研修会情報(お問い合わせについては、当会ではなく各研修主催者へ直接お尋ねください)
センサリーモーターサイコセラピー(SP)無料紹介セミナー&SPレベルⅠ トレーニング第4期生募集中
2026年06月09日(火)追加情報
- 開催日程
- 2027年1月29日(金) ~ 2027年7月19日(日)
- 会場
- オンライン
- テーマ
- トラウマ治療の理論と実践~複雑性トラウマ治療の分野で高く評価される実践的なアプローチ~
- 備考
-
臨床の現場でトラウマを抱える方々と向き合う中で、私たちはしばしば、言葉では語りきれない身体的・情動的な反応に出会います。こうした反応に寄り添いながら、クライエントが再び「身体と心のつながりを取り戻す」ことを目指すアプローチ、それが、『トラウマと身体』の著者であるパット・オグデン博士によって創始されたセンサリーモーターサイコセラピー(SP)です。
SPでは、習慣化された自律神経系の活性化や本能的な防衛反応に焦点を当て、身体に蓄積され言語化されないトラウマ記憶を安全に処理していきます。これにより、従来の対話中心の心理療法では届きにくかった、トラウマの根深い問題にアプローチすることが可能となり、クライエントの信念体系や感情、人間関係に深いレベルでの変化をもたらします。
SPは、神経系を含む身体的・情動的な「安全・安心」を重視し、クライエントとの関係性に深く響くアプローチです。トレーニングでは、こうしたSPセラピストとしての姿勢やかかわり方についても学びます。
臨床に役立つ知識・技術・態度を総合的に身に付けることができる、非常に有意義なトレーニングです。ご関心のある方は、ぜひご参加をご検討ください。
【日時】 講義時間:午前8時00分~午後00時50分
モジュール1:2027年1月29・30・31日
モジュール2:2027年2月26・27・28日
モジュール3:2027年4月2・3・4日
モジュール4:2027年5月3・4・5日
モジュール5:2027年6月4・5・6日
モジュール6:2027年7月17・18・19日(修了日)
【講師】 米国センサリーモーターサイコセラピー研究所
公認講師 カトリーナ・カリー/ナターシャ・ワグナー
【形態】 通訳付きライブオンライン (終了から1年間録画視聴が可能です)
※講師による講義やデモセッション、受講生同士の練習会、グループコンサルテーションなど、実践的で充実した学習形式で構成されています。
【受講料・申込期間】
早割 70万円(税別)申込期間 2025年6月11日~2026年10月31日
通常 75万円(税別)申込期間 2025年11月1日~2026年12月31日
※ 分割払い6回・12回が可能です
【お申し込み】 www.spjapan.org
【お問い合わせ】 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
【主催】 日本センサリーモーターサイコセラピー協会(JASPA)
■■ 修了生の声 ■■
*発達や愛着などの問題を含む複雑性トラウマからの回復や癒しのために有効な心理療法だと確信しています。
*SPはトレーニング内容が非常に体系立っており、教材(資料やビデオなど)がしっかり用意されているので、ソマティック・サイコセラピーに初めて触れる方にとっても、非常に学びやすいモダリティだと思います。
*パット・オグデン博士のセッションビデオを何本も観るのがとても良い学びになります。なかなか得られない機会です。
*グループコンサルテーションでは、専門性の異なる講師が7人いて、自ら講師を選ぶことができどのグループコンサルテーションにもオブザーバー参加できます。受講生の人数分の様々なケースコンサルの学びがオブザーバーできるのがとても良いです!臨床現場で実際にSPをどのように使うのか?の具体的な数々のアドバイスを得ることが出来て、習ったばかりのSPを臨床で活かせるとても貴重な学びとなりました。
■参考図書として、パット・オグデン博士 著(太田茂行監訳)「トラウマと身体」が星和書店から出版されておりますので、是非、お手に取ってご検討ください。
DV支援者のためのグループスーパービジョン
2026年06月08日(月)追加情報
