研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
12月19日(金) 19:30 - 20:30
会場
オンライン
テーマ
ひきこもりの理解とアセスメントの基礎
備考

 いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。

 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。

『ひきこもり支援を学ぶ:本人・家族・社会資源をつなぐ(全5回連続オンラインセミナー)』

   講師:井上湧斗 先生(臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士)

   日時: 開講テーマ(全5回):

    1回 ひきこもりの理解とアセスメントの基礎(1219日(金) 19:30 - 20:30)

    2回 本人支援(116日(金) 19:30 - 20:30)

    3回 家族支援(220日(金) 19:30 - 20:30)

    4回 居場所を含む社会資源(327日(金) 19:30 - 20:30)

    5回 架空事例から学ぶひきこもり支援(417日(火) 19:30 - 20:30)

    ※全回オンライン受講/単発参加可

   場所:オンライン

   詳細・お申し込み:https://hikws5.peatix.com

   参加費:1回ごとのお申し込み 3,980円(税込)/回 
   
  ※後日、お申し込みサイトをオープンします。

      全5回一括早割り申込 16,800円(税込)通常価格より3,100円お得

追加情報

開催日程
2026年1月18日(日)14:00~16:30
会場
京都市勧業館 みやこめっせ
テーマ
認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-
備考

【概要】

日常の中で、子どもたちの次のような様子に気づくことはないでしょうか。

 

・まっすぐ座れない、姿勢が保てない

・イスに片膝を乗せるなど独特の座り方をする

・落ち着かない、身体のどこかが常に動いている

・鉛筆の持ち方に違和感がある

・すぐ「疲れた」と訴える

・人ごみを嫌がる

・本や教科書を読みたがらない

・ノート写しが遅い、書きたがらない…

 

これらは、WISC検査中の行動観察でも、日常場面でもしばしば見られる特徴です。

 

しかし、その背景を 「発達障害だから」 と短絡的に捉えてしまうと、支援の方向性を見誤ることがあります。

 

多くの場合、

・目を向けるべきところに注視し続けることが難しい

・筆記操作そのものにエネルギーがかかる

・姿勢保持に体力が取られ、学習にまわせる力が残らない etc

といった、「発達の土台」が十分に整っていないことが背景にあります。

 

”こども自身の努力で何とかさせる”アプローチに向かいがちですが…

 

実際には子どもは 精一杯やっていても、身体の準備が整っていないために大きなエネルギーを消耗 しています。

 

思春期になると、「できない自分」を避けるために挑戦そのものを手放してしまうケースもあります。

 

本研修では、

● 子どもの「疲れやすさ」や「うまくいかなさ」の背景理論

● 発達の土台(ステージゼロ)に働きかける身体アプローチ

を、体験を交えて学びます。

 

感覚統合に入る前段階にいる子どもたちが多い現状を踏まえ、明日からすぐ支援に取り入れられる実践的な方法 を理解できる内容となっています。

 

子どもの姿勢・動き・行動の背景を読み取り、「なぜうまくいかないのか」に確信を持って支援につなげられる力を一緒に磨いていきましょう。

 

【日時】

2026年1月18日(日) 14:00~16:30

 

【会場】

京都市勧業館 みやこめっせ

 

【参加費】

11000円(税込)

 

【詳細・お申込み】

https://www.kokuchpro.com/event/19486ede8895970eb5a6678be2eafe14/

(こくちーずプロに移動します)

 

【主催】

こどもラボホロホロ

https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/

 

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開催日程
2026年1月18日(日) 9:10~13:20
会場
京都市勧業館 みやこめっせ
テーマ
WISC-Ⅴ検査結果×日常の姿-うまくいかなさのわけをWISCの結果と日常から読み解く‐
備考

【概要】

・「子どものうまくいかなさを、WISC-Ⅴの結果からもっと理解したい」

・「数値だけ見ても、支援にどう結びつければよいのか分からない」

・「WISCの結果と日常の姿がつながらない」

「結果を十分に活かしきれていない気がする」

――こうした声を伺うことが少なくありません。

 

日常の中で子どもを見ている支援者の方々は、子どもの大変さを最もよく知っています。

 

しかしその一方で、「なぜうまくいかないのか」「その背景にどのような情報処理の特徴があるのか」が、WISCの結果から十分に読み取れないケースも多くあります。

 

本研修では、WISC-Ⅴの結果を日常の姿と照らし合わせながら、子どもの“うまくいかなさ”の背景を理解し、支援へとつなげる視点を身につけることを目的としています。

 

検査結果の解釈を深めるだけでなく、日々の支援場面でどのように活かすかを具体的に考えられる支援者になるための実践的な研修です。

 

※同日午後は「認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-」を開催いたします。

 https://www.kokuchpro.com/event/19486ede8895970eb5a6678be2eafe14/

 

ぜひ、併せてのご参加もご検討ください。

 

【日時】

2026年1月18日(日) 9:10~13:20

 

【会場】

京都市勧業館 みやこめっせ

 

【参加費】

14000円(税込)

