研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

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追加情報

開催日程
2026年5月31日(日)
会場
ウィリング横浜(神奈川県横浜市)
テーマ
WISC-Ⅴ 1day研修 〜午前でWISC-Ⅴの理解を整理し、午後は上野一彦先生から関連指標を学ぶ〜
備考

 【研修概要】
WISC-Ⅴ検査を「実施できる」から、理解して使える検査(ツール)へ。

本研修では、午前にWISC-Ⅴの基礎理解を整理し、
午後はWISC-Ⅴ刊行委員長である上野一彦先生による特別講義にて、
新たに注目される関連指標について学びます。

1日で理解の土台から最新知見までを体系的に整理できる研修です。

【午前】WISC-Ⅴ 基礎アップデート(担当:鈴木伸行)
・WISC-IV → V の変更点整理
・指標理解の基礎
・解釈の土台確認
・午後講義理解のための事前整理

午後講義をより深く理解するための基礎研修です。

【午後】特別講義「関連指標についての理解」
講師:上野一彦先生(WISC-Ⅴ刊行委員長)
新たに加わる関連指標について、
刊行委員長である上野先生から直接学べる貴重な機会です。

【日時】
2026年5月31日(日) 9:15~15:00
*午後のみご参加の方は13:00~15:00(受付12:30~)

【会場】
ウィリング横浜 12階 124・125研修室
京浜急行/横浜市営地下鉄「上大岡」駅下車 徒歩3分

【参加費】
・午前+午後セット:22,000円(おすすめ)
・午後講義のみ:13,200円

【詳細・お申込み】
下記リンク(こくちーずプロ)よりお願いいたします。
www.kokuchpro.com/event/0a227d4fa63079ce4391b86cc180bb20/

《ご留意ください》
本研修は「事前決済」とさせて頂いております。
こくちーずプロの仕様上、研修お申込み後60分以内にお支払いが完了しない場合、
自動で申込キャンセルとなります。
*お支払い方法は「クレジットカード」または「コンビニ・ATM」となります。
**クレジットカードでお支払いされる場合は予めお手元にご準備頂くとスムーズです。
**「コンビニ・ATM」の場合は手数料220円が別途かかります。
お手数をおかけしますが、お申込みの際はご準備の程よろしくお願いいたします。

【主催・お問い合わせ】
こどもラボホロホロ kodomolabohorohoro.jimdofree.com/
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開催日程
令和8年5月~12月(8月を除く)第2金曜日19~21時
会場
エルおおさか(現地のみ)
テーマ
【令和8年度定例学術研究会】こどもと家族のレジリエンスを高める支援ー現状と課題
備考

【目的】

子どものさまざまな問題に対する理解と対応はかなり進んできていますが「支援が必要である 」 との考えが先行し過ぎることへの問題意識から、困難な状況にある子どもや家族が持つ健康性と力を見出し 、それを活かす支援について考えたいと思います 。

 

【参加資格】

子どもの成長発達や家族支援に関わる専門職種(心理相談職のほか医師や教師など)

多職種の参加者からなる研究会ですので皆様の情報交換の場ともなれば幸いです。

 

【参加費】

20,000円(全回分) 単回のみの参加も可能です

 

【各回の講師・内容など】添付ファイルをご覧ください

 

皆さまのご参加をお待ちしております

 

一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会

こども心身医療研究所

[問合先]このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2026年5月17日(日)10:00~16:00、アーカイブ配信:2026年6月7日(日)23:59まで
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
子どものASDの理解と支援~ペアレント・トレーニングの知見を活かして~
備考

【セミナータイトル】
『子どものASDの理解と支援~ペアレント・トレーニングの知見を活かして~』

【セミナーご案内動画】
https://youtu.be/WIcDZ-V-0D0

【概要】
 近年、子どもの自閉スペクトラム症(ASD)に関する理解や支援の重要性はますます高まっています。学校・家庭・医療・福祉など、さまざまな場面でASDの子どもと関わる機会が増える一方で「行動の背景がつかめない」「支援方針が職種によって異なり連携が難しい」「保護者への説明がうまくいかない」といった課題も多く聞かれます。本セミナーではASD支援に携わる専門家が共通の基盤を持ち、より効果的な支援が実践できるようASDの基礎理解から行動アセスメント、ペアレント・トレーニング、多職種連携までを体系的に学びます。講師の式部陽子先生が最新の知見と豊富な臨床経験をもとに、現場で「すぐ使える視点」と「支援の軸」をわかりやすく解説します。本セミナーは単なる知識のインプットにとどまらず、架空事例を用いた見立ての統合や支援モデルの構築など実践的な内容を通して理解を深める構成となっています。心理職だけでなく教育・福祉・医療など多様な職種の方にとって、日々の支援に直結する学びを得られる内容となっています。

