研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2023年1月15日 (日) ~2023年1月29日 (日)
会場
オンライン(Zoomを使用します)
テーマ
【第1回 コンサルテーション研修会】 基礎から学ぶ心理職のコンサルテーション ~メンタライジングスキルを使ってみる~
備考

【第1回 コンサルテーション研修会】 基礎から学ぶ心理職のコンサルテーション  ~メンタライジングスキルを使ってみる~心理職支援団体 MOSS(モス)主催

※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です

※ チケット販売は2023年1月12日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します)

※ 最少催行人数は10名です

 

▼紹介動画はこちら(5分11秒)

https://www.youtube.com/watch?v=YCQQoy0TxTs

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│1│ 概要と目的

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 心理職の仕事のひとつとして、コンサルテーションがあります。いわゆる心理療法やカウンセリングについては、心理職の仕事として学んだり訓練することは当然のように行われ、研修の機会も多いですが、コンサルテーションについては改めて学ぶ機会がありましたでしょうか。この研修では、「基礎から」ということで、コンサルテーションの「いろは」を学びます。また、ロールプレイを通して、すぐに使えるコンサルテーションの技術も学びます。今回の実践については、特に講師が訓練している「メンタライジングスキル」を使用します。そのため「メンタライゼーション」についての基本的なスタンスやスキルをご紹介いたします。

 講師は教育分野での経験が多いため、スクールカウンセラーや学生相談での現場のお話をすることが中心となりますことをご了承ください。そのため、教育分野での初学者のみなさまに特にお勧めいたします。

 

 

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│2│ 本研修で学べること

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・コンサルテーションとは何か。コンサルタントの役割

・心理職としてのコンサルティ(教師など)への関わり方

・メンタライゼーションの基本的なスタンスやスキル

・コンサルテーションの実際と疑問点の整理

 

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│3│ 対象者

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・臨床心理士等、守秘義務のある専門職

・公認心理師、臨床心理士の受験資格保有者

・心理系大学院生

 

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│4│ 開催情報

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開催期間   :2023年1月15日 (日) ~2023年1月29日 (日)

受講料    :6,500円(学生は3,000円)

定員     :95名(先着順)

※お申込み状況によっては、定員を増枠する場合があります

最少催行人数 :10名(2023年1月12日 (木) 23:55までに10名以下の場合は開催を見合わせる可能性あり)

申込締め切り :2023年1月12日 (木) 23:55(満員になり次第終了いたします)

 

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│5│ 臨床心理士資格更新ポイントについて

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参加者のうち臨床心理士の方が3割以上の場合、臨床心理士資格更新ポイントを申請予定です。

※臨床心理士資格更新ポイントの申請を希望される方は、「2回のオンラインセミナー参加(視聴)と課題提出」が必須となりますのでご注意ください。

 

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│6│ 研修内容(詳細)&お申込み

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下記のお申込みページ(Peatix)をご参照ください。

https://moss-seminar-230115.peatix.com

 

MOSS(モス)について

心理職(公認心理師・臨床心理士)の支援を目的とした団体です。

 

公式サイト|https://moss-official.com/

公式Twitter|https://twitter.com/MOSS_compassion

 

<主なサービス>

心理職向け研修を提供する『MOSS アカデミー』の企画、運営

公認心理師資格試験の過去問webアプリ『MOSS スタディ』の運営

心理職専門のHP制作、ロゴ・イラスト制作、動画制作




追加情報

開催日程
【知識編】2022年12月3日(土)15:00~17:30(動画販売2023/2/28まで)  【実戦編】2022年12月17日(土) 15:00~17:30(動画視聴なし)
会場
オンライン(ZOOM)
テーマ
職場におけるLGBTQについての基礎知識
備考

◆セミナー概要

LGBTQやSOGI(性的指向・性自認)については、産業領域においても近年では様々な取り組みが行われています。

個人のセクシュアリティやジェンダーに関する用語や困りごとなどを確認しつつ、

個人から組織まで、産業領域での支援に関連する法や制度を学んでいきましょう。

 

◆参加/視聴方法

オンラインセミナー(ZOOM)

事前学習として【知識編】の動画を視聴し、学んだことを【実践編】で参加者と共有してスキルの習得を目指します!