 

【詳細・お申込み】

https://www.kokuchpro.com/event/d099a8999e2c2ac4aaa316abaa3a729b/

(こくちーずプロのリンクとなります)

 

【主催】

こどもラボホロホロ

https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/

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開催日程
2026年1月17日(土)
会場
奈良県/奈良駅近隣の会議室(詳細はお申込み頂いた方にご連絡いたします))
テーマ
WISC-Ⅴ実践・見学と解釈を深めるための行動観察のポイント‐どうしてそのスコアになったの?を裏付けられる力がつく‐
備考

 【研修概要】

本研修は、WISC-Ⅴ検査の器具を用いた実践ロールプレイ研修です。
<見学者枠の募集となります>
※実践者枠は満席となりました
 
WISC-Ⅴは、標準化された正確な手続きと、検査中に得られる質的な行動観察の両面を確実に押さえることで初めて、適切な解釈が可能となる検査です。
 
しかし実際には、
・この実施方法で合っているのか不安
・行動観察のどこを見て、どう解釈に結びつければいいのか分からない
・WISC-Ⅳとの違いが整理しきれていない
といった声が多く聞かれます。
 
今回の研修では、実践ロールプレイをしながら、各下位検査ごとに手続きのポイント・被験者の反応・行動観察の視点を丁寧に解説します。
 
◆見学枠のおすすめポイント
 
見学枠では…
・検査の一連の流れを客観的に把握できる
・WISC-Ⅳとの手続きの違いを落ち着いて確認できる
・被験者の細かな行動から、どのように質的情報を読み取るのかが理解できる
といった、実践者とはまた違った学びの深さがあります。
 
また、「同じスコアでも所見が似通ってしまう」という悩みを持つ方にとって、行動観察の質を高め、スコアの背景を読み解く力を磨く絶好の機会となります。
 
見学を通して、検査者としての自信と解釈の力を高めていただければと思います。
 
さらに、WISC結果を扱う機会の多いスクールカウンセラーや放デイ等療育領域の先生方からも「実務に役立つ」とご好評をいただいています。
 
ぜひ、それぞれのお立場から学びを深めて頂けたら幸いです。
 
※臨床心理士資格更新ポイント申請予定
(関連URLにて必ず詳細をご確認ください)
 
【日時】
2026年1月17日(土) 9:30〜16:30
 
【会場】
奈良駅近隣の会議室
(詳細はお申込み頂いた方にお伝えいたします)
 
【参加費】
見学枠 21000円
 
【お申込み】
こくちーずプロよりお願いいたします
https://www.kokuchpro.com/event/c7464a38f395178c80b3afe5def0407e/
 
【主催】
こどもラボホロホロ
https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/

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開催日程
2026年1月18日(日)9時〜11時
会場
オンライン開催(Zoom)
テーマ
第2回ハラスメント対応ワークショップ ~ケーススタディ~

追加情報

開催日程
2026年2月4日(水)19:00~21:00
会場
オンライン開催
テーマ
ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題
備考

オンラインセミナー「ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題」

                       

■概要

 厚生労働省による最新のデータ「令和6年度(2024年度)過労死等の労災補償状況」によると、労災補償の支給が決定された事案のうち、「上司等から身体的攻撃・精神的攻撃などのパワーハラスメントを受けた」ことが原因とされるものが最も多く挙げられています。「パワハラ」がトップとなるこの傾向は平成28年度(2016年度)から続いており、労災に限らず、勤労者のメンタルヘルス不調の背景として「ハラスメント問題」は主要な要因の一つとなっています。心理職がこうした相談対応にあたるケースも少なくありません。

 ハラスメントに関しては現在、男女雇用機会均等法および労働施策総合推進法などによって、企業に防止対策の実施が義務づけられています。つまり、組織として「必ず取り組まなければならない対策」が法的に定められているのです。そのため、心理職がこの法的枠組みを十分に理解せずに独自の判断で対応してしまうと、被害を受けた社員が組織と心理職との間に挟まれ、より苦しい立場に追い込まれてしまう危険性があります。

 一方で、心理職としては企業の防止対策の実際に対してもどかしさを感じることもあり、どこまで関与すべきかの判断は容易ではありません。

 そこで本セミナーでは、心理職として知っておくべき関連法規や企業のハラスメント防止対策の枠組みを整理し、その上で、心理職がどの範囲まで関わることが望ましいのかについて、一緒に検討していきたいと思います。

■本セミナーで学べること

・企業におけるハラスメント事例

・ハラスメント防止対策を定める法律

・各種ハラスメント概念の整理

・企業が防止対策で行わないといけないこと

・心理職が関わる際の注意点

■講師

松本桂樹 先生

 所属:株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役、神奈川大学客員教授

 資格:臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、1級キャリアコンサルティング技能士、健康経営エキスパートアドバイザー、両立支援コーディネーター等

