第9回CARE™専門家向けワークショップ[対面] | 大阪府臨床心理士会

第9回CARE™専門家向けワークショップ[対面]

2024年12月17日(火)

追加情報

開催日程
2025年2月16日(日)12:30~17:00
会場
女性ライフサイクル研究所
テーマ
CARE~大人と子どもの関係性を強める
備考

【概要】
■CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、

⽶国オハイオ州シンシナティこども病院で開発された、こどもと関わる⼤⼈のための⼼理教育的介⼊プログラムです。PCIT-Parent Child Interaction Therapy(PCIT)などの、エビデンスの確認された⼼理療法をもとに作られました。こどもとの間に温かな関係を築くための基本的なスキルを、ロールプレイを通して学びます。ワークショップ参加者には参加証が発⾏され、学んだCAREスキルを、ご⾃⾝が子どもと接するときにも、⼦育てに悩む保護者さんとの⾯談の中でも、⽣かすことができます。 


■CARE とはこういうものです

*こどもと接するときに大人がたくさん使うといいスキルと、避けたほうがいいスキルを具体的に学びます

*褒めることでこどもの問題行動を減らす方法を学びます

*子どもとの関わり方に悩む保護者さんに、CARE スキルを伝えることで、保護者さんとこどもの関係性の改善が 期待できます

*CARE が主に対象とするこどもの年齢は2〜7歳ですが、小学生、中学生のこどもにも、スキルを調整して使用することができます

■CARE とはこういうものではありません

*心理療法ではありません。そのため、医師や心理士に限らず全ての大人が、こどもと接するときにCAREスキルを使うことができます。

※専門家受診が必要なほどの強度行動障害を治療するものではありません。子どもこどもとより強く安定した関係性を築くためのスキルと、困った行動に日常の中で対応するコツを学ぶプログラムです。

【対象】幼児~学齢児(主に低学年)と関わる支援者の方(子育て支援関係、家庭児童相談室、児童発達支援センター、福祉施設、病院、学校、幼稚園など)。キンダーカウンセラー、スクールカウンセラーの方など。

【定員】6名(先着順)

【講師】CARE-Japan認定ファシリティター
西順子(臨床心理士)、池田くるみ(臨床心理士)

【日時】2025年2月16日(日」12:30~17:00

【場所】女性ライフサイクル研究所

【参加費】10,000円

【申込方法】こちらから→2025/2/16(日) CARE™専門家向け ワークショプ

添付ファイルをダウンロード: