IPPOワークショップ2021「精神分析的理解を現場でどう生かすか」ー医療・学生相談・産業分野における体験ー | 大阪府臨床心理士会

IPPOワークショップ2021「精神分析的理解を現場でどう生かすか」ー医療・学生相談・産業分野における体験ー

2021年11月24日(水)

追加情報

開催日程
2021年12月19日(日)12:30~18:00
会場
オンライン(ZOOM)
テーマ
「精神分析的理解を現場でどう生かすか」ー医療・学生相談・産業分野における体験ー
備考

心理臨床、精神科臨床の現場には様々な領域があります。精神分析的サイコセラピーを実践できる場もあれば、それを純粋な形で実施するのが難しかったり、適切でなかったりする臨床現場もあります。また、すべての患者やクライアントに精神分析的サイコセラピーが役に立つわけでもありません。そうした様々な臨床現場 において、精神分析的理解をどう生かしていけるのかは、精神分析を学ぶ臨床家 にとっては切実な問題です。 本ワークショップでは、精神分析的理解の基礎を踏まえながら、精神分析的サイ コセラピストや訓練生に、医療、学生相談、産業領域での経験を話していただき、 こうした問題を、参加者とともに話し合って一緒に考えていきたいと思います。

 

【開催日時】2021年12月19日(日)12:30~18:00

 

【参加費】5000円

 

【参加対象】医師、臨床心理士、公認心理師、それに準ずる専門家、 大学院生、研修生で、守秘義務を厳守いただける方

※臨床心理士研修ポイント申請予定

 

【お申込み方法】

メールでのお申込み:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。件名に「ワークショップ参加申し込み」とご記載の上、 ①氏名(ふりがな)、 ②電話番号、③所属・職種、 ④臨床心理士の方は、臨床心理士番号(研修ポイント申請用)をご記入ください。

フォームでのお申込み:http://ippo2017.com/training

 

【内容】

司会:平井正三(御池心理療法センター/IPPO理事)

前半:各分野での話題提供と討議(約2時間50分) ・「精神分析的理解の基礎」 鈴木 千枝子(大阪心理臨床研究所/IPPO理事)

・ 話題提供: ①医療領域:鈴木 千枝子 ②学生相談領域:篠原 京子(IPPO訓練生) ③産業領域:齊藤 幸子(IPPO訓練生)

・ 指定討論:多田 幸子(IPPO訓練生)

・ グループディスカッション/全体討議 (休憩:約30分)    

 

後半:事例検討(約2時間10分)

事例提供者:篠原 京子

 

【お問い合わせ先】精神分析的サイコセラピーインスティチュート・大阪(IPPO)

添付ファイルをダウンロード: