研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2022年9月19日
会場
zoomによるオンライン開催
テーマ
スクールカウンセラーのためのシステムズコンサルテーション-伝えたいことを伝えるために「聴いて話す」技法-
備考

【オンライン研修】スクールカウンセラーのためのシステムズコンサルテーション

-伝えたいことを伝えるために「聴いて話す」技法-

 

【講師】

大河原美以先生

臨床心理士・公認心理師​

大河原美以心理療法研究室 室長

 

【内容】

前半:LIVE講演(約2時間)

システムズアプローチの考え方に基づく「システムズコンサルテーション」について解説

後半:シナリオロールプレイと振り返り、解説(約3時間)

事例の見立てと援助の方法をスクールカウンセラーの視点から体験

※講師の大河原先生とのシナリオロールプレイを行います。Zoomを通して、1対1の臨場感を体験いただけます。

 

日時 2022年9月19日10時~17時

参加費 8,800円(税込み)

定員40名

※臨床心理士または公認心理師の有資格者限定です。

※昨年11月に実施他研修と同じ内容です。

 

【お申し込み】

https://peatix.com/event/3309670/view

 

【主催】

子育てカウンセリング・リソースポート

https://www.resource-port.net/

 

【共催】

大河原美以心理療法研究室

https://mii-sensei.com/

追加情報

開催日程
2022年7月31日(日)0時00分~2022年8月31日(水)23時59分
会場
オンライン(録画視聴)
テーマ
初学者のための!ストレス関連障害への臨床実践ワークショップ
備考
【内容】
一言で「ストレス関連障害」と言っても「適応障害」や「PTSD」といった様々な違いがあります。しかし、個別の症状を見ていくと「侵入思考」や「とらわれ」など主に思考に焦点を置く場合の症状もあれば「問題行動」など行動に焦点を置く症状もあるといった共通点も存在します。そこで、本セミナーではそういった「個別の症状」に焦点を当てて『ポリヴェーガル理論』の視点から、そのメカニズムや臨床場面での実践ノウハウを講義や事例などを通して初学者の方にもわかりやすくご紹介いたします。
 
【セミナー時間】5時間
 
申込期限】2022年8月21日まで
 
【受講料】5,000円(税込)
 
【講師】関本文博 (東京カウンセリングオフィス所長/公認心理師/臨床心理士/BSPトレーニング修了)
 
【対象】心理支援者および大学生、大学院生
 
【臨床心理士ポイント】申請予定です。
 
【申込み方法】こちらからお申込みください

追加情報

開催日程
8月27日、9月10、24日
会場
Zoom
テーマ
初学者のための乳幼児のアセスメントと介入
備考

好評につき2回目を開催いたします。

 乳幼児期の子どもは様々な現れがあり、言葉の遅れやかんしゃく、集団に馴染めない、指示が入らない、切り替えが難しいなど子どもによって異なります。また家庭や保育園・幼稚園など環境によっても変化するため、その子の特性や現れを理解し対応していくことが求められます。それと同時に保護者への支援も必要になります。
 本研修会では乳幼児期、特に就学前のお子さんに関わる対人援助職を対象に発達的観点、愛着的観点、トラウマ的観点から子どもの見立てと介入方法を概説します。
 なお、本研修会は2022年6月に実施したものと同じ内容となりますので、ご注意ください。

日程とテーマ:
第1回 8月27日(土)20:00~22:30 
      「発達的観点から見る子どものアセスメントと介入」
第2回 9月10日(土)20:00~22:30
      「愛着的観点から見る子どものアセスメントと介入」
第3回 9月24日(土)20:00~22:30
      「トラウマ的観点から見る子どものアセスメントと介入」
 
講師:重野 桂(びわこカウセリングオフィス)

会場:オンラインシステムZoom

定員:各30名程度

対象:臨床心理士、公認心理師、保育士、 その他対人援助職の方、心理学専攻の大学生、臨床心理士指定大学院の方
参加費:単回での申込み 各4000円 (学生 各2000円)
    全3回一括申込み:全3回 10000円 (学生 5000円) 
 
お申込期間:7月21日(木)~8月25日(木)

お問い合わせ先:びわこカウンセリングオフィス
        このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
ライブ配信:2022年10月23日(日)10:00~16:00(途中休憩1時間) アーカイブ視聴:2022年10月24日(月)~2023年1月30日(月)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「産業心理臨床という仕事場」
備考