- 開催日程
- 毎月1回 第3金曜日19:00~21:00
- 会場
- オンライン(Zoom)
- テーマ
- DV支援者のためのグループスーパービジョン
- 備考
-
DV支援者のためのグループスーパービジョン
■概要
DV支援の現場では、DV被害者支援だけでなく、DV加害者理解や関係性理解を含めた多面的な視点が求められます。しかし実際には、被害者支援・加害者対応・関係調整などが複雑に絡み合い、支援者自身がケースに巻き込まれたり、支援方針に迷いや葛藤を抱えたりすることも少なくありません。一方で、単発セミナーだけでは、こうした実務レベルの課題を継続的に整理・検討する機会は十分とは言えない現状があります。
このグループスーパービジョンでは、DV被害者支援とDV加害者理解の両方を視野に入れながら、実際のケースを通してDVや関係性への理解を深めていきます。加害者を支援することそのものを目的とするのではなく、加害者視点も踏まえながら、DV関係の中で何が起きているのかを多面的に整理し、現場での支援に活かすことを目的としています。
当日は、参加者から共有された事例や実務上の困りごとをもとに、原則として毎回1事例を中心に時間をかけて検討を行います。DV被害者支援で生じやすい困難、加害者・被害者双方の心理を踏まえたケース理解、関係性初期の危険サイン、支援者の巻き込まれ、支援方針の整理などについて、実際のケースに即して検討していく予定です。セミナー形式というよりは、一つの事例を丁寧に整理しながら、参加者同士で現場の実践や悩みを共有し、共に考えていく実務的なグループスーパービジョンを想定しています。
このグループスーパービジョンは毎月1回、継続的に開催していく予定です。単発的な知識習得ではなく、継続的なケース検討や参加者同士の交流を通して、DV支援に必要な視点や実践感覚を深めていく場を目指しています。
DV支援に携わっている方はもちろん、DV支援や対人支援に関心のある方であればご参加いただけます。実際にケースをお持ちの方や、DV支援に実務として関わっている方も歓迎いたします。DV被害者支援とDV加害者理解について学びを深めながら、継続的に事例を検討できる場を作っていければと考えています。
■スーパーヴァイザー
石井忠継 先生
所属:(株)心理オフィスK
資格:臨床心理士、公認心理師
学歴:国際基督教大学大学院
学会:日本心理臨床学会、日本ユング心理学会、日本臨床心理士会
経歴:2013年より、DV加害者専門相談機関にてグループセラピー、加害者のための自助グループ、暴力克服ワークショップなどの実践に関わってきました。個人でも加害者臨床の実践を継続的に行っています。その他、児童相談所、教育センター、スクールカウンセラー、心療内科などでも豊富な心理臨床経験があります。
■日時
毎月1回 第3金曜日19:00~21:00
■会場
オンライン(Zoom)を用いています。
■参加資格
DV関連の支援をしている臨床心理士、公認心理師、医師、ケースワーカー、支援者、相談員、など。DV支援に関心のある方を歓迎します。
■費用
1回:3,500円
■定員
6名
■詳細と申し込み
追加情報
- 開催日程
- 2026年8月29日(土)
- 会場
- ※本研修会は、現地とオンラインのハイブリッド開催です。 ・現地:同志社大学今出川キャンパス 良心館106 ・オンライン:Zoom開催、URLは開催日前日までにご案内します。
- テーマ
- 【ハイブリッド開催】メンタルヘルス予防教育プログラム『こころあっぷタイム』こころあっぷ指導者養成研修会
- 備考
-
不登校や自殺等、子どもたちが抱える心の問題は全国的にも大きな課題であり、より効果的な予防介入法が求められています。本研修会は、メンタルヘルス予防教育プログラム『こころあっぷタイム』を実施・指導できる『こころあっぷ指導者』を養成することを目的にしています。本研修会は、(公財)日本臨床心理士資格認定協会の定めるワークショップ型研修会として承認されています。参加者の30%以上が臨床心理士であれば、臨床心理士資格更新ポイント(受講者2ポイント)が付与されます。
「こころあっぷタイム」を動画にてご紹介しておりますので、ご覧ください。
