研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください) | 大阪府臨床心理士会

研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)

追加情報

開催日程
2026年4月から第1、第3金曜日19時から20時30分
会場
ハイブリッド(御池心理療法センター+ZOOM)
テーマ
大人の心理療法、子どもと家族の心理臨床のグループスーパービジョン
備考

御池心理療法センターでは、平井正三を講師に、大人の心理療法(第1金曜日19時から20時30分)、子どもと家族の心理臨床(第3金曜日19時から20時30分)のグループスーパーにジョンをハイブリッドで開催します。初心者大歓迎です。詳細は添付の案内をご覧ください。

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開催日程
2026年基本的に第1土曜日18時30分〜21時 (第5土曜の月もあり)
会場
ハイブリッド(御池心理療法センター+ZOOM)
テーマ
子どもの分析臨床の基本を学ぶ
備考

 2024年4月から始まった本WSは、子どもの心理療法や精神分析的アプローチに関心のある方々、大学生くらいまでの人を対象にした仕事をしている方々と共に、少人数でじっくりと、子どもの分析臨床の基本を学び、様々な領域の臨床素材を議論しています。

 子どもの臨床や精神分析に関心のある方、ぜひ一緒に学びましょう。初学者、初心者大歓迎です。

 

対象:子どもの心理臨床に従事し臨床素材を提示できる方(経験の多寡は問いません)

内容:事例検討(子どもや養育者との面接、集団観察等の素材)と文献講読

 

料金:40000円(分納可)

 

日時:年間10回 基本的に第1土曜日18時30分〜21時 (第5土曜の月もあり)

場所オンライン / 御池心理療法センター(京都市営地下鉄烏丸御池駅)

 

申し込み締切:3月31日(定員に達し次第締め切ります)

★事例は、乳幼児から青年期(20代)までのケース、学校や保育園などでの観察素材をA4で2枚程度にまとめ ていただ

き、参加者でディスカッションします。

★文献講読は、精神分析の基本概念やアセスメント、発達障害やトラウマを抱えた子どものこころの理解に役 立つ文

献を取り上げます。

*取り上げる予定の文献例

・『臨床現場に生かすクライン派精神分析―精神分析における洞察と関係性』I.Z.ウィッテンバーグ 著 平井正 三監訳 岩

崎学術出版社

・『こどものこころのアセスメント 乳幼児から思春期の精神分析アプローチ』 M.ラスティン他著 木部則雄監訳 岩崎学

術出版社

・『こころの再生を求めて ポスト・クライン派による子どもの心理療法』 A.アルヴァレズ著 千原/中川/平井訳

・『自閉症とパーソナリティ』A.アルヴァレズ他編 倉光修監訳 創元社

講師:吉岡彩子  

臨床心理士/子どもの精神分析的心理療法士(サポチル) 日本精神分析学会認定心理療法士

2005年安田女子大学大学院修士課程臨床心理学コース修了。

これまで精神科病院、児童養護施設、教育センターや学校で子どもの臨床に従事してきました。

●分担執筆『児童養護施設の子どもへの精神分析的心理療法』平井正三/西村理晃編 誠信書房 2018

●分担訳『子どもの精神分析的心理療法のアセスメントとコンサルテーション』

A.ホーン/M.ラニャード編著 鵜飼奈津子監訳 誠信書房 2021

●編著『子どもと家族の心理相談』平井正三/吉岡彩子編 誠信書房 近刊

 

お問合せ先: 御池心理療法センター oikeseminar@gmail

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開催日程
2026年4月から第2金曜日
会場
ハイブリッド(御池心理療法センター+ZOOM)
テーマ
精神分析を基礎から文献を通じて学ぶ
備考

精神分析を基礎から文献を通じて討議しながら学ぶセミナーです。初心者歓迎です。初年度はフロイトの局所を主に読んでいきますが、講師によるミニ講義も行い、参加者の臨床経験も話していき、現代臨床と関連付けながら学んでいきます。