オンラインセミナー「産業心理臨床という仕事場」

■概要

 心理臨床の実践としては、従来、医療臨床や教育臨床がよく知られてきました。

 しかしながら、実は最も多くの対象者を対象とする臨床現場は、「働く人を支援する」産業心理臨床のフィールドです。心身の症状を抱えている人、健康に生活を送りつつもストレスを抱えている人、より充実して生きたい人など、さまざまな方々に関わることができます。近年、予防の重要性が浸透し、社会の中でメンタルヘルスの重要性が認知されるようになったこともあり、産業心理臨床に興味を持つ方が増えてきました。

 このセミナーでは、社会の状況や、産業心理臨床にまつわる国の施策についてお話しするとともに、ストレスチェック、EAP、リワークプログラム等の休復職支援、ポストベンション、ハラスメント対策など、実際の支援の方法や内容について、多くの事例を交えてご紹介します。更に産業心理臨床を目指す人が身につけておくことが望まれるスキルについて、採用に関わった立場からお知らせいたします。

 また、ケースについてのグループディスカッションも行いますので、参加者の皆さんの積極的な参加を歓迎します。

■本セミナーで学べること

3つのケアやストレスチェックなど、産業心理臨床の鍵となる概念や支援の仕組みについて知ることができます

・産業心理臨床に関係する国の法律や施策について概要を知ることができます

・一次予防~三次予防にまたがる産業心理臨床の幅広い実践例を知ることができます

・産業心理臨床を目指す人に求められるスキルや姿勢について知ることができます

■講師

村上裕子 先生

 所属:東京海上日動メディカルサービス株式会社

 資格:臨床心理士、公認心理師

 学会:日本心理臨床学会、日本産業精神保健学会、多文化間精神医学会(事務局長)、日本渡航医学会、日本応用心理学会

 専門領域や興味のある分野:産業精神保健、多文化間精神保健、災害支援

 出身大学院:立教大学院文学研究科心理学専攻博士課程前期課程

 経歴:学部で心理専攻→一般企業就職→職場のメンタルヘルスの問題を目の当たりにし、大学院進学→首都圏の精神科クリニック、カウンセリングルーム、東京都精神保健福祉センター等を経て、現職で約20年。現職では働く人やその家族のさまざまな悩みへの支援や休復職支援、海外赴任者支援等を行っている。社外活動として3.11後の岩手県沿岸部の長期支援等に携わっている(現在コロナ禍で現地直接支援はストップし遠隔支援中)

■日時

ライブ配信:20221023日(日)10:0016:00(途中休憩1時間)

アーカイブ視聴:20221024日(月)~2023130日(月)

■参加費

6,900

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。産業心理臨床や職場のメンタルヘルス、働く人のカウンセリングなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:20221020日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:2023126日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-industrial-clinical-psychology

追加情報

開催日程
ライブ配信:2022年10月16日(日)10:00~16:00(途中休憩1時間) アーカイブ視聴:2022年10月17日(月)~2023年1月16日(月)(予定)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「ネット・ゲーム依存の心理的支援」
備考

オンラインセミナー「ネット・ゲーム依存の心理的支援」

■概要

 このセミナーでは、ネット・ゲーム依存の基礎知識、当事者・家族支援方法について学ぶことを目的としています。

 新型コロナウイルス感染症の流行により、人々の行動が制限される中で、インターネットやオンラインゲームが一層身近なものになりました。その一方、ネット・ゲーム依存に関連する問題も増えています。不登校や引きこもりのケースにおいても、支援の対象である子どもや本人がゲームやスマホを長時間使用してことが大きな要因になっていることも多いのではないでしょうか。そういった場合、本人への支援だけなく、家族に対する支援も重要になってきます。

 今回は、ネット・ゲーム依存についての基礎知識から、当事者・家族に対する支援の実際、対応方法のポイントや効果的な予防教育などについて講義を中心にお伝えします。後半では、支援方法の解説とともにグループワークを取り入れ、現場での実践に活かせるよう理解を深めていきたいと考えています。

 今や社会問題となっているネット・ゲーム依存について学びたい方、ぜひご参加ください。

 本セミナーでは、Zoomのブレイクアウトルームを用いたグループワークを行います。その際、カメラとマイクはONにしてもらうと助かります。もし難しい方はカメラをオフにしての参加や、グループワークの時間は参加せずに待機でも可です。

■本セミナーで学べること

・ネット・ゲーム依存についての基礎知識(定義、診断基準等)

・依存に至るメカニズム

・ネット・ゲーム依存の予防

・当事者・家族に対する支援の実際

■講師

森山沙耶 先生

 所属:ネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i(ミライ)

