研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
ライブ配信:2023年7月17日(月祝)10:00~16:00(途中休憩1時間) アーカイブ視聴期間:2023年7月18日(火)~2024年11月20日(月)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「基礎から学ぶ認知行動療法」
備考

オンラインセミナー「基礎から学ぶ認知行動療法」

■概要

 認知行動療法とは、アメリカのアーロン・ベック氏がうつ病に対する精神療法として開発したものと、学習理論などを背景にした行動療法が組み合わさってできた精神療法です。現在では、うつ病以外にも、不安障がいや強迫性障がい等、多岐にわたる疾患に有効であると示されています。また、再発予防効果があることも知られています。

 認知とは、物事の受け止め方や考え方のことです。行動は、その時々に自分が取る動作や振る舞いのことです。私たちは何か出来事が起こった時に、色々と考えたり、何か行動して対処しようとします。そして、様々な気持ちになったり、心臓がドキドキするなど、身体の反応が起きます。これらの認知、行動、感情、身体反応は相互に影響し合います。過去の失敗について考えていると、どんどん落ち込んで、身体が重くなって、何もやる気が出ずにSNSばかり見てしまう、そんな経験はありませんか?このように、現在生じている問題を具体化し目に見える形で整理をして、反応パターンを分析していきます。そして、考え方や行動など、変えやすい部分から少しずつ変えていくことで、悪循環から抜け出し、上手な対処法を身に着けていく心理療法です。

 本セミナーでは、認知行動療法の概要や理論背景、実施方法について紹介し、実際のワークを通して、「認知」に焦点を当てる認知再構成法、「行動」に焦点を当てる問題解決技法について、体験的な理解を進めていきます。

 講師は、病院や私設カウンセリングオフィスで認知行動療法をやる他、産業カウンセラー、スクールカウンセラーとしても認知行動療法を取り入れたカウンセリングを実施しております。また、就労移行支援事業所で集団認知行動療法を実施しておりました。それぞれの領域でどのように取り入れていたか、実施の際の留意点も含めて、ご紹介します。

 認知行動療法は、クライエントだけではなく、セラピスト自身のストレスケアにも役立ちます。興味がある方は、ぜひ参加をしてください。

■本セミナーで学べること

・認知行動療法の基礎知識

・認知行動療法の体験的理解

・認知行動療法の実施方法

・認知行動療法を実施する際の留意点 等々

■講師

石上友梨 先生

 所属:東京CBT-YOGA

 資格:公認心理師、臨床心理士、全米ヨガアライアンス認定RYT200取得

 学会:日本臨床心理士会、日本公認心理師協会、International Society of Schema Therapy

 経歴:大学・大学院と心理学を学ぶ。心理職公務員として経験を積む中で、身体にもアプローチする方法を取り入れたいと思い、ヨガや瞑想を学ぶため留学。帰国後は、医療機関、教育機関などで発達障害や愛着障害の方を中心に認知行動療法やスキーマ療法等のカウンセリングを行っている。また、マインドフルネスやヨガクラスの開催、書籍の出版、講演会、アプリの監修など、幅広く活動している。

 臨床:精神科クリニック、私設カウンセリングルーム、心理職公務員、スクールカウンセラーなど

■日時

ライブ配信:2023717日(月祝)10:0016:00(途中休憩1時間)

アーカイブ視聴期間:2023718日(火)~20241120日(月)

■参加費

6,100

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。認知行動療法や子どもの心理療法に興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(1ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:2023713日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:20231116日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-basic-cbt

追加情報

開催日程
2023年5月1日~2024年2月28日の1年間 動画は毎月1日に1本配信予定。
会場
YouTube(鍵付きURL)
テーマ
2023年度 オンライン研修年間動画パック
備考
当研究所ではこれまで、遠隔地や子育て中などで十分に研修の機会をもつことの難しい先生方や、幅広く臨床知識を得たい先生方に多くの研修を提供することを目的に、オンライン研修を提供してまいりました。
 2021年度にも開催しましたオンライン年間研修の第2弾となります。前回同様に、多くの講師の先生方にご協力いただくことで、安価な研修を心理職の皆様に提供できるオンライン研修の動画を年間パックとして、配信することといたしました。
 月1本の配信で年間10本を予定しており、1年中、配信動画は自由にご覧いただけます。そのため、「興味があった」「ちょっと聞いてみたい」という研修も、参加費を気にせずご視聴いただけます。