【知識編】の動画のみの購入も可能です。

 

★【知識編】当日参加/動画視聴

・日程 2022年12月3日(土)15:00~17:30(2.5時間)カメラオフ可

 動画販売期間 2023/2/28まで(2023/3/7まで視聴可)

 

★【実践編】当日参加のみ(動画視聴なし)

・日程 2022年12月17日(土)15:00~17:30(2.5時間)

 

◆講師

【知識編】

中村 洸太(なかむら こうた)

・博士(ヒューマン・ケア科学)

・臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・産業カウンセラー

・駿河台大学、聖学院大学、ルーテル学院大学兼任講師

・NPO法人日本オンラインカウンセリング協会理事

 

【実戦編】

近藤 雅子(こんどう まさこ)

(合同会社労務トラスト EAPコンサルティング部部長)

・臨床心理士/精神保健福祉士/公認心理師/CEAP

・東京産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策促進員

・元厚労省 ハラスメント対策支援事業 コンサルタント

・国際医療福祉大学大学院 非常勤講師

 

◆参加対象者

臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・保健師・看護師・医師・産業カウンセラー・大学院生などの守秘義務のある有資格者

 

*【知識編+実践編】ご参加の方は、日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請予定。

 

◆参加費:

【知識編+実践編】 一般13,000円 /Mリスト会員10,000円 /大学院生8,000円

【知識編のみ】    一般  6,000円 /Mリスト会員  5,000円 /大学院生4,000円

【実践編のみ】    一般  7,000円 /Mリスト会員  5,000円 /大学院生4,000円

 

◆Mリストとは(Mリスト会員割引あり)

医療専門職限定のこころのお医者さん口コミサイト(現在、年会費無料)です。

【産業メンタルヘルス通年セミナー公式WEBサイト】をご覧ください

 

◆主催 合同会社労務トラスト

 

◆お申込み

https://202212kyouiku2.peatix.com

 

◆詳細

産業メンタルヘルス通年セミナー公式WEBサイト

https://mental-seminor.romu-trust.co.jp/

 

◆お問合せ

合同会社労務トラスト 専門職セミナー事務局

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開催日程
2023年4月~2024年3月
会場
東京大学(本郷)構内
テーマ
東京大学「職域・地域架橋型-価値に基づく支援者育成 」Cコース
備考

東京大学医学部附属病院精神神経科では、2019年度より
東京大学大学院履修証明プログラムとして、心理支援職・
地域の対人支援職の方々を対象とした通年の教育プログラム
「職域・地域架橋型-価値に基づく支援者育成」(TICPOC
https://co-production-training.net/
を開講しております。

この度、これまでの対人支援のあり方の再考につながるような
学びを目指し、2023年度コースCの募集要項を公開致しました
(応募期間 2022年11月20日~2023年1月5日消印有効)
https://co-production-training.net/application-c/

対人支援に関わる皆様の中で、専門性向上を目指す方、近接領域
との協働に取り組みたい方、当事者との協働に関心のある方、
現状に課題を感じている方など、様々な方に有意義なプログラム
となっております。

講師陣には、医療、心理、福祉、教育、研究など各方面で活躍され
いる方々をお招き致します。講師とのインタラクティブな交流や、
受講生同士の学び合いも大切にしており、講義内にグループワーク
ティスカッションの時間も設けられています。
ぜひ、案内をご覧いただき、ご応募ください。

■TICPOC Cコース活動報告

https://co-production-training.net/activity/c2022/
これまでの講義、シンポジウム、外部実習などの様子を掲載しております。

修了生からの声

https://co-production-training.net/voice/
昨年度までの修了生の方々(心理士、スクールソーシャルワーカー、看護師、
精神科医、大学院生など)よりTICPOCで学んだことについてコメントをいた
だいております。

TICPOC(ティックポック)とは?