*講師 平井正三 英国児童青年心理療法士協会会員 日本精神分析学会認定心理療法士・スーパーバイザー

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開催日程
2026年3月29日(日)10:00~16:00
会場
オンライン(Zoom)※アーカイブ配信あり
テーマ
これだけは押さえておきたいWISC-Ⅴ~効用と限界、実施者の責任や倫理~
備考

▼お申込み&詳細はこちら

https://usagi-20260329.peatix.com/

 

◇概要と目的

WISC-Ⅴは今日では様々な領域で幅広く用いられている検査と言えます。

しかし、中には「WISC-Ⅴのプロフィールで発達障害を診断できる」、「結果の数値が一人歩きしてはいけないので被検査者やその保護者に検査結果を伝えてはいけない」と言った誤った認識を持っている検査者や検査機関も散見されます。

そこで今回の研修会では大六先生をお招きして「WISC-Vではわからないこと」や「WISC-Ⅴを実施したらやるべきこと」といったテーマを中心とした研修会を開催します!

WISC-Ⅴではどんなことがわかり、どんなことがわからないのか、WISCを取るにあたってどんなことを予め聴取した方がいいのか、実施した後にはどんなことをするべきなにかについてを知るための、ありそうで無かった研修会を目指します。

 

◇日時

 2026年3月29日(日)10:00~16:00

◇会場

 オンライン(Zoom)

◇プログラム(予定)

■午前の部

・WISC-Vについての基礎知識

 -WISC-Vでわかること

 -WISC-Vでわからないこと

・WISC-V実施までにやっておくべきこと

 -本人や保護者、「困っている人」からの聞き取りのポイント

■午後の部

・WISC-Ⅴを実施した検査者がやるべきこと

 -指標間に有意差があった時の考え方

 -本人や保護者などへ説明する時にするべきこと、するべきじゃないこと

・模擬事例

 -実施すべきか判断に迷ったケース

 -検査結果の管理に難渋したケース

 

◇対象

・日本文化科学社の定める心理検査使用者レベルCに該当する方

・レベルCに該当しないが、レベルC資格の受験資格保有者や大学院生などに該当する方(例:臨床心理士を要請する大学院を修了したが、臨床心理士資格を持っていない方等)

 (上記を満たさない学部生、心理学部を卒業したのみの方、公認心理師の養成課程である専門学校生、大学以外の教員は参加できません)

*レベルC資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚療法士、作業療法士、国家/地方公務員心理職など

 

◇講師

大六一志 先生

公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー

WPPSIやWISC、WAISの日本版刊行委員として開発に携わる。

 

◇参加費

・ライブ配信(録画配信込み)…6,500円

・録画配信(ライブ配信への参加不可)...7,000円

◇定員

 ライブ配信:495名(先着順)

 録画配信:50000名(先着順)

 

◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

https://usagi-20260329.peatix.com/ 

※お申し込み期限:2026年3月26日 (木) 23:59

 

◇お問い合せ

https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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開催日程
第2月曜日19:30 – 21:00(10月・1月は第3週月曜日)
会場
オンライン
テーマ
精神分析
備考

NAPI精神分析的間主観性研究グループ主催

「精神分析ベーシックセミナー2026

NAPI精神分析ベーシックセミナーの基本的な方針は、「初心者にわかりやすく、しかし、重要なポイントをしっかりと押さえる」ことです。受講生の中には、個人心理療法だけでなく、親ガイダンスやプレイセラピー、スクールカウンセリングなど様々な臨床に携わり、悪戦苦闘している方もいると思います。皆さんそれぞれの臨床実践が「どうすれば精神分析的になるか」についてレクチャーします。オンライン講義形式を採用し、どこからでも受講が可能です。

 本年度から回数を拡充し、さらに事例検討を行います。講師は安心安全に議論できる場づくりを心掛けます。質の高い事例検討を通して、受講者全員が精神分析的心理療法を体験的に学ぶことができます

講師:

小泉 誠(琉球大学)

小林 陵 (横浜市立大学附属病院)

富樫 公一(甲南大学/TRISP自己心理学研究所)

山崎 孝明(こども・思春期メンタルクリニック)

開講形式: 一回90分 全12回 オンライン講義形式

開講日程:第2月曜日19:30 – 21:00(10月・1月は第3週月曜日)

スケジュール:

第1回 413日 精神分析らしさとは:他の心理療法と何が違うのか?

