研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2019年4月29日(月祝)~5月2日(木祝)10:00-18:00※予定
会場
東京都内(決定次第、速やかにご案内をさせていただきます)
備考

【概要】全4日間のトレーニングでは、実際の臨床ビデオによる講義や、事例検討、ロールプレイによる深い体験的学びを通じて、個人セッションにEFTを取り入れるために必要な実践的スキルを身につけることができます。また少人数のグループワークでは、セラピストとしてだけでなく、クライエント体験もじっくりと味わえる貴重な機会となります(逐次通訳つき)。

※修了者には、ISEFTよりLevel1の修了が認定されます。
※臨床心理士の継続研修ポイントも申請予定
【費用】15万円 →早割料金(2/28まで)13万円
> 【講師・コーディネーター】
◆講師:ロンダ・ゴールドマン(Rhonda N. Goldman) 博士
米国アーガシー大学教授・ISEFT理事・認定EFTトレーナー
2014年に『Case Formulation in Emotion-Focused Therapy: Co-Creating Clinical Maps for Change』を出版。EFTカップル療法の第一人者でもあり、EFT開発者のレスリー・グリーンバーグ博士との共著多数。

◆コーディネーター:岩壁 茂(お茶の水女子大学 准教授)
EFT、AEDPなど感情を重視した統合的心理療法を専門に研究・実践を行う。これまでEFTに関する書籍の翻訳、日本への紹介を行ってきた。

【参加条件】
・4日間の全日程にご参加いただけること 
・臨床心理士(資格取得見込み含む)、認定カウンセラー、精神科医、心療内科医等、実際の心理臨床に携わっている専門家であること(その他ご不明な場合はお問合せ下さい)
・人間中心-体験療法の基本的なトレーニングを経験していることが望ましい。
 ※応募多数の場合は、講師・スタッフにより選考させていただく場合がございます

【参加確定・キャンセルについて】
・事務局からの参加決定通知メールをもって、参加確定とさせていただきます。
(申込受付メールは参加確定のご案内ではございません。ご注意ください。)
・ご参加が決定された方には、振込先を明記したメールを差し上げます。ご入金をもって参加確定とさせていただきます。
・ご入金後のキャンセルは基本的に不可とさせていただきます。

詳細&お申込みはこちらから https://www.kokuchpro.com/event/eft_level1_2019/

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◆エモーション・フォーカスト・セラピーとは
EFTは、面接プロセスにおける感情の役割を重視した統合的アプローチで、ヒューマニスティック心理学の人間観をベースに、感情心理学・対象関係論・認知科学・情動神経科学などの理論と、心理療法の効果とプロセス研究の知見を統合するものです。これまでに、うつ病・カップルセラピー・複雑性トラウマ等で介入効果のエビデンスが示されています。
◆ISEFT認定EFTトレーニングとは
EFT創始者であるレスリー・グリーンバーグ博士が創設したInternational Soicety for Emotion Focused Therapy (ISEFT)による認定トレーニングプログラム。http://www.iseft.org/Standards
 
今回のLevel1トレーニングは以下Level Aの一部となります。
Level A:EFT基本トレーニング修了認定
Level B:スーパーバイズ付き臨床修了認定
Level C:EFTセラピスト資格認定
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【お問い合わせ】iEFT Japan(エモーション・フォーカスト・セラピー研究所)事務局
Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
Website: https://www.ieft.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/iEFTJapan/
Twitter: https://twitter.com/ieftjapan

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開催日程
2019年3月3日(日)10:00~11:30
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉 四ツ橋オフィス
テーマ
第1回 臨床心理士のための確定申告についてあれこれ聞く会
備考

当研究所では、上記テーマについて勉強会を実施いたします。

 

第1部 「講義」 10:00~11:00

・確定申告をこうすればお得

・青色と白色の違い

・給与と報酬の違いEtc..

行政書士の先生より、確定申告についての基礎知識を教えていただきます。

 

第2部 「質疑応答」 11:00~11:30

・これってどうすればいいの?

・税理士に依頼した方がいい?

・今からでも間に合う?Etc..