 資格:公認心理師、臨床心理士、社会福祉士、認定ABAセラピスト、ASK認定依存予防教育アドバイザー

 学会:日本心理臨床学会、日本教育心理学会、日本行動分析学会

 出身大学院:東京学芸大学大学院

 経歴:家庭裁判所調査官としての勤務を経て、大学病院や福祉施設での心理臨床を経験。20198月、久里浜医療センターにてインターネット/ゲーム依存の診断・治療等に関する研修(医療関係者向け)を修了し、201910月、ネット・ゲーム依存に特化した予防回復支援サービス「MIRA-i」を立ち上げる。ネット・ゲーム依存専門の心理師としてカウンセリング、講演・セミナー開催を行う。

■日時

ライブ配信:20221016日(日)10:0016:00(途中休憩1時間)

アーカイブ視聴:20221017日(月)~2023116日(月)(予定)

■参加費

7,800

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。ネット・ゲーム依存などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:20221013日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:2023112日(木)まで(予定)

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-internet-game-addiction

追加情報

開催日程
ライブ配信:2022年9月20日(火)18:30~21:30 アーカイブ視聴:2022年9月21日(水)~12月26日(月)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「ポリヴェーガル理論から学ぶトラウマケア」
備考

オンラインセミナー「ポリヴェーガル理論から学ぶトラウマケア」

■概要

 トラウマ症状やメンタル疾患は、「心の問題」と捉えられることが多いですが、心療内科の現場からみると「体、特に自律神経との付き合い方」という視点があるほうが、回復しやすいと経験上感じています。その視点を得ることに役立つのが「ポリヴェーガル理論」です。ポリ(多重)ヴェーガル(迷走神経)理論は、自律神経と迷走神経の複合理論です。

 トラウマ症状の苦しい点のひとつに「思うように動かせない体や、自分の症状が理解できない」が挙げられます。理解できないので、自分の体がさらに嫌いになり対立してしまい、悪循環になるのです。しかし、ポリヴェーガル理論を知っていると「体との付き合い方の地図が手に入った」ように感じるクライアントさんが多いです。

 本セミナーでは、トラウマやメンタル疾患からの回復に役立つようにポリヴェーガル理論をどのように臨床で役立てているか、クライアントさんに役立つ「ソマティックナラティブ(カラダさんの物語)」とは何か、ということを紹介していきます。

■本セミナーで学べること

・ポリヴェーガル理論の基礎知識

・トラウマを含むメンタル疾患とポリヴェーガル理論の関連性

・ポリヴェーガル理論をわかりやすく伝える方法(心理教育)

・ポリヴェーガル理論を日常的に使う方法

・ポリヴェーガル理論と心理療法

■講師

吉里恒昭 先生

 所属:fortune village consultation

 資格:臨床心理士、公認心理師、医学博士(臨床薬理学)

 臨床現場:心療内科の勤務歴20年(心理療法と集団療法担当)、学生相談(看護学校)、刑務所(薬物離脱プログラム担当)、医学部生(医療コミュニケーション担当)、オンラインセミナー及びスーパーヴィジョン(オンラインでは「吉里心理士」として活動中)

 主に携わっている疾患など:うつ病、依存症(薬物、盗癖、性犯罪など)、発達障害、愛着障害、PTSD、復職支援(リワーク)など

 研究テーマ:ソマティックアプローチ(マインドフルネス、ポリヴェーガル理論、パーツ心理学、自律訓練法など)、ブリーフサイコセラピー(社会構成主義)、臨床催眠、交流分析など

■日時

ライブ配信:2022920日(火)18:3021:30

アーカイブ視聴:2022921日(水)~1226日(月)

■参加費

3,700

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。ポリヴェーガル理論やトラウマケアなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:2022915日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:20221222日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-polyvagal-trauma

追加情報

開催日程
8月20日、9月10日、10月15日、11月5日、12月17日、1月7日
会場
ことの葉.lab(京都市左京区下鴨本町19-2 1F)
テーマ
トラウマ
備考

【内容】

全6回 土曜日 14:00から18:00

2022年8月20日 トラウマにまつわる基本的知識

 9月10日 人間関係における境界線

10月15日 アタッチメントとトラウマ

11月5日  解離・解離性同一性障害1

12月17日  解離・解離性同一性障害2

2023年1月7日  当事者に寄り添った支援のために

 

*各回オンデマンド配信があります。会場とオンラインのハイブリッド開催になりますが、各回、後日オンデマンド配信をいたしますので、スケジュールが合わずとも後日ご視聴いただくことができます

 

*NPO法人暮らしのコツ研究所ホームページ https://kurakotulabo.wixsite.com/kyoto に研修のご案内を掲載しています

 

【講師】

NPO法人レジリエンス代表 中島幸子さん 米国法学博士 社会福祉学修士

 