Values-informed service
3つの基本素養を備えた支援者育成を目指します
1. Trauma-Informed Care
 トラウマを熟知して支援できる
2. Co-Production
 当事者と共同創造できる
3. Organizational Change
 これらの実現のため組織文化を変革

東京大学医学部附属病院精神神経科
TICPOC事務局

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追加情報

開催日程
クールを選べます ※詳しい日時は人数確定後に連絡を取り合い決定します  第1クール: 2022年 12月 ~ 2023年 1月  第2クール: 2023年 2月 ~ 2023年 3月
会場
オンライン
テーマ
セルフ認知行動療法体験ワークショップ
備考

【内容】

セルフ認知行動療法とは自分に対して行う認知行動療法のことです。

さまざまなセルフ認知行動療法を通して実体験として学びを深めることができ日常臨床にも活かせるような内容になります。

本ワークショップは3~5人の少人数グループに分かれ継続的にセルフ認知行動療法を実践していきます。クライエント体験を通して得る「気づき」を一緒に検討していきましょう。

 

★ 2週間に1度のペースで行います(参加者全員でスケジュールを調整します)

★ 毎回ホームワークを出して、それに取り組みます!

★ ワークショップ はオンラインで、1回2時間×全4回 です

 ①ケースフォーミュレーション/自身の困りごとを整理しましょう!

 ②コラム法、問題解決療法/記入の難しさ等を知り、コツをつかみましょう!

 ③曝露法、行動実験/不安に挑む大変さや達成感を実際に経験してみましょう!

 ④ケースレポート報告会/他人と自分の経験を共有しましょう!

 

 

【講師】

 岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート代表)

 

 

【申込締切】

 なし

 

【参加費】

(税込)20,000円

 ※オンラインコミュニティ「認知行動療法の学校」会員の方は半額となります。

 入会を検討される方はこちらからお願いいたします。

 https://community.camp-fire.jp/projects/view/590151

 

【対象】メンタルヘルス支援者、それを目指す学生

 

【お申込み方法】

 こちらのページからワークショップをお選び頂き、申込フォームからお願いいたします。

 https://cbt-mental.co.jp/seminar/

 

【主催】

 株式会社CBTメンタルサポート

 

【お問い合わせ先】

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開催日程
2022年11月24日(木)~2023年2月27日(月)
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「トラウマインフォームドケアと被虐待児・犯罪被害者の心理的支援」
備考

アーカイブ視聴「トラウマインフォームドケアと被虐待児・犯罪被害者の心理的支援」

■概要

 今、教育や福祉、医療の領域で、トラウマインフォームドケアという考え方が急速に浸透しつつあります。教育現場や福祉現場、医療現場に新しい風が吹き始めています。

 問題行動と呼ばれているものをトラウマの視点から見ると、見え方が一変します。叱責や威圧的な指導が当たり前のように行われてきたものも、トラウマの視点で見ることによって、全く違う様相が見えてきます。そして、トラウマという視点に基づいた具体的な対応法が提供されるようになります。

 このセミナーでは、トラウマとはいったい何なのか、トラウマの視点で子どもや成人を理解することの意義とその実際について学びます。さらに、虐待や逆境体験にさらされた子どもや犯罪被害にあった人たちをどのように理解し、具体的にどのような対応をすればよいのか、トラウマの心理療法の基本原理、代表的な理論の実際などをわかりやすくお話いたします。

