研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2026年4月~2027年3月
会場
東京大学本郷キャンパス
テーマ
東大病院心理支援職向け日曜プログラム
備考
東京大学医学部附属病院精神神経科では、2019年度より
東京大学履修証明プログラムとして、心理支援職・地域の
対人支援職の方々を対象とした通年の教育プログラム、
「職域・地域架橋型-価値に基づく支援者育成」(TICPOC)
を開講しております。

この度、これまでの対人支援のあり方の再考につながる
ような学びを目指し、2026年度Cコースの受講生募集を
開始いたしました。

https://co-production-training.net/application-c/
(応募締切 2026年1月8日消印有効

対人支援に関わる皆様の中で、専門性向上を目指す方、
近接領域との協働に取り組みたい方、当事者との協働に
関心のある方、現状に課題を感じている方など、
様々な方に有意義なプログラムとなっております。

講師陣には、医療、心理、福祉、教育、研究など各方面で
活躍されている方々をお招き致します。
講師とのインタラクティブな交流や、受講生同士の学び
合いも大切にしており、講義内にグループワークや
ディスカッションの時間も設けられています。
ぜひ、案内をご覧いただき、ご検討ください。

■TICPOC Cコース活動報告
これまでの講義、シンポジウム、外部実習などの様子を
掲載しております。

■修了生からの声
https://co-production-training.net/voice/
昨年度までの修了生(心理士、スクールソーシャルワーカー、
看護師、精神科医、大学院生など)よりTICPOCで学んだ
ことについてコメントをいただいております。

TICPOC(ティックポック)とは?
Values-informed service
3つの基本素養を備えた支援者育成を目指します
1. Trauma-Informed Care
 トラウマを熟知して支援できる
2. Co-Production
 当事者と共同創造できる
3. Organizational Change
 これらの実現のため組織文化を変革

追加情報

開催日程
2026年5月15日(金) ~ 2027年1月31日(日)
会場
オンライン
テーマ
トラウマ治療の理論と実践~複雑性トラウマ治療の分野で高く評価される実践的なアプローチ~
備考

臨床の現場でトラウマを抱える方々と向き合う中で、私たちはしばしば、言葉では語りきれない身体的・情動的な反応に出会います。こうした反応に寄り添いながら、クライエントが再び「身体と心のつながりを取り戻す」ことを目指すアプローチ――それが、『トラウマと身体』の著者であるパット・オグデン博士によって創始されたセンサリーモーターサイコセラピー(SP)です。

SPでは、習慣化された自律神経系の活性化や本能的な防衛反応に焦点を当て、身体に蓄積され言語化されないトラウマ記憶を安全に処理していきます。これにより、従来の対話中心の心理療法では届きにくかった、トラウマの根深い問題にアプローチすることが可能となり、クライエントの信念体系や感情、人間関係に深いレベルでの変化をもたらします。

SPは、神経系を含む身体的・情動的な「安全・安心」を重視し、クライエントとの関係性に深く響くアプローチです。トレーニングでは、こうしたSPセラピストとしての姿勢やかかわり方についても学びます。

臨床に役立つ知識・技術・態度を総合的に身に付けることができる、非常に有意義なトレーニングです。ご関心のある方は、ぜひご参加をご検討ください。

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開催日程
2026年2月15日(日)
会場
カウンセリングオフィス神戸同人社(神戸市中央区)
テーマ
ロールシャッハ・テストの読み方~発達障害のアセスメント
備考

【研修内容】
本研修会は、初心者や検査経験の少ない方向けのものです。記号化の知識がまだの方にもわかりやすく講義いたします。検査のプロトコールから、何をどのように「読み取る」のか、その初めの一歩となる「視点」をお伝えいたします。
今回の内容は、発達特性の問題について調べてほしいと依頼があり、検査をすることになった想定で、プロトコールを阪大法および片口法の視点から、具体的に見ていく視点を身につけます。

 

【日時】

2026215日(日)10001600

【会場】カウンセリングオフィス神戸同人社(神戸市中央区)

【参加費】 10,000 円 (消費税込み)

*大学院生の参加費は、8,000円(消費税込み)とします。

【講師】

絹巻純子(カウンセリングオフィス神戸同人社カウンセラー)

川部 哲也 (カウンセリングオフィス神戸同人社カウンセラー、大阪公立大学大学院教授、放送大学客員教授)

【定員】 18

【参加申込】下記の申込フォームからお申込みください(Googleフォームにリンクしています)。

https://forms.gle/zijkbVPgb4nN2Hs77

【参加申込締切】202616日(火)定員になり次第、締め切ります。

研修会の詳細は、神戸同人社Webページの案内状をご覧ください。

https://www.kobedojinsha.com/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A/

カウンセリングオフィス神戸同人社

https://www.kobedojinsha.com/

 

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開催日程
◆MBSR実践体験&説明会:2025年12月10日(水)、12月20日(土)、2026年1月7日(水)  ◆MBSRプログラム:2026年1月21日〜3月11日の毎週(水)および3月1日(日)<全9回>
会場
オンライン
テーマ
マインドフルネスストレス低減法(MBSR)*2026年 早春期*
備考

「マインドフルネスストレス低減法(MBSR)」は、瞑想などの実践を通してマインドフルな意識の在りようを体験的に学ぶとともに、ストレスや苦痛・困難を感じる体験へのマインドフルな関わりを自らの中に養い、生活や人生に活かす道筋を見出していく、8週間のプログラムです。

 

マインドフルネスは、今この瞬間に起きている体験そのものに注意を向けてつながることで、自分が習慣的・自動的に囚われている価値判断や認識の「檻」から自由になる、意識の在りようといえます。

また、心と身体の全体性をより豊かに育んでくれるものでもあります。

 

心理士としてクライエントとの関わりや臨床の質に活かすことができ、またその基盤ともなり得るご自身のセルフケアにつながる実践プログラムとなっています。

MBSR講師などマインドフルネスを教えることにご関心のある方には、ご自身がプログラムを受けることがその初めのステップとなります。

 

 

◆ MBSR実践体験&説明会 <無料> ◆

・MBSRプログラムへの参加を検討されている方

・プログラムの実践を体験してみたい方、詳しく知りたい方

 

MBSRプログラムへの本申込の前に、まずは参加無料の「MBSR実践体験&説明会」にご参加いただけます。

MBSRやマインドフルネスがどんなものか知りたい、体験してみたい、という方も歓迎いたします。

 

◎ 日時:2025年12月10日(水)、12月20日(土)、2026年1月7日(水)

    いずれも20:00〜21:30

    各回とも同じ内容です。ご都合のよい日程をお選びください。

◎ 場所:zoomによるオンライン形式

◎ 参加費:無料

 

 

◆ MBSRプログラム実施概要 ◆

◎ 日程:2026年1月21日(水)〜3月11日(水)の毎週水曜日、および3月1日(日)全9回

◎ 時間:20:00~22:30(3月1日は9:30~16:30)

◎ 場所:zoomによるオンライン形式

 * 全9回中、7回以上の出席が推奨されます(7回以上の出席で修了となります)

 * 欠席された回については、録画を視聴いただけます(2回まで)

◎ 定員:6名

 

◎ 講師:谷口由利子(まないマインドフルネス実践室)

     MBSR講師(グローバル・マインドフルネス・コラボラティブ (GMC) 認定)

     臨床心理士 公認心理師 ヨガ教師

    (臨床心理士歴17年 瞑想実践歴16年 ヨガ実践歴22年)

 