【参加費】

全6回お申し込み 20,000円

単発でのお申し込み 4,000円

学生 全6回16,000円 単発3,000円

 

【対象】

臨床心理士・障害福祉・精神科医療・教育

男女共同参画などに携わる支援関係者

または各分野で学ぶ大学生・大学院生

 

【定員】

・会場20人

人数に限りがありますので、全6回受講生を優先させていただきます。研修会開催日、京都府に緊急事態宣言が発令された場合は、オンラインのみとなります。オンライン環境がない方はご相談ください。

 

・オンライン参加50人

オンライン会議システム「ZOOM」を使用します。参加希望の方は「ZOOM」アプリのダウンロードとインターネット接続環境をご準備いただく必要があります。通信費・回線費などは参加者のご負担となります

 

【申込方法】

下記アドレスにお名前・ご所属・臨床心理士の方は臨床心理士番号と共に、お申し込みの旨ご連絡ください。

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

*メール受信後、お申し込みフォームのリンク・振込先など詳細をご返信いたします

*メール受信後、1週間経過しても返信が無い場合は、お手数ですが下記問い合わせ先へご連絡ください

*お申し込みは、申込フォームの入力ならびびにお振込みにて受付完了となります

 

【助成】

公益財団法人JR西日本あんしん社会財団

 

【主催】

NPO法人暮らしのコツ研究所 

 

【新型コロナ対策について】

会場参加の方は、事前の検温・会場内でのマスク着用・手洗い消毒をお願いいたします。会場内では、フィジカルディスタンス・除菌・換気をいたします。

追加情報

開催日程
録画視聴 2022年8月1日(月)~8月27日(土)
会場
オンライン
テーマ
うつのための短期活性化療法BATD-Rワークショップ
備考

【内容】

 うつの一般人口における有病率は 8–12% と非常に高く、日常臨床でも関わることの多い困りごとです。うつに対する有効な介入法の一つに、行動活性化療法があります。行動活性化療法は、国内外の研究で、多様なレベルのうつ状態に対して、多様な提供形態(対面、集団、ウェブプログラム)で有効性が示されています。

 本研修は、短期間で実施可能な、うつのための短期行動活性化療法(BATD-R)について、マニュアル翻訳に携わった先生より直接学べる機会となっています。国内初の研修でもあり、とても貴重な機会と言えます。うつに対する効果的な心理療法を学びたい方はぜひご参加ください。

 

 

【日時】

録画視聴 2022年8月1日(月)~8月27日(土)

 

【お申込み方法】以下のURLよりお申込みください。

https://cbt-mental.co.jp/seminar/

 

【お申込み締切】

2022年8月20日(土)

 

【参加費】

一般参加:5,000円

認知行動療法の学校 参加者:無料

 

【講師】

竹林 由武 (福島県立医科大学医学部健康リスクコミュニケーション学講座)

青木 俊太郎 (福島県立医科大学医療人育成・支援センター)

高階  光梨(関西学院大学大学院文学研究科)

 

【対象】

こころの支援に携わる有職専門家及び大学院生

※認知行動療法初心者の方でも歓迎です

 

【主催】

(株)CBTメンタルサポート

 

【問い合わせ先】

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追加情報

開催日程
2022年8月13日(土)0時00分~2022年9月13日(火)23時59分
会場
オンライン(録画視聴)
テーマ
初学者のための!アサーション臨床実践ワークショップ
備考

【内容】

『アサーション』とは「自分も相手もどちらも尊重するコミュニケーション」のことです。企業研修などでは増えてきていますが、臨床場面で役立つアサーションを本格的に学べる機会は限られているのが現状です。そのため、アサーションを知っているけれど臨床場面でうまく活用できていない、アサーションに興味はあるけれどよく知らないといった声を耳にします。

そこで本ワークショップでは、講義や実際のやりとりを通して臨床場面での実践や介入への活用に役立つノウハウをご紹介いたします。また、アサーションと関連の深いアンガーマネジメントについても触れていきます。

【セミナー時間】5時間

【会場】オンライン(録画視聴)

【日時】2022年8月13日(土)0時00分~2022年9月13日(火)23時59分

 ※申込受付:2022年9月3日まで

 

【受講料】6,000円(税込)

 

【講師】若杉肇

 (公認心理師/臨床心理士/株式会社日本・精神技術研究所認定アサーショントレーニング・トレーナー(平木典子認定))


【対象】
メンタルヘルス支援者および大学生、大学院生

【臨床心理士ポイント】ポイント申請予定です。

【申込み方法】

こちらのフォームよりお申込みください

https://forms.gle/994SrJnfCHQU2hnGA


【主催】
オンライン心理セミナーCAP/FLIFE

 