■本セミナーで学べること

・トラウマインフォームドケアの考え方

・トラウマの理解と対応

・トラウマに関する心理療法の基本原理

・虐待や逆境体験にあった児童についての理解と対応

・犯罪被害者の理解と対応

■講師

村尾泰弘 先生

 所属:立正大学社会福祉学部教授、NPO法人神奈川被害者支援センター理事長

 資格:臨床心理士、公認心理師

 専門領域:犯罪臨床心理学、家族療法、アートセラピー

 出身大学院:横浜国立大学大学院教育学研究科

 経歴:19813月横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。家庭裁判所調査官として少年非行や離婚など多くの家庭問題にかかわった後、立正大学 専任講師、助教授を経て、現在、立正大学社会福祉学部教授。NPO法人「神奈川被害者支援センター」理事長、「家族相談士・家族心理士資格認定機構」理事長、日本司法福祉学会前会長。臨床心理士・公認心理師としても活動している。

 著書:『家裁調査官は見た 家族のしがらみ』新潮新書、『非行臨床の理論と実践-被害者意識のパラドックス』金子書房、『家族臨床心理学入門-精神分析からナラティヴ・セラピーまで』北樹出版、『新版 QA 少年非行を知るための基礎知識』明石書店など多数。

■アーカイブ視聴期間

20221124日(木)~2023227日(月)

■視聴時間

5時間

■参加費

6,800

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。トラウマやその臨床、支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

2023223日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-trauma-informed-care

追加情報

開催日程
ライブ配信:2023年2月12日(日)10:00~16:00(途中休憩1時間) アーカイブ視聴:2
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「LGBTQに対する心理支援」
備考

オンラインセミナー「LGBTQに対する心理支援」

■概要

 性別というのは昔から思われているほど、固定的で、確定的なものではないということが現代的には分かってきています。そのバウンダリーは非常に曖昧です。LGBTQ、セクシャルマイノリティ、性別違和など様々な呼び方をされていますが、いずれも性への揺らぎを抱えている人たちと言えましょう。そして、社会的な認知も進んできてはいますが、まだまだ不十分であることも多いようです。

 そうした中で、彼ら彼女らは独特の生きづらさや苦痛、困難を抱えてしまうことがあります。それらの困難さは社会的なものでありつつ、内面的なもの、もしくは心理的なものでもあります。それゆえに、彼ら彼女らの支援には我々のような心理臨床家、心理職、対人援助職が担える部分は少なくないでしょう。

 このセミナーでは、LGBTQ、セクシャルマイノリティ、性別違和の方々についての基本的な知識や理解を学び、その上で、必要と思われる心理的な支援を身に着けることを目指します。特に講師の及川卓先生は精神分析的なアプローチを用いており、その観点からの見立てや介入なども盛り込まれることでしょう。

 LGBTQ、セクシャルマイノリティ、性別違和の理解や支援を学びたい方は是非ご参加ください。

■講師

及川卓 先生

 所属:及川心理臨床研究所

 資格:臨床心理士、認定セックスセラピスト

 出身大学:駒澤大学大学院博士課程(心理学専攻)

 学会:日本精神神経学会(委員)、日本青年期精神療法学会(理事)、日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本性科学会、日本GID学会、国際精神分析学的自己心理学会

 経歴:国立群馬大学教育学部・講師、国立金沢大学大学院教育心理学科講師、横浜国立大学・大学院心理学科講師を経て、1991年に及川心理臨床研究室を開設。

■日時

ライブ配信:2023212日(日)10:0016:00(途中休憩1時間)

アーカイブ視聴:2023213日(月)~2023619日(月)

■参加費

6,600

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。LGBTQやセクシャルマイノリティに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(1ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:202329日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:2023615日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-lgbtq

追加情報

開催日程
2023年1月8日、9日、2月18日、19日、3月12日
会場
神戸市三ノ宮駅近辺の会場(参加者に別途案内いたします)
テーマ
ロールシャッハテスト包括システム初級講座(5日間)
備考
ロールシャッハテスト包括システムの基礎を学ぶ5日間として、
【第1部】「ロールシャッハの基礎とコードの三本柱」:2023年1月8日(日)、9日(祝・月)
【第2部】「スペシャルスコアと施行法、コードの実際」:2月18日(土)、19日(日)
【第3部】「クラスター解釈」:3月12日(日)
 
の日程で村松朋子先生をお迎えし、対面講座を実施いたします。
時間はいずれも9時30分~16時30分です。
 
「包括システムを基礎から学びたい」というお声を多くいただき、関西で実施します。この機会を逃さず、ぜひお申込みください。
 
【場所】
兵庫県神戸市各線「三ノ宮駅」徒歩5分程度の会場(参加される方に別途案内申し上げます)
*新幹線の場合:新神戸駅から1駅(3分)
*飛行機の場合:神戸空港駅からポートライナー(モノレール)で8駅(18分)
 
【講師】
村松朋子先生(臨床心理士・公認心理師)
京都ノートルダム女子大学心理学研究科 准教授
包括システムによる日本ロールシャッハ学会 常任理事
国際ロールシャッハ及び投映法学会(ISR)理事
 
【受講資格】
・臨床心理士or公認心理師
・心理臨床関連の対人援助専門職を目指す大学院生
 
【受講料(5日間)】
一般の方:40,000円+税
会員の方:35,000円+税
学生の方:35,000円+税
会員&学生の方:30,000円+税
 
【臨床心理士資格更新ポイント申請予定】
第1部、第2部、第3部、それぞれで更新ポイント申請予定です。
 
お申込みは以下からお願いいたします。
 
【特記事項】
*本講座はロールシャッハテストの性質上、対面講座のみとなります。記録動画の撮影もありません。
*原則的に5日間セットの講座です。
*託児所を有料にて設定予定です。必要な方はご連絡をお願いいたします。
 
*「ロールシャッハ・テスト -包括システムの基礎と解釈の原理」ジョン・E・エクスナー(著)、中村紀子、野田昌道(翻訳)、金剛出版(税込み19,800円)を購入、持参いただければより深い理解が可能になります。
→金剛出版書籍注文用紙にてお申込みいただくと、2割引でご購入いただけます。
申込用紙(PDF)をお送りいたしますので、ご希望の方はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡をお願いいたします。
 
その他、ご不明な点はお申し付けください。
 

追加情報

開催日程
2022年12月5日14時~16時半
会場
テクスピア大阪(泉大津)4F会議室 
テーマ
2022家族支援セミナー2「ひきこもりとどう向き合うのか」
備考

NPO法人大阪虹の会は、「KHJ全国ひきこもり家族連合会」に所属するひきこもり当事者の家族が運営する当事者団体です。

今回は、「ひきこもりとどう向き合うのか」についてコミュニケーションの視点から家族支援セミナーを開催いたします。

当事者や家族が中心に参加する研修会ですが、共に学び、ひきこもり支援に興味関心のある支援者の方の参加もお待ちしております。

追加情報

開催日程
期間中何度でも(2023年2月16日まで)
会場
オンライン
テーマ
(アーカイブ配信)子どものための発達検査とは何かを考えよう
備考

内容:

このたび、『子どもの発達検査の取り方・活かし方』(誠信書房)の著者である樋口隆弘先生によるセミナーをオンラインで開催いたします。

 

*2022年9月に開催された内容をアーカイブ配信いたします。2023年2月16日まで何度でもご覧いただけます。

 

樋口先生は子どもの発達検査を長年ご経験されています。ご経験をもとに、検査マニュアルには書かれないものの、日々の検査では大切なことをまとめた前掲書は、臨床家の方々に高い評価をいただいております。

 

今回のセミナーでは書籍の内容をさらに発展させながら、「子どもや保護者、子どもと関わる人のためになる発達検査を実施するために、どのようなことを意識すればよいのか」について、お話をしていただきます。子どもや保護者を置き去りにしない対応の考え方から、先生ご自身の失敗事例まで含む、本セミナーでしか得られない実践的な内容です。

 

料金: 2,000円