聞きたいことを自由に聞くことができます。

 

※なお税理士法に触れる個別の税務相談は行いません。

 

日時:2019年3月3日(日)10:00~11:30

会場:大阪・京都こころの発達研究所 葉 四ツ橋オフィス

〒550-0014 大阪市西区北堀江1‐14‐18 TYビル3F(「四ツ橋駅」から徒歩3分)

※ 新しいビルのため、まだGoogleMapにはビル名は記載されておりませんのでご注意ください。

詳細はホームページをご確認ください。

講師:白岩佳子・江道寺勲(行政書士法人エド・ヴォン)

参加費:1500円(当日お支払いください)

 

お申し込み:下記URLのフォームよりお申し込みください。

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

 

ホームページ:https://kokoro-you.com/

お申し込み用URL:https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/kakutei/

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開催日程
2019年3月24日(日)13時15分~16時45分
会場
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
テーマ
スクールカウンセリングに精神分析の考えを生かす
備考

認定NPO法人 子どもの心理療法支援会(サポチル)主催の研修会です。

 

前半:講義「スクールカウンセリングにおけるアセスメント」

   講師 鈴木誠先生(くわな心理相談室)

後半:事例検討「スクールカウンセリングにおけるASD児の母親面接」

   事例提示 藤森旭人先生(川崎医療福祉大学)

   指定討論 鈴木誠先生(くわな心理相談室)

 

参加資格:臨床心理士、臨床心理学系大学院生

 

定員:50名(先着順)

 

申込方法:住所、氏名、所属、職種、臨床心理士資格の有無、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記のアドレスまでお申し込みください。

後日、申し込み受付完了のメールを返信いたします。

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

参加費:2000円(当日、お支払いください)

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開催日程
2019年3月31日(日) 午後2時~4時
会場
立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟3階 B374コロキウム
テーマ
「引きこもり支援の道のりとオープンダイアローグ」
備考

 

立命館大学 心理・教育相談センターが大阪いばらきキャンパス内に201941日より開設いたします。

 

開設記念講演会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

 

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「引きこもり支援の道のりとオープンダイアローグ」

 

講演:斎藤 環(筑波大学医学医療系 社会精神保健学教授)

 

 

開催日時:2019331日(日) 午後2時~4

 

開催場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB3階 B374コロキウム

 

大阪府茨木市岩倉町2-150

 

参加費:無料

 

参加申込先:立命館大学総合心理学部事務室

 

      TEL 072-665-2190

 

            MAILこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

その他詳細は下記HPをご参照ください。

 

■立命館大学 心理・教育相談センター 開設記念講演会のお知らせ

 

http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=406917

 

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■立命館大学大学院人間科学研究科 HP

 

http://www.ritsumei.ac.jp/gshs/

 

 

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開催日程
2019年3月3日(日)13:00-
会場
奈良女子大学H棟202実習室
テーマ
流産・死産のこころのケア

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開催日程
2019年3月10日(日)10:00~16:00
会場
アットビジネスセンター心斎橋駅前602 (大阪府大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル6F)
テーマ
「発達障害支援」における「心理臨床家」の役割
備考
【概要】
2019年春、我が国において初めての心理支援国家資格「公認心理師」が誕生しました。
今後、医療、教育、福祉、司法、産業など様々な領域において心の専門家である心理師(士)の活動がより活発になっていくことが予想されます。発達障害領域においても心理的援助の専門家たる心理師(士)が発達障害の子どもたちや当事者成人の社会参加や適応に寄与できることが求められていくことになります。
こういった社会背景をもとに本シンポジウムでは、発達障害の支援でご活躍の心理臨床家をゲストにお迎えし、発達障害支援における心理臨床家が果たすべき役割について考え、また認知を広げる機会としたいと思います。
<第一部 パネルディスカッション「発達障害支援における心理臨床家の役割」>
●司会
松島恭子(近畿大学大学院)

●登壇者
村中直人(一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会)
宮崎圭祐((株)クリップオン・リレーションズ)
岡本峰淑(児童発達支援事業・放課後等デイサービス TREX)
池田浩之(兵庫教育大学大学院 NPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク)
<第二部 支援専門家向けWS「事例検討会」~支援事例から支援の勘所を考えるワークショップ~>
●モデレーター
村中直人(一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会)