【主な対象者】
・国公私立小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校の教職員
・スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、その他心理援助職など
【会場】※本研修会は、現地とオンラインのハイブリッド開催です。
・現地:同志社大学今出川キャンパス 良心館106
・オンライン:Zoom開催、URLは開催日前日までにご案内します。
【講師】
・同志社大学心理学部 教授 石川 信一・同志社大学リサーチ・イノベーション推進機構 嘱託研究員 松原 耕平
・神戸大学大学院人間発達環境学研究科 講師 岸田 広平
・大阪産業大学全学教育機構 講師 肥田 乃梨子
【内容】
・午前の部
10:00 開会挨拶
10:10~ プログラムの概要
10:45~ プログラムの内容の解説・体験①
・午後の部
13:00~ プログラムの内容の解説・体験②
16:50~ 質疑応答
17:00 閉会
【受講方法】
Peatixにて、現地参加かオンライン(WEB)参加をお選びいただきチケットをご購入ください。https://kokoro-up-time2608.peatix.com
※WEB参加の方には、開催の前日までにZoomのURLをご連絡いたします。
【参加費】
・現地参加 :15,000円(テキスト2冊含む)
・WEB参加:16,000円(テキスト2冊+送料+手数料を含む)
※現地参加の方は、会場でテキストを手渡しいたします。
【その他】・キャンセルによる返金には応じておりません(キャンセル不可)。予めご了承ください。
・本研修会の録画・録音・撮影・無許可での配信は禁止させていただきます。
・本研修会における質問等の問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
【主催・共催】
主催:一般社団法人 青少年のための心理療法研究所
共催:同志社大学心理学部 石川研究室
現場で使える!カップルカウンセリングのコツ ~初回面接の組み立てから感情衝突の収め方まで~
2026年06月05日(金)追加情報
- 開催日程
- 2026年8月30日(日曜日)
- 会場
- オンライン開催(+アーカイブ視聴)
- テーマ
- 現場で使える!カップルカウンセリングのコツ ~初回面接の組み立てから感情衝突の収め方まで~
- 備考
-
株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 主催 研修講座
現場で使える!カップルカウンセリングのコツ
~初回面接の組み立てから感情衝突の収め方まで~
【概要】
本セミナーでは、個人心理療法家がはじめてカップルカウンセリングを現場で実際に取り組む際にぶち当たる問題をはじめ、初回面接の導入のやり方、途中で生じるカップル間での感情衝突についての扱い方や収め方、そしてカップルカウンセリングのゴールに向けてどのようにケースフォーミュレーションすれば良いかについて基本的な部分から数多くの事例を踏まえてレクチャーします。これからカップルカウンセリングに取り組む方やカップルカウンセリングに取り組んでいるがやり方に困っている方にとって明日から現場で使えるスキルを伝授しますのですぐに取り組める内容となっており、現場で働く臨床家はとても有益かと思います。
【開催日】
2026年8月30日(日曜日)10:00~16:00(全5時間)
【講師】
依田由美 先生 【臨床心理士・公認心理師】
(株)Heart Life-こころの悩み相談所 臨床部門スーパーバイザー
【会場】
オンライン開催(アーカイブ視聴)
【参加費】
ライブ配信参加:5,000円(税込)
アーカイブ視聴:6,500円(税込)
(アーカイブ視聴は26年10月31日迄視聴可)
*こちらの研修は臨床心理士更新ポイント(2ポイント)となります*
【申込方法】
以下のURLよりお申し込みを受け付けております。
申込URL:https://heartlife-counseling.com/semi-couple-therapy/
