなげる視点を身につけることを目的としています。

 

検査結果の解釈を深めるだけでなく、日々の支援場面でどのように活かすかを具体的に考えられる支援者になるための実践的な研修です。

 

※同日午後は「認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-」を開催いたします。

 https://www.kokuchpro.com/event/19486ede8895970eb5a6678be2eafe14/

 

ぜひ、併せてのご参加もご検討ください。

 

【日時】

2026年1月18日(日) 9:10~13:20

 

【会場】

京都市勧業館 みやこめっせ

 

【参加費】

14000円(税込)

 

【詳細・お申込み】

https://www.kokuchpro.com/event/d099a8999e2c2ac4aaa316abaa3a729b/

(こくちーずプロのリンクとなります)

 

【主催】

こどもラボホロホロ

https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/

追加情報

開催日程
2026年1月17日(土)
会場
奈良県/奈良駅近隣の会議室(詳細はお申込み頂いた方にご連絡いたします))
テーマ
WISC-Ⅴ実践・見学と解釈を深めるための行動観察のポイント‐どうしてそのスコアになったの?を裏付けられる力がつく‐
備考

 【研修概要】

本研修は、WISC-Ⅴ検査の器具を用いた実践ロールプレイ研修です。
<見学者枠の募集となります>
※実践者枠は満席となりました
 
WISC-Ⅴは、標準化された正確な手続きと、検査中に得られる質的な行動観察の両面を確実に押さえることで初めて、適切な解釈が可能となる検査です。
 
しかし実際には、
・この実施方法で合っているのか不安
・行動観察のどこを見て、どう解釈に結びつければいいのか分からない
・WISC-Ⅳとの違いが整理しきれていない
といった声が多く聞かれます。
 
今回の研修では、実践ロールプレイをしながら、各下位検査ごとに手続きのポイント・被験者の反応・行動観察の視点を丁寧に解説します。
 
◆見学枠のおすすめポイント
 
見学枠では…
・検査の一連の流れを客観的に把握できる
・WISC-Ⅳとの手続きの違いを落ち着いて確認できる
・被験者の細かな行動から、どのように質的情報を読み取るのかが理解できる
といった、実践者とはまた違った学びの深さがあります。
 
また、「同じスコアでも所見が似通ってしまう」という悩みを持つ方にとって、行動観察の質を高め、スコアの背景を読み解く力を磨く絶好の機会となります。
 
見学を通して、検査者としての自信と解釈の力を高めていただければと思います。
 
さらに、WISC結果を扱う機会の多いスクールカウンセラーや放デイ等療育領域の先生方からも「実務に役立つ」とご好評をいただいています。
 
ぜひ、それぞれのお立場から学びを深めて頂けたら幸いです。
 
※臨床心理士資格更新ポイント申請予定
(関連URLにて必ず詳細をご確認ください)
 
【日時】
2026年1月17日(土) 9:30〜16:30
 
【会場】
奈良駅近隣の会議室
(詳細はお申込み頂いた方にお伝えいたします)
 
【参加費】
見学枠 21000円
 
【お申込み】
こくちーずプロよりお願いいたします
https://www.kokuchpro.com/event/c7464a38f395178c80b3afe5def0407e/
 
【主催】
こどもラボホロホロ
https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/

追加情報

開催日程
2026年1月18日(日)9時〜11時
会場
オンライン開催(Zoom)
テーマ
第2回ハラスメント対応ワークショップ ~ケーススタディ~

追加情報

開催日程
2026年2月4日(水)19:00~21:00
会場
オンライン開催
テーマ
ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題
備考

オンラインセミナー「ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題」

                       

■概要

 厚生労働省による最新のデータ「令和6年度(2024年度)過労死等の労災補償状況」によると、労災補償の支給が決定された事案のうち、「上司等から身体的攻撃・精神的攻撃などのパワーハラスメントを受けた」ことが原因とされるものが最も多く挙げられています。「パワハラ」がトップとなるこの傾向は平成28年度(2016年度)から続いており、労災に限らず、勤労者のメンタルヘルス不調の背景として「ハラスメント問題」は主要な要因の一つとなっています。心理職がこうした相談対応にあたるケースも少なくありません。