2511日 精神分析的心理療法を始める:初回面接

368日 「枠」の理解:初心者が自信を持ってセラピー行うために

4713日 「抵抗」の理解:「やめたい」と言われたら

5810日 初心者のための事例検討会

6914日 初心者のための事例検討会

71019日 精神分析的心理療法に取り組む:何を聴き、伝えるか

8119日 精神分析的心理療法を深める:転移と逆転移

91214日 精神分析的心理療法を終える:終結と中断

10118日 解釈を超えて:精神分析的心理療法の最新アプローチ

第1128日 初心者のための事例検討会

第1238日 初心者のための事例検討会

受講料: 30000円 *欠席の場合も、受講料の返金はありません。

受講資格:

1. 大学院修士課程で臨床心理学を学んでいる学生あるいは、同程度の教育課程の中で臨床業務を学んでいる学生。

2. 教育課程を修了し5年以内の臨床家。ただし、他のオリエンテーションで臨床実践は経験があるが、精神分析は初学者という方も対象に含みます。

定員: 40名程度を予定 *定員に達し次第、受付を締め切ります。

申込方法: 下記のURLの申込フォームに必要事項を記入の上、送信ください。

https://forms.gle/cPRsqZsWSMa3zkmCA

受付後、自動返信メールが送信されます。受信できない場合、事務局までご連絡ください。

申込フォームから申込ができない場合は、別の方法で受け付けます。その旨、事務局までご連絡ください。

締め切り: 2026331

問合せ: NAPI事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 

HP: https://napi.localinfo.jp/ 

 

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開催日程
2026年2月23日(~2026年4月30日まで配信)
会場
Zoomのライヴ配信&アーカイブ配信
テーマ
地域の心の相談室ひといき主催第7回研修会(Peatixフォロワー100人突破記念研修会) 『ナラティヴセラピーに学ぶ「相手を大事にする会話」入門~ちゃんと話を聞いてもらえたと思ってもらうために~』
備考

<日時>

2026年2月23日(月祝)10:00~12:00(9:50分から入室可能)

アーカイブ配信もございます。今回も事前質問を承ります(ナラティヴセラピーに関する質問か対話や会話に関わる質問に限ります。趣旨と違う部分がある質問の場合は主催者から連絡することもあります。)。

事前質問には当日先生にお答えいただきます。

1月29日追記

ナラティヴセラピーはその場その場の対話、会話を重視するので、「この場合はこう対応します」と簡単に一般化しないという側面があります。

そのため、お寄せ頂いた質問によって直接答えることが難しいものもあるかもしれないので、あらかじめご了承下さい。

 

<研修会内容の紹介>

講師よりコメント:カウンセラーとして、相手とどのように会話をすることが相手の助けになるのだろうかということに取り組んできました。単に相手の話を共感し傾聴するだけでもなく、かといって、気の利いたアドバイスや意見を伝えるということでもない、相手の助けになる会話について話をすることができたらと考えています。

主催者より: 

今回はナラティヴセラピーの実践家である国重さんを講師に招いて,「相手を尊重する,大事にする会話実践について学びます。
 ひといきの理念として,「相手を傷つけないために知識を持っておく」という理念があります。人を支援するためには知識が必要です。でも,知識ばかりで頭の中がいっぱいになってしまうと,目の前の人の気持ちや話を置いてけぼりにしてしまう危険性もあります。
 ナラティヴセラピーは相談やカウンセリングと呼ばれるものを仕事にしている人でなくても,日常生活の中でその考え方を活用できるものです。学び始めると奥が深く,全体像をつかむのは簡単ではないかもしれないので,今回は”入門”という言葉を付けました。これからも続く学び
の入り口になると嬉しく思います。