心理職向け公式HP:https://heartlife-counseling.com/professional/
- 関連URL
- お申込みはこちら☟
児童精神科医からの発達障害臨床論 ー診断基準の理解から診察室のリアル、告知と本人・親支援の実際まで―
2026年06月04日(木)追加情報
- 開催日程
- ライブ 第1回:2026年9月20日(日)13:30 ~ 16:00 第2回:2026年9月27日(日)13:30 ~ 16:00 ※ライブ参加の方にも録画視聴URLを送信いたします。 録画視聴 2026年10月7日~2026年1月17日 (申込1/12迄)
- 会場
- オンライン(ライブ+録画配信)
- テーマ
- 児童精神科医からの発達障害臨床論 ー診断基準の理解から診察室のリアル、告知と本人・親支援の実際まで―
- 備考
-
児童精神科医の診察室では、何が起き、医師は何を見ているのか。本講座では、発達障害の概念から診断の曖昧さ、そして支援の鍵となる「告知」のプロセスを紐解きます。医療現場や児童相談所での豊富な知見に基づき、二次障害を防ぐための本人・親支援の実際を詳説。診断の先にある、教育・福祉現場へ託される役割と具体的な援助のあり方を、病院での臨床実例を中心に2回にわたって深く学びます。
【学べること】
第1回 発達障害の概念とアセスメント
・発達障害の診断の曖昧さ:精神科診断の考え方と過剰診断・過少診断。
・診察室のリアル:見立てと告知のプロセス
・保護者支援と近年の子育て事情
第2回 診察室での治療 本人支援と親支援
・医療現場・児童相談所における本人支援の実践
・子どもにもたらす2次障害の問題:発達障害と他疾患の見立て
・教育・福祉現場へ託される支援の役割
※上記の内容は、一部講義内容の順番が前後する場合がございます。ご了承ください。。
【日時】
ライブ 第1回:2026年9月20日(日)13:30 ~ 16:00
第2回:2026年9月27日(日)13:30 ~ 16:00
※ライブ参加の方にも録画視聴URLを送信いたします。録画視聴 2026年10月7日~2026年1月17日 (申込1/12迄)
【講師】
木下 直俊 氏
兵庫県中央こども家庭センター 医療参事
ひょうごこころの医療センター 非常勤医師
平成7年 大阪大学医学部を卒業。大阪大学医学部附属病院小児科、愛染橋病院などで、小児科医としての研修を積み、平成15年4月から 肥前精神医療センターにて児童精神科医としての研修を開始。大阪精神医療センター、兵庫県立ひょうごこころの医療センターで、 児相精神科の入院・外来治療を担当。令和4年4月より 兵庫県中央こども家庭センター医療参事、ひょうごこころの医療センター非常勤医師。虐待対応や困難事例のコンサルテーションに従事。発達障害診療のみならず、ペアレント・トレーニングや愛着形成に配慮した親子支援に深く精通している。
【対象】
臨床心理士、公認心理師、医師、教員、養護教諭、児童発達や放デイ職員などの対人援助職、子どもの支援をされている方
【参加費】
・ライブ+録画視聴 5,500円(録画視聴含む)
・録画視聴 5,500円【詳細・お申込み】
Peatixをご利用ください。https://kit-clinical.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてご連絡ください。【臨床心理士ポイント申請について】
・全4回の講義参加いただいた方対象(見逃し配信含む)に臨床心理士ポイント申請予定です。・臨床心理士の参加者が全体の3割以上の場合に申請を行います。
【主催】
一般社団法人KiT
発達障害のある子どもの不登校とSNSやゲームの世界
2026年06月04日(木)追加情報
- 開催日程
- 2026年8月3日(月)10:00〜8月17日(月)
- 会場
- web視聴(オンデマンド配信)
- 備考
-
大阪YMCA総合教育センター主催 Web視聴
2026年度 発達障がい支援セミナー
『発達障害のある子どもの不登校とSNSやゲームの世界』
▼開催概要
実施形態: オンデマンド配信(期間中はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます)