【お問い合わせ先】

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追加情報

開催日程
2022年9月4日(日) 10:00~16:00
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
『生きづらさ』を抱える人への支援 ~就労に限らない生き方へのつなげ方~
備考

心理職支援団体 MOSS(モス)の村田尚貴と申します。

うさぎのみみ研修会さんとの共催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。何卒よろしくお願いします。

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『生きづらさ』を抱える人への支援 ~就労に限らない生き方へのつなげ方~

 

※ 臨床心理士更新ポイントを申請予定です

※ チケット販売は2022年9月3日 (土) 23:55に終了します(満員になり次第終了します)

※ 最少催行人数は20名です

 

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│1│ 概要と目的

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 発達障害や精神疾患を抱える生きづらい人への支援は様々な機関で行われています。しかし、次のステップへの糸口が見つからず、対応が長期化してしまう事も少なくありません。その結果、ケースが積み重なって身動きがとれなくなってしまう事もあるでしょう。

 

 そこで、『生きづらさ』を抱えて生きる人の現状と、次のステップにはどのようなものがあり、どのような支援や連携が必要なのかを先進的な取り組みをされている二人の講師にお話ししていただきます。就労支援に従事されている方だけでなく、福祉や医療で働かれている皆さんにも有益な研修会にしたいと考えています。

 

 基本的にカメラオフでの参加OK、チャットでの質問OK、録画配信もありの気楽な研修会を目指していますが、新しいライフステージへ進むクライエントへの支援で悩んでいる対人援助職にとっては有益なお話になると思います。

 

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│2│ 本研修で学べること

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・生きづらさを抱えた人(発達障害や精神疾患を持っている人やハンディキャップとなりがちな経歴を持っている人)の置かれた現状について学べます。

・ネクストステージ(就労や、就労によらない自律した生活)への移行に必要な事について学べます。

・心理師と就労支援の側の両面から必要な連携について知ることができます。

・ケースを抱え込むのではなく、ケースを次のステップの支援者へバトンを渡しながら連携して支援する事で支援する人も楽になるヒントを学べます。

 

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│3│ 参加条件

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・公認心理師、臨床心理士他、あらゆる対人援助職の方

・公認心理師、臨床心理士の受験資格保有者や大学院生など、対人援助職を目指す方

※ 専門職を対象とした研修です

 

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│4│ 開催情報

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開催日時   :2022年9月4日(日) 10:00~16:00

開催場所   :オンライン(Zoom)

受講料    :6,000円

定員     :95名(先着順)

最少催行人数 :20名(2022年9月1日 (木) 23:55までに20名以下の場合は開催を見合わせる可能性あり)

申込締め切り :2022年9月3日 (土) 23:55(満員になり次第終了いたします)

 

※ 銀行振込やコンビニ払いは締切が異なります。

 

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│5│ 講師

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鈴木 晶子(すずき あきこ)

NPO法人パノラマ理事、認定NPO法人フリースペースたまりば事務局次長・理事、一般社団法人生活困窮者自立支援全国ネットワーク理事。臨床心理士。

 

鈴木 由美(すずき ゆみ)

NPO法人ユニバーサル就労ネットワークちば事務局長・就労支援事業責任者。社会福祉士・産業カウンセラー。

 

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│6│ 資格ポイント

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臨床心理士の参加者が3割以上の場合、臨床心理士更新ポイント(2ポイント)を申請予定です。

 

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|7| 研修内容(詳細)&お申込み

└─────────────────────────

下記のお申込みページ(Peatix)を参照ください

https://usagisan-220904.peatix.com/



うさぎのみみ研修会について

思い付きと衝動性で動いている心理師が香川県から全世界へ良質な研修会を提供することを目的として立ち上げた団体です。

元々は「香川県公認心理師研修会」と名乗っていたが、公認心理師協会と混同されたり、香川県在住者しか参加できないのではと勘違いされることから、現在の名前となった。

 

公式Twitter|https://twitter.com/cppkkagawa

 

MOSS(モス)について

心理職(公認心理師・臨床心理士)の支援を目的とした団体です。

 

公式サイト|https://moss-official.com/

公式Twitter|https://twitter.com/MOSS_compassion

 

<主なサービス>

心理職向け研修サービス『MOSS アカデミー』の企画、運営

公認心理師資格試験の過去問webアプリ『MOSS スタディ』の運営

心理職専門のHP制作、イラスト制作、動画制作

 

ご不明点などございましたら下記までお問い合わせくださいませ。

 

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