<参加費>

社会人の方:2500円     学生の方:1500円  

社会人・学生共に『2人組』での参加をされる場合,2人とも500円OFFでご参加頂けます。その場合,ペアチケットを一枚お選び頂き,申し込みフォームで「一緒に参加される方の氏名」を必要事項の欄に入力ください。なお,ペアチケットは1名が2名分申込のではなく,一名ずつご購入下さい(URLや資料をそれぞれにお送りするためです)。

※これまでの研修会に参加してくれた方々は割引コードがあります。割引コード入力欄にご入力下さい。

追加情報

開催日程
2026年1月31日~2026年3月31日まで配信
会場
Zoomのアーカイブ配信
テーマ
(録画配信)地域の心の相談室ひといき主催第6回研修会 『精神科医療へのアクセスの実際を知る~ブリーフセラピーの技術を添えて~』
備考

お申し込みは2026年2月28日まで!

 <日時>

2026年1月31日(土)~3月31日まで録画配信

注意! 本研修会申し込みは2月28日までです!

 

<研修会内容の紹介>

総合病院の精神科病床に勤務するソーシャルワーカー(精神保健福祉士)の立場から、精神科入院治療の構造とソーシャルワークの実践についてお話しします。本邦の精神科医療では、措置入院や医療保護入院など非自発的入院が過半数を占め、精神科医療へのアクセスの難しさが課題となっています。その背景には、他科と比べて病識を持ちにくいという特性があると指摘されています。一方で、病気そのものをテーマにした対話は難しくても、日常生活上の困りごとであれば問題意識を共有できる場面があります。エンパワメントやストレングスの視点を基盤としたソーシャルワークに、ブリーフセラピーの援助技法を組み合わせることで、困難ケースにも展望が開けることがあります。当日は事例を交えながら、より具体的にご紹介できれば幸いです。

主催者より:病院で働くソーシャルワーカーの方がどんなお仕事,役割をされているか,医療が必要な人をどう医療につなげるか,入院制度の仕組みの基本的なことを知りたい方におススメの研修会です!

<研修会形式>

ZOOMにてオンラインミーティング形式で研修会を実施します。

(ZOOMのインストール,使用方法のサポートはできかねますのでご了承下さい。)

後日、ZOOMのアーカイブ動画を編集して、配信致します(アーカイブ配信は2か月ほどを予定しております)。

 

<参加費>

社会人の方:2500円     学生の方:1500円  

社会人・学生共に『2人組』での参加をされる場合,2人とも500円OFFでご参加頂けます。その場合,ペアチケットを一枚お選び頂き,申し込みフォームで「一緒に参加される方の氏名」を必要事項の欄に入力ください。なお,ペアチケットは1名が2名分申込のではなく,一名ずつご購入下さい(URLや資料をそれぞれにお送りするためです)。

※これまでの研修会に参加してくれた方々は割引コードがあります。割引コード入力欄にご入力下さい。

追加情報

開催日程
2月9日~3月9日
会場
オンライン
テーマ
心理職開業・経営
備考
【概要】
心理臨床の知識や技術を学ぶ機会は多い一方で、個人で開業する心理職が実際にどのような日々を送り、どのような判断を重ねているのかを具体的に知る機会は限られています。
本講座(vol.3)では、 「心理相談室の経営・組織づくり」をテーマに、 現場での実体験をもとにインタビュー形式でお話を伺います。
個人で始めた相談室が、 仕事として続いていく中で直面する 経営判断や人との関わり、組織づくりの悩みについて、 理想と現実の違いや試行錯誤も含めて掘り下げます。
開業後のリアルな姿を知りたい心理職の方に、 具体的なイメージを持っていただく内容です。
 
【会場】オンライン(録画視聴)
 
【日時】
2月9日~3月9日
 
【参加費】
2000円
 
【申込締切】
2026年3月4日
 
【受講対象】
メンタルヘルス支援者生
 
【参加方法】
以下のURLよりお願いします
 
【講師】
・インタビュアー:岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役)
・インタビューゲスト
古川卓さん(一般社団法人KiT 代表)
喜田智也さん(株式会社ポルトクオーレ 代表取締役)
 