【セミナーで学べること(習得できること)】
・子どものASDの理解(発達特性、誤解されやすい行動の背景、子ども側の視点)
・子どものASDの行動理解とアセスメント(行動の観察と機能分析、職種による見立てのちがいと包括的アセスメント)
・ペアレント・トレーニングの基本と実践(基本プラットフォームの紹介、親への伝え方、多職種による役割分担と地域連携)
・支援モデルの提示(家庭・園学校・支援者の連携)

【プログラム】
1.子どものASDの理解
2. ASDの特性がある子どもの行動理解とアセスメント
3.ペアレント・トレーニングの基本と実践
4.架空事例:ASDの特性のある子どもの見立てと包括的支援
5.まとめ・質疑応答

【講師】
式部 陽子先生
帝塚山大学心理学部心理学科 准教授、日本自閉スペクトラム学会 理事、日本ペアレント・トレーニング研究会 理事、公認心理師、臨床心理士。
<所属学会>
日本心理学会、日本認知・行動療法学会、日本行動分析学会、日本自閉スペクトラム学会、日本特殊教育学会、日本ペアレントトレーニング研究会など
<講師からメッセージ>
ペアレント・トレーニングで出会う親御さんたちは、「子どもがなぜそのような行動をするのかわからない」「子どもともっとよい関係を築きたい」「私がかかわり方を学んで子どもの成長を助けたい」、そんな想いでプログラムに参加されています。特に、自閉スペクトラム症の特性のある子どもの場合は、社会性や感覚の問題、興味関心の偏りなど、親子相互のかかわりにおいて、幼少期から育てにくさを感じることが少なくありません。子どもがなぜその行動をしたのか、子どもは何がしたかったのかがわかってくると、子どもなりに一生懸命考えて行動していたことが伝わって、「かわいい」と思えるようになっていきます。このセミナーでは、自閉スペクトラム症の特性のある子どもの理解と支援について、ペアレント・トレーニングの知見もふまえてお伝えします。


【受講対象者】
・公認心理師・臨床心理士をはじめとする対人援助職(心理、医療、福祉、教育、受験資格保持者を含む)
・大学院生(心理、医療、福祉、教育系)

【ご用意いただきたい物】
特にありません。

【日時】
2026年5月17日(日)10:00~16:00
アーカイブ配信:2026年6月7日(日)23:59まで

【場所】
オンライン(Zoom)

【参加費】
8,800円(税込)

【臨床心理士資格更新ポイント】
本セミナーは臨床心理士資格更新ポイント〈2ポイント〉の対象です(臨床心理士教育・研修委員会規定別項第2条(4))
※アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

【お申込み期限】
2026年6月6日(土)23:59まで
※コンビニ/ATM支払いでのお申し込みは6月5日(金)までの受け付けとなります。

【詳細はこちら】
https://bridge-seminar-20260517.peatix.com/

追加情報

開催日程
2026年4月~2027年3月
会場
オンライン(Zoomウェビナー)*録画視聴あり
テーマ
アタッチメントセミナー2026 ~「行動問題について考える」~
備考

 

『アタッチメントセミナー2026』ご案内

 

 

「ゆりかごから墓場まで」発達する人間の健やかな育ちを支えるアタッチメント。

 

ジョン・ボウルビーとメアリー・エインズワースによって確立されたアタッチメント理論は、児童福祉の領域のみならず、人の生きること、そして病むことの支援に関わる人々から、いま大きな注目を向けられています。

 

 

本セミナーはこのアタッチメント理論の研究と実践について、これから研究を始める大学院生や、今現在支援に関わっている方々に、我が国の第一人者を始めとする人々による系統的な講義と、実践に則した支援のヒントを提供し、その学習に役立ててもらおうとするものです。

 

 

2026年度からは年ごとのテーマを設定し、より広く全般的な見取り図を描くだけではなく、

 

