ゲーム障害への支援・三者三様の視点からー支援者は、何をどのように見立てるのかー | 大阪府臨床心理士会

ゲーム障害への支援・三者三様の視点からー支援者は、何をどのように見立てるのかー

2021年09月12日(日)

追加情報

開催日程
2021年11月6日
会場
オンライン(zoom利用)
テーマ
ゲーム障害への支援・三者三様の視点から
備考

やどりぎ主催 ゲーム障害支援者向け研修会
ゲーム障害への支援・三者三様の視点から
ー支援者は、何をどのように見立てるのかー

【企画概要】 

 カウセリングスペースやどりぎでは、2019年4月の開所時よりネット・ゲーム依存が日常生活に支障をきたしている児童生徒~成人(本人及びご家族)を主な対象として相談支援を実施しております。また、相談者の6割が未成年という状態を鑑み、依存症の一次予防の観点から保護者向けにゲーム障害予防教育プログラムを作成・実施し、2021年4月には家族会を発足いたしました。

 この度、昨年度に引き続き「ゲーム障害への支援、三者三様の視点から」の第2弾企画として、久里浜医療センターTIAR(インターネット依存治療部門)より同センターの院長の樋口進先生はじめ3名の生方をお迎えし、支援者向け研修会を開催いたします。今回の企画では各先生方に、それぞれの専門性から「支援者が何を、どのように見立てるのか」という視点から支援の実際についてお話頂きます。尚、事前に募集する質問や当日のチャット内容をもとに質疑応答タイムを設けたいと考えております。申し込みは、添付しております研修案内にてご確認ください。研修会は、オンラインで実施し、リアルタイムでのライブ配信とともに研修会開催後にはオンデマンド(録画)配信いたします。

ネットやゲームへの依存は、今最も支援ニーズの高まりをみせる領域のひとつです。ゲーム障害への支援に関わる全ての職種を対象とした研修会となります。皆様方のご参加をお待ちしております。

 

【期日】

R3年11月6日(土)10時~17

930分ログイン開始)

【講師】  

樋口進  先生

(久里浜医療センター院長)

北湯口孝先生

(久里浜医療センターTIAR臨床心理士)

前園真毅先生

(久里浜医療センターTIAR精神保健福祉士)

【参加費】 6000

【参加要件・定員】支援者・300名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

【申し込み】案内文書QRコード・やどりぎHPから申し込みいただけます。

【その他】

・講師の先生方へのご質問は、申し込み時にお知らせください。

質問受付は1023日(土)締め切りとさせていただきます。

・臨床心理士研修ポイント申請を予定しております。

後援:福岡市精神保健福祉センター

【問い合わせ先】

カウンセリングスペースやどりぎ

福岡市博多区吉塚139111F このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 担当 谷川・萬福