配信期間:2023年5月1日~2024年2月28日の1年間
     動画は毎月1日に1本配信予定。
対象者 :臨床心理士、公認心理師、幅広く心理にまつわる専門知識を学びたい方。
申込期間:2023年3月~2024年2月28日(いつのお申込みであっても、全ての動画を視聴できます。)
料 金 :10000円(申し込み時期を問わず、すべての動画を視聴できるため、同一料金となります。)
定 員 :なし。
視聴方法:YouTube(鍵付きURL)

研修内容一覧:

毎月1日お申込みメールにURLを送信。研修動画1本は60分~90分となります。
※タイトルは当日、若干の変更が加わる可能性があります。
 
5月
岡村 優希 先生(CBTメンタルサポート)
『強迫症への認知行動療法の実際』

6月
田中 健史朗 先生(山梨大学教育学部)
『思春期のこころの特徴と向き合い方~心理援助者が知っておくべき現状と課題~』

7月
谷口 麻起子 先生(滋賀大学障がい学生支援室
『ハラスメント相談の実際-心理士としての聴き方』

8月
亀田 紀子 先生(明治安田生命健康保険組合)
『うつの休職・復職支援 ~エネルギーコントロールの視点から』

9月
浅井 伸彦 先生(一般社団法人国際心理支援協会)
『オープンダイアローグとヒューマニスティック心理学の異同~セラピストとしての在り方を振り返る』

10月
海老名 悠希 先生(常磐大学・YKストレスケアオフィス)
『緊急事態において心理師が子育て支援現場にできる事―3.11、コロナパンデミックでの経験からー』

11月
岡村 心平 先生(神戸学院大学心理学部)
『心理職のための「体験過程」理論入門〜感性へのリテラシーを育むために〜』

12月
星野 修一 先生(大阪・京都こころの発達研究所 葉)
『心理検査のフィードバック面接における工夫』

1月
日潟 淳子 先生(姫路大学教育学部)
『中年期のメンタルヘルスを理解する~時間的展望の観点から』

2月
竹田 剛 先生(神戸学院大学心理学部)
『クライアントの家族への もっと伝わる心理教育の言葉かけを考えるー摂食障害を抱えるクライアントの家族を題材にー』
 
 

追加情報

開催日程
2023年5月~10月まで毎月1回、日曜日10時~12時
会場
リアルタイムZOOM(録画視聴1ヶ月)
テーマ
発達障害児支援に役立つ研修
備考

 

発達障害児の支援を行う際には、定型発達の知識から、感覚、言語、記憶、学習のメカニズムまで幅広い知識が必要となります。そこで、本研修では、臨床心理士・公認心理師、特別支援教育士・小学校教諭、言語聴覚士とさまざまな専門性を持った先生方にご登壇いただき、臨床家が各現場で支援を行う際に、総合的な視点を持てることを目指します。
 
日 時:2023年5月~10月まで毎月1回、日曜日10時~12時
場 所:リアルタイムZOOM(録画視聴1ヶ月)
参加費:全回参加12000円、単回参加各2500円
対象者:発達障害児支援に関わる方(資格の有無は問いません)
定 員:250名

※全回申し込みの方は臨床心理士更新ポイント申請予定
 
日時 タイトル 講師
1
5月28日(日)
10時~12時

幼児期から学童期の
発達障害のアセスメント
臨床心理士・公認心理師・英国自閉症協会DISCOユーザー認定
豊田佳子(特定医療法人共和会共和病院)

6月11日(日)10時~12時
子ども臨床に必要な発達理解の視点と知識
臨床心理士・公認心理師 
大谷多加志 (京都光華女子大学)

 7月23日(日)10時~12時
発達障害児の対応に役立つ応用行動分析~さらりと学ぶ基本と応用~
臨床心理士・公認心理師 
河上雄紀(長岡ヘルスケアセンター/長岡病院)

8月20日(日)10時~12時
発達障害児支援における感覚統合からのアプローチ
特別支援教育士・小学校教諭
前田智行(一般社団法人こども発達支援研究会)