特定の問題に取り組む時により実践的な手がかりが得られることを目指しています。

 

 

始まりとなる2026年度のテーマは「行動問題について考える」です。

 

支援や治療の現場に現われる子どもや大人が呈する行動上の問題はどのように発達し、

 

またどのように理解され、対応されるのか、そうしたことを考えるセミナーになるよう企画をしました。

 

 

本セミナーを通して学びが深まることが日々の支援の手がかりとなり、

 

何より支援を受ける子ども、大人、そして親子の安寧に寄与することを願っています。

 

 

●内容および講師:

 

 

1回:2026425日(土)13:30~16:45

 

【理論】「アタッチメント概説」遠藤利彦氏(東京大学)

 

【理論】「乳幼児期の社会情緒的発達」梅村比丘氏(広島大学)

 

 

2回:2026711日(土)13:30~16:45

 

【理論】「児童期の社会情緒的発達」 村上達也氏(立正大学)

 

【理論】「 青年期の社会情緒的発達 」北島歩美氏(日本女子大学)

 

 

3回:2026912日(土)13:30~16:45

 

【査定】「 非組織化とアタッチメント」数井みゆき氏(茨城大学)

 

【査定②】「質問紙研究による知見」中尾達馬氏(琉球大学)

 

 

4回:20261121日(土)13:30~16:45

 

【臨床①】「発達の多様性とアタッチメント:神経発達症の「行動問題」の背景をアタッチメントの視点から理解する」  西田佐希子氏(沖縄県コザ児童相談所)

 

【臨床②】「 行動問題とアタッチメント」工藤晋平氏(名古屋大学)

 

 

5回:2027年1月9日(土)13:30~16:45

 

【臨床③】「逆境的体験とアタッチメント」 御園生直美氏(白百合女子大学)

 

【臨床④】「 非行とアタッチメント」淺田慎太郎氏(NPO法人風の家)

 

 

6回:2027313日(土)*14:00~17:15

 

【臨床⑤】「関係性の問題 北川恵氏(甲南大学)

 

【臨床⑥】「自傷行為やその他の自己破壊的な側面を持つ行動とアタッチメント」森田展彰氏(筑波大学)

 

 

 

●参加費:

 

通年参加  52,800円(48,000+税)/年 (全6回)

 

一日参加  11,000円(10,000+税)/日 

 

 

●オンライン開催:

 

Zoomウェビナーで開催します。

 

講義終了後、指定された期間(約1か月間)、Vimeoでの録画映像の視聴が可能です。

 

 

●詳細およびお申込み:

 

アタッチメントセミナー2026HP  https://attachment-seminar.jp/index_2026

 

 

●お問い合わせ:

事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

●セミナー監修:工藤晋平氏

 

●主催:認定NPO法人チャイルド・リソース・センター

https://www.childresourcecenter.org/

 

 

追加情報

開催日程
ライブ:2026年5月10日(Sun) 10:00~15:00(休憩1時間) (申込5/8迄)  見逃し配信:2026年5月17日~2026年9月30日 (申込9/26迄)
会場
オンライン+見逃し配信
テーマ
子ども支援の実践的理解 ― 間主観性理論から学ぶ、主観の本質に触れる臨床 ―
備考

【研修概要】

子どもの行動や症状に向き合うとき、私たちはつい「どのように対応するか」「どの技法を使うか」に意識が向きがちです。しかし、支援の効果を大きく左右するのは、子どもと支援者のあいだで生じる相互作用や関係性そのものです。本研修では、間主観性理論を中心に、子どもの支援を「関係を通して理解する」視点を学びます。模擬事例やロールプレイを通して、臨床・相談・教育の現場で活かせる実践的な理解を深めていきます。ライブ研修では、架空事例によるロールプレイや事例の振り返り、質疑応答を行いながら、臨床場面での理解や関わり方を具体的に考えていきます。臨床現場での実践的な学びを深めたい方におすすめの研修です。

【研修構成】

事前講義(録画 約1時間)
 ・間主観性の基本理解

ライブ研修(約4時間)
 ・模擬事例のロールプレイ  ・質疑応答

 

【学べること】

・間主観性理論の基本的な考え方
・支援関係における相互作用の理解
・子どもの状態・感情・行動を関係性の中で捉える視点
・臨床・支援に活かせる示唆

【講師】
鹿野 豪(かのごう)

川越こころサポート室 代表
公認心理師・臨床心理士

国際基督教大学(ICU)大学院臨床心理過程修了(卒業)後、発達臨床、医療臨床を経てカウンセリングルームを開業。
クライエントのニーズに沿ったカウンセリングを提供するとともに、地域でのメンタルヘルス研修や専門職向け研修を開催している。

【開催方法】
オンライン開催
(Zoom/ライブ・録画視聴あり)

【参加形態】
本研修は、以下のいずれかの形でご参加いただけます。

① 事前視聴(1時間)+ライブ参加(4時間)+見逃し配信視聴可
※事前に講義動画(約1時間)を視聴していただき、後日、ライブ研修(質疑・解説・ロールプレイ中心)に参加

※ロールプレイを含むため、ライブ研修は少人数で実施予定です。


② 見逃し配信(5時間)
※事前講義+ライブ研修の録画を後日配信

【日時】

ライブ 2026年5月10日(Sun) 10:00~15:00(休憩1時間) (申込5/8迄)

見逃し配信 2026年5月17日~2026年9月30日 (申込9/26迄)

【対象】

臨床心理士、公認心理師、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、医師、教員、養護教諭、子どもの心理支援や教育・福祉・医療に携わる専門職、興味を持たれている方。

【参加費】
ライブ+見逃し配信 5,000円

見逃し配信     5,000円

【ロールプレイ参加チケット(セラピスト役)2~3名募集】
ライブ研修で実施するロールプレイ(デモンストレーション)のセラピスト役として参加いただく協力者を募集しています。

協力していただける方は、チケットのお申込み時に「ロールプレイ参加チケット(セラピスト役)」からお申込みください。

参加費:2,000円

※架空事例を用いたデモンストレーションです。お申込みいただいた後、事例概要をメールにて送信させていただきます。
※講師による振り返りや解説を通して臨床理解を深める機会となります。評価や指導を受ける場ではありません。

【お申込み】
https://kit0510.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてご連絡ください。

【臨床心理士ポイント申請について】

・セミナー参加・視聴後のアンケートをもってポイント申請対象となります。

※臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。

【主催】
一般社団法人KiT
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
HP:https://support-kit.amebaownd.com

追加情報

開催日程
2026/06/06,06/07
会場
東京都秋葉原
テーマ
ソリューション・フォーカスト・アプローチ研修
備考

SFA研修 『面接中の「これでいいのか?」から卒業する2日間』

ーSFAで相談者の変化を引き出す“問い”の作り方ー

 

【はじめに】

 

面接の途中でふと、「この問いで合っているだろうか」「今の関わりは役に立っているだろうか」と迷いが差し込むことはありませんか。カウンセリングは正解が一つではないからこそ、支援者は静かに消耗します。
このワークショップでは、そんな迷いを抱えた対人援助者が、相談者の中にある“変わりたい力”を信じ、引き出していくための2日間です。SFA(解決志向)の考え方を手がかりに、問題だけに引っぱられず、望む未来・小さな前進・すでにある資源に光を当てる会話を、体験的に学びます。
大切にしたいのは、知識を増やすこと以上に、「面接の場で言葉が出てくる感覚」と「相談者の表情が変わる瞬間」を取り戻すこと。対面だからこそ、問いの投げ方、聴き方、沈黙の置き方、関係の温度感まで含めて掴めます。2日後、あなたの中に“次に何をするか”の見通しと、「これでいい」と思える手応えが残るはずです。

 

【概要】

●主催:一般社団法人日本SFA協会

●2026年6月6日(土)13時〜17時半(昼休憩1時間)。17時45分〜懇親会

7日(日)9時30分ー12時30分

●場所:東京都内秋葉原

●費用:参加費33,000円、懇親会3,000円

早期割引で4月末までにお申し込みの方は、2,000円割引になります。

●定員:20名

●申込み:一般社団法人日本SFA協会

https://www.ja-sfa.com/2026/03/06/6-6/

*最小人数は8人になります。

*臨床心理士の研修ポイントを申請予定です。

*懇親会のみのご参加も歓迎です。

*5月30日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。

*5月末に締め切らせていただきます。

 

 

追加情報

開催日程
2026年4月下旬頃 ~ 6月30日
会場
オンライン
テーマ
―うつ・不安に対する基本原則と基本技法を学ぶ―
備考

【第12回CBTセミナー~CBTのミニマムエッセンシャル~】

―うつ・不安に対する基本原則と基本技法を学ぶ―

 

2026年の診療報酬改定により、公認心理師による認知行動療法(CBT)が新たに保険適用となる見通しとなりました。

これからCBTに関わる心理職がますます増えることが予想されます。

本セミナーでは、精神科病院で約15年間CBTを実践してきた臨床心理士・公認心理師が、CBTの基本原則と基本技法を体系的に解説します。

主としてうつ・不安に対するCBTを取り上げながら、CBTが効果を発揮するために必ず押さえておくべきポイントを整理し、臨床で汎用的に使える技法を紹介します。

CBTを初めて学ぶ方にも理解できるよう、基礎から丁寧に解説します。また、中級者でも納得していただけるような深い内容も盛り込む予定です。

 

【このセミナーで学べること】

・CBTが効果を発揮する基本原則

・うつ・不安に対するCBTの基本技法

・臨床でそのまま使える心理教育の方法

・CBTを実施する際のよくある落とし穴

・疑問に答える視聴後の質疑応答

 (すべてにお答えできるとは限りません)

 

CBTを実践する心理職がこれまでの臨床経験をもとに、最低限知っておくべき内容をコンパクトに整理します。

 

【セミナー概要】

視聴期間:2026年4月下旬頃 ~ 6月30日

形式:録画オンラインセミナー(約5時間)

   期間中は何度でも繰り返し視聴できます。

資料:PDF資料を配布

料金:10,000円

対象:保健・医療・教育・産業・福祉・司法などの領域で活動する

   心理職・対人援助職(守秘義務のある方)

 

※臨床心理士資格更新ポイント申請予定

 

【講師】

若井 貴史(わかい たかふみ)

 哲学心理研究所 所長

 公認心理師 / 臨床心理士

 精神科病院にて約15年間常勤心理職として勤務

 主にうつ病・不安症などに対する認知行動療法の実践に従事

 分担訳:『マインドフルネス認知療法ワークブック』、『愛はすべてか』

 分担執筆:『認知行動療法事典』、『産業心理職のコンピテンシー  』、『公認心理師ハンドブック 心理支援編』など

 

【主催・お問い合わせ】

哲学心理研究所

E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

お申し込み:

https://philosophy-psychology.com/2026-03-08

〆切:6月20日(土)

追加情報

開催日程
無期限
会場
オンライン開催
テーマ
実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?
備考

オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」

■概要

 DV防止法の施行以降、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増加しています。しかし、加害者は言い訳や自分自身の考えを正当化する傾向が強く、変化しにくいという特徴があり、臨床家にとって独特の困難を感じさせます。加害者への心理療法には、従来の臨床とは異なる方針や面接スキルが求められることが明らかになっています。

 被害者支援と加害者臨床は、対立するものと捉えられがちですが、実際には深いレベルで統合することが可能です。こだわりの強い加害者クライエントに対しては、適切に揺さぶりをかけ、臨床家のペースに引き込むための面接スキルが必要となります。例えば、加害者は巧みに臨床家から同情を引き出し、被害者に対して自分が有利になるように働きかける場合があります。そのような加害者の「変わるまい」とする動きさえも活用し、効果的に変化へと導くための理論や面接スキルを本研修では提供します。

 この研修に参加していただくことで、加害者クライエントへの面接に際し、戸惑うことなく、確信をもって方針を立て、ケースを運営できるようになるでしょう。

・レジュメの一部

https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/06/semi-batterer-clinical-practice-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部

https://www.youtube.com/watch?v=_skIfFueclg

■本セミナーで学べること

・加害者臨床の理論

・加害者を変化へと導く3つの柱

・ダブルクライエント構造

・加害者の自己防衛

・加害者ケースに特有な転移と逆転移の理解

・加害者の非機能的な認知への「揺さぶり技」

■講師

草柳和之 先生

 所属:メンタルサービスセンター代表、大東文化大学非常勤講師

 資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士、NLPマスター・プラクティショナー、ブレインスポッティング修了者 他