●事例提供者
宮崎圭祐((株)クリップオン・リレーションズ)
岡本峰淑(児童発達支援事業・放課後等デイサービス)
池田浩之(兵庫教育大学大学院 NPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク)
 
【参加対象】
臨床心理士、公認心理師(試験合格者)、その他発達障害支援専門家
【参加費】
3,500円(税込)
【定員】
60名
【申し込み方法】
発達障害サポーター's スクールのホームページから申し込み
ホームページURL:https://cysa.or.jp/saposuku/
※ホームページ「講座実施日程」から本シンポジウムの「参加申込」を選択して頂き、お申込みいただけます。
→講座実施日程URL:
https://cysa.or.jp/saposuku/schedule/
※申し込みの際は受講者登録(無料)が必要です。
【その他】
臨床心理士ポイント申請予定

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開催日程
2019年11月2日(土)・3日(日)
会場
追手門学院大学安威キャンパス5号館
テーマ
Jungian Psychology: East and West, encountering differences
備考

The 2019 International Association for Jungian Studies(IAJS)
Regional Conference の演題募集ご案内

【演題申し込み方法】
以下の内容をA4, 2枚に分けて記載し、電子媒体で以下のアドレスに直接ご送付ください。

 ・演題申し込み:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
◆件名は「IAJS 2019 Regional Conference 演題応募」と明記してください。

◆1枚目:①タイトル、②要約(英語で300 語以内)、③口頭発表希望かポスター希望か、④キーワード(3つ以内)

◆2枚目:①氏名、②住所、③メール・アドレス、④所属・専門分野、⑤略歴・過去に発表したユング心理学に関する研究等(英語で200語以内)。
◆締め切り 2019年3月31日(日)

演題応募そのものは英語ですが、ご発表自体は英語でも日本語でも(ただし、ポスター発表は英語)受け付けております。

※詳細は添付資料でご確認下さい。

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備考

認定NPO法人子どもの心理療法支援会の研修プログラムのご案内になります。

添付させていただいております募集要項をご覧の上、申し込みをよろしくお願いいたします。

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開催日程
平成31年3月3日(日)10:30~16:30
会場
学校危機メンタルサポートセンター
テーマ
トラウマインフォームドケア~トラウマケアの基盤作りを目指して~
備考

日本でもようやくトラウマインフォームドケアという言葉を目にする機会が増えてきました。

 アメリカでは、小児期逆境的体験の研究(ACEs)が発端となり、子どもや大人の中にトラウマを抱えている人が少なくないことが知られるようになっています。また、その影響が精神的なもののみならず、身体疾患や貧困などの社会問題にも及ぶこともわかってきています。

 今後、日本においても社会で広くそのことを理解して対応していくこと(トラウマインフォームドケア)が望まれます。

 今回は、心理、福祉、教育、医療など精神保健に関わる人たちが、それぞれの領域の中で、トラウマインフォームドケアとして、どのようなことを求められ、どのようなところに気をつける必要があるのかを考えてみたいと思います。

講演1 トラウマインフォームドケア(Trauma Informed Care:TIC)とは

    ~なぜ、TICが必要なのか~

   兵庫県こころのケアセンター副センター長・大阪教育大学客員教授 亀岡 智美

講演2 福祉領域でのトラウマインフォームドケア~大阪府子ども家庭センターでの取り組み~

   大阪府中央子ども家庭センター主査 

                  島 ゆみ

講演3 教育領域でのトラウマインフォームドケア~マサチューセッツ州の取り組みを参照にして~ 

徳島大学保健管理総合相談センター

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター共同研究員                 中村 有吾

ワークショップトラウマインフォームドケアの実際

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター准教授                     

                岩切 昌宏

対象者   心理、福祉、教育、医療など精神保健領域でトラウマ臨床に関心がある方 80名まで

参加費      無料

申込方法    E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛に、住所氏名所属と役職(臨床心理士の方は、登録番号を忘れずに記載してください)連絡先、そして「シンポジウム参加希望」と書いてお申し込み下さい(226日締切)。

 昨年度、臨床心理士ワークショップのポイ

ント申請承認されました。

本年度も申請予定です。