 9月17日(日)10時~12時
ワーキングメモリに配慮した読み書き学習や算数学習の支援
特別支援学校教諭・小学校教諭 
河村暁(広島文化学園大学)

10月15日(日)10時~12時
子どもの言語発達とその支援 言語聴覚士
水谷 八千代(京都光華女子大学)
 
 

追加情報

開催日程
無期限
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「精神分析臨床におけるパーソナリティ障害」
備考

アーカイブ視聴「精神分析臨床におけるパーソナリティ障害」

■概要

 このセミナーでは、境界性パーソナリティ障害と自己愛パーソナリティ障害についての精神分析的な理解や実践法について講義します。

 境界性パーソナリティ障害は危険な破壊的な行動をしばしば行い、対人関係が非常にシビアになります。また自己愛パーソナリティ障害は非常に尊大である一方で、傷つきやすく、対人関係が不安定になってしまいます。ちなみに引きこもりの一部にはこの自己愛パーソナリティ障害が深く関連しています。

 これらのため、カウンセリングや心理相談、精神医療の中でカウンセラーと持続的で、安定的な関係を結ぶことが困難で、支援が非常に混迷を極めてしまうことがしばしばあります。そのため、カウンセラーによっては彼ら彼女らを敬遠したり、距離をとってしまうことがあります。

 しかし、境界性パーソナリティ障害と自己愛パーソナリティ障害の方はその根底には強い心理的な苦痛や苦悩を抱えており、それが心の中に収めることができず、対人関係や社会の中で溢れてしまっているだけなのです。つまり、境界性パーソナリティ障害と自己愛パーソナリティ障害は破壊的な行動や不安定な対人関係に問題の中核があるのではなく、心理的な苦痛と苦悩にその核があるのです。

 このセミナーでは、そうした心理的な苦痛や苦悩をどのように理解し、接近し、関係を築いて、問題を解決していくのかについてお話します。カウンセラーだけではなく、医師、ソーシャルワーカー、教師、言語聴覚士、看護師、作業療法士など対人援助職の人にも境界性パーソナリティ障害と自己愛パーソナリティ障害との付き合いの参考になる内容となっています。

■講師

北川清一郎 先生

 所属:心理オフィスK 代表

 資格:臨床心理士、公認心理師、日本精神分析学会認定心理療法士、など

 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本EMDR学会、など

 出身大学院:関西大学、関西大学大学院

 経歴:関西大学大学院で臨床心理学を修了。その後、精神科、精神病院、総合病院、教育センター、公立学校SC、児童相談所、EAP、大学相談室などを経て、20157月に心理オフィスKを開業。

■アーカイブ視聴期間

無期限

■視聴時間

2時間00

■参加費

1,900

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で十分に視聴できない時には返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。精神分析や境界性パーソナリティ障害、自己愛パーソナリティ障害などに興味を持っている方など、どなたでも参加可能です。

■問い合わせ・申し込み

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日

なし

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-bpd-npd

追加情報

開催日程
無期限
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「ロールシャッハテストの解釈と所見作成を学ぶ基礎セミナー」
備考

アーカイブ視聴「ロールシャッハテストの解釈と所見作成を学ぶ基礎セミナー」

■概要

 このセミナーはタイトルの通り、ロールシャッハテストの解釈と所見作成を学ぶことができるセミナーとなっています。ちなみに、このセミナーでは基本的には片口式で行います。

 ロールシャッハテストは難解で、それなりの知識と技術と経験が必要になってきます。なぜなら解釈には多様性があり、一つの反応と一つの解釈がイコールで結べるものではないからです。一つの反応について多種多様な解釈の方向性があり、知識・技術・経験によってどれを選択するのかが分かれてしまいます。

 こうしたことが心理検査としての標準化の妨げになっている一方で、人間の心の奥深さや多様性、質感をリアルに捉えることができる仕組みになっています。

 その基礎となる解釈についてセミナーでは取り上げます。

 さらに、そうした解釈を所見としてどのように再構成し、形にしていくのかについても取り上げます。単に結果や解釈を羅列しても、生きた人間の心を浮き彫りにすることはできません。多種多様な反応と解釈を有機的に組み合わせ、人間の芯の心を浮き彫りにすることは非常に困難な作業です。さらにはその所見は被検者や他職種の専門家にも分かるような言葉で書かねばなりません。それでいて、ロールシャッハテストでとらえた心のある側面が実感を持って理解できるような内容にもせねばなりません。

 このセミナーではこうした所見作成についても取り上げます。

 そして、セミナーの後半では、架空事例を用いて、解釈や所見をどのようにするのかについて実習をしてもらいます。

 ロールシャッハテストを学びたいという意欲的な参加をお待ちしています。

(ロールシャッハテストの図版の画面提示はありません)

■講師

諏訪淳哉 先生(しんよこメンタルクリニック、臨床心理士、公認心理師)

■アーカイブ視聴期間

無期限

■視聴時間

5時間00

■参加費

7,700

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で十分に視聴できない時には返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

臨床心理士、公認心理師などの心理職や、医師、PSWなどの対人援助職、心理系大学院の院生などで、ロールシャッハテストの基本的な実施やスコアリングはある程度可能な方。

■問い合わせ・申し込み

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日

なし

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/rorschach-sem-interpretation

追加情報

開催日程
無期限
会場
Vimeoを用いたアーカイブ視聴
テーマ
アーカイブ視聴「カウンセリングで出会う3つの困難と対応:自死、思春期、面接の中断」
備考

アーカイブ視聴「カウンセリングで出会う3つの困難と対応:自死、思春期、面接の中断」

■概要

 このセミナーでは、2021年に行った二つの研修のアンケートでリクエストがあったトピックとして、カウンセリングで臨床家が出会ういくつかの困難(自死、思春期、面接の中断)について考えることを目的にしています。

 臨床家にとって、それぞれが避けにくいものです。カウンセリングには回復や改善に至る円満な終了もありますが、さまざなま事情での中断があります。臨床家のほうの事情(退職や転職、病気など)のこともあれば、クライエントの事情のこともあるでしょう。

 そこには少なからず、死にまつわる話題が含まれてきます。カウンセリング場面で、死にたいと言われることは稀ではありません。自傷行為を繰り返す方、低体重の方、より危険性の高い行動を試みる方との面接を続けて行くこともあります。

 特に、思春期のケースでは、彼らのエネルギーに臨床家のほうが圧倒されそうになることもあるかもしれません。臨床家のほうが試されるような場面でどのように、何ができるかを考えるセミナーにしたいと思います。

 そのうえで、臨床家の事情でカウンセリングを中断や終結しなければならない場面で、どのように終了するのかを、ソリューション・フォーカスド・アプローチの知見を用いながら例示したいと考えています。

 年度の終わりは、異動や転職に伴い、ケースの引継ぎも生じると思いますので、そのような場面にも役立つようなものになればと思います。また、講師の体験をベースとした内容にはなりますが、精神科クリニックに20年勤務してきた経験が皆さんのお役に立てれば幸いです。

■本セミナーで学べること

・クライエントの自死や自傷への対応

・思春期のクライエントの対応

・面接の中断や終結に対する対応

・その他、カウンセリングで出会う困難な事態に対する対応等々

■講師

福地周子 先生

 所属:橿日会かしい心療クリニック、こころの相談室ねこのて

 資格:公認心理師、臨床心理士

 学会:日本心理臨床学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、日本精神分析学会

 出身大学院:早稲田大学大学院、久留米大学大学院

 これまでの経歴:早稲田大学大学院で教育学修士取得後、会社員経験を経て、久留米大学大学院に進学し、臨床心理学を学びました。2002年から現在まで、橿日会かしい心療クリニックに勤務しています。並行して、福岡県スクールカウンセラー、福岡女子短期大学非常勤講師として勤務していた時期もあります。

■視聴期間

無期限

■視聴時間

5時間

■参加費

7,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降

Firefox 27以降

Internet Explorer 11

Microsoft Edge

Safari 9以降

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。カウンセリングや心理面接の中で困難について関心のある方。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(1ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

なし

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-three-difficult-situation

追加情報

開催日程
第1回:2023年4月10日(月) 20:00-21:00 第2回:2023年4月17日(月) 20:00-21:00 第3回:2023年4月24日(月) 20:00-21:00 第4回:2023年5月1日(月) 20:00-21:00 第5回:2023年5月8日(月) 20:00-21:00 第6回:2023年5月15日(月) 20:00-21:00
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
春季初学者向け臨床講読会
備考

精神分析的心理療法の訓練には、知的学習、スーパーヴィジョン、個人分析(教育分析)といった三つの柱があります。その知的学習の機会の一つとして、この臨床講読会をご活用いただければと思います。

 

初学者に理解しやすいテキストを用いて、毎週木曜日の20時から1時間、約6~7回のシリーズで臨床講読会を行います。1年にわたって春季・夏季・秋季・冬季という形で4回開催いたします。今年度は春季と夏季に「シンガー,E.(著) 鑪 幹八郎・一丸藤太郎(訳編) 1976 心理療法の鍵概念 誠信書房」を講読いたします(本テキストは品切れのため、PDFで無料配布いたします)。文献は精神分析臨床のみならず、心理臨床の全般に関する実践的で、初学者にも理解しやすい本を取り上げます。各季の開催に関する詳細は、開催の3週間前までにアナウンスいたします。

 

職場ではディスカッションできる仲間がいない方もおられると思いますので、この会では同じ心理臨床を学ぶ仲間として、メンバー間で支え合いながら、相互的ならびに互恵的な学びができればと期待しています。臨床経験の深い先生方の参加も歓迎いたしますので、ぜひご参加ください。

 

【講師】

辻河 昌登 TSUJIKAWA Masato

帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授

 

【開催日時】

第1回:2023年4月10日(月) 20:00-21:00

第2回:2023年4月17日(月) 20:00-21:00

第3回:2023年4月24日(月) 20:00-21:00

第4回:2023年5月1日(月) 20:00-21:00

第5回:2023年5月8日(月) 20:00-21:00

第6回:2023年5月15日(月) 20:00-21:00

 

【会場】

オンライン(Zoom)

 

【参加費】

一般:5,000円

申込時に、2023年度KIPP対人関係精神分析セミナーに年間3回以上お申し込みの方:3,000円

(共に6回セット)

 

【定員】

20名程度

 

【申込方法】

ホームページよりお申し込みください。

 

【申込締切】

 

2023年3月30日(木)

追加情報

開催日程
ライブ配信:2023年5月28日(日)10:00~16:00(途中休憩1時間) アーカイブ視聴期間:2023年5月29日(月)~10月2日(月)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「開業カウンセラーで食べていく!開業臨床のマインド」
備考

オンラインセミナー「開業カウンセラーで食べていく!開業臨床のマインド」

■概要

 「カウンセラーとして独立してみたい!でもちゃんと食べていけるか不安」「開業してうまくいかなかったらどうしよう…」

あなたがもし心理カウンセラーとして独立・開業を考えているのであれば、このような気持ちになることも当然あるのではないでしょうか。確かに開業は簡単にできるものではなく、やらなくてはいけないことは山のようにあり、臨床以外のことも学ばないといけないことが多く、開業してからも軌道に乗せるためには試行錯誤の繰り返し。そして何より食べていけるだけの収入を得なくてはいけません。

 しかし、一方で開業・独立は自分の思った通りに活動ができるという大きなメリットがあります。自分の思った通りに仕事が出来ることほど、働きやすいことはありません。また今までよりも仕事の幅も拡がることも期待でき、それだけ開業・独立には、デメリットよりもメリットが大きいと思います。

 開業で一番大切なこと、それはしっかりしたやり方と考え方を身に着けることです。身に着けることで安定した経営ができ、結果的に収入も安定しやすいのです。

 本セミナーでは「これから独立開業したいけれど、どうすればいいかわからない」「独立開業する上で何が必要なのかわからない」方をはじめとして「独立開業してみたけれど、うまくいかない」という方を対象にどうすれば開業カウンセラーとして活動できるのか・開業カウンセラーとして食べていけるようになるかについてレクチャーしていきます。

■このセミナーにぴったりな方

・これから独立開業したいけれど、どうすればいいかわからない方

・独立開業する上で何が必要なのかわからない方

・独立開業してみたけれど、うまくいかないと感じている方

■本セミナーで学べること

・開業カウンセラーとして必要な準備

・開業カウンセラーとして続けるうえで必要なこと

・開業カウンセラーとしての考え方や心構え

・開業カウンセラーとして必要な経営方法

HPSNSのはじめ方

・自分に合った「カウンセリング」という商品の売り出し方 などなど

■講師

丸田英世 先生

 現職:Heart Life~こころの悩み相談所~ 室長

 資格:臨床心理士、公認心理師

 経歴:横浜国立大学大学院臨床心理学専修修了。東京都市教育委員会相談員、神奈川県内メンタルクリニック、都内メンタルクリニック、都内カウンセリングルームを経て、20206月にHeart Life~こころの悩み相談所~を開業。

■日時

ライブ配信:2023528日(日)10:0016:00(途中休憩1時間)

アーカイブ視聴期間:2023529日(月)~102日(月)

■参加費

6,200

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。開業臨床に興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(1ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:2023525日(木)まで

アーカイブ視聴を希望の方:2023928日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-kaigyo-mind

追加情報

開催日程
ライブ配信:2023年5月13日(土)13:00~16:00 アーカイブ視聴期間:2023年5月15日(月)~9月25日(月)
会場
ZoomおよびVimeoをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「ゼロから学ぶペアレント・トレーニング」
備考

オンラインセミナー「ゼロから学ぶペアレント・トレーニング」

■概要

 本研修は、ペアレント・トレーニングの初学者を対象に、ペアレント・トレーニングの基本的な考え方や実践についてゼロから学びます。

 ペアレント・トレーニングは、「育てにくい子ども」「気になる行動をする子ども」等への支援方法の一つです。子どもに直接的に介入するのではなく「子どもにとって最も身近で最良な支援者は親である」という考えのもと、親のグループを対象に実施されます。「肯定的な注目」と「否定的な注目」に着目し、「子育ての悪循環」を「子育ての好循環」に変化させる方法を、行動療法の理論を用いながら親に習得してもらうものです。

 また、ペアレント・トレーニングのエッセンスは個別の心理支援に用いることができます。SC、教師、保育士、看護師、保健師、相談機関の相談員、放課後児童クラブの指導員等で心理支援をしている方におすすめの研修です。普段、行動に焦点を当てたセラピーをしない方でも、ペアレント・トレーニングについて理解できるようになると、臨床の幅が広がります。また、教師や保育士等の他職種へのコンサルテーションにも役立ちます。

 このセミナーではペアレント・トレーニングの基本的なことを学び、実践に活用できるようになることを目指します。

*本セミナーは、実際のペアレント・トレーニングの雰囲気を体験的に感じていただくため、ワーク、チャット機能、ブレイクアウトルームを用いて進行しますので、原則、カメラはONにしていただきます。

■本セミナーで学べること

・ペアレント・トレーニングの基礎と実践

・「子育ての悪循環」と「子育ての好循環」

・「否定的な注目」と「肯定的な注目」

・子どもの好ましい行動の増やし方

・子どもの困った行動の減らし方

■講師

深澤大地 先生

 所属:富山県こどもこころの相談室 代表

 資格:臨床心理士、公認心理師

 学歴:東京福祉大学大学院(臨床心理学修士)

 所属学会:日本心理臨床学会、日本遊戯療法学会、日本箱庭療法学会、日本精神分析学会、富山県公認心理師協会(旧富山県臨床心理士会)前理事

 経歴:大学院修了後、つくば市教育相談センターの教育相談員として臨床をスタート。野田市ひばり教育相談、千葉県スクールカウンセラーを経て、2011年に富山県総合教育センター客員研究主事として招聘。2017年に「富山県こどもこころの相談室」を開設。子どもや親を中心とした心理相談を受けながら、新聞や雑誌への連載コラムの執筆、講演会で「子どものこころ」についての発信も続けている。また、地域の公的機関と協働したペアレント・トレーニングの実践や、開業臨床でのペアレント・トレーニングを実践中。

■日時

ライブ配信:2023513日(土)13:0016:00

アーカイブ視聴期間:2023515日(月)~925日(月)

■参加費

3,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで当日十分に視聴できない時でも返金します。

■オンライン開催

 ライブ配信はZoomを用いておこないます。また、セミナーの様子は録画しますので、アーカイブで視聴できます。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。ペアレント・トレーニングに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日

ライブ配信に参加の方:2023511日(日)まで

アーカイブ視聴を希望の方:2023921日(木)まで

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■セミナーの詳細

https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-parent-training