◆ プログラムの詳細、お申込み、お問い合わせについては下記のwebページをご覧ください。

https://manai-mbsr-2026spring-prg.peatix.com

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開催日程
第1回:12月2日(火) 19時30分 – 21時 第2回:12月16日(火) 19時30分 – 21時 第3回:1月13日(火) 19時30分 – 21時 第4回:1月16日(火) 19時30分 – 21時 第5回:2月10日(火) 19時30分 – 21時 第6回:2月24日(火) 19時30分 – 21時 第7回:3月10日(火) 19時30分 – 21時 第8回:3月24日(火) 19時30分 – 21時
会場
オンライン
テーマ
スクールカウンセラー・スキルアップ連続セミナー(全8回)
備考

 いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。

 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。

『スクールカウンセラー・スキルアップ連続セミナー(全8回)』

   講師:安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長)

香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事)

   日時:第1回:12月2日(火)        1930– 21

2回:1216日(火)       1930– 21

3回:1月13日(火)       1930– 21

4回:1月16日(火)       1930– 21

5回:2月10日(火)       1930– 21

6回:2月24日(火)       1930– 21

7回:3月10日(火)       1930– 21

8回:3月24日(火)       1930– 21

※全回オンライン受講/単発参加可

   場所:オンライン

   詳細・お申し込み:https://sc8sup.peatix.com

   参加費:1回ごとのお申し込み:4,980円(税込)/回 

          ※後日、お申し込みサイトをオープンします。

          全8回一括早割り申込:34,000円(税込)5840円お得

受講特典:全15種類のワークシート配布(PDF

          1回ごとの参加の方は、その回で利用するワークシートのみ配布
       
  講義スライド(PDF

          1回ごとの参加の方は、その回で利用するスライドのみ配布

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開催日程
ライブ:2026年2月1日(Sun) 10:00~16:00(申込1/29迄) 録画視聴:2026年2月7日~2026.8.31 (申込8/29迄)
会場
オンライン
テーマ
学校現場で実践するPEPトークとポジティブ行動支援‐動機づけと行動変容へのアプローチ‐
備考

教育現場で児童生徒の動機づけや行動変容を促すことは重要な課題です。本研修では、言葉がけの技法「PEPトーク」と、行動科学に基づく「ポジティブ行動支援(PBS)」を統合的に学びます。心理職や教員、支援員を対象に、子どものやる気を高める言語的アプローチと、望ましい行動を支える支援枠組みを実践的に理解します。また、不登校・いじめ・反抗的行動などへの応用についても具体的に検討します。

*「PEP」は“元気・活力”を意味し、やる気を引き出すコミュニケーションスキルとして教育・福祉・ビジネスなど幅広く活用されています。

【学べること】

・PEPトークとポジティブ行動支援理論

・実践の具体例

・カウンセリングでのPEPトークの活用

・学校での課題(いじめ、不登校、反抗的な行動など)への実践例

【日時】

ライブ 2026年2月1日(Sun) 10:00~16:00 (申込1/29迄)

録画視聴 2026年2月7日~2026.8.31 (申込8/29迄)

【講師】


松山康成 先生( 東京学芸大学教育学部講師)

広島大学大学院教育学研究科修了。博士(心理学)、公認心理師。大阪府および私立小学校での教員経験を経て現職。専門は教育心理学、修復的実践、ポジティブ行動支援、生徒指導、学級経営。学校現場における修復的対話や子どもの介入行動に関する研究を進め、教育委員会との連携によるコンサルテーションも実施。日本学級経営学会理事、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員として、研究と実践の両面から教育現場の支援に取り組んでいる。

著書

「はじめてのポジティブ行動支援ー子どもと先生の笑顔が輝くアプローチー」明治図書

共著

「ウェルビーイングの教室」明治図書

「学校教育相談ー理論と実践のガイドブックー」ほんの森出版

「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学5年」明治図書 

【対象】

心理職、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、教員、放課後等デイサービス職員など、子どもの教育や支援に関わる方、また子どもの支援に関心をもつ支援者。

【参加費】
・ライブ参加   5,500円
・録画視聴       5,500円
※KiTのPeatixフォローしていただいていた方は5,000円となります。
 お申込み時にチケットの「フォロワー割」を選択ください。フォローにはサイトの下の「フォロー」をクリックください。