 
【主催】
おかむラボ
 
【お問い合わせ】
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追加情報

開催日程
ライブ:2026年3月5日(木) 19:00-21:00 /録 画:2026年3月6日 ~ 2026年4月6日
会場
オンライン
テーマ
心理職の年収を上げるには
備考
【概要】
心理職として働く中で、こんな悩みを感じたことはありませんか。
 
  • 将来のキャリアが見えにくい
  • 収入や働き方に不安がある
  • 学びや実践の場が限られている
  • 同じ立場で相談できる仲間が少ない
本イベントは、心理職のキャリアと働き方のこれからをテーマに、現状データの共有と実践事例をもとに、今後の可能性を一緒に考えるオンラインイベントです。
 
当日は、心理職を取り巻く最新の基礎データ(年収・就業領域・市場動向など)を整理したうえで、登壇者それぞれが
 
  • 自身の取り組みや活動事例
  • キャリア形成の工夫
  • 現場で役立つヒント
を共有します。
 
後半にはディスカッションの時間を設け、 「心理職として、どのように社会とつながり、価値を発揮していくか」 「新しいネットワークや協力の形はどう作れるか」 について参加者とともに考えていきます。
 
本イベントは、 若手心理職・大学院生・中堅心理職・これからのキャリアを考えたい方を主な対象としています。
 
第一回は無料開催のキックオフイベントとして、 情報提供だけでなく「今後につながる視点や出会い」を持ち帰っていただくことを目的としています。
 
心理職としての未来を、一人で悩むのではなく、つながりながら考える時間にしませんか。
 
皆さまのご参加をお待ちしております。
 
【プログラム概要】
第1部
1-1「心理職のキャリア危機」(約10分)担当講師:中島美鈴(株式会社TimeDesign Lab)
1-2「心理職の年収の現状」(約10分)担当講師:小島康裕(マインドバディ株式会社)
 
第2部
2-1『心理職のつながりはチカラになる』(約15分)
担当講師:下山晴彦(一般社団法人臨床心理iネット)
日本の心理職は、なぜ地位が低いのか?なぜ給料が安いのか?
それは、心理職自身が、自分たちの活動を社会に位置付けていく意識が希薄だったから。“心”は、個人の心の中にあると考えて社会を軽視する。
しかし、心理支援は社会活動であり、心理職は社会人として生活をしている。
だから、心理支援を社会的な「心理サービス」として位置付けなければならない。
手始めに心理サービス4機関がつながる「心理サービス・ネット」を作った。
次は、
1.心理サービスの利用者と心理職がつながる「マーケット」の開発
2.心理職と他職種がつながって多様な心理サービスの展開
3.健康経営企業とつながって産業領域で働く心理職とサービスの育成
「世の中の役立つ心理サービスの提供」と「心理職のキャリアアップ」がつながる「心理サービス・マーケット」の発展が「心理サービス・ネット」のミッション。
“つながり”は、心理職の地位と年収の向上のための“チカラ”となる。
 
2-2『今日からできる認知度アップ戦略』(約15分)
担当講師:岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート)
どれほど質の高い支援や事業であっても、知られなければ利用されることはありません。また、知ってもらえても「信頼」されなければ選ばれません。一方で、心理職には誇大な表現や過度な宣伝が難しいという特有の配慮も求められます。本講演では、心理職としての専門性と倫理を大切にしながら、自身の活動や想いを無理なく伝え、今日から実践できる認知度アップの工夫について具体的にお話しします。
 
2-3『心理職の技術を生かした新しいサービスの作り方』(約15分)
担当講師:中島美鈴(株式会社TimeDesign Lab 臨床心理士)
心理職のみなさんは、自分の身につけてきた心理学にまつわるスキルで、どのように世の中に貢献できると考えますか?
病院に勤務していれば、心理検査やカウンセリング、グループプログラムでしょうか。
スクールカウンセラー、企業でのカウンセリングなどそれぞれで提供しているサービスの典型例はあるかと思います。
我々のもつスキルは、既存の枠組みの中でも十分貢献できているかもしれませんが、残念ながらそれで十分に見合った報酬がもらえていない心理職の方も多いようです。
本講演では、既存の枠組み以外で、どのように心理職が世の中のニーズに応えきちんと報酬をもらってキャリアップしていけるかについて株式会社を設立した臨床心理士の立場からお伝えします。
 