視聴期間: 2026年8月3日(月)10:00~8月17日(月)
参 加 費: 2,000円
申込方法:下記URL・総合教育センターのホームページからお申込み下さい。
https://ymcahattatsu2026.peatix.com/view
申込締切:2026年7月20(月・祝)
※お申込みの際にはPeatixの会員登録が必要です。
※詳細は、大阪YMCA総合教育センターのHPをご覧ください。
※学校や機関など団体でお申込みの場合は、メールでYMCA総合教育センターへお問い合わせください。
団体視聴プラン(一斉視聴)もございますので、ご希望の際はお知らせください。
申込締切:2026年7月20(月・祝)
※詳細は、大阪YMCA総合教育センターのHPをご覧ください。
※お問い合わせは、メールでYMCA総合教育センターへご連絡ください。
▼内容
不登校の児童・生徒は年々増加しており、一人ひとりに応じた多様な対応が求められています。
今回のセミナーは、発達障害のある子どもたちが不登校に至る要因やその背景、また、SNSやゲームが子どもたちにとってどのような意味や役割を持つのか、そうした子どもたちに寄り添った支援の方法等についてお話いただきます。
▼講師紹介
関 正樹 先生
児童精神科医
医療法人仁誠会 大湫病院
福井医科大学医学部卒業後、岐阜大学医学部附属病院、土岐市立総合病院精神科を経て、現在は大湫(おおくて)病院に勤務。発達障害や学習障害などの子ども達の診療にあたるとともに、全国で講演・研修を行い、発達障害の啓発活動や家族支援も行っている。
【ご著書】
思春期の「つながる気持ち」はどこへ行く?学校に行きづらい子どもとネット・ゲーム・SNS(日本評論社)
子どもたちはインターネットやゲームの世界で何をしているんだろう?:児童精神科医からみた子どもたちの「居場所」(金子書房)
- 関連URL
- お申し込みはこちら
2026年度子ども虐待への心理的援助を考える会
2026年06月03日(水)追加情報
- 開催日程
- 年4回実施(添付資料を参照)
- 備考
-
子ども虐待への心理的援助を考える会 開催のお知らせ
「子ども虐待への心理的援助を考える会」は多様な機関で子ども虐待へ関 わる心理職同士のつながりを作ることを目指して、今年で31年目を迎えました。
今年度は 『さまざまな虐待臨床の現場において心理士にできること』 をテーマに、子どもたちの直接的支 援はもちろん、子どもたちを支援するために必要な関係機関との連携や心理的安全性のある組織作りなど、 様々な視点をもって、子どもたちの支援について考えていきたいと思っています。
また、これまでと同様、様々な領域で活躍されている心理職同士のネットワークや連携を拡げることを大切 にしながら、研究会を重ねていきたいと思います。 会の性質上、参加は「虐待の心理臨床に携わる心理職及び医師の方」に限らせていただきますので、ご理 解いただけますようお願いいたします。
当会は1年ごとの会員制となっておりますので、是非、この機会に多数のご参加をお待ちしております。
失敗しない心理カウンセラー(臨床心理士)のひとり開業 ~準備・集客・継続するためのリアル戦略~
2026年06月03日(水)追加情報
- 開催日程
- 2026年6月21日(日曜日)
- 会場
- オンライン開催(+アーカイブ視聴)
- テーマ
- 失敗しない心理カウンセラー(臨床心理士)のひとり開業 ~準備・集客・継続するためのリアル戦略~
- 備考
-
株式会社Heart Life-こころの悩み相談所
主催研修講座
【研修名】
失敗しない心理カウンセラー(臨床心理士)のひとり開業
~準備・集客・継続するためのリアル戦略~
【概要】
本セミナーでは、これから開業したいと思っているけれど「失敗はしたくない」、けれどゆくゆくは開業1本で生計を立てたいとお考えの方や開業をしているけどうまくいかないと感じている方に向けて、私設相談室を東京・神奈川でFC含む4店舗展開している現役の開業の臨床心理士がお伝えする「失敗しない」開業の準備や集客・そして続け方についてとっておきの方法を伝授するセミナーとなっております。
【開催日】