 ハラスメントに関しては現在、男女雇用機会均等法および労働施策総合推進法などによって、企業に防止対策の実施が義務づけられています。つまり、組織として「必ず取り組まなければならない対策」が法的に定められているのです。そのため、心理職がこの法的枠組みを十分に理解せずに独自の判断で対応してしまうと、被害を受けた社員が組織と心理職との間に挟まれ、より苦しい立場に追い込まれてしまう危険性があります。

 一方で、心理職としては企業の防止対策の実際に対してもどかしさを感じることもあり、どこまで関与すべきかの判断は容易ではありません。

 そこで本セミナーでは、心理職として知っておくべき関連法規や企業のハラスメント防止対策の枠組みを整理し、その上で、心理職がどの範囲まで関わることが望ましいのかについて、一緒に検討していきたいと思います。

■本セミナーで学べること

・企業におけるハラスメント事例

・ハラスメント防止対策を定める法律

・各種ハラスメント概念の整理

・企業が防止対策で行わないといけないこと

・心理職が関わる際の注意点

■講師

松本桂樹 先生

 所属:株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役、神奈川大学客員教授

 資格:臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、1級キャリアコンサルティング技能士、健康経営エキスパートアドバイザー、両立支援コーディネーター等

 経歴:昭和44年生まれ。東京都出身。東京学芸大学大学院修了後、精神科クリニックに入職。心理職として勤務する傍ら、法人理事長より日本初のEAP専門機関であるジャパンEAPシステムズ(JES)立ち上げの特命を受け、サービスメニューを作成し、名だたる企業と契約を取り交わして事業を軌道に乗せた。相談室長、事業本部長、代表取締役社長を歴任し、現在は取締役兼ビジョン・クラフティング研究所所長として主に若年層の職場適応や管理職の支援、専門家のスーパービジョンなどに携わっている。

■日時

・ライブ配信:202624日(水)19:0021:00

・オンデマンド視聴期間:202627日(土)~無期限

■参加費

2,200

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

・ライブ配信はZoomを用いています。

・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。産業臨床、ハラスメント対策、メンタルヘルスなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新ポイントには基準が足りないため、取得できません。

■申し込み期日

・ライブ配信に参加の方:202624日(水)まで

・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-harassment-prevention-measures

追加情報

開催日程
①2026年1月11日(日) 10:00~12:30 ②2026年1月18日(日) 10:00~12:30 ③2026年2月1日(日) 10:00~12:30
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
テーマ
所見作成やフィードバックに繋がるP-Fスタディ
備考

【概要】

心理検査を学び始めた方や、所見作成・フィードバックに自信をつけたい方に向けたオンラインセミナーを開催します。

今回学ぶ手法は P-Fスタディ。対人関係における特徴やフラストレーション時のこころの特徴などを把握することができる検査です。

「反応の読み取りをどう整理すれば所見につながるのか?」「結果をクライエントにどう伝えればいいのか?」といった疑問に焦点をあて、所見の作成の仕方やフィードバックへの活用に結び付くような、臨床現場で役立つポイントを分かりやすく解説します。

架空の事例をもとに、

▶P-Fスタディの基本的な理解

▶データの解釈や検査態度などを総合し、所見を作成する工夫

▶結果を生活の中で活かすためのフィードバックの方法

を具体的に学ぶことができます。

 

心理検査の入り口としても、日々の実践の振り返りとしても活用できるセミナーです。

「心理検査をどう実務に活かすか」を一緒に探究してみませんか?

 

*臨床心理士更新ポイント申請予定。

*検査用紙およびマニュアルは配布はいたしません。各自ご用意ください。

 

【講師】

星野修一先生(大阪・京都こころの発達研究所葉代表社員、臨床心理士・公認心理師/奈良大学社会学部)

 

【内容】

1月11日(日) 概論、実施法のコツ、スコアリングのポイント

1月18日(日) 解釈法と理解の組み上げ方

2月1日(日) 所見の作成と、生活に活きるフィードバック面接

 

【定員】

500名

 

【参加費】

全回セット7,500円(税込) / 各回3,000円(税込)

 

【申込締切】

2026年1月31日23:59まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

https://sogensha-shinrikensa2026.peatix.com/

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6

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