2-4「生成AI時代における心理職の働き方」(約15分)
担当講師:小島康裕(マインドバディ株式会社)
高度専門職でありながら、市場飽和により平均年収約430万円と待遇に課題を抱える心理職。加えて昨今は「AIへの相談」も普及し、その役割は転換期にあります。本発表では、生成AIサービス開発に携わる心理職の実践事例を紹介。心理職が今後どのように価値を発揮していくべきか、その可能性を共有します。
 
第3部 ディスカッション (約40分)
 
【会場】オンライン(ライブ+録画視聴)
 
【日時】
ライブ:2026年3月5日(木) 19:00-21:00
録 画:2026年3月6日 ~ 2026年4月6日
 
【参加費】
無料
 
【申込締切】
ライブ締切:2026年3月5日18:30まで
録画締切:2026年4月6日18:00まで
 
【受講対象】
キャリアアップ、開業・経営に関心のあるメンタルヘルス支援者及び大学院生
 
【参加方法】
Peatixよりチケットをお申込ください。
 
【主催】
心理サービス・ネット
 
【お問い合わせ】
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追加情報

開催日程
2026年度
会場
オンライン開催
テーマ
【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】
備考

【精神分析的臨床の基礎グループスパヴィジョン(BasicGSV)】

精神分析的臨床を基礎から学びたい方のためのグループスーパーヴィジョンを開催します。初心者・初級者の方にも丁寧な指導を行います。

精神分析的臨床に関心のある医師、臨床心理士、公認心理師、および資格取得を目指し ている方で、以下の項目を満たしている方を募集します。(12は必須、37 はいずれか)

・必須項目

1,心理臨床関連の専門家および専門家を目指している学生であり、臨床家としての 経験を積み成長を 目指していく意思のある方(守秘義務の守れることが条件)

2,臨床経験概ね10年未満の方(大学院生も可)

・下記のいずれかに当てはまる方

3,個別面接を実践している方(頻度は問わない)。

4,個別面接は実践していないが、精神分析的臨床の実践に触れたい方。

5,個別面接ではない職場での臨床に精神分析的視点を役立てたい方。

6,事例提供はできないが、GSVグループに参加して学びたい方。(5名以内)

7,休業・休職などでブランクがあり、学び直したい方。

このGSVでは、精神分析的臨床を実践している方に限らず、それに関心がある、または その視点で自分の実践を考えたいニーズのある参加者の方に、順番に事例*を提供してい ただき、臨床経験、指導経験豊富なスーパーバイザーと共にグループで検討していきます。 *事例は、個人心理療法(頻度は問わない、過去のケース、終了・中断ケースの見直しも 可)の他、SCのケース、アセスメント(見立て面接)ケース等(提供事例についてはご相 談に応じます)。

<募集要項>

◆日時・頻度:月1回、第1日曜日13時半~15時半 (5月3日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日、10 月4日、11 月1日、12 月6 日、2月7日、 3月7日)

◆費用:全1025000円(参加決定通知後に振込にてお支払いください)

◆定員:10+(事例提供無しの方)5名 *最少開催人数5名(申し込み締切45日) ◆スーパーバイザー:日本精神分析学会認定精神分析的心理療法士スーパーバイザー、認 定精神療法医スーパーバイザーで、いずれも経験豊富なスーパーバイザーです。

◆開催形態:オンライン(ZOOM

◆申込フォーム:https://forms.gle/SzdyPZT5noXSeB9R6

◆問い合わせ:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

大阪心理臨床研究所:https://osaka-shinri.com Wisteria】桃谷子ども臨床心理センター/桃谷臨床心理センター:https://mccpc-w.jp 共催