 

【お申込み】

https://peppbs.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてご連絡ください。

 

【臨床心理士ポイント申請について】
・臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。

 

【主催】
一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
HP:https://support-kit.amebaownd.com












一般社団法人KiTの古川卓と申します。

この度オンラインにて「学校現場で実践するPEPトークとポジティブ行動支援」というテーマで研修を開催いたします。

つきましては会員の皆様へのご周知や掲載をお願いしたく案内をさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

 

詳細・申込URL

https://peppbs.peatix.com

 

チラシURL

https://drive.google.com/file/d/1VboyUoa7VUzgt1AAAYXzKM-xkUdSyg-6/view?usp=sharing


一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
無期限
会場
オンライン開催
テーマ
「援助職のセルフケア:支える人が支えられるために」
備考

オンデマンド視聴「援助職のセルフケア:支える人が支えられるために」

■概要

 皆さんは、日々どのようにセルフケアを実践していますか。

 対人援助職は、一般的な対人ストレスに加え、共感疲労やバーンアウト、さらには二次的外傷性ストレスといった心理的リスクにさらされやすい職種であると知られています。それにもかかわらず、多くの援助職は日々の業務や自己研鑽を優先しがちであり、その結果、心身の不調を抱える方も少なくありません。

 本セミナーでは、こうした対人援助職が直面しやすいリスクについて理解を深めるだけでなく、援助職にとって不可欠なセルフケアについて体験的に学びます。さまざまなワークを通じて、自分らしい生き方を見つめ直す機会となります。たとえば、日常生活で行っていることが自分にとって「栄養」となるのか、それとも「消耗」につながっているのかを明確にし、自身の生活を振り返ります。このような内省的なプロセスそのものがセルフケアとなるだけでなく、今後のセルフケアの活用可能性を高めることにもつながります。

 さらに、実践的なセルフケアの方法として、呼吸法やマインドフルネスを体験的に学び、日常生活に取り入れられるスキルとして身につけることができます。

 このセミナーは、援助職の皆さんが心身ともに健やかで充実した日々を送り、持続可能な支援を行うための第一歩となることを目指しています。セルフケアを通して、援助職としてだけでなく、一人の人間としてのウェルビーイングを高め、より豊かな生き方を共に探ってみませんか。

・レジュメの一部

https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/semi-self-care-support-workers-eye-catch-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部

https://www.youtube.com/watch?v=vYaOVrB-UuA

■本セミナーで学べること

・対人援助職が曝されやすい心理的リスクと、セルフケアを妨げる要因について学べる

・自分にとって大切な価値観を確認し、それがセルフケアにどう役立つのかを体験的に理解できる

・自分を「栄養づけるもの」と「消耗させるもの」を明確にし、価値に基づいた生活の方向性を見出せる

・日常的なセルフケアとして活用可能な呼吸法やマインドフルネスを実践的に学べる

■講師

鈴木健一 先生

 所属:Well-being Center Takibi 代表、あしかがメンタルクリニック、私立大学非常勤講師、Ami(法曹三者向けメンタルヘルスサービス・カウンセラー)

 資格:臨床心理士、公認心理師、マインドフルネス講師

 所属学会:日本マインドフルネス学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、日本精神衛生学会、日本遠隔カウンセリング協会、栃木県公認心理師協会

 経歴:栃木県に生まれる。中国に留学した後、社会人経験を経て大学院で心理学を修了(心理学修士)。精神科病院での勤務を経て、現在は心療内科クリニックにて臨床心理士として勤務。また、私立大学で非常勤講師を務め、法曹三者(弁護士、裁判官、検察官)のメンタルヘルス支援を行う「Ami」のカウンセラーとしても活動中。さらに、ドイツのInstitute for Mindfulness-Based ApproachesIMA)認定のMBSR(マインドフルネスに基づくストレス低減法)講師資格を取得し、202212月には栃木県マインドフルネス・センターとして現Well-being Center Takibi を設立。