 経歴:昭和44年生まれ。東京都出身。東京学芸大学大学院修了後、精神科クリニックに入職。心理職として勤務する傍ら、法人理事長より日本初のEAP専門機関であるジャパンEAPシステムズ(JES)立ち上げの特命を受け、サービスメニューを作成し、名だたる企業と契約を取り交わして事業を軌道に乗せた。相談室長、事業本部長、代表取締役社長を歴任し、現在は取締役兼ビジョン・クラフティング研究所所長として主に若年層の職場適応や管理職の支援、専門家のスーパービジョンなどに携わっている。

■日時

・ライブ配信:202624日(水)19:0021:00

・オンデマンド視聴期間:202627日(土)~無期限

■参加費

2,200

・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。

・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。

・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。

https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催

・ライブ配信はZoomを用いています。

・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。

https://vimeo.com/871296525

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。産業臨床、ハラスメント対策、メンタルヘルスなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新ポイントには基準が足りないため、取得できません。

■申し込み期日

・ライブ配信に参加の方:202624日(水)まで

・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

■主催

()心理オフィスK

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧

https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み

参加希望者は以下から申し込みください。

https://s-office-k.com/product/semi-harassment-prevention-measures

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開催日程
2026年4月~(コースによりますが、最短2年で修了可能です。)
会場
御池心理療法センター/オンライン(ハイブリッド方式)
備考

平素よりお世話になっております。
認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)訓練コースでは、2026年度からの受講生を募集中です。
乳児観察を基幹においた「観察と臨床基礎コース」、その修了後に訓練生としてケースを通して学ぶ「セラピスト養成コース」の2コースが整備されています。
遠方の方でも、オンラインでご参加いただけます。

■研修会:サポチル訓練コース
■日程:2026年4月~(コースによりますが、最短2年で修了可能です。)
■開催場所:御池心理療法センター/オンライン(ハイブリッド方式)
■参加費:コースによって異なります。詳細は募集要項をご覧ください。
■申込締切: 2025年12月末日
■研修会についての問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
■申込方法:以下の通りです

https://sacp.jp/project/
こちらのリンクからご確認いただき、下の方にスクロールしてください。
「TRAINING 訓練コース」の箇所に募集要項と応募申請書をご用意しております

皆さまのご応募を、コース一同、心よりお待ちしております。

サポチル訓練コース事務局

追加情報

開催日程
セミナー1:2026年1月18日 (日)10:00~12:00 セミナー2:2026年2月1日 (日)10:00~12:00
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
心理職による認知症の理解と支援~HDS-Rの実施方法から支援計画まで~
備考

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

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「心理職による認知症の理解と支援~HDS-Rの実施方法から支援計画まで~」

▼申し込み&詳細はこちら

https://moss-seminar-260118.peatix.com

 

◇概要

 高齢化が進むなか、心理職にも認知症の方への支援に関する知識と実践力が一層求められています。今回の研修では、認知症そのものについての理解を深めるとともに、臨床現場で広く用いられている「改訂 長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の実施方法と活用について学びます。HDS-Rの開発者である講師より、HDS-Rの各検査項目が測定する内容や結果の臨床的意味について解説します。さらに、講師がテスター役の検査場面のデモンストレーションを行う予定です。検査の実施方法だけでなく、検査をとるうえでの心理職としての姿勢や、被験者の方との関わり方を実際に見て学んでいただけたらと思います。

 また、架空事例を通じて、参加者の皆様にもHDS-Rの結果からどのような支援につなげられるかを検討していただく予定です。心理職として被験者の方とどのように関わり、そして検査結果を支援に活かしていくのか、この機会にぜひ学んでみませんか。

 

◇開催日時

・セミナー1:2026年1月18日 (日)10:00~12:00

・セミナー2:2026年2月1日 (日)10:00~12:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定 ※アーカイブ配信あり

 

◇場所

オンライン(Zoom)

 

◇講師

加藤 伸司 氏

臨床心理士、公認心理師、老年精神医学会認定上級専門心理士

東北福祉大学教授、認知症介護研究・研修仙台センター センター長

1991年には長谷川式簡易知能評価スケールを改訂

 

<講師からのメッセージ>

 HDS-Rは、通称「長谷川式」と呼ばれることが多く、医療や福祉の領域で多く活用されています。HDS-Rは、医療現場でアルツハイマー型認知症を早期に発見することを目的に作成されたものですが、簡便な検査なので、心理職以外の人も気軽に使われることが多いようです。一方テストが簡便なために、安易に施行したり、誤ったテストのやり方をしている人も見かけられます。さらに臨床場面では、「長谷川式で〇点だから認知症」というような乱暴な使われ方をされることもあります。

 今回のセミナーでは、HDS-R正しい実施方法と各設問の意味するところ、結果の見方、さらに結果をどのように支援に活かしていくかについて、学んでいただきたいと思います。

 

◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

 

◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,500円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,000円)

 

◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

https://moss-seminar-260118.peatix.com

※お申し込み期限:2026年1月15日(木)23:59

 

◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら

https://moss-academy.com/

 

◇お問い合せ

https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

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最後までお読みいただきありがとうございました。