 学会:日本トラウマティック・ストレス学会、日本カウンセリング学会、日本犯罪心理学会、日本心理劇学会、日本外来精神医療学会、日本音楽療法学会

 社会的活動:日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員

 経歴:長年にわたりDV被害者支援に携わるとともに、日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践および研究に着手し、以来20年以上にわたって活動を続けています。これまでの活動は、新聞やテレビ、雑誌など各種メディアを通じて広く紹介されています。また、人権教材「DVカルタ」の製作者であり、災害心理社会的支援に関する大学間ネットワークや緊急時支援登録者としても積極的に活動しています。

石井忠継 先生

 所属:()心理オフィスK

 資格:臨床心理士、公認心理師

 出身校:国際基督教大学大学院

 学会:日本心理臨床学会、日本ユング心理学会、日本臨床心理士会

 経歴:2013年より、DV加害者専門相談機関にてグループセラピー、加害者のための自助グループ、暴力克服ワークショップなどの実践に関わってきました。個人でも加害者臨床の実践を継続的に行っています。その他、児童相談所、教育センター、スクールカウンセラー、心療内科などでも豊富な心理臨床経験があります。

■収録時間

5時間00分(ワーク含む)

■オンデマンド視聴期間

無期限

■参加費

5,500

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。DVや加害者臨床などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-batterer-clinical-practice

追加情報

開催日程
2026年5月30日(土)①2026年5月30日(土) 9:00~12:00『初学者コース』 ②2026年5月30日(土) 14:00~17:00『経験者コース』
会場
こころ相談研修センターfeel小久保Ⅱの事業所(兵庫県明石市小久保5-5-4、JR西明石駅より徒歩10分)
テーマ
はじめてのWISC-Ⅴ~検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける 少人数ワークショップ ~
備考

【内容】
本研修では、実際にWISC-Ⅴの検査道具を用いながら、実践的に学んでいただく研修となっております。
検査者に必要なスキルや解釈のポイントなど、WISC-Ⅴの検査ができるようになるところまでご説明いたします。
 
少人数での開催となりますので、疑問点などがございましたら、その場でお気軽にご質問ください。できる限りその場で解決いたします。  
本研修につきまして、20261月に開催した対面WISC-Ⅴ研修の内容と重複するところがございます。予めご了承ください。

 

【日時】
①2026
530() 9:0012:00『初学者コース』
対象:大学院で少し学んだ方、現場で所見を受け取ることはある方 など
②2026
530() 14:0017:00『経験者コース』
対象:WISC-Ⅳを数件取ったことがある方、前回の検査から期間が空いて学び直したい方 など

 

【定員】
24
名様(各コース12名様ずつ)

 

【料金】各日お一人さまにつき下記のとおりです。(資料代含む)
7,000
円(SVセット:通常13,000円のところ11,000円)

 

【お申し込み締切】
2026523() 2359まで

追加情報

開催日程
2026年4月以降(ご希望の時期~)
会場
オンラインまたは現地(場所はグループによって異なります)
テーマ
乳児観察セミナー参加者募集
備考

乳児観察セミナー参加者を募集します!

この度、サポチルの乳児観察のセミナーグループに空きが出ましたので、新しくご参加される方を若干名募集いたします。
英国において、子どもの心理療法、および精神分析/精神分析的心理療法の基礎訓練と位置付けられている「乳児観察」については、日本でも少しずつ知られるようになってきました。
サポチル訓練コースにおきましても、訓練の機会が提供されています。
こちらの乳児観察セミナーに関心をお持ちの方は、お問い合わせください。
また、お知り合いの方にご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

<開催時期>
2026年4月以降(ご希望の時期~)

<募集中の乳児観察セミナーグループ>
鵜飼奈津子先生のグループ(梅田・オンラインも可) 毎週土曜日 10:30~12:00
平井正三先生のグループ(京都御池・オンラインも可) 毎週月曜日 19:30~21:00

<今回の募集はないですが、ウェイティングリストに記載可能なセミナーグループ>
脇谷順子先生のグループ(オンラインをベースに開催) 毎週木曜日 19:30~21:00

【受講料】 1回5,000円×回数を月末にお振込みいただきます。

【参加条件】 観察にご協力くださる家族を自分で見つけることができ、観察を2 年間継続し、観察期間中はディスカッショングループに参加できる方 / 守秘義務の遵守 / 心理、医療、教育、保育、福祉、司法などの領域での仕事経験者

【申込先】
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

【サポチルHP】
https://sacp.jp/project/