■収録時間

5時間00分(ワーク含む)

■オンデマンド視聴期間

無期限

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。マインドフルネスやセルフケア、二次的外傷性ストレス、共感疲労などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-self-care-support-workers

追加情報

開催日程
2025年12月13日
会場
明治安田こころの健康財団講義室
テーマ
パーソナリティ・アセスメント<入門>
備考

明治安田こころの健康財団 研修講座のご案内

2025年度研修講座(12月開催分)についてご案内申しあげます。

皆さまのご参加お待ちしております。

【実開催講座】

講座名:パーソナリティ・アセスメント<入門>(企画講師:小川 俊樹 先生)

 開催日:20251213日(土)

 受講料:8,500円(税込み)

 https://www.my-kokoro.jp/showpdf.php?&id=kensyu&year=2025&name=my-kokoro_25105&kind=3&tmp=5772f511bbf680c20323324d81e2cbe5

その他、20261月以降の講座も複数開催を予定しております。

各講座の詳細は下記URLよりご確認いただけます。

URLhttps://www.my-kokoro.jp/seminar/list/

【問い合わせ先】

明治安田こころの健康財団(03-3986-7021

追加情報

開催日程
2025年12月14日~2026年3月31日
会場
オンライン
テーマ
愛着と発達の視点で支える子どもと家族〜理論から行動理解、そして支援へ〜
備考

子どもの行動の背景には、愛着形成やトラウマ体験が深く関わっていることがあります。本研修では、愛着理論や発達的視点をふまえ、子どもの心の発達過程を整理しながら、支援現場での理解と実践につなげていくことを目的としています。

前半では、愛着の基礎理論やトラウマとの関連、子どもの年齢や発達段階に応じて見られる特徴などを解説します。後半では、実際の支援において、子どもの行動をどうアセスメントし、どのように支援方針を立てるかについて具体的に考えます。また、家庭へのアプローチや保護者支援の方法、支援者自身のケアについても取り上げます。

学校や医療、福祉の現場などで子どもと関わる支援者にとって、日々の実践に役立つ理論と視点を共有する機会となることを目指します。

【学べること】

・子ども支援でなぜ「愛着」と「トラウマ」を学ぶのか

 ・愛着の理論:歴史、PTSDやその周辺概念、複雑性・発達性トラウマについて

・アセスメント:行動観察のポイント、発達障害との違い、各学年による特徴

 ・支援について:本人、家族、支援者のケア

【日時】

ライブ #1 2025.12.14(Sun)13:00~15:30     

    #2 2025.12.21(Sun) 9:30~12:00 

                (申込12/12迄)

    *本研修は2日間にわたり開催します。

録画視聴 2025.12.26~2026.3.31 (申込3/25迄)

【講師】

重野 桂 氏(びわこカウンセリングオフィス)

公認心理師・臨床心理士

総合病院精神科・小児科などで勤務し、児童精神科領域では、乳幼児期から思春期までの子どもの発達支援やいじめ・虐待体験をもった子どもとその保護者へのトラウマ治療を実施。現在は、スクールカウンセラーの傍ら、私設カウンセリングオフィスにて子どもから成人までを対象にしたカウンセリングを実施している。EMDRをはじめとした複数のトラウマ技法を複合させながらの対応もしている。

共訳:「子どものトラウマと攻撃性に向き合う ポリヴェーガル理論に基づくプレイセラピー」岩崎学術出版社

   「自我状態療法実践ガイド」岩崎学術出版社

【対象】

臨床心理士、公認心理師、医師、教員、養護教諭、保育士などの対人援助職、子どもの支援をされている方、興味をお持ちの方。

【参加費】
・ライブ     5,500円(見逃し配信あり)
・録画視聴       5,500円
※KiTのPeatixフォローしていただいていた方は5,000円となります。

【お申込み・詳細】
https://kit-1214.peatix.com

【臨床心理士ポイント申請について】
・臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。

 

 

【主催】
一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
HP:https://support-kit.amebaownd.com