2026年6月21日(日曜日)10:00~16:00(全5時間)
【講師】
丸田 英世 先生 【臨床心理士・公認心理師】
株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 代表取締役
【会場】
オンライン開催
【参加費】
ライブ配信参加:5,000円(税込)
アーカイブ視聴:6,500円(税込)
アーカイブ視聴期限:2026年8月31日まで
*こちらの研修は臨床心理士更新ポイント(2ポイント)となります*
【申込方法】
以下のURLよりお申し込みを受け付けております。
https://heartlife-counseling.com/semi-business-kaigyo/
- 関連URL
- お申込みはこちら☟
三重催眠研究会主催 「催眠鎮痛の理論と実践」開催のお知らせ
2026年06月03日(水)追加情報
- 開催日程
- 2026年8月22日
- 会場
- じばさん三重(三重県四日市市)/オンライン
- テーマ
- 催眠鎮痛の理論と実践
- 備考
-
【会期・場所】Unit A 催眠鎮痛のための催眠誘導基礎2026年8月22日(土)10:00~17:00 じばさん三重(三重県四日市市)Unit B 催眠鎮痛のための催眠誘導実践2026年8月23日(日) 10:00~17:00 じばさん三重(三重県四日市市)Unit C 催眠鎮痛の理論と実践 (オンライン 見逃し配信あり)第1回:痛みと催眠鎮痛の科学日時:2026年10月18日(日) 13:00~18:00
第2回:痛み治療の中の催眠 導入から誘導まで
日時:2026年12月20日(日) 13:00~18:00第3回:様様な痛みと個性に合わせる
日時:2026年2月21日(日) 13:00~18:00【講師】水谷 みゆき (臨床心理士:愛知医科大学 いたみセンター)
【内容】
心理的な方法でありながら知覚まで変化することは催眠に見られる際立った特徴の一つであり、痛みはまさに催眠の特徴を存分に発揮できる領域です。痛みへの催眠について、長年実践と研究をされてこられました水谷みゆき先生に、半年をかけてじっくりと催眠鎮痛についてご講義頂きます。本研修は対面研修の「Unit A.催眠鎮痛のための催眠誘導基礎」、「Unit B.催眠鎮痛のための催眠誘導実践」、オンライン研修の「Unit C.催眠鎮痛の理論と実践」の3つのユニットから構成されています。催眠誘導が初めての方はA+B+C、催眠誘導は行えるが、知識だけでなく具体的なスクリプトを用いた練習も行いたい方はB+C、催眠誘導に習熟しており、知的な理解だけで実践を行える方はCのみと、選んでご参加いただくことが可能です。
日本臨床催眠学会第26回大会開催のお知らせ
2026年06月03日(水)追加情報
- 開催日程
- 2026年10月3日~4日
- 会場
- ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 )
- テーマ
- 日本臨床催眠学会第26回大会・第51回技法研修会
- 備考
-
【詳細・お申し込み】◎ 技法研修会 10月3日(土)(受け付け開始9:30)10:00~17:00(研修時間6時間)
研修は2コース開催します。
〇 初級:催眠誘導基礎
講師:川嶋新二(大学通り武蔵野催眠クリニック)
対象:ビジター参加(非会員の参加)可能
〇 中級:疼痛マネジメントの催眠技法
講師:水谷みゆき(愛知医科大学疼痛医学講座・愛知医科大学病院 疼痛緩和外科・いたみセンター)
対象:会員で初級研修を受講したことのある方
◎ 学術大会 10月4日(日)(受け付け開始9:30)10:00~17:00
本大会では、テーマを「からだの痛み、こころの痛み」とし、身体の痛みや、心の痛み、そしてその混合した痛みへの催眠の活用にフォーカスを当てます。
◎ プレコングレス動画(オンデマンド配信)
これまで催眠を学ばれたことのない方が大会での議論をより楽しんでいただけるよう、「プレコングレス動画」として、ワークショップをオンデマンド配信します。すでに催眠を学ばれている方にとっても、さまざまな催眠の適用について学んでいただけます。




